ドラマ視聴状況

 結構な数年間?KNTVを視聴してきたのだけど、現在見ているのが「油っぽいメロ」だけで、K-POPもバラエティの番組も最近は見ておらず・・・といったところ、現在放送中のソ・イングク主演「空から降る一億の星」が衛星劇場で11月から放映される(実際には12月からだけど)というわけで、衛星劇場を検索したら、ろうやぼう2(もう”ろうやぼう”の漢字をコピペする元気なし)も一気放送されるようだし、というわけで、早速衛星劇場を申し込みしました。「ろうやぼう2」を見始めたのと、「三国志」のサイドストーリーみたいなドラマも来週からはじまります。韓ドラも江南IDがどうとかいうドラマとか、いくつか見てみたいのがあります。現在見ている韓ドラは、KNTVの「油っぽいメロ」とBSで「青い海の伝説」「奇皇后」を見ていますが、どちらも最近、台風だとかBSのアンテナの調子が悪かったりで、映ったり映らなかったり。飛ばし飛ばしです。奇皇后はそもそも最初の数話を見てなかったのですが、アマゾンプライムで1話をようやく見ました。1話を電車で視聴中に、乗り過ごしてしまったため、電車の中でこのドラマを見るのはヒヤヒヤします。話自体は”しょうもない”方の部類なんですが、どうも、見入ってしまう瞬間を作られるドラマみたいで、1回乗り過ごした後に見た時も、駅名のアナウンスが聞こえてないことに気が付いて、このドラマ、あぶないー!と肝に銘じているので、視聴はさほど進みません。

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# by chatttenoire | 2018-10-13 13:56 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「優しい男」感想2

 「優しい男」を引き摺っています。頭の中をOSTが巡っている。OST動画を見ていたら、忘れていたこのドラマの最初のころのシーンを見直してしまい、昨日書いた、カン・マルがウンギに惹かれた瞬間が、キスシーンの時じゃなくて、ああー、あの崖の時にすでに彼女に惹かれていたんだな、と理解。命を顧みないほど、求めたいもの(お人形)を求める行動にきっと惹かれたんだろうと思う。ウンギの方も、命を顧みない大胆なカン・マルに惹かれたと思う。彼らは紙一重のところでギリギリに生きている感じをお互いに感じて、瞬間的にひかれあったと勝手に解釈。最初の頃、彼女はそのギリギリの生きざま通りに恋もまっしぐらに突っ走って行く。ウンギが記憶を失った後に、記憶を取り戻し、「彼女」は戻ってきたのだけど、「あの子」を待っている、と繰り返すカン・マルと同じように、「あの子」を私も待ったんだけど、このドラマ、「あの子」は帰らなかったと私は思っている。車を激突させるような「あの子」は戻らなかった。穏やかな愛も素敵だけども、車を激突させる彼女が好きだったなあ。誰しもそんなことはマネしちゃいけないけど。車を激突させる彼女を見つめるカン・マルの表情を、良かった、とか書きながらはっきり覚えてなかったのでOSTを見ながら復習したのだけど、やっぱりうっとりと恍惚の表情を浮かべてないかしら?ハン・ジェヒの殺人を肩代わりしたことを、それを愛だと思っていた自分は思いあがった若造だった、とハン・ジェヒにカン・マルは最後に言うけども、ウンギが車をぶつけた時に受け止めたことも思いあがった愛じゃなかったのか?彼女がこうなったことを償う、とか男に狂ってる間にお父さんが死んでしまった、とかそういう道徳的な言葉でラスト数話が埋め尽くされたのが残念。

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# by chatttenoire | 2018-09-10 23:35 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「優しい男」

 韓国ドラマ「優しい男」を一気見!(TK2Tに引き続き、アマゾンプライムでの視聴です。)
 人気ドラマであることは知っていたけどめぐり逢いが無かったことと、ソン・ジュンギがどちらかというと苦手であることと・・・ソン・ジュンギが優しい男っていうのがなんだか・・・という題名の印象から見たい気持ちがあまりなかったのだけど、まあ、見てみるか、と見てみると・・・全く”優しい”内容ではないドラマで、思っていた(別に具体的な想像はしてないのですが)内容とは全く真逆でびっくりしました。というか、今時の韓ドラ(今時、ではなく、結構前のドラマですが。)にヘビーな坂の上の貧しい生活が描かれるとは!お風呂がなさそうな家で、庭みたいなところで水を出して顔を洗ったり、懐かしい韓ドラスタイルです。でも家の中は現代風で結構住み心地は良さそう・・・というのはきっと描かれてない部分が多すぎるんでしょう。あの屋根のボロボロ加減は、絶対住みにくい家でしょう。
 内容は・・・以下ねたばれ有。
 最初に、ソン・ジュンギ演じる主人公が惚れている姉さんが人を殺してしまいます。具合の悪い妹を置いて(!!!)姉さんのもとへかけつけ、それで自首しなさい、と主人公は促すのに、姉さんは私の記者生命は終わりだ、こんなことなら死ぬ!とか言って駄々をこね、主人公はなんと姉さんの罪を被ってしまいます。えーーー!!!です。全くいい女に見えない姉さんになんでこんないい男が自分の人生をささげるのか!
 その数年後、姉さんに久しぶりに会ってから本格的にドラマ開始。姉さんにいいように色んな嫌な目にあわされるのに、姉さんを絶えず気遣うという主人公の行動にはイチイチいらつかされます。だけど、健気にも、なんとか姉さんのあくどい人生を見直してもらおうと姉さんに近づくため、姉さんの義理の娘、ウンギに近づく主人公。しかし、ウンギに次第に心を惹かれていく・・・。この辺りで、このドラマ、主人公のソン・ジュンギに対して、女性たちがちょっと役不足なんじゃない?という疑問が頭を渦巻くようになります。しかし、姉さんを立派な女優にするとウンギとの釣り合いが悪くなり、ウンギを立派にすると姉さんも立派にしないといけないけど、姉さんは悪役。誰と誰を配役したらいい感じなのか、色々考えを巡らせてしまったが、いい案は思い浮かばず。とりあえず姉さんはあまりにも肉感的すぎて、主人公の女の趣味が悪い、としか思えない。ウンギの方は線が細すぎて。でも、まだウンギの方は納得ができなくもない。
 このドラマ、いつ、主人公がウンギを好きになったのかわかりにくい、というかわからないように描いているのだと思うけど(こういうドラマに巡りあうと、うまい!と思う。あれこれ考えてしまうのはドラマのツボにはまってしまっている証拠。)、あえてめちゃくちゃな自説を述べると、私は、ウンギにキスした時に、心が結構傾いたと思っていたのだけど、後から、記憶を失ったウンギが、私たちキスしたの?と聞いてしたことない、と答え、思い出したウンギに嘘つき、と言われると、これを憶えていて、これが自分の初キスだ、と主人公がウンギにキスをする・・・というわけで、主人公にとってあれは本当のキスだったんじゃないんだ、というシーンが後から出てくるので、あのキスの立ち位置があれ?という感じになるんだけど、ウンギを落とすため、でもあるし、姉さんの陰謀のせいで、約束に随分遅れたのに、「あなたは約束を守る人だからきっと来るってわかっていた、初めて化粧したのよ、初めてスカートはいたのよ」というセリフにちょっと好きに(いや、結構好きになってると思う。)なりかけたキスだったと解釈している。このセリフに私の心もウンギに随分傾いた。主人公と姉さんが深い仲だったことがわかったのに、主人公にのめりこんでしまうウンギ。だけど、一回はクールにキツく別れを告げ(坂の上の見晴らしのいい場所から)たものの、主人公が殴られたことを知り(殴られメークのソン・ジュンギ。気に入っていると役のセリフで言っていたが、確かになかなかいい感じ。)、矢もたてず主人公の家へ駆け落ち同然に行き、お嬢様ご乱心な恋を見せるこの辺りの話はすごく面白かった。だけど、またもや姉さんの誘いに乗ってお嬢様を置いて姉さんのところへ向かい、そこで遂に姉さんに愛想をつかした主人公。(遅い!と心の中で叫ぶ。)でもこの時には主人公の心は姉さんよりもウンギ、だったはず。姉さんも見抜いていた。だけど、ウンギの人生を大切に思って(これは私の想像。)わざとキツい言葉でウンギを突き放した主人公。突き放されたウンギは一人車に乗って帰る道中、父が死んだという知らせを受け・・・そこから引き返し、トンネルの中で主人公の車を見つけ、車線を越え、対向車線に入り、主人公の車に向かってアクセルを踏む。このシーンが本当に素晴らしく、後からも何度も登場するんだけど、惚れ惚れするシーン。ウンギは決死の表情でアクセルを踏み、一方、そのことに気が付いた主人公は(対向車の人の顔なんてわかるわけないでしょ!と思うが、それは置いておいて)・・・この時のソン・ジュンギの表情が素晴らしいと思うのだけど、目に少し涙をため、でも悲しそうというより嬉しそうな表情をして・・・というシーンなんだけど、私はこのシーンは激情的な最高級の愛の交歓だと思っている。しかし、後からこのシーンについて蛇足的説明が加わるのだけども、ウンギがなぜあの時、自分の車を避けずに正面衝突したのか?と聞き、覚えてない、と主人公は答え、しかし、覚えているというモノローグが加わり、自分の人生を終わらせたいと思っていた、しかし、生まれ変わってまたウンギに出会い、普通の恋をしたいと思ったのだ、みたいな本当に私にとっては拍子抜けな解説が加わるのだ。このドラマ、ウンギが記憶を失い、だけども心があなたを憶えている、と言って主人公に無邪気に向かっていき、主人公もその幸せを噛み締める、だけど、彼女が記憶を取り戻したらどうなるか、という静かな不安を持っている、というあたりまでは素晴らしいドラマで、その後、彼女が記憶を思い出して逆上するっていうのが、ウンギの魔法が解ける感じで幻滅した。勿体ない。ウンギと主人公は自分の心をセリフで表現するのではなく、だからこそ、お互いの心をセリフ以外の部分から読み取っており、だから、車の衝突シーンは素晴らしいシーンだと思っている。ウンギは車と自分の命をぶつけることで愛を表現し、それを主人公は堂々と正面から受け止めたのだ。ウンギに夢中で姉さんは完全悪役で終わるかと思ったら、自分が罪を被ってしまったことで姉さんを怪物にしてしまった、姉さんがこうなったのは自分のせいだ、と二人が泣くシーンは、このシーンもちゃんと姉さんの後始末をつけようとするシーンで素晴らしいと思ったが、その後、姉さんがなかなか自首しないので、蛇足も蛇足。ちょっと時間稼ぎというか、無駄に話を引き延ばしすぎていると思った。ラスト、ウンギがサンドウィッチ屋さんというのも、ウンギの魔法が解ける感じでがっかり。
 なんだかんだ言ってソン・ジュンギにまあまあ惚れている。だけど、世の中の人ほどじゃないです。本気になったら危険という自分の中のセーブが働いているのか?いやいや、ルックスが私の本当の好みとはちょっと違うということです。このソン・ジュンギが兵役後のドラマにてヘギョちゃんと出会い、ヘギョちゃんと結婚したという個人的に生活に興味深々なんだけど、そのうちそのドラマがプライムビデオに登場するといいなあ、と思っている。
 あと、蛇足。元東方神起のジュンスの主題歌が頭をぐるぐる。この濃厚な旧スタイル韓ドラによく合った濃厚な主題歌。歌詞も確認したけど、いい感じ。主人公の友達役のグァンスはいい味。だけど、彼の御曹司設定は生かされず。ウンギが記憶喪失中の色々なシーンもあんまり生かされてなかったと思うぞ。キスシーンも然り。

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# by chatttenoire | 2018-09-10 00:06 | 韓国ドラマ | Comments(0)

駆け足韓ドラ感想

 我ながらよく韓ドラを見るなあ、と思う。一体いつまで夢中で見られるんだろう。中国ドラマはタイムリーにいいドラマの情報を得られにくいせいか・・・チェン・クンがドラマに出てた頃のようなドラマに巡り合えないせいか・・・現在はさほど見ていない。記憶の森とかいうドラマも主題歌は思わせぶりだったけども、内容は最後になればなるほど薄っぺらかった。
 では、思い出せる限りの感想。
 「ロボットじゃない」・・・面白かった、かな。途中は結構夢中で見ていました。ヒロイン嬢はショッピング王ルイの最後に出てきた田舎女子かしら?あと、雲が描いた月明かりの2番手女子だったような・・・。ちょっと苦手な顔なんだけど、ロボットになるとすっごくかわいいし、ロボットぽく見える。明らかにかわいい若い女子ロボットに男子が夢中になる話は冷静に考えるとほんとに気持ち悪い(途中で主人公が気持ち悪がられる場面があるが、逆にドラマ中では若干ピンとこない。)設定なんだけど、相手がユ・スンホだからだったんでしょう、意外にもさわやかでした。次は、いやらしく格好いい男子ロボットドラマに期待。書きながら思いついた!チ・チャンウク、ロボットドラマを最後に撮ってから軍隊に行ってほしかった!!
 「キム課長」・・・3分の1くらいまでは面白かったし、最初の数話はお腹を抱えて笑うくらい面白かったのだけど、途中から笑いの惰性のようになってしまったドラマ。とはいえ、ナムグンミンを初めて俳優として認識できたし、2PMのジュノも俳優として初めて見た。2PMは役者を沢山輩出しているねえ。2AMも同じか。キム課長の彼の演技はちょっと好きではなかったけど、今、見ている「油っぽいメロ」の彼はいい感じ。叫ぶ演技スタイルはほぼ一緒だけど、合っている。
 「病院船」・・・忘れてしまった!思ったよりも良かったと思う。
 「推理の女王2」・・・面白かった。一気に見た。シーズン1よりもまとまりがあったと思うが・・・シーズン1では、世の中の猟奇的な犯罪は女性が被害者になることが圧倒的に多く、そのことへのソロクの怒りみたいな原動力を一貫して感じたのだけど、シーズン2は少し軽いタッチになっていたと思う。シーズン1ではソロクの夫とのあれこれや夫の家族とのあれこれがちょっと説得力のない設定だったので、それがなくなって見やすくなった。また唐突に終了し、シーズン3があるかもしれない。チェ・ガンヒがいいのは間違いなく、クォン・サンウもいい感じで歳を重ねている。
 「ああ、私の幽霊さま」・・・噂どおり、面白かった。ソ・イングクがカメオ出演しているという情報はもともとゲットしていたので楽しみにしていたのだけど、私が見たBSバージョンはカットバージョンであるため、イングクシーンもカットされていた。なので、youtubeで見直しましたよー。主演のチョ・ジョンソクは、たいしてお気に入りでもなかったのだけど、コミと付き合っていると聞いて、スゴイ!(コミの歌唱力に私は惚れている。それに明らかにかわいい、とか美人とかいう人ではないので。)と感心した。コミが覆面歌王で歌王になり、正体を明かした時に、この番組に出演していることはジョンソクさんに言ったのか?言ったらどう言っていたか、と聞かれ、「クラスがタルラ」(クラスが違う・・・他の歌手とはステージが違う、という意味でしょう。続くセリフは”だから安心して出演しなさい”だったかな。)と言われた、と言っていて、更にカッチョええーー!!と思い、それ以来好感を持っています。今、彼らがどうなったか気になって検索したら、今年中に結婚する、と報道されているようです。いやあ、カッチョええなあ。

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# by chatttenoire | 2018-09-02 23:23 | 韓国ドラマ | Comments(0)

駆け足韓ドラ感想

 我ながらよく韓ドラを見るなあ、と思う。一体いつまで夢中で見られるんだろう。中国ドラマはタイムリーにいいドラマの情報を得られにくいせいか・・・チェン・クンがドラマに出てた頃のようなドラマに巡り合えないせいか・・・現在はさほど見ていない。記憶の森とかいうドラマも主題歌は思わせぶりだったけども、内容は最後になればなるほど薄っぺらかった。
 では、思い出せる限りの感想。
 「ロボットじゃない」・・・面白かった、かな。途中は結構夢中で見ていました。ヒロイン嬢はショッピング王ルイの最後に出てきた田舎女子かしら?あと、雲が描いた月明かりの2番手女子だったような・・・。ちょっと苦手な顔なんだけど、ロボットになるとすっごくかわいいし、ロボットぽく見える。明らかにかわいい若い女子ロボットに男子が夢中になる話は冷静に考えるとほんとに気持ち悪い(途中で主人公が気持ち悪がられる場面があるが、逆にドラマ中では若干ピンとこない。)設定なんだけど、相手がユ・スンホだからだったんでしょう、意外にもさわやかでした。次は、いやらしく格好いい男子ロボットドラマに期待。書きながら思いついた!チ・チャンウク、ロボットドラマを最後に撮ってから軍隊に行ってほしかった!!
 「キム課長」・・・3分の1くらいまでは面白かったし、最初の数話はお腹を抱えて笑うくらい面白かったのだけど、途中から笑いの惰性のようになってしまったドラマ。とはいえ、ナムグンミンを初めて俳優として認識できたし、2PMのジュノも俳優として初めて見た。2PMは役者を沢山輩出しているねえ。2AMも同じか。キム課長の彼の演技はちょっと好きではなかったけど、今、見ている「油っぽいメロ」の彼はいい感じ。叫ぶ演技スタイルはほぼ一緒だけど、合っている。
 「病院船」・・・忘れてしまった!思ったよりも良かったと思う。
 「推理の女王2」・・・面白かった。一気に見た。シーズン1よりもまとまりがあったと思うが・・・シーズン1では、世の中の猟奇的な犯罪は女性が被害者になることが圧倒的に多く、そのことへのソロクの怒りみたいな原動力を一貫して感じたのだけど、シーズン2は少し軽いタッチになっていたと思う。シーズン1ではソロクの夫とのあれこれや夫の家族とのあれこれがちょっと説得力のない設定だったので、それがなくなって見やすくなった。また唐突に終了し、シーズン3があるかもしれない。チェ・ガンヒがいいのは間違いなく、クォン・サンウもいい感じで歳を重ねている。
 「ああ、私の幽霊さま」・・・噂どおり、面白かった。ソ・イングクがカメオ出演しているという情報はもともとゲットしていたので楽しみにしていたのだけど、私が見たBSバージョンはカットバージョンであるため、イングクシーンもカットされていた。なので、youtubeで見直しましたよー。主演のチョ・ジョンソクは、たいしてお気に入りでもなかったのだけど、コミと付き合っていると聞いて、スゴイ!(コミの歌唱力に私は惚れている。それに明らかにかわいい、とか美人とかいう人ではないので。)と感心した。コミが覆面歌王で歌王になり、正体を明かした時に、この番組に出演していることはジョンソクさんに言ったのか?言ったらどう言っていたか、と聞かれ、「クラスがタルラ」(クラスが違う・・・他の歌手とはステージが違う、という意味でしょう。続くセリフは”だから安心して出演しなさい”だったかな。)と言われた、と言っていて、更にカッチョええーー!!と思い、それ以来好感を持っています。今、彼らがどうなったか気になって検索したら、今年中に結婚する、と報道されているようです。いやあ、カッチョええなあ。

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# by chatttenoire | 2018-09-02 23:23 | 韓国ドラマ | Comments(0)

THE K2

 韓国ドラマ「THE K2」を一気見。忘れないうちに感想を書きます。
 というのも、コンスタントに韓ドラは見ているんだけど最近感想を滞らせている。自分の韓ドラ史がなかなかなものになってきており、時々自分の感想を振り返って時の流れを感じたりもする。
 このドラマ、スタイリッシュに見せておきながらチ・チャンウクと少女時代のユナがどうせ甘々なんでしょ、と勝手に想像していたのだけど、甘々は実際甘々でうんざりしたのだけど、ソン・ユナが圧倒的存在感で切り立っているドラマで、ソン・ユナさんにほれぼれしてしまった。そこで、自分の感想歴史でソン・ユナを検索したのだけど、「オンエアー」できゃんきゃん言って苦手、と書いていたけど、このドラマでも最初の1話(2話?)辺りでは、ヒステリックなセリフにやっぱりちょっと苦手、と思ったものの・・・とにかく若い時よりも熟成された美しさというものが半端ない。こんなに美しい悪役はかつていただろうか?という美しさ。プラス、チ・チャンウクとユナの3者の美しさをあわせたら美しさレベルが半端ないドラマである。これでユナさんの旦那がもっと美しかったら・・・ねえ?もうちょっと美しいか、セクシーかで迫ってほしかったなあ。
 正直、ユナの演じる女子が阿保っぽくて、なんでK2にそんなに守ってもらえるのか、納得できない気持ちが強かったし、自分が中年女性であるためか、ソン・ユナ演じる悪女がチ・チャンウクに惚れてしまう気持ちが嫌っていうほどわかるし、この二人がユナと一緒にいるよりもずっとずっと絵になると思ったのだけど、やっぱり若い者は若い者と一緒がお似合いだという世の通りもわかるし、でもでもソン・ユナの奥様を車から救い出すシーンや傘をさすシーンがこのドラマは一番テンションがあがる!少女時代のユナもソン・ユナの歳まで女優をやってるだろうか?そして彼女の美しさも熟成されたらもっと深い美しさが生まれるだろうか?
 ともかく、ラストまで、筋書きも?の連続であり、セリフもそんなにいいものじゃないと思うけど、ソン・ユナが喋る姿を見るだけで、見る価値があると思わされるドラマであった。チ・チャンウクは最初は飛びついてみていたけど、段々慣れると目が素通りしてしまうのは、怪しいパートナーでも同じ症状であり、美人は3日で飽きる、なのか??
※余分なつけたし。
 チェ・ユジンの余韻が続く・・・。クラウド・ナインの攻防は筋書きが?な部分が多く、枝葉末節はともかくも、最終どうなったかという部分がなんだかわからなくなってしまうのだけど、チャン・セジュンがユジンの元に戻った時、そんなアホな、こんなことは現実的じゃなくって大甘だな、と思ったけど、しかし見ている私としては本当にホッとした。セリフ的には娘のために残ったみたいに言われていたが、見ている私側からしたら100%ユジンのためとしか思えない。言い訳分1%娘のため、か。しかし、本当に大甘中の大甘。
 チ・チャンウクは体を作りこんでおり、顔だけじゃなく体も本当に立派。体に対してあのかわいい顔はどうなのよ、と、特に砂漠の中であんなあどけない顔は違和感を放ちすぎているけども、体を張ったドラマでお疲れ様なことです。若いうちにしかできない作品だと思うし、殺し屋だけど殺せない、とか、組織には組み込まれない思考回路とか、あの顔と、あの目にぴったりとはまる設定だと思う。彼と、コ・アンナとのハッピーエンド風ラストも大甘。一応、復讐を果たしたようであるため、殺せない、という設定であるものの、「殺した」わけで、これまでの韓ドラの復讐ものの法則で言うと、復讐した側もそれなりの代償を支払わないといけないというのが、このドラマ上では全くの因果応報なしで、これはないだろ、と思います。
 ソン・ユナは悪役が似合うだろうと思っていた記憶が残っていたのだけど、本当にぴったりとはまった。悪役なんだけど、どこか可憐でヒステリック。ソル様と今も仲良くしているんだろうか。少し検索したら、結婚前後にかなりバッシングを受けた様子で、気の毒。でもいまだにソル様とソン・ユナの組み合わせがピンとこない。

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# by chatttenoire | 2018-08-17 00:47 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「シカゴタイプライター」「カネの花」視聴終了

 2つのドラマとも、視聴終了したのが結構前になるので、うろ覚え感想。
 どれもネタバレします。
 「シカゴタイプライター」は、最初の数話がとにかく苦痛なドラマで、それを乗り越えると結構いいドラマだった。コ・ギョンピョ演じる幽霊さんが本格的に登場すると、とにかく面白くて、ゴーストライターを使っていたとユ・アイン演じる作家が告白するシーンで、幽霊さんでみんなには見えないんだとわかるシーンは本当に面白かった。韓国ではゴーストライターはそのものズバリ、幽霊作家と呼ぶんですね。ユ・アインには妙な色気があることもよくわかったし、コ・ギョンピョはなかなかにいい男だった。イム・スジョンは「ごめん、愛してる」の時はとにかく苦手だったのだけど(それで最後まで見れていない)、苦手克服。しっとりしていい感じだった。
 「カネの花」は、一気に見た。途中までは目が離せない、重厚なドラマ、だったのが、最後の数話はそれまで重厚だった演出がしつこい感じで、もうちょっと圧縮されていたら良かったかもしれない。このドラマの泣き所はモヒョンさん。カン・ピルジュを川から救い、鳥を愛する純粋な感じが・・・無い!!政略結婚を退けロマンチックな恋愛を夢見ていて、ブチョンが抱きしめた時に心臓が大きな鼓動を打っていてそれがためにブチョンを恐れさせるような処女性や繊細な感受性も・・・感じられない!!肉感的で悪女を演じた方が向いていたと思う。かといってイ・ミスク演じるマルランと張り合える程の知性を感じることもなかったし、鈍感な大きな丸太のような雰囲気だった。しかし、あらすじ、演出的にはオー!!と驚かされる展開が立て続けに続き、面白いドラマだった。
 前回、韓ドラについて書いた時には、職場が暇めいていると書いていたが、6月には突然、精神的にしんどい展開に入っている。なかなか思うようにはいかないものだ。また、祖母が大腿骨骨折で入院し、叔母が祖母の介護から逃亡してしまって介護負担が増えている。自分自身も白髪、老眼、更年期障害的な症状?などなど老いを感じはじめる今日この頃。韓ドラは「病院船」はラスト1話残して進んでおらず、「奇皇后」は順調に見続けている。「ロボットじゃない」も途中で視聴中断していたが、最近、再開。「キム課長」はもうすぐ終わりじゃないのかな?「推理の女王2」を録りだめしていて、そろそろ見始める予定。

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# by chatttenoire | 2018-06-30 22:51 | 韓国ドラマ | Comments(0)

プラド美術館展(ベラスケスと絵画の栄光)

 兵庫県立美術館で見てきました。
 中野京子氏著の怖い絵をはじめとする色々な本に、プラド美術館所蔵の作品にまつわるお話がたくさん登場し、特にベラスケスの絵についての諸々の(ほとんどがスペイン・ハプスブルク家についてですね。)お話がとても面白くて、プラド美術館へ行きたい!とずっと思っていますが、なかなか行けていません。一緒に行ってくれる人もみつかりません。しかし、向こうからやってきた!というわけで見に行きました。
 ベラスケスの絵は、目玉のバルタサール・カルロス王子の絵よりも・・・慰み者と呼ばれる存在であった少年の絵に一番胸打たれました。そんな感想を少し見て行ったのですが、胸打たれる、とは臭いセリフなんですが、その通りでした。なんとも言えない表情をしています。隣に、ほかの作家の慰み者が登場する作品が羅列されており、その比較で更に胸打たれます。本当に何百年も昔の作品なのか?と思います。王子は実在感がありませんが(あんなに馬の上で駆けたりしていまい。)少年には実在感があります。あと、神話をもとにした絵も、東方三博士の絵も確かに現実の人みたい。キリストはかわいい赤ちゃんでした。生々しく現実感のある赤ちゃんで異質な感じがしました。
 そのほか、印象に残った絵は、ブリューゲルの「視覚と嗅覚」、ペレーダの「ジェノヴァ救援」という大型の絵、あとは静物画もろもろです。
 あ、展覧会の込み具合ですが・・・同じ美術館でジブリ展をやっていて、長蛇の列が見えたのでドキドキしたのですが、プラドの方は混雑はなく、ゆったりと優雅に見られました。良かった良かった。
 美術館展のグッズ売り場に色々本が売ってあったのですが、重いから後で買うぞ、と決意したのですが、早速「ベラスケス 宮廷の中の革命者」(大髙保二郎著)と「ベラスケスとプラド美術館の名画」(松原典子監修)を購入しました。ちびちびと読んでいます。

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# by chatttenoire | 2018-06-29 21:56 | Comments(0)

ガンダム投票

 NHKがやってたガンダム投票番組をちらちらっと見た。ちょっと前頃からガンダムヒストリアとか、シャア特集とかやはりちらちらっと見ていて、そういう投票が行われていることは知っていたが、投票しようかな、と思った時には投票自体は終わっていた。投票結果も少し気になっていたのですが・・・私の好きなZガンダムが結構上位でびっくり。アニメでは2位、キャラクター投票でもカミーユが思ったより上位にあり、主題歌では1位、モビルスーツも2位だったか?意外にもZファンは世に存在していることがわかりうれしく思うが・・・あんまり遭遇したことないなあ。ヒストリアを見ていて懐かしく思ったのはW。ちゃんと見てはないけど、面白かったと思う。ターンAとかもちらっと見たなあ。シードは職場の人に勧められてちらっと見たけど、見続けられず。投票の番組自体は、お笑い芸人のおじさんたちがうだうだしゃべるところはパッとしないけど、アムロの声優さんが面白かったり、ハマーン様の登場とか、富野さんインタビューとか、やっぱり携わった人の話は面白い。そういうところに力点をもっと置いた番組を作ってほしい。シャア特集も面白かったけど、なぜか、初代ガンダムから逆襲のシャアまで飛んでしまってZ時代のシャア=クワトロ・バジーナがすっ飛ばされていたよ!キャラ投票でもクワトロ・バジーナは一定数を集めていたのに!!このシャア特集に登場したアムロの声優さんも面白かった。シャアの声優さんはきっとイメージを守ろうとしているんだなあ。アムロの声優さんは番組でも触れられていたけど、アムロのイメージそのままで、素敵でした。大人のアムロはあんな感じかなあ、とそのまま素直に思える感じ。

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# by chatttenoire | 2018-05-06 20:02 | Comments(0)

「ロボットじゃない」「シカゴタイプライター」「キム課長」「病院船」

 最近、ここ数年になく、職場の職員レベルが高く、いい感じに仕事ができている今日この頃。そんなこんなで落ち着いていて暇?めいているせいか、韓ドラを見まくっている!!
 面白くないシーンは2倍から4倍くらいに飛ばしながら見ているのではあるが、結構見ている。
 「ロボットじゃない」と「シカゴタイプライター」は男性主人公が最初、性格が悪いというか、偉そうすぎて視聴意欲がかなりそがれるものの、少々我慢して見続けていたら面白くなってきた。特に、シカゴタイプライターの方は、かなりいい感じじゃないかな??面白くもあり、切なくもある、何かいい感じの空気がある。最初からこんな感じだったら・・・。最初はそうじゃなかったけど、こうなった、という落差を作りたかったのだと思うけど、偉そうなキャラにしてももうちょっとやり方というものがあったのでは??ただの不良やくざみたいにしか見えなかったぞ。
 「キム課長」は・・・面白い。しっかし、原題がキム課長なのに、題名を「キム課長とソ理事」に変えるのはいかがなものか。あんまり持ち上げすぎると面白くなくなる。
 「病院船」は、医者ドラマがあんまり好きじゃないのと、ハ・ジウォンとCNBLUEの彼とのカップルがなんだか許せなくて(?!)見る気分になれなかったのだけど、でもやっぱり彼を見たくて、見はじめた。彼の名前がいまいち覚えられないのだけど、”カン・ミンヒョク”さんだそう。CNBLUEのドラマーで、ドラマ―がなんかかわいい感じがする、とCNBLUEの歌を見ながらも薄々思っていました。相続者たちでf(X)のクリスタルの相手役ではじめてドラマを見た時も、おおー!って感じで、タンタラも録画失敗するまでは見ていたんだけど、タンタラは途中から見ていない。「病院船」のキャラも今までと同じ感じで、落ち着いていて、少し控えめな感じで、と、何を演じても同じに見えなくもないけど、空気のように存在して、前へ前へと自分を出さないその感じが何だか優しい気持ちになれるというか、ドラマーの時も同じなんだけど、控えめなんだけど、さりげなく格好いいというか足が長くてスタイル良くって、顔もかわいくって、声もかわいくって、・・・要するに好きです。演技は第2ポジションがほどつとまるほどうまくはないかもしれない。ハ・ジウォンはやはりうまいな、と思います。こんな変なドラマがドラマとして成立しているのはハ・ジウォンの力だと思います。
 ハ・ジウォンといえば、奇皇后も途中からみはじめました。NHKの変な吹替じゃなくって、民放のBSでやってるのを発見して、来週分から録画してちゃんと見ようかなあ、と。脱落するかもしれませんが。

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# by chatttenoire | 2018-05-04 14:38 | 韓国ドラマ | Comments(0)