カテゴリ:韓国ドラマ( 205 )

「ロボットじゃない」「シカゴタイプライター」「キム課長」「病院船」

 最近、ここ数年になく、職場の職員レベルが高く、いい感じに仕事ができている今日この頃。そんなこんなで落ち着いていて暇?めいているせいか、韓ドラを見まくっている!!
 面白くないシーンは2倍から4倍くらいに飛ばしながら見ているのではあるが、結構見ている。
 「ロボットじゃない」と「シカゴタイプライター」は男性主人公が最初、性格が悪いというか、偉そうすぎて視聴意欲がかなりそがれるものの、少々我慢して見続けていたら面白くなってきた。特に、シカゴタイプライターの方は、かなりいい感じじゃないかな??面白くもあり、切なくもある、何かいい感じの空気がある。最初からこんな感じだったら・・・。最初はそうじゃなかったけど、こうなった、という落差を作りたかったのだと思うけど、偉そうなキャラにしてももうちょっとやり方というものがあったのでは??ただの不良やくざみたいにしか見えなかったぞ。
 「キム課長」は・・・面白い。しっかし、原題がキム課長なのに、題名を「キム課長とソ理事」に変えるのはいかがなものか。あんまり持ち上げすぎると面白くなくなる。
 「病院船」は、医者ドラマがあんまり好きじゃないのと、ハ・ジウォンとCNBLUEの彼とのカップルがなんだか許せなくて(?!)見る気分になれなかったのだけど、でもやっぱり彼を見たくて、見はじめた。彼の名前がいまいち覚えられないのだけど、”カン・ミンヒョク”さんだそう。CNBLUEのドラマーで、ドラマ―がなんかかわいい感じがする、とCNBLUEの歌を見ながらも薄々思っていました。相続者たちでf(X)のクリスタルの相手役ではじめてドラマを見た時も、おおー!って感じで、タンタラも録画失敗するまでは見ていたんだけど、タンタラは途中から見ていない。「病院船」のキャラも今までと同じ感じで、落ち着いていて、少し控えめな感じで、と、何を演じても同じに見えなくもないけど、空気のように存在して、前へ前へと自分を出さないその感じが何だか優しい気持ちになれるというか、ドラマーの時も同じなんだけど、控えめなんだけど、さりげなく格好いいというか足が長くてスタイル良くって、顔もかわいくって、声もかわいくって、・・・要するに好きです。演技は第2ポジションがほどつとまるほどうまくはないかもしれない。ハ・ジウォンはやはりうまいな、と思います。こんな変なドラマがドラマとして成立しているのはハ・ジウォンの力だと思います。
 ハ・ジウォンといえば、奇皇后も途中からみはじめました。NHKの変な吹替じゃなくって、民放のBSでやってるのを発見して、来週分から録画してちゃんと見ようかなあ、と。脱落するかもしれませんが。

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by chatttenoire | 2018-05-04 14:38 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ボーグマム」

 昔、SE7ENとパク・ハンビョルの恋愛を応援していたため、今でもハンビョルさんの話題を見かけるとチェックしてしまうんですが、ハンビョルさんがこの「ボーグマム」に出演し、終わった後(?)に結婚、妊娠を発表したと話題になっており、見てみようかな、と思ったこのドラマ。
 ヤンドングンさんを見るのも久しぶり。ヤンドングンと美人の組み合わせはやっぱりいいねえ。ハンビョルさんの人間外れしたような美人具合が、サイボーグな感じとマッチしていたと思います。というか、サイボーグって無機質に美形であってほしい、という願いみたいなものがあるかも。私は清水玲子の初期漫画を愛読しており、サイボーグという表現ではなかったと思うのだけども、まあロボットのような人たちが出てきて・・・ロボットドラマがどんだけ続くんだ、と思いながら今日からもう一つのロボットドラマ、「ロボットじゃない」を見始めたのだけど、どちらも女性がロボットなんですよね。多分、開発者の科学の世界が今でも男性比率が高いと思うので、おそらく、実際現実にも最初に誕生するのは女性のロボットだと私は踏んでいるのだけども、清水玲子の漫画ではまあ、少女漫画だからだと思うのだけど、男性のサイボーグがストーリーの中心なんですよね。これが逆に男性のロボットのドラマだったら・・・女性はどんなことを思いながらドラマを見るんだろうか??韓ドラの主な視聴者の性別はやはり女性向けだとも思うので、もうすぐ男性ロボットのドラマが登場するんじゃないかな、と思うんだけども、どんなストーリーになるでしょうか。
 ボーグマムに話は戻って・・・子供たちのキャラクターがそれぞれうまくはまっていて面白かったのと、幼稚園のヒョンビン先生も良かった。無機質な美形ロボットになれる、か??居候のおじさんも良かったし・・・ト・ドへ=ジョージ・マムを演じたIVYさんの過去のぶさいく演技は一体誰がやってるの??ご本人??IVYさんが本当に憎らしい役をねっとりと演じていて、ココ・マムの役者さんを久しぶりに見て懐かしかったり・・・いろいろと楽しかったー。ヤンドングンは思いっきり力を抜いて演じていた、かな。

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by chatttenoire | 2018-04-15 19:11 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「怪しいパートナー」

 3月末から4月1週間目の量的以上の精神的なの忙しさもひと段落したところで・・・
 「怪しいパートナー」は少し前に見終わっていたのですが、記憶も薄れつつある今、感想を。
 ショッピング王ルイですっかりお気に入りになったナム・ジヒョンさんの次の作品ということで、録画貯めしていたのですが、なんとなく見たくないような、見たいような感じでたまったままだったのですが、見始めたら一気見しました。ルイの時より化粧が随分と濃くなってケバくなった??というナム・ジヒョンさんにドキドキしながらも、しばらくすると濃ゆさも落ち着き、こちらの目も慣れ・・・チ・チャンウクはソル薬局に出演していたらしいのですが、4男をあまり覚えていない。ヒーラーも見たのだけど、ヒーラーは眼鏡とかをかけているシーンが多かったせいか、ヒロインん嬢が苦手だったからラブシーンを熱心に見なかったためか、こんなに美人だということにあんまり気が付いてなかったよ!なぜこんなにあなたは美人なんですかー!!と、途中までは本当にびっくりしながら見ていたのですが、美人は3日、とかいうせいか?飽きてしまったのか、ラスト数話ではほとんどトキメキを感じなかった。なぜ??ドラマ上も倦怠期みたいな描かれ方をしているし、なぜなぜ??あと、ウニョクさんも美人だった。演技はナム・ジヒョンさんがまたこの動き方か、といういつもの動きを見せるものの、なんだかんだ言って安定の演技を見せ、ちょっと不安定な脚本を補っていたと思う。
 現在は、「ボーグママ」を見ています。あと、中国ドラマの記憶のシンデレラがなんとかいうドラマをなんとか2倍速、4倍速等で見ています。

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by chatttenoire | 2018-04-08 22:27 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「カフェ・アントワーヌの秘密」「もう一度ハッピーエンディング」

 どちらも気楽に見られる内容の薄い韓国ドラマ。
 「カフェ・アントワーヌの秘密」はBSフジで途中から見始めました。3話目くらいからかな。ハン・イェスルさんを久しぶりに見て、お母さん役をしていて、それなりに歳をとっていてびっくりして、ついつい見てしまいました。ずっと見ていたら慣れてきたのだけど。
 内容は、心理学の実験で、イェスルさん演じる女性が嘘をつかれて愛にまつわる実験を仕掛けられている、ということをベースに、色々な家庭やケースが登場して心理学で解決していく、というサイドストーリーが挟まれて進んでいくんですが、これらの内容は、ハイハイ、という薄い内容。BSで今、もう一つ「高潔な君」を見ていて、このドラマの主人公たちがものすごい演技下手で見てられない感じなのだけど、カフェアントワーヌの方はイェスルさんの存在感と演技力でなんとかなってる感のあるドラマです。
 「もう一度ハッピーエンディング」は、「君を憶えてる」で思ったよりいいかも、と思ったチャン・ナラが出演しているので、KNTVで見てみました。視聴終了は昨年です。チャン・ナラの相手役はチョン・ギョンホという名前だそうですが、しばらくして気が付きました。「ごめん、愛してる」に出ていた人だー!「犬とオオカミの時間」の人だー!そしてそれ以来、私は見たことがありませんでした。いい感じで歳を取っていて、軽いタッチで、フォーウェディング辺りのヒュー・グラントみたいだ、と最初の1、2話あたりでは思いました。このドラマが良かったのはその頃で、それ以降はずんずん重くなっていってしまい、キラキラ感がどんどんなくなってしまいました。



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by chatttenoire | 2018-01-28 23:20 | 韓国ドラマ | Comments(0)

またもや「君を憶えてる」と「ステキな片思い」

 どちらもアマゾンプライムの動画で視聴。
 「君を憶えてる」は、あ!アマゾンプライムに登場したー、と思ってなんとなくダウンロードして、なんとなくまたもや(!)見始めてしまった。現在第3話でまだまだ序盤戦でのんびーり見ているのだけど、最初の1、2話は辛いのがわかってるのでところどころ飛ばしてみたり。しかし、今回は・・・ちょうど、寝屋川市のプレハブ監禁死事件が思い出され、あの事件は私の想像では親が精神障害なんて言ってるのは単なる言い訳で、単純に子の虐待が発端ではないかと思っているのだけども、「君を憶えてる」のヒョンの場合、父は彼を弟と間違えて誤解から”怪物”だと思い、世間から守るため(つまり究極的には親としての自分の立場を守るため?)、ヒョンを世間から隔離し、監禁したのであるが、もし、イ・ジュニョンが彼を開放しなかったら・・・あの事件のような監禁死のようになってしまわなかったとは限らないのではないのか?例えば監禁していることを嗅ぎつかれそうになった時、ヒョンを亡き者にしないと父の都合が悪くなるような状況だってあるだろうし、監禁の状態がどんどんエスカレートしていかないとは限らない。監禁しようとする、という状況自体、追い詰められている状態で、監禁する人物自体がすでに怪物であるのだ。イ・ジュニョンが彼の父を殺害したこと等、監禁前後(前後かしら?)の詳細をヒョンは忘れてしまっていたのね。辛いことをリセットしてヒョンは生き延びて行ったのね。彼の弟はリセットができなくって・・・根底にとても辛い話があるドラマ。イ・ジュニョンの子供時代の監禁についても思い出した。視聴はまだまだ先だけども。このドラマで「監禁」は重要なテーマだったのだ。
 一方の「ステキな片思い」は楽しいドラマで一気に見ました。チョン・イルはこういうコミカルな役が似合うなあ。そういえばデビューはシットコムだったなあ。多分、こっちのドラマの方が先みたいだけど「ショッピング王ルイ」に設定があまりにも似ていないか??演出など関係者が同じなのか??ボクシルの山奥の家と、このドラマの山奥から来た美人さんの家が同じ家に見えたのだけども・・・。ボクシルは最初、本当に垢ぬけない山奥な感じがあったけど、このドラマの山奥さん(チン・セヨン)は最初から美人。最初から最後まで一定して変わらず。まあ、このドラマにはそういう方が似合っている。ともかく声を出して笑ってしまうシーンの連続で、一気に楽しく見ました。

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by chatttenoire | 2018-01-09 23:51 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「品位のある彼女」

 韓国ドラマ「品位のある彼女」を昨日から怒涛のように連続して見ています。でも、まだKNTV放送が終わっていなくて、録画が全部たまっていない。もうすぐ追いついてしまうから、困ったー。
 そもそも、この夏、サイゾーウーマンのこの記事
を読んで、ずっと見たいな、と思っていたところだったのだけど・・・
思っていた以上に面白い。キム・ソナはもちろんうまいし面白いというか、釘付けになってしまうのだけど(会長への誘惑演技とか。もう俳優、女優はすごいなあ、と感嘆!)、キム・ヒソンさんはずっと美人美人と聞いていたけど、まあ美人だけどちょっとつまらない感じかな、とずっと思っていた。しかし、このドラマは・・・こんな美人さんが浮気されるっていうのが面白いのか、とにかくとてもとても美しく見えるし、面白く見える。心も美しいといういい役なんだけど、嫌みじゃなくって、格好良いキャラクターとして描かれている。そして、キム・ソナ演じる悪い女がキム・ヒソンに惹かれている感じがなんとも言えずいい感じなのだ。サイゾーウーマンの上の記事を今回、読み直して、「カンナムの女」っていうのがすごく面白かった。これを読んでから彼女を見ると確かに、ザ・整形。どうして整形してあんな鼻の形にしてしまうんだろう。もうちょっと自然にしたら綺麗になれないのかなあ。キム・ヒソンシは確かにクラスガタルラ。
 話は変わって・・・最近、書けてないけどもイングクさんブームはずっと継続中。我ながら結構長い。そろそろ1周年記念かな?

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by chatttenoire | 2017-11-23 22:36 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ラブレイン」11話まで

 「ラブレイン」、最初はぶつぶつ言っていましたが、結構楽しく見ています。
 特に、新感染を見た日の夜、ホテルの部屋でもっていっていたDVDでラブレインを見た時、本当ーに、ほっとした。平和だなあ・・・、平穏だなあ・・・、と。このわかりやすい展開とゆったりしたテンポが、年老いたせいかなんだかしみじみしてきます。
 11話まで新時代のソ・イングク氏は登場しません。監督のラブコール(?)で、昔時代の役だけだったのに、急遽追加されたという現代の役。チャン・グンソクさんは昔時代よりも現代人を演じている方がずっとしっくりきます。ようやく安心して見られる、みたいな。でも、彼、どうして鼻をいじってしまったんでしょう。いじるにしてももう少しさりげなくしてほしかった。これからどんどん演じる役の幅がせばまっていくんじゃないかなあ。話の内容は、チャン・グンソク演じる現代の彼のお母さんの悪役ぶりが際立っています。この人ひとりにみんなが引っ掻き回されている。そこまで引っ張るか?無理があるだろう、という無理さを突っ切っ切るのがまたわかりやすくてぶつぶつ言いながらも安心感が逆にあります。

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by chatttenoire | 2017-10-01 20:03 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「推理の女王」

 チェ・ガンヒ、クォン・サンウ主演の韓国ドラマ「推理の女王」を見ました。(なんか文字の色が変わってしまったんで、ついでにもっと変えてみた。設定が色々できるようになって逆に使いにくくなってしまったー。)
 シーズン2が期待されているそうだけど、確かに色々と全く落ち着かない感じのラスト。あれ、これでおわり?って感じだし、その前の展開からも最終話とは思えなかった。
 チェ・ガンヒ演じる主婦(ソロク)が警察に入り込んで捜査に加わったり、ソロクの小姑が拉致されて殺されかけるエピソードでは、母にばれずにいられる訳ないでしょ!とか、もっと警察の取り調べを受けるでしょ!とかマスコミに追いかけられるでしょ!とか色々思ったし、今度は義母がつかまった時に検事である息子にばれないようにってそんなバレるでしょ!普通!とか、ちょっとあり得ない設定すぎて若干乗り切れない部分も多かったですが、チェ・ガンヒは演技がうまく、いつの間にか”かわいい”と思わされる魅力は相変わらずだったし、チェ・ガンヒにつられて苦手なクォン・サンウ氏も”かわいく”見えて、楽しく見られました。二人が躍るオープニングもよかったなあ。チェ・ガンヒが妙に若作りに走ってないため、どことはなく大人な空気もあってまあ、いいドラマでした。

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by chatttenoire | 2017-09-28 22:29 | 韓国ドラマ | Comments(0)

38師機動隊

 ソ・イングクさん主演ドラマを次々見ています。
 ちまちまーっと38師機動隊(38詐欺機動隊)を見ています。というのももうすぐBSで放送がはじまるから。カット版より前に見ておきたいな、と思ったのですが、BS版に追いつかれるかも。私の頭では複雑で若干ついていけないし、次を見るまで詳細を覚えられないので、さーっと一気に見てしまいたいのですが、無駄にお金を使わないようにちまちま見ています。
 新感染に出演していたおじさん、マ・ドンソクさんがこのドラマにも出演しており、いい感じの味を出しています。(映画館から出るときに、マ・ドンソクさんは大人気でした。あのおじさん、一番かっこいいー、みたいな。)第1話はおじさんの話からはじまるので、おじさんが主演といってもいいのでは?という内容です。この渋いおじさんに、ちゃらーっとした若者であるソ・イングクさん演じる詐欺師が絡むのがちょっと相いれない感じがして、ん?ん?とついていけてない面もあるのですが・・・やっぱり一気に見てしまいたいです。
 あと、元カノという設定の少女時代スヨン演じる女子の過去話で、イングク演じる詐欺師から、俺は詐欺師だ、金の無い女だとわかってたら最初から付き合わなかった、みたいなことを言われるシーンがあるのですが、その様が実に様になっていて、要するに演技がうまいからなんですが、悪い男もあんまりにも様になってるものだから、そして詐欺師っぷりも様になっているものだから、ソ・イングクさんが悪い男を演じているところをはじめてみるので、若干動揺しています。ルイを見て、見比べてふー、っとなっている。そして、最近BSで放送がはじまった「王の顔」を見ていますが、王の顔のキャラも今まで見たような正しい青年役であるから、詐欺師とバランスを取りながら平行してみています。
 現在、6話まで視聴。まだまだです。
 あの、元カノ、少女時代は話題を集めるために必要だったんだと思いますが、あの役柄はもっと”おぼこい”感じの女子が演じたら・・・もっともっとよかったでしょうね。少女時代ですから。おぼこいとは正反対です。

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by chatttenoire | 2017-09-27 23:26 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ラブレイン」をみはじめた

 いよいよ、病気がやばいゾーンに入ってきました。
 ソ・イングクさん目当てに「ラブレイン」をみはじめました・・・。5話まで見ました。多分、親世代の模様は5話で終わりで、6話から子供世代の話になるんでしょうか。
 冒頭、主演二人の3秒シーンの後、セラヴィとかいう場所でイングクさん演じるチャンモの歌声シーンから本編ははじまる・・・。最初歌声のみなんですが、イングクさんの声っぽいな、と思ったらその通りで、うわー当ててしまった、と自分で思いました。(たいしたことなくてもなんだか大変なことのように思えてしまうものです。)わざと太って髪の毛を下ろしてダサい男チャンモになりきろうとしたんだと思いますが、時々隠し切れない美しさ?が見え隠れして、シーンを止めて見直したりしながら見てしまいました。
 あえてチャン・グンソクについての感想は書きません。
 チャンモという人物が思ったよりも魅力的で6話から見たい気持ちになれないなあ。
 そもそも「ラブレイン」をなぜ見ようと思ったかといいますと、・・・
上の記事ほか、同様な内容のものを読んだからです。
 どんなデビュー作なのかな?と気になっていました。5話まで見たところでまたユン・ソクホ監督のインタビュー記事を読んだりしたけれど、やっぱりチャンモにはパワーがあったんだと思う。ただ、まわりと合わせるところまではまだ至ってなかったみたいで、最初は特に空回りしているようにも見えるけど。(周りのテンションと合ってないような・・・)「ラブレイン」の演技を見て「応答せよ」の監督が主演のオファーを出したみたいだし、玄人受けしたのかな。どちらにせよ、こんなダサいサブ・キャラクターのオファーを受けることは今後ない(どうかな?おじさんになったらどうかわからないけど。)だろうから、貴重なデビュー作品。
 5話時点で言うと・・・イナは結構卑怯な男だなあ。ユン・ソクホ監督作品でここまで卑怯な男性主人公がいただろうか。ただ、イングクさんがイナを演じたらどんな風に思えただろう?と、そんなところが気になってきたり。病気はまあまあなところにやはり達している。

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by chatttenoire | 2017-08-24 20:37 | 韓国ドラマ | Comments(0)