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寵妃の秘密(双世寵妃)

 あちこちで評判のよさが聞こえてくるドラマ「寵妃の秘密」をみはじめました。LaLaTVで一挙放送中です。さすがの一挙放送、この土日でサクサク6話まで進みました。しかも、土曜日のうちに続きなどなどが気になって動画を探したら・・・バンバン出てきますよ・・・とはいえ、インドネシアとかそっちの方の字幕なのでさっぱりわかりませんでしたが・・・。
 いやはや、中国ドラマ色々で書こうとして止まっていますが、なんやかんや言ったところで、わかりやすい少女漫画的展開は無敵であるってこと。もちろん、それだけじゃありません。しかし、しかし。ハマってしまったら、このワールドに勝るものはありません!!!いや~、このドラマ。思った以上に無敵です。破壊力は半端なし、です。動画を探したのも、日曜日に衛星劇場で一挙放送中の「少林問道」とバッティングしてしまうことに気が付いて、どちらを取るべきなのか、判断するためだったんですが、少林問道も面白いのですが、現在見ている場面が、聞道がアホみたいに復讐に夢中で、大好きな彼女を復讐を取って捨てたくせに、彼女もどうにかしようとしたり、で、彼らの幼馴染で裏切ったとされる男性の方が(ろうやぼうの気持ち悪い呪術師さんが演じてますよ!)よっぽどいい人なのに、悪い人みたいに言われ、なのにうじうじしていて、ちょっとなあ、というところだったので、少林を捨ててしまいましたが、いつかどこかでまた放送されていたら見てみよう。
 「寵妃の秘密」に戻りましょう。写真を見たところ、女子は普通に可愛いのですが、男性があんまりにも不穏なお顔(目が異常に吊り上がっている)じゃありませんか?と思っていたのですが、はまってしまうと、この顔であるからこそ癖になる。というか、男性は(男性だけじゃないか。)顔の造作じゃないですね。彼はヤバい男性だな、と初めのキスシーンを見てすぐ悟りました。同じく、中国ドラマ色々で書こうと思っていたことなんですが、三国志secret of three kingdamsで、恋愛模様が展開されはじめた頃に思ったんですが、恋愛シーンじゃない場面ではとてもいい感じだと思っていた俳優が(この場合、主に司馬遷を演じている彼のことですが。)恋愛シーンとなると途端に味気なくなってしまう、若い男優はここに分かれ道があると思います。おじさん俳優になったら恋愛シーンはほとんど関係ないし、無闇にセクシーなのは考え物なんですが。チェン・クンの若かりし頃のしたたるようなセクシーさときたら!司馬遷の相手役がドン・ジエで、「華の家族」でチェン・クンの相手役だったので、華の家族の動画を少し見直してしまいました。瓔珞(エイラク)に登場する若い男子(お坊ちゃん)は「宮廷の諍い女」のヒロインが恋に落ちる男性よりはずっとずっとビジュアル的にgoo!goo!でテンションがあがるけども、あと一歩、何かが足りない。でも、あと一歩、物語が展開すればそのうちここに夢中になっている、と書くかもしれない??(ちなみに宮廷の諍い女の男性は全くいいと思えず、このドラマが私にはちょっと苦痛だったのは、その理由がほぼ大半。)いやー、何を書いているのかわからなくなってきましたが、寵妃の秘密の彼は、ここのところ見た俳優の誰よりもセクシーってことです。危険ってことです。そしてその彼と、見た目が愛らしくってコケティッシュな演技もばっちりな彼女とが少女漫画(&男・男カップルじゃなく、男・女カップルなんだけども、BL漫画的な匂いのあるドラマ。)を演じたらものすっごくはまっていて、もう抜け出せないよ、ということなのです。

# by chatttenoire | 2019-04-14 16:39 | 中華 | Comments(0)

「第三の魅力」「応答せよ1988」視聴終了

 「第三の魅力」はいいドラマでした。ラスト、よくわからないまとめ台詞は若干気に入らないけれども、それ以外は全て納得できる展開の、良いドラマでした。男性が女性に尽くすドラマは特に韓ドラに多く、いいなあーとか、素敵だなあー、と思うものの、そんなわけないだろ、という設定であることが多いのだけど、このドラマのジュニョンがヨンジェをいつまでも好きでどうしようもない感じ、この感じは有り得るなあ、と納得の設定でした。嫉妬深くていやらしい男性の感じもよく表現されていて、でも演じるソ・ガンジュンが特に最後の年齢の時が素敵で格好良くって、でも、警察官時代の彼は困った彼だよなあ、というのもとてもリアルに表現されていて・・・ハラハラしました。

 チョ・ソンモだったようだ。久しぶりに聞く名前。

 OSTも落ち着いていていい感じだった。
 ヤン・ドングン演じるお兄さん、第2の時代の髪が長くってくにゃーっとした感じの演技がかわいかった。その他の脇役たちも時の流れをきちんと演じていた!
 一方、応答せよ1988は、最後になればなるほど、スカスカドラマでした。半分くらいまでは濃密ないいドラマだったのに、後半半分はダスダスになってしまい、幼馴染たちがちょっと大人になってからはもうダメダメでした。ヒロイン嬢が誰とどうなろうともはやどうでも良いような、そしてお涙頂戴風のシーンの連発は思わず飛ばし見をしてしまいそうなくらいでした。しかし、前半は良かった。ドクソンの体当たり演技はスゴイ、と思ったし、額が上がったり下がったりして髪が動く表情は、幼い感じが出ていて可愛かった。

# by chatttenoire | 2019-04-07 23:46 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「応答せよ1988「」「第三の魅力」どちらも後2話

 中国ドラマの感想の続きを書かないままになっていますが、応答せよ1988と第三の魅力の感想。どちらも後2話のところまで見ています。応答せよは2話じゃなくて2日分放送で、1日分が2話あるかも?録画時間が1時間半の日と2時間の日があって、1時間半で録画していたら途中から切れる日が出てきて、1時間40分に伸ばしたのに、また切れた。なので、ところどころ最後の方を見れていない回がある。そんなわけで、見逃したラストで何が描かれたのか知りたくてあらすじサイトを見て回って、本当のドラマのラストを薄々知ってしまいました。なのに見逃した部分のあらすじはいまだにわからない。
 応答せよシリーズは、ソ・イングク版を最初に見て、この1988が2個目の視聴で、真ん中のは見てないままなのだけど、天才棋士テク役のパク・ポゴムが出世したということで、スターの若かりし頃、みたいな位置づけで衛星放送で一挙放送しているものを今回見ている。パク・ポゴムの出演作は「君を憶えてる」と「雲が描いた月明かり」の2作しか見てないが、静かでかわいい感じで、テンポがゆっくりで「オ・・・」とかいう辺りはいつもと一緒の演技?(要するに君を憶えてると一緒?)と思ったものの、ちゃんと使いわけができていて、テク以外の何物にも見えなくなってくる辺りはやはり俳優だな、と思う。物語は、横丁みたいなところに肩を寄せ合って(意外にお金持ちもいっぱいいるが)暮らす人々のあれこれを描いていて、主人公(ヒロイン)であるドクソンを中心に描いてはいるものの、サイドストーリーがとても充実している。(特にヒロインの姉に秀才を持ってきて、喧嘩をしまくっているところが、なかなかいい設定だと思う。最初の数話は姉の凶暴さに引き気味だったけど。)ヒロインがアホで幼馴染だから女性らしく振る舞うこともないのに突然女性に見えてかわいくって仕方ないと男性側が思う、というのはソ・イングク版とも同じで、でも、ヒロイン演じるヘリが本当にビジュアルがかわいいので、カマトトぶりっ子メ!と思えてきてしまうところが難点ドラマじゃないかと思う。幼馴染の男性二人がストレートに恋心を表現していた前半は面白かったが、後半は二人の気持ちの塞がり方と共にお話自体も詰まってきてしまっている。彼らの現在を同じ俳優で撮ることは難しい歳の差であるため、違う俳優が演じているが、現在の俳優たちが、かなり魅力無し、に見える。ここも難点。ビジュアルで見せなくても良かったかも。インタビューがどうとかいうのが、ところどころ切れて見られてない部分もあるのか、意味がわからないし。
 「第三の魅力」は・・・思った以上にいいドラマ。3つの時代を描く、とかいうのが最初はどうなのよ?と思っていたけど、登場人物たちがちゃんと時の違いを演じ分けできており、きちんと時が流れたように感じられるのがスゴイ!ヒロインのイ・ソムの演技がうまいことは最初から感じられたが、オム・ジュニョンさんを演じているソ・ガンジュンも3つ目にきて、すごいな、と思えた。2つ目を見ていた時に、2つ目と3つ目に違いがあるのか?と思っていたけど、ちゃんと違いがある!ヤン・ドングンが単なるヒロインの兄に収まらず、いい味を出しているし(このような役はヤン・ドングン級じゃなければ説得力を持たないだろう)、2つ目の時に登場した美容外科のホチョル氏をいやらしく演じたミン・ウヒョクという役者さん(初めて見る役者なのに、どこかで見たことある?としばらく考えていた。)も説得力がありすぎて、見るのが苦手なくらい。

# by chatttenoire | 2019-03-31 10:35 | 韓国ドラマ | Comments(0)

惚れてまうやろー!

 悲しく苦い(←自分の中で)平昌オリンピック以来、フィギュアスケートの話題はなるべく避けてしまう今日この頃。世界選手権が始まっていたことも女子SPの結果をニュースでやってて気が付いたくらい。でもやっぱり男子が一番気になって、男子SPはちらちらと見ました。にもかかわらず、ネイサンチェンだけちょうどよく見られました。男子FSもちょうどよく最終滑走グループ前から見始め・・・滑走順は?と思ったら・・・羽生さんのすぐ後じゃないですか。また、ですか。もうそれを知ってからは怖々です。FS、久々に羽生さんの演技をしっかり見ました。良くもないが悪くもない。次のネイサンチェンを怖々見ましたが・・・私の想像を遥かに超えた落ち着いて堂々とした演技・・・。惚れ直しました。素敵~~。振付等を確認してしまいましたが、曲は”LAND OF ALL”だそうで、振付はマリー=フランス・デュプレイユとサミュエル・シュイナードだそう。さすが、スタイリッシュな振付です。最初の2本の大技が入る間は静かな前奏。そこから静かにヴォーカルが入り、そこら辺の感じがすっごくいい。ネイサンチェンの美しい所作、感情表現(静かな哀しみみたいな感情表現がネイサンチェンは何気にできる。)が生きる振付になっています。このパートによって大技前に何もしてない感がなくなります。この曲、「ノー・エスケープ 自由への国境」というアメリカとメキシコの国境問題をテーマにした映画のサントラらしい。
 結果に気分を良くして動画巡りやニュース巡りをしているけど、ネイサンはコメントも素敵。「動かざること山のごとし」の境地に達するのはもうすぐじゃない?ネイサンのこのところのEX動画もいくつか見たけども、今回の世界選手権では新しいプログラムが登場するかな?それとも・・・どれを滑るかな??ロックや現代ポップスがすごく似合うし踊れるし、なんだけど、そういうのを踊っても足元や基本がジェントルマンなんですよね。そこら辺にますます惚れ惚れですわー。ルール改正は彼に不利に働くかと思っていたけど、そうでもなかった。羽生さんはやっぱりオリンピックの時と同じく、圧倒的に武器が足りない。そこでネイサンのミス待ち状態となってしまっている。もしくは番付で上に付けるしかない。今回、お休みしている間にネイサンはきちんと番付をキープしていたんで、どのみち厳しい戦いだった、ということ。多少そういう計算は働いたのだけど、だけども、プーさんシャワーを想像してこっちがドキドキしてしまったよー。羽生ファンさんたち、今回は落ち着き目だったかな?

# by chatttenoire | 2019-03-24 11:46 | フィギュア・スケート | Comments(0)

中国ドラマ色々

 「宮廷女官 若曦」がアマゾンプライムで見られることを発見してしまい、ちまちま見ようと思っていたところ、何を置いても最優先してしまうようになり、この週末一気見をしてしまった。今、見ている「延禧攻略」と時代がそうそう変わるものじゃないから(延禧攻略は皇帝が次の代)衣装の違いに注目してしまったのだけど、若曦の衣装もそう悪いものじゃない。淡いピンクや紫、ブルーを基調にしたかわいい乙女チックな雰囲気に彩られたドラマ。ドラマの最初の主題歌と最後の歌が良くって、この歌を聴いただけで、あー、この感じ、というドラマの感覚が思い出される感じ。基本、わかりやすく単純で、原始的。時を置いて見たら、八爺が最初から最後まで気持ち悪くって、なぜ八爺に惹かれるのかわからないし、実は四爺に惹かれる理由もさっぱりわからないドラマであり、また、四爺と幸せに恋愛をする時間というのがどれほどもないというすれ違いばかりのドラマだったという。「ロンコド、年羹堯・・・」と八爺に忠告する場面では、私は八爺が好きじゃないから、なんと軽率な奴メ、と思ったものよ。それが巡り巡ってしまうというドラマの大きなカラクリにあんまり気が付いてなかったかも。最後の十四爺の登場が痛快で愉快で、でも四爺とのすれ違いが可哀そうで、でもそこがいいドラマで、このラストめがけてなんだかわからないがぐいぐいと惹きつけられてしまうのであった。
 一方、「鳳凰の飛翔」の方は、若曦に夢中になると同時に脱落。衣装やセットの暗さや、物語の陰湿な空気がどうしても耐えられず。ろうやぼうに似ている、という話をちらちら聞いていて、見ながらあー、似ている、というポイントがいくつもあるのだけど、圧倒的に違う点は、ろうやぼうの感想で私が物足りないと言った”善なるもの”の存在で、チェン・クン演じる主人公は”善なるもの”のポジションであると思うのだけど、癖がありすぎて単純な”善なるもの”では収まっておらず(ろうやぼうにそういうものを求めていたはずなのに!)、主人公が戦う理由である”兄”もおそらく”善なるもの”の位置づけだと思うのだけど、そこら辺が全く見えないうちに脱落したのでなんとも言えないが、何が隠されているんだろう?というワクワク感や知りたい欲求が駆り立てられるような作りになっていないように感じられた。また、悪役たちに魅力が全く無い。ろうやぼうの悪役たちはキャラが立っていて素敵だった。鳳凰の飛翔の悪口が止まらなくなっていて色々な話になってないが・・・眠いのでまた明日。

# by chatttenoire | 2019-03-17 23:36 | 中華 | Comments(0)

「延禧攻略」(第2話まで)と「鳳凰の飛翔」(第3話まで)を見始めた!

 衛星劇場で放送がはじまった「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~(原題:延禧攻略)」。題名が長すぎる!エイラクだけじゃなんだかよくわからないというかパッとしないし(どうせならば姓名の全てを題名にすればよかったと思う。)、原題をかみ砕いた題名にしたら良かったのに、と思う。とりあえず、こういうところに書く時は、原題の方がよっぽど通りがいい感じがするので、私は”延禧攻略”と書くこととする。が、意味は知らない。どこかで読んだものによれば、ゲームの題名みたい、という感じらしい。オープニングを見て、おおおーーーー!!本格的だーーー!!!と心をつかまれてしまったのだけど、言葉の使い方とか、歴史の監修的には、割合ざっとしたドラマであるとのことだ。しかし、ドラマの色彩のトーンが落ち着いているところとか、衣装のすばらしさは、今まで見たドラマの中でも群を抜いていると私は思う。ともかくオープニングを見れば、その素敵さは全て伝わってくる。どのカットも構成が素晴らしくどこを切り取ってもポスターになりそうだし、視覚的にもそうだが、音楽も素敵。というように、回りくどくなく、ズバッとストレートに、短時間で魅力が伝わるドラマである様子だ。そういうわけで大ヒットしたのだと思う。物語も今のところスムーズでともかくわかりやすい。主人公の顔つき、目つきとキャラクターがとてもマッチしている。乾隆帝も素敵。赤いふさふさの帽子と黄金の皇帝衣装がこんなに美しく、素敵なんて・・・。溜息。
https://www.eigeki.com/special/eiraku
 ↑こちらの衛星劇場のページで、期間限定で第1話が見られるそうなので、オープニングだけでもぜひ見てほしい。中国ドラマの進化のスピードは本当に本当に、わかっているつもりであるものの、理解を超えたスピードだ。しかも、このようなドラマを放映待ちでゴロゴロ転がしているなんて!!仰天も仰天。大変なことだ。
 もう一つ、あちこちで感想などを見かけ、もうたまらなくなってついに手をだしてしまったチェン・クンのドラマ。「鳳凰の飛翔」原題は「天盛長歌」と言うらしいが、まあ、鳳凰の飛翔なら通りやすい題名だ。直前に延禧攻略を見たせいか、見やすいとは言えないドラマだ。大ヒットとはならなかった理由は比較するとよくわかる。チェン・クンの名前を急に見かけることとなったため、アマゾンプライムでチェン・クンが見られるものを探し、映画「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」(原題:龍門飛甲)を見ているが、以前にも見たことがあったが、こうも忘れているか、というくらい忘れているものだ。映画では2役を演じているが、このドラマでは一人が色々演じ分けているという・・・こういう捉えどころのない役はお手のものだろうと思う。ドラマ「争覇」以降の映画で私が見たものは、「画皮」「ムーラン」(見たのかどうか自分でもよくわからない。)「さらば復讐の狼たちよ」「ドラゴンゲート」で、最近の出演している映画を見ていないが、ざっと履歴を検索したところ「画皮」と「ドラゴンゲート」がまじりあったみたいな映画にたくさん出演しているように見える。役者として正統派とは言えないポジションであることがちょっと歯がゆく感じたりもするが、このドラマの怪演(?)を見ると致し方ないと思う。Netflixに入ったものの、自分のセキュリティが不安でなるべくさっさと見終えてしまおうと思うのだけども、先があまりにも長いドラマで、義務感が重くのしかかる感じでサクサク見られない。ぶつぶつ言っているがなんとか序盤を耐えたいと思う。

# by chatttenoire | 2019-02-24 12:23 | 中華 | Comments(0)

「第3の魅力」第2話まで

 「君も人間か?」のソ・ガンジュンさんが主演の韓国ドラマ「第3の魅力」を第2話まで見ました。
 ロボット役と人間役を頑張っていたソ・ガンジュンさんが今度はメガネで出っ歯のイケてない大学生を熱演しています。元々の顔が綺麗なので、本当にイケてない??という疑問を持ちつつも、ファッションとか仕草とか、表情とか、頑張って頑張ってイケてない青年を演じている!その頑張りに好感が持てます。相手役のヒロイン嬢はイ・ソムさんというらしいのですが、可愛くない。でも、可愛く見えるかも?二人とも演技力がある方だと思うので、なかなか面白く見られます。女性に縁がなく過ごしてきた真面目な大学生と、家庭の境遇のため(ヤン・ドングンがもしやヒロインの父?とちょっとびっくりしてしまったら、ヒロインの兄でした。父母はおらず、兄に育てられている。)大学を諦めて若くして働いている女の子が、お互い好感を持つものの、立場の違いからのすれ違いがなんだか切なくなり、結構しんみりしました。
 すぐに待ちきれなくなる私は早速色々検索してしまって、ラストのキーワードを読んでしまったように思います。あーあ。これから12年後まで、3つの年代を演じるらしいのですが、楽しみなような・・・しかし、若干テンションが下がってしまっています。録画の撮り溜めができていない状態でつい、見始めてしまい、ちゃんと最後まで辿りつけるか少し不安ですが、第2話までは、思った以上に面白かったです。

# by chatttenoire | 2019-02-18 22:06 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「空から降る一億の星」視聴完了

 空から降る一億の星、最後まで見ました。
 サッド・エンディングなんだけども、彼らが悲劇的な最後を遂げる意味がよくわからないドラマだったと思います。お兄ちゃんが彼を刺した理由みたいなものもラスト近くに語られるけども、理解できないし、お兄ちゃんがちゃんと彼や妹と腹を割って話していたら彼らがこんな悲劇を遂げる必要はなかったと思うと、ドラマながら残念です。また、彼らの悲劇が本筋とは全く関係ないところで、そういうことをする必要性がほとんど説明されていない”秘書”であるところがとても雑なドラマだったと思います。そして、その雑さを押し込めてしまうほどの演技力を感じず、お休み前のソ・イングクのレベルではなかったと思います。しかし、ソ・イングクが軍隊のことで色々あって、復帰というのはとても神経を使ったと思うので、そういう意味から言うとちょうどよい注目度のちょうどよいドラマだったんじゃないかと思って、納得しています。次のドラマを楽しみにしています。
 このドラマで好きだったOST。

 ソ・イングクのバージョン。


 ・・・そういえば、このドラマ、映画みたいな幅の撮られ方をしているドラマだった。韓ドラってそういうのが主流になっているの??

# by chatttenoire | 2019-02-11 22:29 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「検法男女」視聴完了

 途中、カン首席(先輩)があんまりにもうるさくてアホ過ぎて飛ばし見していたのですが、結構楽しく視聴完了しました。
 カン首席も流石に反省の弁を述べ(反省の弁を聞いて、ちょっとホッとした。)、検事を辞職(??戻ってきてほしい、とか言っているのでどうだか・・・)。後任に、懐かしのオ・マンソク氏が赴任し、濃厚に演じていた。連続殺人事件の際には、思い込みで突っ走った部分もあるものの、前任のカン首席があまりにもアホで一本調子過ぎたので、ものすごく賢そうに見え、演技力もすごくあるように見えた。・・・ファンの病気発症ですが、このカン首席の役をソ・イングクが演じたらどんなだったろう?元々すごくアホな設定ではあるものの、もうちょっとなんとかなったんじゃないだろうか?演者を調べてしまったが、パク・ウンソクさんとおっしゃるらしい。「もう一度ハッピーエンディング」で見たことがあります。調べてみたら、舞台俳優?ミュージカル俳優?大芝居気味なのかもしれない。
 主演の鬼ボムさんの演者もすごーく気になって調べた。舞台俳優&映画俳優のようで、ドラマに出演したのはごく最近からの様子。若い頃は結構かわいい感じ?ヒョンビンにちょっと似ている気もした。映画「ガン&トークス」を見たはずだけど全く覚えていない。もう一度見てみようかしら?ともかく、このドラマのいいところはこの鬼ボムさん。意外とドラマチックな展開の人生を送っているものの、すごくさりげなく演じていたと思う。いい味が出ている。
 あと、このドラマのいいところは、解剖シーンと犯人探しがいつも二転三転して、いかにもありがちなオチをかろうじて免れている部分もあること。わかりやすい時もあるし、途中でわかったぞ、ということも多々あるけども。前半に登場した極悪人たちを再登場させるのはなかなか小技が効いています。そして、ラスト事件は最初の事件の財閥息子。死んだ、とかいうことになってるけどそんなはずない。ここからが大変だぞ、というところで、今から解剖、で誤魔化して終幕。脚本家も力尽きたのか。
 最後にもう一つ言いたいのは、鬼ボムの過去をすごく引っ張った割には、こちらはどうしょうもなくショボいオチであったこと。交通事故で助手席に乗った人物が死んだか生きているかも把握されていないなんて!当の本人は百歩譲って仕方ないとしても、検事だった人も把握していないなんて!そんな馬鹿な。鬼ボムの父は財閥か?ということですよ。事実をもみ消せるほどの権力者なのか。この過去に絡んだ先輩はもっともっと意味不明。ちょっと話が散漫で、後任のマンソク氏の使い方もこうして振り返ると雑であるものの、まあ、一気に見るとなかなか面白いドラマでした。

# by chatttenoire | 2019-02-10 22:59 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「検法男女」第10話まで

 「空から降る一億の星」の15話と16話の放送を待つ間、録画が溜まっていた「検法男女」を見始めました。
 チョン・ユミさんという女優がヒロインのドラマ。この人は、「私たち結婚しました」というバラエティーに出ていて、灰汁の強い男性とペアを組んでいました。その時に、相棒がファンになって”チョン・ユミさんが・・・”と何度も言っていて、それで覚えています。同名の女優さんが「新感染」に出演していて、名前だけ見てこっちのチョン・ユミさんだと思って見たから??となりました。こっちのチョン・ユミさんは確かユチョンドラマで悪役で登場していたような・・・なんとなく苦手意識が強く、最初の1話でもお嬢様キャラ&勉強でき、就職もうまくいき、自信満々みたいな登場の仕方で、見るのやめようかな・・・と思った程でしたが、解剖のシーンが物珍しく、なんとか耐えて見ました。途中、まあまあ面白いかな、と思っていましたが、マーズ騒ぎでのカン検事(先輩!)の意味不明な大暴れ、ヒロインの意味不明な挙動、熱が出たり下がったりという都合良い展開、などなど、見るのやめようかと思いましたが、ここもなんとか耐え・・・今度は、やはりカン検事の私怨事件担当の大暴れで、もう早送りモードに入りました。先輩・・・ウン・プロに対してマーズ騒ぎでは異常な反応を見せ、どう見て私的に好きなんでしょう?という状態なのに、その後何の発展も無い。一体ぜんたいどういうことだい?私怨を晴らすまではそういうことは手を付けない、ということか?
 ともあれ、なんとか見続けているのは、鬼ボムと呼ばれる解剖医のペク・ボムが面白いのと、解剖シーンが見慣れなくてスリリングであること、薬物専門家のステラとか、ペク・ボムチームの太っちょい人(イングクドラマに2回登場した人)とか、国立科学捜査院の人たちや、ウン・プロのチームのおばちゃんとか、濡れ衣で刑が確定しそうだった刑事とか、脇役たちがまあまあいい感じであること。しかし、10話でもうペク・ボムの過去が登場し、あと数話で解決しそうなんだけど、そのあとは何を描くのかしら??

# by chatttenoire | 2019-02-09 21:08 | 韓国ドラマ | Comments(0)