ちょっとだけ布教活動。

私の好きなプルシェンコ。最近のお写真。
プルシェンコの有名なエキシビジョンsex bombのお写真かと思います。
c0006350_0461447.jpg

いささかはずし気味の人が好きなのかも。
いやいや、そんなことありません。本業がちゃんとしてればそれでいいんです。
sex bombの様子も少しだけわかる画像ページ↓
Evgeny Plushenkoです。
http://www.icechampions.com/videos/montages/montagesvideos.html
(こういうの貼り付けていいんでしょうかね?こういう貼り付け方でいいんでしょうかね?)
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# by chatttenoire | 2004-12-09 00:51 | フィギュア・スケート | Comments(0)

まじめなおはなし

 私が習っている韓国語の先生は、教会の牧師さんの奥さんで韓国で生まれ育った方です。
 最初会った時は静かですました感じの先生だと思いましたが、習い始めてからはドラマに出てくるような抑揚のある韓国語をしゃべるにぎやかなおばちゃんだということがわかりました。
 最初の頃は、植民地時代の韓国の歴史についてよく話が出ました。また、日本の「奈良」はその昔朝鮮半島から日本に渡った渡来人が故郷をなつかしんでよんだ「ナラ(韓国語で国の意)」から来ている、とか、「酒」はやはり渡来人が酒の技術を日本に伝えた際に歌っていた歌という意味の言葉から来ている(??)、とかいううんちく話もしばしば登場しました。
 先生のお話は初めて知った面白い話もあったのですが、その口調が、大戦後韓国で起きたすべての悪いことが日本の支配からきているような、また日本のすべての文化が韓国からもたらされたものばかりで日本の独自の文化など認めないような、そういう口調だったので、なんとなく気になって仕方ありませんでした。(最近はお互い慣れて楽しく会話しています。)
 その後いくつか本を読んでわかってきたことですが、韓国の方には、文化の流れとして上位に位置していることによるプライドのようなものが多分にあるように思います。きっとそれによって日本の方はむかっ腹を立てたり、あるいはそういう歴史そのものを認めまいとするような意固地な態度を取ったりと、悪循環が往々にして起こっているのでしょう。
 日本にとって韓国は、文化的に兄貴分にあたる国には間違いないのですから、そのことを素直に認めことが必要ですし、韓国の方は文化とは一方的なものではなく、お互い影響を与え合う部分もあることを認めなければならないでしょう。今の日本の韓流がどんな方向に行くのかは、これからのお楽しみですが、もしお互いの国の歴史家や研究者がもっともっと仲良くなれば互いの国の関係について面白い事実がたくさん見つかるような気がしました。(一般人の常識が追いついていないだけかもしれませんが。)
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# by chatttenoire | 2004-12-09 00:34 | その他韓国 | Comments(0)

パリの恋人。

私の夫は私の一番の韓国ドラマ・映画仲間。
冬ソナも一緒にはまりました。
競馬馬鹿なので、グリーンチャンネル(競馬チャンネル)を見るためにスカパーをつけていたので、冬ソナにはまった後、韓国ドラマが見れるチャンネルに次々と入り、今に至る。
見たことのあるドラマや映画が一緒なので知っている俳優の話も一番楽しく話せるのは夫。しかし、やっぱり男性なので、限界もアリ。こういう話は女同士でしたいものよのう・・と常々思っています。
今日はso-netチャンネルの「ガラスの靴」(夫が今一番お気に入りのドラマ)とPPVシリーズの「パリの恋人」の日でした。
「パリの恋人」は今年の春頃韓国で高視聴率だったらしい話題のドラマ。今年の夏に国際交流の関係で我が街にやってきた韓国人のおじさま達を仕事で案内した際、ヨン様や冬ソナの話になり、「今韓国で一番はやっているのはパリの恋人です。(例によってヨン様や冬ソナははやっていません、みたいなニュアンスね)」とか言っていましたわ。
韓国ドラマサイトの評判もよかったので、かなり楽しみにPPVを申し込んだのですが、1・2話あたりは、ヒロインの顔と表情がとてもわざとらしく見えて、つまらなく感じました。
3話くらいまではパリが舞台なのですが、目新しくて面白いもののしっくりこない感じでした。その後舞台はソウルに移り、コテコテ感がたっぷりになって、ヒロインのわざとらしさも板につき(私の目が慣れたのか)、そしてせつない部分もアリ、でかなり面白くなってきました。
今日は6話だったので、先はまだまだです。来週も楽しみです。
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# by chatttenoire | 2004-12-08 01:58 | 韓国ドラマ | Comments(0)

またもやストレス発散

ちょっとしばらくはストレス発散します。
まあまあたまっていたのでね・・

流行語大賞関係の話題。
元レバノン大使天木さんのメディア裏読みから「新聞に見たいくつかの言葉」より
12月3日の東京新聞、こちら特報部、「識者に聞く今年の流行語」のなかで「ヨン様」という言葉を敢えて選んだデーブ・スペクターの言葉
「・・・一人の芸能人が日本人の韓国に対する先入観をあっという間に和らげてしまった。結局、一芸能人の方が政治家や外務省よりもはるかに影響力があることが、はっきりしたわけだよね・・・」

今日のお昼休みに見たスクランブル(朝日TV)でなかにし礼があげた今年の流行語は「自己責任」「負け犬」「冬ソナ(韓流、ヨン様)」。冬ソナについては歴史的事件だ、と言ってたかな?日本は過去韓国に色々やったが韓国は文化の面で反撃した、このことを日本人はよく考えなければならない、とかなんとか。大賞と次点について、日本人は自国に甘いので金メダル2つが選ばれたんでしょう。とか。

やっぱり冷静に見てそんなもんだよな、と思った。天木さんの「敢えて選んだ」という言葉が状況を見事に言い当てているように思った。「ヨン様」はいかにもちゃらちゃらした軽いお笑い事件のように思われがちだけど、裏にはもっと重大なことが進行している。そして当事者でない分、日本人や韓国人より海外の方が「ヨン様」を巡る状況をうまく分析できてるんじゃないかな、とも思った。

ところで、昨日憂国の士について色々書いたが、実は私自身も「冬ソナ」を見るまでは、韓国について偏った見方をしていたと思う。韓国というよりアジア全体を低く見る、西欧至上主義者ってやつだったと思う。旅行をしたいのもヨーロッパ、好きな歴史、好きな文学もヨーロッパ、好きな映画も歌もヨーロッパ、となんでもヨーロッパづくし(多少アメリカも)。
それがあのドラマで180度回転したのだからやっぱりすごいことだ。

ドラマにはまった時にいろんな友人にぺ・ヨンジュンにほとんど恋してる~、と報告して回った。地上波が始まってしばらくした後、そのうちのある一人に久しぶりに会って話をした時に、まだ続いてるの?と呆れられた。その人はどうも冬ソナは恥ずかしくて見ていられなかったらしい。しかし、「私はあのドラマを見て、ぺ・ヨンジュンという俳優と韓国にはまった。ぺ・ヨンジュンは彼がインド人だろうとフランス人だろうとそういうのを超えて好きな人だ。韓国という国には自分が今まで偏見を持っていたことがよくわかった。俳優達がしゃべっている言葉にも物凄く興味がわいて今まで知らなかった自分の街のコリアンタウンで韓国語を習い始めた。」というと、真剣な顔になってかなり納得してくれたみたいだった。
これは滅多にないうれしい話です。友人のこういうささいな反応にも敏感になってしまうストレス多い生活です。何なんだ、と我ながら思いますが。
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# by chatttenoire | 2004-12-06 20:17 | BYJ | Comments(2)

憂国騎士団と韓国スター

韓国スターもしくは韓国ドラマのどこがいいの、とか、韓流はしくまれたものじゃない?、
とか言っている連中の中には憂国の士が大勢いらっしゃる。
どうやら本気で憂いていらっしゃるのだ。

ウチの妹曰く「韓国のドラマばっかり見ずに日本のドラマを見たらどう?」車で韓国ドラマOSTをかけていると
「韓国の歌か。(ケッといった調子で)日本人のくせに嘆かわしい。」
若い分ストレートですな。それにしても若者の間でこんなにファッショな保守層が広がっているとはね。友人に聞くとアンチ保守は20代後半から下り坂だよー、ってさ。
保守、アンチ保守の問題でなく、国際感覚に大いに欠ける発言ですが、それもアメリカナイズの行き着く先でしょうか。

昼休み韓国スター情報を見ていると(すみませんね昼休みとはいえ)それについている写真を覗き込み、背後から
「顔くずれてない?日本人の方がきれいじゃん。」
とおっさん予備軍。職場では韓国ドラマ大好きと公言しているので(BYJ好きは公言してません。そんなことおっさんには余り関係ないみたいね。)、ま、韓国人だと瞬時に判断したんでしょうか?ちっちゃい写真でよく顔くずれているってわかるよなー。(この時見ていたのはフルハウスの情報で写っていたのはピとヘギョちゃんでした。)
なぜか日本人との比較が突如出てくるところが面白いんですよね。彼もまさに憂国騎士団員です。境界の警戒をおこたりません。

お盆に親類に会った時、その前の冬に「冬ソナ」は面白いよーという話を散々していたせいか、地上波を見たあるおばさまに集中砲火をあびました。冬ソナが面白くない、それは結構ですわね。個人の趣味ですから。その後おばさまの批判は冬ソナを超え、あらゆるコリアンエンターテイメントに飛火。当時やってた韓国観光公社のCMのチェ・ジウさんとイ・ビョンホン氏について
「お水とホストの旅行よ。あんな格好で旅行行く?お水とホストよ。お水とホストよー!!(声裏返る)」
ドウドウ。そんな興奮しなさんな。でも私も興奮しちまいましたさ。なんで私がイ・ビョンホンの肩を持つのさ、と思いながら擁護しましたさ。
その後おばさまのテンションはどんどん上がり、シュリ批判まで。「主演のおとこがすっごいぶさいく。すっごいぶさいく!!(声かなり裏返る)」
ハン・ソッキュまでこきおろされてちょっとショゲてしまいましたよ。国民的俳優ってあんなもんだしょ。寅さんはどうよー。と後で思ったが遅し。
要は韓国人はお水かホストかぶさいくか。あんな低俗で悪質な国のモノがこれ以上はびこるのは我慢ならないわよー。竹槍持ってえいやー、えいやー、です。

でもジウさん批判を面と向かって聞いたのは初めてで少々新鮮でしたわね。大抵はヨン様批判ですからね。しかもジウさんをお水お水ってランクの低い女のように言ってましたがどう見てもおばさまあなたの方が完全に負け、ですわ。女だとランクがすぐにわかるんだけど、男だとよくわかんなくなるから不思議。男は外見でランクつけることあんまないですからね。だからジウさん批判はあまりないのに、ヨン様批判ははびこっている訳ですね。

それはさておき、この異常な反応はすべて彼らが「韓国人」であるところから来ていると思われます。なぜかって香港映画が入ったときこんな反応あったっけ?アメリカやヨーロッパものならなお想像できない反応です。
韓国って日本人にとってやはり特別な国なのだと思わざるをえない現象です。
なるほど特別な国です。スターに浮かれるばかりでなくて、国と国の関係について考えなければならないのは当然のことです。しかし、今の現象は建設的なものでなく、まさに十字軍だか騎士団だか分かりませんが政治経済常識人間同士の思いやりすべてふっとんだヒステリック症状です。
韓国スターのファッションがお水っぽいとかくどいとか、そういうのはまあ一種の国の文化の違いだと私は認識しているんですが、そういうのもかなり揶揄の対象となってますね。またぺとかピとかいう名前、韓国語の響き、そんなものも揶揄されています。これって悪意なしの言葉遊びなら楽しいものですが、悪質なもの・差別的なものは本当にがっかりしてしまいますね。それぞれの国にはいろんな文化があるってことを理解しようともしない偏狭さを感じます。好みじゃないのは結構なんですが、そこでまた騎士団登場ですから。

BYJ好きの私としては騎士団と今後しばらく付き合わねばならないわけで、いささかめげ気味ですね。とりあえず例のおばさまが今度のお正月にどのように変化しているか楽しみです。我が妹は一層パワーアップしているので、おばさまもバージョンアップされてるでしょうか?
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# by chatttenoire | 2004-12-05 16:42 | BYJ | Comments(2)

今日はフィギアの日です。

 本当はBYJについてうさをはらそうとうずうずしているのですが、今しがたスケート見たばかりですので、そちらの方から。
 私はむちゃくちゃフィギアファンというわけでも、むちゃくちゃ詳しいというわけではないのですが、物心ついた頃からテレビでNHK杯とオリンピックは好きで見ていました。
 そこそこの年齢になってBSで見られるようになってからは加速度的に好きになって行き、今年ついにNHK杯に会場まで見に行ってしまいました。まだプロの大会や演技をみたことないので、そっち方面もぜひ近々開拓したいと思っています。
 さてさて、今日はBSでグランプリシリーズのフランス大会の男女シングルの放送がありました。2,3週間前の試合で試合結果は知っていたのですが、村主選手は痛々しい感じがしました。フリーはジャンプがことごとく、ああまた、ああまたの繰り返し。
 今、私が一番好きなスケーターはロシアのプルシェンコ選手なのですが、日本の女子の混戦模様はかなり興味津々です。&一昨年くらいから荒川選手が好きなんですよね。去年は躍進を遂げて、今年どうなるかなー?と心配しましたが、見事ランクアップ成功でこの成長振りがかなり感動的です。
 村主選手は実は苦手な選手なんですが、調子のいい村主選手と荒川選手の対決をぜひ見てみたい。だからこういう負け方は嫌ですよー。
 まあ、前から村主選手はジャンプにむらがあったような気がするので(どうだったっけ?)とべるときはポンポンと決まってシリーズ終盤にあっさり勝ってしまうかもしれませんがね。(しかしちょっとプログラムが特にピンクパンサーは・・・・うーん、・・・かな。) 
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# by chatttenoire | 2004-12-04 22:45 | フィギュア・スケート | Comments(0)

~ごあいさつ~

 思いついたら即行動人間というわけでもないのですが、こんなに簡単にページが作れることについさっき気がつきまして、早速開設です。
 ほとんど発散の場にしてしまいそうで(はじめっからそのつもり)そのこと第一でブログなるものが何なのかよくわかってないものですから、どうなることやらさっぱり先は見えませんが、何分初心者なもので、かんべんしてくだされ。
 さてさて、どんな題名にしても恥ずかしい自分でつける題名。
 アレクセイとはアレクセイ・カラマーゾフのことなんですが、こんな私めがかの傑作の主人公の名前をいただいてよろしいのでしょうか。と思いつつも、まあしかし真面目な話、ドストエフスキーは中学生の時はじめて「貧しき人々」を読んで、世の中にはすごい世界、すごい人が存在するんだなあ、とその圧倒的な才能の前にひれ伏したのです。その後「カラマーゾフの兄弟」を読み、「私の理想の人はアレクセイだ」「好きなタイプはアレクセイ」と念じながら生きていた中・高時代の私はかなり変な人でした。
 そんなわけで「アレクセイ」という名前は私にとって特別の意味を持つ名前なのですが、好きだったのは昔の話で、記憶はかなり曖昧なので、またそう遠くないうちに読み返そうと思います。題名にまで使っているのですからね。

 そして・・おおまかに自己紹介しますと、日本の暗黒大陸に住む×××××、家族は夫1名。31歳のフィーメールでござる。
 よろしくでござる。
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# by chatttenoire | 2004-12-03 23:29 | Comments(0)