カテゴリ:フィギュア・スケート( 216 )

体調悪し・・・

 旅行中にアイスダンスが終わり、SDの結果を見て、あー何かあったかな、失敗したのかなあ、とは思っていたのだけども・・・あー・・・悲しい。色々と不運だったようですね。アイスダンスのがっかりと男子シングルのがっかりが重なったせいか(?)、旅行の後、体調を崩し、現在風邪っぴきで寝たり起きたりしています。(単に旅行疲れだと思いますが、畳みかけるような報道が消耗につながっているのも確かである。)アイスダンスはまだ見ていません。先に私の中では一番平和なジャンルである女子シングルを見ようとしているのですが、SPを見た後体調を崩しはじめ、FDはまだ見られていません。
 ・・・ちょっと吐き出したら体調不良も治るかと思って申し訳ないですが、井戸がわりに。悪口を言いますよー。 
 もうあと1センチくらいで放送禁止生物になると思うんですよ。ギリギリだと思うのになぜ人気?人っているのは思い込んだらなかなかその思い込みを覆すのが難しいんですね。追い詰められている意識があるせいか4回転半とか5回転とかとどまるところを知らないけども、昔、浅田選手が4回転とか言ってたのを思い出してしまう。オリンピックでメッキは剥がれたと思うし、そうであってほしい。昌磨選手は絶対悔しいと生理的に思っているに違いないんですよ。悔しくないわけないだろう、と。そこを思いやってあげてうまく引き出したら究極的にはそうだな、という言葉が出るに違いないと思ってる。だってね、フィギュアってキラキラして美しいものなんですよ。ジョニー・ウィアーのロンドカプリチオーソは一つ一つ、一秒一秒がキラキラ輝いていた。衣装は同じでも、いやいや、衣装が同じようであるがために否応にも思い出され、違いを感じてしまう。衣装だって同じようであるだけで、まるでそこへ至る美意識が違うため、まるで違うものになっている。SPの時に、動画巡りをしていて、例の奇行と言われているトレーニング動画を見てしまったのだけど・・・いや、こんな様子を見てしまったらちょっとでも知能がある人間には耐えられないだろうな、と思った。だからネイサン・チェンが競技をやめるって決断しないか心配だったけども・・・今でも半分くらいはそうなじゃないかと思っているけども、世界選手権には出場するらしい模様なので、ぜひビシっと決めてほしい。

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by chatttenoire | 2018-02-27 17:28 | フィギュア・スケート | Comments(0)

男子シングル終了・・・

 男子シングルが終了し、なんだか無駄に疲れたー・・・。・・・というのは、・・・私はソチ五輪までは羽生さんのファンだったんです。(ファンというと言いすぎか?でも贔屓にはしていたはず。)でも、もろもろあって今は反対の部類。なぜか。観戦をしながらネット巡りをしていて思い出しました。デニス・テン事件。あのあたりがターニングポイントだったかな?ジャンプにチャレンジするスタイルだったのが、ジャンプで1番になれてない現状、そんな中、演技内容も、少年だと許されたことが青年、成年の演技には進化しなかったこと、それなのに他を圧倒する得点が出続けることが私の中では納得ができてないのですが、確かに要所要所で実績を積んでいるんですよね。細かい実績に積み重ねがものを言ってるんでしょうかね。そんなこんなの状況でこのオリンピックを迎えたんですが、本人もショートが全てだってことがわかっていたんでしょう。きっと。最後まで終わった現時点でわかることなんですが。(羽生さんのショートの演技、ファンではないのですが、見事だな、とそこは納得しました。)ショートの時点で勝負が終わってしまっていたネイサン・チェン。痛々しくてちゃんと見られなかったのだけど、写真で見たらあんなひどかったショートでも一つ一つポージングが美しい。フリーも総崩れになるものだと思っていたら見事に立て直しました。良かった。彼とヴィンセント・ジョウ、ボーヤン・ジン、宇野の演技構成を考えると、もう彼らの時代だと思う。オリンピックは一つのターニングポイント。カタリーナ・ヴィットが2連覇したその時に、伊藤みどりはただ一人(そうだったかな?ちょっと自信なし。)アクセル以外の全ての種類の3回転ジャンプを決めた。確かヴィットは少ない3回転ジャンプで金メダルを決めた。しかしヴィットには後世まで言い伝えられる明確な”表現”があったんだけどなあ。羽生さんの金メダルは日本へのお別れメダルかしら?これで、落ち着いてフィギュア観戦ができる日が訪れるといいのだけど。
 明日から旅行に旅立つのでアイスダンスをゆっくり見られないのが残念。そして・・・ペアの録画放送が今日の深夜にある模様?シングルのせいで予定変更になるかしら??

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by chatttenoire | 2018-02-17 14:46 | フィギュア・スケート | Comments(0)

ペア!・・・そしてオリンピック行ったつもり休暇

 今回のオリンピック、なんと!ちゃんとしたフィギュアのペアの放送がなかったよー!!
 合間にちらっと録画放送はあったみたいなんですが(きっと放送されたのは数組だけでしょうね。)、せめてトップ5~6くらいは時間をとって放送してほしかったなあ。ショートの方は放送されるであろうと表示されていた時間に録画したのに、見返すと違う競技ばかりが映っていました。次の日のフリーの予約をしようとして、仕事から帰ってきてから十分見れるな、という時間だったので予約をしなかったのですが、当日、テレビを見ると枠の中身が変わってしまってペアの表示は全くなくなってしまった!!日本選手がメダルを取った競技の方がそりゃ需要は高いんでしょうけど、私がフィギュアを見始めた遠い最初の記憶には、ペアのゴルデーワ&グリンコフ組があります。ちゃんと放送していたってことだよね?随所随所にペアの記憶があるから。アイスダンスの記憶もあります。平和でのんびりした時代だったってことでしょうかね?どうもネットではライブでちゃんといい感じに見れるみたいで(テレビ放送の実況解説は邪魔な感じ。ネットでもしゃべるのかな?)、ペアの日こそ、オリンピック行ったつもり休暇を取れば良かったなあ、と悔やまれます。職場のほかの人と休みがかぶらなくするために、そして私自身も男子ショートを一番見たかったので今日は4年に1度のお楽しみ、オリンピックに行ったつもり休暇で朝からだらだらしています。地上波テレビをつけるとどこも羽生(宇野君もちょっと)の練習風景、4回転の何を飛んだ、飛ばなかった、とワーワーうるさく、辟易してしまいます。このワイワイ言う中で、ボーヤン・ジンがふわっと何かいいメダルを取るんじゃないかな、と思っています。どうかな。
 で、要するに、ペアはテレビ・ビデオで見られなかったので動画で朝からちらちらとトップ選手のみを見たのですが、やっぱりライブで見たかったなあ。サフチェンコさんのフリーは今までの感じ、ワーっと盛り上がるプログラムじゃなくてじわじわといいなあー、というようなプログラムで、クリーンプログラムを滑って優勝しました。サフチェンコ&ゾルコビー時代のプログラムで一番印象に残っているのは、シンドラーのリストだったなあ、と思って検索検索。
 サフチェンコさんが若い!サフチェンコさんの表現力が素晴らしい。リフトの後の足を上げるポーズとかリフトの体制とか、スローに入る前の姿勢とか、懐かしいー。ゾルコビーさんが影のようでさりげなく鋭さを時々見せるのも懐かしいー。ステップでゾルコビーさんが転んでいますが、それも込みで印象深いプログラム?いやいや。そしてツイストが低い!(マッソさんはパワーがあるんですね。)最後をスロージャンプでしめるプログラム、あともう1回くらいあったっけ?相方としては、ペアは自分とが最高で最後、と思ってもらえないのは悔しいのかなあ。それともショーに出られない痛手の方が大きいかな?どういうものなんんだろう。
 スイ&ハンが好きなのは、何か組の間にもっともっともっと濃厚な絆が見えるところ(そりゃああるでしょう。)、そして表現がもっともっと外に向かっているところとスケートが重いところ。あんなに小さかったのに(今も小さいいけど)本当に大人の表現者になった。トゥーランドットは良かった。(もちろんショートも良かった。)

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by chatttenoire | 2018-02-16 10:02 | フィギュア・スケート | Comments(0)

オリンピック

 オリンピック、楽しんでいます。
 開会式のヨナちゃんもちゃんと見ましたし(芸能色を極端に排除している、と思ったら途中眠っていた時におじさん歌手などが登場した様子ですね。)、昨日もチャンネルを変えながら、モーグル、スピードスケート、ジャンプと次々メダルをとる競技を見ました。3人ともインタビューから生の感触が伝わりじーんときてこちらもうるっとしてしまう感じでした。
 フィギュアスケートの団体戦も、フィギュアに団体??と思ったのは4年前のはじまる前のこと。団体戦での戦いが個人戦の戦いにつながること、すなわち団体戦から物語がはじまっているということは4年前にわかったことなので、今回はしっかりと見ました。見ていたら、この4年、さしてフィギュアを見てこなかったのですが、スイッチが入るというか、テンションがあがってきます。
 個人的な今回のオリンピックの見どころは、ネイサン・チェンがどうなるのか。男子シングルは本当に最も予想がつかないカテゴリーで、ショートからドキドキです。また、羽生さんが登場すると、舞台がなんだか引き締まる感じです。次の見どころは、パパダキス&シゼロンが順当に金メダルを取るのか、それとも・・・?団体にパパダキス&シゼロンが登場しなかったので、なんだか待ち遠しいというか、渇望する感じです。シブタニズも銅メダルをとってほしいなあ。どうだろう?ペアも楽しみです。スイ&ハンのトゥーランドットが気に入っているので金だといいなあ、と漠然と思っているのだけど、サフチェンコのフリーもグランプリファイナルでは良かったし・・・カルメンのロシア組が出られなかった(決定ですよね?)のがとても残念。女子はどうでもいいや、と思っていたけど、団体戦を見ていたら、ロシアトップ2の戦いが断然面白く感じられてきました。
 団体ではじめて日本のペアの新しい組を見たのだけど、二人で滑る感じがいい感じに見えて、好感が持てました。アイスダンスの組も久しぶりに見たのだけど、女性がリードしていて、盛り上げている感じで微笑ましく見えました。二組とももっともっとうまくなりそうな気がします。

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by chatttenoire | 2018-02-13 22:43 | フィギュア・スケート | Comments(0)

パパダキス&シゼロンのショートダンスとエド・シーラン

 アイスダンスのパパダキス&シゼロンは、初めて世界選手権を優勝した時のフリーダンスは面白いな、素敵だな、と思ったものの、それを上回るプログラムは今までなかったように思っていた。2017年のグランプリファイナルのショートダンスの映像を見て、一気にものすごく気に入ってしまった。すごい。フリーダンスは「月光」。最近、ペアのゴルデーワ&グリンコフのゴルデーワの「愛しのセルゲイ」を読み直したばかりで(グリンコフさんが若くしてお亡くなりになり、その後その思い出やどうやって彼の死から立ち直りつつあるかなどについて書き記した本)、彼らの「月光」にある程度思い入れがあるため、ふーん、くらに思っていたが、納得のプログラム。これを見て、ライバルのバーチュー&モイア組にもこういうロマンチック路線だった時代があったんだけどなあ、と彼ら最もロマンチックだったプログラムと認識している東京の世界選手権でのプログラム(シベリウスの「悲しきワルツ」)を思い出して見直したりしてみたが(優勝したオリンピックのでもシェルブールでもなく、このプログラムが一番好きだった)・・・
タイプが違うとしか言いようがないが・・・パパダキス&シゼロンはロマンチックというより中毒性みたいなのがあって、変なくどさが本当に癖になる。今回のフリー対決で、方や「ムーラン・ルージュ」でドラマを演じているのだけど、「月光」を見たら大根役者にしか見えてこない。深さでいうとロマンチック時代から変化はないのかもしれない。もしかしたら、失敗したフロイドとかカルメンが一番良かったか?こうやって書いているとバーチュー&モイヤほどいっぱいプログラムを見たダンスカップルもない気がしてきた。いい感じの話から悪口に話が転じない前にパパダキス&シゼロンのショートダンスの方に・・・
 このショートダンスはエド・シーランというミュージシャンの音楽の方もすっごく気に入った。久しぶりに検索などして、アマゾンプライムに無料のアルバムもあったので聴いている。「X」ばかり聴いているけど。歌詞を一つ一つ検索したり探したりするのが面倒なので、購入しようかどうしようかと思っているところ。最新作の「÷」を購入しようかしら??「+」のアルバムを聴くと正統派な歌が多く、ふーん、というところなんだけど「×」はバラエティー豊かな音楽を様々な声で歌い分けており、正統派をベースに底知れない様々な面がありそうですごいな、と思う。声も好み。断然、好み。
 この二人のダンスが好きなのは、リフトで無闇に回したり逆さづりみたいにしたり、というのが無いこと。美しさやロマンチックさやふさわしい演技を保ちつつレベルを取るのは本当に大変なことに違いない。そして美しいカーブを描くスケート。このまま優勝してほしい。

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by chatttenoire | 2018-01-08 11:35 | フィギュア・スケート | Comments(0)

ネイサンチェンの難解なフリープログラム

 過去熱中していた頃のように全部見たりせずに、うっすらフィギュアスケートを見ています。
 現在のお気に入り選手はネイサン・チェンとシブタニズ兄妹、そして今季はペアのスイ・ハン組のフリーが気に入っています。(NHK杯のペアを見て、日本の組の演技を見て、また、高橋・トラン組を思い出した。このペアが失われたことは本当に悲しい。マーヴィン・トランの現在の演技も見た。大人な演技の二人でお似合いかもしれないが、やっぱり高橋成美のリフトのポジションはもっともっと美しかった。そして現在の高橋成美の演技を見た。こちらは悲しいを通り越していたましい気持ちになる。)
 そして本題のネイサン・チェン。今季はオリンピックシーズンであるにもかかわらず、ショート、フリーともに王道とは言えない、おしゃれプログラムに挑戦している。フリーはおしゃれを通り越して??が浮かぶ難解なプログラム。であったのだが、スケートアメリカでは随分滑り込まれたのか、スケートがとても滑っており、ラストのイーグルも素晴らしく美しく、少しわかりやすくなってきた。もっともっと進化してオリンピックにはホホー、と言えるようになるのか?そうなってほしい。

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by chatttenoire | 2017-11-26 21:02 | フィギュア・スケート | Comments(0)

世界選手権男子

 戦場後遺症から少しづつ立ち直って、男子フリーは番組でライブで見ました。
 男子、恐ろしい時代だなあ。私のお気に入りネイサン・チェンはすっごく緊張していたなあ。でもこの経験が来シーズンに生かされるはず。羽生さんはああいう風に鼓舞して前へ進むタイプなんだと思うけど、年相応な落ち着きを装うくらいはしてほしい。宇野さんは表現力王、演技王です。パトリックの美しく透明なスケーティングとは質が違って、宇野さんは重くえぐる感じのスケーティングで、音楽に合わせてスケートがぐいぐいっと伸びるのが本当に見ていて心の底が震える感じ。本人に羽生さんのような欲があればもう抜いているんじゃないかな。欲はあるでしょうけど、強すぎる欲と演技王は両立しないのかもしれません。ネイサンのがちがち演技を見た後のボーヤン・ジンの力の抜けた笑顔は本当になごみました。
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by chatttenoire | 2017-04-02 08:51 | フィギュア・スケート | Comments(2)

ネイサン・チェン

 キム・ヨナ以来、久しぶりにフィギュアスケーターで好きな選手が現れた。うっすら好きな選手ならいたけどね。ネイサン・チェンに夢中になっている。羽生選手との一騎打ちに勝ったことは大きいと思う。ここで彼は才能があるだけじゃない、プラスα・・・運だったりメンタルの強さだったり、別の何かを持っている選手であることを証明した。審判にも愛されていると思う。早速四大陸の激戦について書かれた田村明子さんの記事を読んだが、羽生選手のフリー演技は逆転優勝にふさわしいものだったと思った、と書かれてあり、確かに、結果を得点で見て、動画で確認した時には私も微妙なところだと思った。ここで勝てたのは審判の中でもネイサンは正統派の勝ってほしい選手であるという意思の表れでもあるのではないか?羽生選手もこの試合の意味の大きさを十分承知していただろう。今シーズンずっと感じていたこのプログラムのつまらなさを吹き飛ばす演技だったし、彼の勝負へのものすごい執念みたいなものを久しぶりに感じた。一方のネイサンにはすがすがしい闘士を感じる。踊れるし滑れるし、ジャンプも跳べる。ふてぶてしくも見える視線はそうは決してみえないさっぱりとした潔さを感じる。一見地味でもあるが、しかし光輝くスターになるのはもうまもなくだ。
 宇野選手のSPにも心をつかまれた。このSPの曲、「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」を使ったプログラムは色々見るが、この曲のヴァイオリンの音色をこんなに表現できた選手はいないのではないか?
 あー、この試合、見たかったなあ。ネイサン選手には長く現役を続けてほしいが、キム・ヨナと同じくなかなか見られない選手かもしれない。
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by chatttenoire | 2017-02-22 01:06 | フィギュア・スケート | Comments(0)

The next great name

 ネイサン・チェンのグランプリファイナルのフリー演技もすごく良かったと思うけど、フリーの中で4回転5回という言葉(記録?)のインパクトから言っても舞台の大きさから言ってもこの演技が後々振り返られる演技になるんだろうなあ。

 ファンとしてうれしいのは、こういう記録を出した彼が、ちゃんと踊れて滑れる人であったということ。そして美しいジャンプを跳ぶ人だということ。
 彼がgreat nameであることについては、3アクセルも確実に跳ぶことができる様子であることも大きい。4回転の数に目を奪われがちだが、スコア(実力)的には4回転と3アクセルの合計回数が問題となると思うから。4回転5回とアクセル1回で6回。羽生さんはアクセル2回はほぼ100%確実に跳ぶので4回転4回跳ぶとほぼ同じスコアになる。ネイサンはまだ回数を増やせそうだが、羽生さんには厳しい道になりそうだ。
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by chatttenoire | 2017-01-29 11:50 | フィギュア・スケート | Comments(0)

久しぶりにスケートの話・・・

 フィギュアスケート、ちらちらーっと見ています。
 今日は、さっき見たばかりのNHK杯羽生選手について・・・。何度も何度もSPの彼の映像を放送しているので、見る気がなくってもほとんど全部見てしまったし、LPはところどころだけどもほとんど見たかな。今のところ、今年一番びっくりしたのはデニス・テンがモロゾフにコーチ変更していて、それに気がつかずに見たSPで彼の一つ一つのポーズの美しさにウォーー!っと思ってしまった。LPのトスカも良かったなあ。パトリック・チャンもいいプログラムだし、フェルナンデスも自分のカラーというものがある。そして男性らしい重いスケート。若い才能たちもそれぞれいいプログラムで滑っているのだけど・・・羽生選手のプログラムと彼の表現力には限界を感じる。10代のイメージそのままではないか?さっき彼の年齢を確かめてしまったが、20代の男性なのだから、もっと大人らしいスケートと体の使い方をしていかないとそろそろ見れなくなってしまうと思う。彼は生まれながらのその容姿によって10代を謳歌したと思う。そしてオリンピックチャンピオンになった。チャンピオンらしさがないということは彼の利点かもしれないし、欧米人からすると現在も10代に見えているんだとも思う。10代らしいスケートはとりあえず今年がリミットだと思う。ジャンプを跳べばいい、という見方もあると思うけど、私は別のプログラムの方が面白いし、挑戦的だし、そういうプログラムに勝ってほしいと思っている。
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by chatttenoire | 2016-11-26 21:55 | フィギュア・スケート | Comments(0)