「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」と「風の便り・・・」

 「風の便りに聞きましたけど」に登場したキャラクターの中に、家庭教師さんがいたな、と思い出し、どんな家庭教師だったか、どんな顔をした俳優さんが演じていたのか、一生懸命思い出そうとしたのですが、思い出せず、ネットで検索検索。
 そうしたら・・・多分、綺麗なお姉さんの方でお見合い相手として出演した方じゃないでしょうか??どこかで見たことある俳優さんだなあ、と思ったんです。別のドラマでもっと主要人物を演じているかもしれませんが。そして妙な存在感もあったなあ。それもそのはず。風の便りではかなりの存在感だったはずです。どんなだったか忘れているけど。ほかの人も発見。綺麗なお姉さんのヌナの職場の女性部長さんは、風の便りではセレブ母の秘書、セレブ父の秘書はなんと、綺麗なお姉さんのヌナの恐ろしい鬼婆母を演じた人!じゃないですか。見直したらもっといろいろとかぶってる人が登場しているかもしれません。いやあ。風の便りをあんまり詳細には思い出せないのですが、ヒロインがどんどん強くなってしまう辺りも似ていると思います。綺麗なお姉さんは強くなったと一見見えないため、誤解を受けているように思います。
 同じ監督のドラマ「密会」は、あらすじを読んで敬遠していたのですが、失敗失敗。シカゴタイプライターで初めて見て魅力を理解したユ・アインが主演のようだし、見てみたいなあ。どこかで放送しないかしら?

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# by chatttenoire | 2018-12-09 20:22 | 韓国ドラマ | Comments(0)

私のIDは江南美人 14話まで

 よくおごってくれる綺麗なお姉さんの年下君(チョン・ヘインさんという俳優が演じている、らしい。名前を憶えられそうにない・・・。)と、私のIDは江南美人のト・ギョンソク君(ASTROとかいうK-POPグループに所属するチャ・ウヌという人が演じているらしい。)が視覚的にgoo!goo!すぎて、日常が味気なく感じられてきました。美しい男子はどこにいるのーー??どこかにいないかしら??気が付いてないだけかしら??
 顔の好み的に言えば、私は、断然、ト・ギョンソク君です。話が進むにつれてますます美人度がアップしてきました。あなたはなぜにそんなに美人なのー??と悶絶です。ASTROとかいうわけのわかんないグループも検索してしまいました。案の定、歌はうまそうじゃないし、踊りもスジみたいに周りについていきかねてる感じ。完全にビジュアル担当です。だけど、ビジュアルが半端ない。目がキラキラ潤んで輝いているよー。美人な人の目ってなぜに潤んでいるんでしょうかね?普段はト・ギョンソクみたいにそっけないキャラじゃなくってアイドルアイドルしているみたいだから、ちょっと新鮮。ちゃんと演じているねえ。話の方はラブラブ度がアップしてきて、甘~い感じになってきたのだけど、チ・チャンウクと違って美人は飽きるって感じはない。そこはこのドラマが、学生のささやかな恋愛模様を細やかに、うまく描いているんだと思う。
 書くの忘れてたので書き足し。よくおごってくれる綺麗なお姉さんがトラッドな美しいファッションなのに対し、江南美人は・・・大学生ってこんなにミニミニファッションかなあ?若く見せるために頑張っているのかよくわからないが、ミニミニファッションかつ、ひらひらお色気キョーレツな色とかの私の目には微妙な衣装の数々のヒロイン嬢。ト・ギョンソクのキャラからいくとこういうファッションは好きじゃなさそうに思えるんだけど、まあいいでしょう。ト・ギョンソク母は美しく、ファッションもいい感じ。

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# by chatttenoire | 2018-12-09 09:45 | 韓国ドラマ | Comments(0)

よくおごってくれる綺麗なお姉さん 視聴終了

 たぶん、ネタバレありです。
 見終わりましたー。疲れています。途中、頭がずきずきする日もありました。1日2話(プラス別のドラマも少々見つつ。)は今の私にはきついです。
 ラストのネタバレはなんとか避けつつも、途中、少しドラマ感想検索をしてしまったのだけど、年下男子が一途なのに反してヒロイン嬢はふらふらしていてがっかりー、半分は面白いけど、後半半分はテンション下がる、最終盤ががっくり、みたいな感想を色々見かけました。後半戦もかなり面白く見たのですが、というよりもむしろ、後半の方が私は面白かったのですが、最終話前のラスト、そして、最終話の出始めに、びっくりしてしまった!最終話1話前で、年下君が突然アメリカ行きを決め、年下君がアメリカに行っても遠距離恋愛ってあるんじゃない?それなのに、ついていかないからって二人が終わりっていう展開にちょっとついていけてなかった。そして少し時間が経ち・・・お姉さんの弟の結婚式シーンに飛び、そこで年下君じゃない別のいやらしい男性とお姉さんが付き合っているみたい??ここでびっくりして、すごく悲しい気持ちになりました。しかも、セクハラと戦っていたのに、セクハラおやじみたいな人と付き合っていて、セクハラされている!(顔をなでなで~されてた!)ユン・ジナはセクハラ受け入れ体質だよ、とか思ってしまった。お互い、久しぶりに出会って、お互いを忘れてなくって、引き摺っていることがわかりきってるのに、すれ違い、お互い遠ざけようとしていて、もどかしくて悲しくて胸が詰まりそうになりながら見ていましたが、ユン・ジナがソ・ジュニの家に押しかけて自分の思いをぶちまけるシーンで少しすっきりして、そして最後の最後にやっと抱きしめあった・・・。良かったー、と思う余韻もほとんどなくドラマ終了。ちょっと唐突で、初見では受け止められませんでした。
 しかし・・・1日反芻してもう一度ちらちらラスト2~3話を見直しますと・・・評判の悪いユン・ジナの気持ちや行動がよくわかる。年下君の行動もよくわかる。とてもよくできたドラマだな、と思います。最初からもう一度見たいけど、バサバサ録画を消してしまいました。時を置いてゆっくり見直したい。風の便りに聞きました、の時も見直したいと思ったけど、見直していない。二つを見比べたいです。
 ソ・ジュニがアメリカ行きを決めた時、ちょっと唐突すぎるでしょ、ヌナにはお仕事もあるし、セクハラ問題で戦いはじめたばかりだよ、と思いました。それにユナが言っているとおり、親に啖呵を切って一人暮らしをはじめようというのに、年下君と駆け落ちしたんじゃ素敵なお姉さんとしては格好が取れない。逆に、このドラマ、ここでアメリカに行ったら、私は怒ったにちがいない。お仕事ドラマなふりをして、なんと前時代なドラマだよ!と。しかし、ユン・ジナはそこで、今までの私だったらここでアメリカ行きをOKしたでしょう、でもあなたが私を大きくした、私は育ったのよ、だからアメリカには行けません、とお断りする。ソ・ジュニの方は・・・もっと前から見直すと伏線が色々あるのかもしれないのですが、ユン・ジナの母が、親なくして育ったらこんなに生意気に育つのね、父親そっくりだわ、みたいな暴言を吐き、その言葉に傷つく姉弟を前に耐え切れず、ユン・ジナはソ・ジュニと別れる、と言い、その後、彼女は道化をしながら彼を宥めるのだけど、ソ・ジュニは別れるという言葉を深刻に受け止めたに違いない。このままじゃ別れざるを得なくなる・・・であるからユン・ジナを確実に手に入れるため、ユン・ジナと別れられないため、アメリカ行きを決意したに違いない。そこはやっぱり若いんだな、と思う。お姉さんの都合なんて考えられない。お姉さんはお姉さんで、韓国にいたら彼を傷つけるだけだから、逃げようとしているソ・ジュニを止めきれない。一緒に行けない?どうしてもだめ?ごめん。で、別れることになる。白か黒か。自分ならグレーを選ぶと思うけど、二人とも潔い。そこまで状況は白黒を迫っていたのでしょう。そこから数年後に飛んで、ユン・ジナに彼氏がいるので、ユン・ジナがふらふらしているように見せているけど、ソ・ジュニも何人かつきあった女性がいることがセリフ中で語られる。ソ・ジュニは一途、とまではいかないのに、なぜみなさん一途だと思ってしまうのかな。私は、人々の視線に何でもないように歯を食いしばって生きる自分が嫌で、地獄のような日々だった、というユン・ジナのセリフに胸を打たれました。
 このドラマで、ユン・ジナの母は、兄弟同然に育ったのに許せない、みたいなセリフを何度か述べるのだけど、そしてドラマ感想などで、こういうタブーがよくわからない、みたいな感想を見たのだけど、私は最初からそれは単なる言い訳だと思っていました。ソ・ジュニの家がすごい家だったら、兄弟同然に育ったことを逆手に、結婚に向けてまっしぐらだったに違いない。いい塩梅の言い訳でしかないのです。だからことが進んでいくにつれ、親なくして育った、とか父親はろくでもない、とか、そういうセリフが飛び出すのです。そっちが真実です。こっちが韓国ならではの感覚じゃないでしょうか。BYJの「愛の群像」を思い出しました。親がいない、というのはすごくハンディな社会なんですね、きっと。韓国だけじゃないでしょうけど、「親がいない」ことを弱点として認識する深度が違うかも。この設定がより、ソ・ジュニを愛おしく思わされる。愛の群像のBYJにハラハラしてかわいそうで、身を入れてみていたように、ソ・ジュニは愛おしいと思わされるキャラクターです。チョン・ヘインさんという俳優さんが演じ、チョン・ヘインは一躍スターになったそうですが、ぶかぶかした格好も素敵だし、シュッとした黒スーツを着たら・・・足が細くて長ーーーい。タリ・チャンです。ユン・ジナもソ・ジュニもシックでスタンダードな服装をしていて、いい感じです。保守的な服装なんだけど、恋愛は保守的じゃなかった、ということでした。OSTは洋楽で、おしゃれ感を出しているんだけど、みなさんそこで騙されていますね。おしゃれなドラマではありません。愛の群像のようにヒリヒリするドラマです。おしゃれな洋楽はどちらかというとコミカル演出です。思ったよりもずっとずっとずっといいドラマでした。またぜひ見直したいです。

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# by chatttenoire | 2018-12-07 22:46 | 韓国ドラマ | Comments(0)

よくおごってくれる綺麗なお姉さん

 職場で嫌なことがいっぱいあっても私にはドラマがある!!それが救いの今日この頃です。ドラマを見て、自分の状況から思考を離し、リセットできるように意識しています。ドラマが上の空になったらもう深刻な状態、もしくは面白いドラマがない、ということでしょうけど、今のところドラマが楽しい。ただ、私にしては見切れないほど録画しており、ちょっと渋滞中です。「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」は月から金まで毎日2話放送で、1話も見ないうちにどんどん録画がたまってきて、見るのをやめようか?と思いましたが、チラッと見たら面白いのでずっと見続けてしまいました。おかげでこのところ、かなり睡眠不足。友人の弟と久しぶりに再会したら・・・という年上女子と年下男子の恋愛、そしてフランス映画のように素敵なんですよー、という前解説を見て、ちょっと邪魔くさいかも?と思っていたのだけど、私の印象はフランス映画ではなく、内容がモロ韓ドラ。監督が「風の便りに聞きました」の監督だと聞いて、そっちに納得です。画面が暗くて構図が美しく、ここまでかという俗物人物の登場、思わせぶりな演出(直接的に関係のない物を長映ししたりして、間接的に何かを伝えるみたいな感じ、などなど。)など、確かに同じテイスト。そこに古い洋楽が流れ、韓ドラのどろどろ風味の内容なんだけども妙にマッチして素敵になっています。年上姉さんとはいうもののソン・イェジンは美しく、私よりもずっと若いから、妄想ドラマなんて思いません。ただ、美しくても浮気されるっていうのはよく知っているから、そこもわかります。ソン・イェジンはどちらかというと苦手な方の女優で、サメの時には顔がかわった?と思っていましたが、相変わらず美しいソン・イェジン、このドラマではとっても綺麗に撮ってもらってるなあ、いいドラマに出演したなあ、と思います。ちょっといい感じにいやらしい感じも出ていて(そういえば映画で脱いだこともあったことを思い出した。)女優として成長が感じられます。そこでイ・ウンジュを思い出してしまったのだけど、イ・ウンジュが生きていたら・・・こういう役もうまく演じたんだろうなあ、でも甘い声でわざとらしくなるかな?とか色々想像した。年下男子君の方は、年上姉さんに尽くして尽くして、でも、100発100中女性を落としてきた、みたいな雰囲気も出ていて、そして年下男子君みたいな仕草がうまい。(もしくは元々?姿勢やら、手の使い方がなんだか愛らしい。)この二人、あんまりにマッチしているものだから、ドラマの中だけですんでいたのかしら?と下世話な想像までしてしまうほど。この先、風の便りと同じ監督だというから、なんとなく先の想像もしてしまうのだけど、二人の仲が年下男子にバレるのは、姉さんと同じ職場の肉食女子からバレやすまいか心配していたのだけど、違うルートでばれたみたいで、そこは妙に安心してしまった。あと8話。さくさく見られてストレスがないせいか、今、一番面白いドラマです。

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# by chatttenoire | 2018-12-02 18:22 | 韓国ドラマ | Comments(0)

トッケビ

 韓国ドラマ「トッケビ」をアマゾンプライムで見ました。
 今更、なドラマですが・・・BSで見逃して今まで来ていたのだけど、カットのあるBSバージョンの方が見やすかったかも?と思うくらい、間延びしたドラマに私には見えた。
 最初の数話は、胸に剣が刺さったまま数千年(だったか?)を生きる将軍という設定が面白くて、一方、少女の方も出生時の秘密、おばけが見える設定、古風な韓国的美人顔、そんな少女に翻弄される数千歳の将軍という設定、等等、ワクワクする感じだったけども、まあ、段々と10代の女子と数千歳の男性との恋愛描写が少し気持ち悪くなってきて(この辺りの描写はレオンみたいにうまく処理できなかったか?)、29歳バージョンに突入していよいよ面白くなくなった。剣が抜かれて無くなってしまったら、トッケビの魅力半減どころか、魅力ゼロですよ。刺さっているからこそのトッケビ。死神さんとサニーさんとの恋愛模様はもっとつまらなかった。過去のいきさつも、側近のパクさん一人でみんながしてやられる、なんてそんなアホな話がありますか。単純すぎる話なのにもったいつけて何話もひっぱられてがっかり感が募る。しかし、まあ、前半は面白かった。BTOBのソンジェ君のドラマ姿を初めて見た。かわいい。しかし、俳優としてやっていけるのか?最近ドラマに出演しているかな?主演のコン・ユ氏についても最後に一言。コーヒープリンスは大好きで、アマゾンプライムで再度見てもやっぱり面白かった。映画、新感染のコン・ユも良かった。このドラマのコン・ユもいつものコン・ユで素敵ではあるが、さほど素晴らしく素敵に思えなかった。というのがトッケビの評価が辛口になってしまう理由でしょうか。

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# by chatttenoire | 2018-11-24 15:06 | 韓国ドラマ | Comments(0)

私のIDは江南美人

 「私のIDは江南美人」現在第4話まで視聴。
 見ながら、ヒロインがなんだかタン・サランに似ているんだけど、タン・サランはもうちょっと年上じゃないだろうか、でも似ている・・・と思っていたら、やっぱりタン・サランだった!タン・サランとは・・・懐かしの「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」のヒロイン嬢。タン・サランはなんとなく整形顔だよなあ、と思っていたことを思い出してしまったじゃないですか。イム・スヒャンさんとおっしゃるようですが、ちょっと調べてしまいましたよ。そうすると、整形したか、みたいな記事が出てきて・・・若い頃のお顔も美人なのに、どうもお顔が違う。韓国の芸能人に時々いるんですが、元々美人なのに、ちょっといじってしまってる?みたいな人。多分、カメラ映りは良くなるんでしょうかね?でも勿体なあと思います。ちょっとわざとらしい顔に見える。どう見ても。しかし、このドラマで生きてきた!?タン・サランは結婚までしたんですが、このドラマは高校卒業したばかりの大学生。一体いくつの女優さん?と思うけど、ドラマに時々出てくるセリフでヒロイン嬢はセクシーで、もう一人の悪役女性は清純派、というのがあって、そういえばタン・サランもセクシーだったんだなあ、とタン・サランを噛み締める日々です。でも、タン・サランは時々思い出していたんです。くるみを食べる時。タン・サランは「クルミやナッツを朝、食べると体に良い」と言っていました。タン・サランのお相手のア・ダモ氏は格好いい男性でしたが、今回のお相手の男性も素敵ですよー。何かのK-POPアイドルらしいのですが、顔もスタイルもいいねえ。内容は思いっきりラブコメなんですが、整形が絡むところが目新しいところです。ついつい、続きが気になる。そして悪役女性が最悪ー、でもいるかもー、こういう子ー、みたいな感じです。あー、でも「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」をまた見たいなあ。白夜姫も。
 追記:イム・スヒャンさんってきっと演技力がすごくあるんだと思います。ア・ダモ氏演じるソンフンのラブコメを2本見たけれど、キャラ設定もわかるし、ソンフン自体はまあ悪くないのに、ヒロイン嬢が上手くなくて残念なドラマだった。今回の江南美人のお相手男性も演技力はなさそうなんだけど(あってもなくても無表情に格好よくしてればいい、というキャラなんであるかどうかわからないけど、きっと無さそう。)、イム・スヒャンさんのキャラが濃厚。なんだかねっとりして、要するになんともセクシーさがあるんだけど、うじうじしているように見えて、そういううじうじした演技ができるってのはすごいことだと思う。こういう何気ないラブコメをちゃんとラブコメに成立させられるのはイム・スヒャンさんの演技力だと思う。

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# by chatttenoire | 2018-11-11 17:56 | 韓国ドラマ | Comments(0)

油っぽいメロ

 ジュノ、チャン・ヒョク、チョン・リョウォンの三角関係ドラマ。
 三角関係だけど、ドロドロじゃなくてサラサラドラマ。
 チョン・リョウォンは久しぶりに見た。今いくつ?よくわからないが、あんまり歳を取ったように感じない。ジュノもいくつ?2PMも今どうなってるかわからないが、随分前から活動していると思うので、若くはないでしょうが、若く見える。そこにおじさんのチャン・ヒョクが加わる。正直、チャン・ヒョクの方が素敵で、自分だったらチャン・ヒョクだな、と思うけど、まあ、その辺はサラサラしているので、こちらもサラっと流してしまえるドラマです。チャン・ヒョクとイ・ミスクが出演していて、「カネの花」を思い出してしまうのだけど、カネの花のピルジュが日常生活のささいなことで笑ったり悲しんだりしているだけで、随分と幸せそうに感じられて、ピルジュ、良かったね、と思える。イ・ミスクはお金持ちの奥様役とチャン・ヒョク演じるチルソンを昔、中華料理店に捨てた母の二役で謎の二役なのだけど、お金持ちの奥様はまあ、そうだろうと予定調和な役なんだけど、チルソン母のイ・ミスクはなかなか見られない姿で面白かった。ただし、ああいう設定でも肌艶は異常に良い。多分、こんな汚れ役だけではアカンだろう、とプラスマイナスゼロに持っていくため、二役になったのでしょう。
 内容は、正直あんまりなくって、どうでもいい筋書きのドラマなんだけども、さらっと見られて、ピルジュが幸せそうでなによりなドラマでした。

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# by chatttenoire | 2018-11-03 19:56 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ろうやぼう<弐>」と「三国志 Secret of Three Kingdoms 」が面白すぎる!

 琅琊榜の続編の2を見始めましたが(現在8話、かな?)・・・私は2の方が好きです。サクサクと見れてしまい、そして面白い!!そしてもう一つ、三国志(原題は三国機密というらしい。)を見始めましたが(現在2話!)、こちらも面白すぎて、何かおかしい?私?という状態です。
 なぜこんなに面白いのか??2は1よりスタイリッシュになって、見やすくなっていると思います。そして三国志の方は・・・めちゃめちゃスタイリッシュ!おしゃれ。格好いい。素敵。1の頃と何が違うのか、1の琅琊榜を急遽見直しました。(週末に見るべきろうやぼう2と三国機密の放送が無いから、でもある。)
 琅琊榜は初めて見終わった後の感想は、このブログにも書いていますが、ちょっと辛口感想でした。主人公がいい人すぎて、また、主人公の姿形が変わるその理由とか、経緯が荒唐無稽すぎて、若干納得できなかった。しかし、BSの放送で再度見直し、選りすぐりの(!?)10話ほどを保存していて、ごくたまに見直すのだけど、面白い。謝家で開かれた景睿(けいえい)の誕生パーティの一幕より、謝玉が落ちぶれる数話。これは全話の中で一番面白い場面かも。梅長蘇と靖王の離間の計からの、昔の赤焔軍の衛そう奪還絡みの数話。梅長蘇が懸鏡司にとらわれ、夏江との対決シーンは面白い。天牢の中の謝玉や夏江とのスリリングな対話シーンは残していない。全話見てみたくなってくる。梅長蘇が林殊だとようやく靖王が気が付く皇帝の前でのシーン。皇帝付きの宦官がとてもいい味で、どういう意味か?と含蓄深い。2の皇帝の宦官は今のところ何の味もない。
 こうやって1を振り返っていると、1も良かったな、と思えてくるけど、すべては男優の好みの違いなのかも。梅長蘇&靖王より、ファン・シャオミンの長男と次男が結構好みなのかも。(飛流だけは見直しても圧倒的にかわいい。)ファッションも断然2の方が格好いいと思います。旬大統領も蒙大統領に比べると断然格好いい。萊陽侯はくせがあるけども、お人形みたいで、昔の美形ってものはこんな感じかな?と思わされる。女優陣は、シャオミンの妻の顔はちょっと苦手だけど、お医者さんのお嬢さんの顔は好み。皇后もつかめない空気が素敵。ではあるが憎々しい。2の次男のポジションは1の景睿に似ているのかもしれない、と1を振り返りにながら少し思った。しかし景睿は次男に比べるとまだまだ真面目君で、ちょっといい子すぎる。やっぱり1はキャラクターがみんながいい子すぎて自由が薄い感じ。2の白神教の怪しいおじさんもなんとなく愉快。(最初おばさんに見えた。)・・・というより、2の次男は、景睿に比べるとずっと好みだよー!景睿は結構好き、と1を見ていた時に思っていたけど、やっぱり次男の方が格好いい。(誰かに似ているような・・・とずっと思っていたのだけど、シュッとしたジェイ・チョウだよ。)
 三国志の方は・・・主人公の男優を検索してみたら、イケメンで通っている男優のようである。やはりそうだったか。これとはっきり意識していなかったがやはりそうかあ・・・ー。そして女優も美しく、好みです。ちょっと聞きかじったような名前が出てくるので、えーーと誰だったっけ?と頭の中はフル回転。そして誰が誰だか覚えるので必死。でも面白いです。

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# by chatttenoire | 2018-10-21 18:51 | 中華 | Comments(0)

ドラマ視聴状況

 結構な数年間?KNTVを視聴してきたのだけど、現在見ているのが「油っぽいメロ」だけで、K-POPもバラエティの番組も最近は見ておらず・・・といったところ、現在放送中のソ・イングク主演「空から降る一億の星」が衛星劇場で11月から放映される(実際には12月からだけど)というわけで、衛星劇場を検索したら、ろうやぼう2(もう”ろうやぼう”の漢字をコピペする元気なし)も一気放送されるようだし、というわけで、早速衛星劇場を申し込みしました。「ろうやぼう2」を見始めたのと、「三国志」のサイドストーリーみたいなドラマも来週からはじまります。韓ドラも江南IDがどうとかいうドラマとか、いくつか見てみたいのがあります。現在見ている韓ドラは、KNTVの「油っぽいメロ」とBSで「青い海の伝説」「奇皇后」を見ていますが、どちらも最近、台風だとかBSのアンテナの調子が悪かったりで、映ったり映らなかったり。飛ばし飛ばしです。奇皇后はそもそも最初の数話を見てなかったのですが、アマゾンプライムで1話をようやく見ました。1話を電車で視聴中に、乗り過ごしてしまったため、電車の中でこのドラマを見るのはヒヤヒヤします。話自体は”しょうもない”方の部類なんですが、どうも、見入ってしまう瞬間を作られるドラマみたいで、1回乗り過ごした後に見た時も、駅名のアナウンスが聞こえてないことに気が付いて、このドラマ、あぶないー!と肝に銘じているので、視聴はさほど進みません。

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# by chatttenoire | 2018-10-13 13:56 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「優しい男」感想2

 「優しい男」を引き摺っています。頭の中をOSTが巡っている。OST動画を見ていたら、忘れていたこのドラマの最初のころのシーンを見直してしまい、昨日書いた、カン・マルがウンギに惹かれた瞬間が、キスシーンの時じゃなくて、ああー、あの崖の時にすでに彼女に惹かれていたんだな、と理解。命を顧みないほど、求めたいもの(お人形)を求める行動にきっと惹かれたんだろうと思う。ウンギの方も、命を顧みない大胆なカン・マルに惹かれたと思う。彼らは紙一重のところでギリギリに生きている感じをお互いに感じて、瞬間的にひかれあったと勝手に解釈。最初の頃、彼女はそのギリギリの生きざま通りに恋もまっしぐらに突っ走って行く。ウンギが記憶を失った後に、記憶を取り戻し、「彼女」は戻ってきたのだけど、「あの子」を待っている、と繰り返すカン・マルと同じように、「あの子」を私も待ったんだけど、このドラマ、「あの子」は帰らなかったと私は思っている。車を激突させるような「あの子」は戻らなかった。穏やかな愛も素敵だけども、車を激突させる彼女が好きだったなあ。誰しもそんなことはマネしちゃいけないけど。車を激突させる彼女を見つめるカン・マルの表情を、良かった、とか書きながらはっきり覚えてなかったのでOSTを見ながら復習したのだけど、やっぱりうっとりと恍惚の表情を浮かべてないかしら?ハン・ジェヒの殺人を肩代わりしたことを、それを愛だと思っていた自分は思いあがった若造だった、とハン・ジェヒにカン・マルは最後に言うけども、ウンギが車をぶつけた時に受け止めたことも思いあがった愛じゃなかったのか?彼女がこうなったことを償う、とか男に狂ってる間にお父さんが死んでしまった、とかそういう道徳的な言葉でラスト数話が埋め尽くされたのが残念。

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# by chatttenoire | 2018-09-10 23:35 | 韓国ドラマ | Comments(0)