冬のソナタ my 一周年!

 今日、仕事から帰ってきたらBSで韓国の特集をやっていて、もう終わりかけだったがちょっとだけ見た。
 放送に刺激されて思ったことと、一周年を記念して、私の冬ソナことのはじまり物語を今日は作文。
 私が冬ソナを見たのは、昨年のちょうど今頃からはじまった集中再放送。
 たまたまチャンネルを変えたらやっていて、1話のほとんど終わりから見始めた。
 本放送の番宣を見たこともあったが、茶髪で黒い眉毛なんて最悪、とミニョンさんのことを思っていた。
 その年の秋頃、ある民放番組で、不況に負けずに頑張る企業というような特集で、いち早くこのドラマの人気に気が付いてロケツアーをはじめた企業の紹介があって、一般人にはなんてことない木の並木や電柱に一斉にシャッターを切るツアー参加者達が紹介されていた。
 はじめて見た時、人気らしいドラマを見てやるぞ、という好奇心と、あー、あの時の並木だー、と面白く思ったのと、茶髪じゃなくて髪が黒いぞ、それに女の子がかわいらしい、と思って何となく見た。
 私のBYJの最初の印象は「これなら見れるなー」。夫の方は最初から「この人むちゃくちゃ男前だ」と認めていました。見る目があるぞー。しかし、夫は1,2話は「だっさい服。だっさいドラマ。」と文句を言い続けていた。
 次の日、やっぱりたまたまチャンネルをつけたら続きをやっていた。これぞ運命。いきなりチュンサンが死んだんで、夫はドラマに釘付け。4話が終わって、「はまったー」と叫んでいた。私もその頃はドラマにはまっていた。
 そして、7,8話でもうミニョンさんに恋に落ちる。
 金曜日には10話まで終了したが、もう完全にイカレタ状態で週末はネットで検索、検索。
 NHKホームページにあった春の放送前のBYJの動画にさらにやられてBYJ本人に恋に落ちる。その頃ちょうど、BYJが恋人宣言したとかでネットでは大騒ぎになっていた。恋に落ちてすぐに失恋だね~、としんみりしつつ、やたら高揚。
 BYJの動画を見て、声がわかり、声でこの人は大きな人間なんだなあ、と感じたので、次の週の11話から20話は想像で補いながらドラマを見た。今でも思うが11話からは前半と違って大人のドラマだからユジンもチュンサンも本人の声でないと、雰囲気がまるで出ないと思う。年末友人に会った時は「私、もう駄目だ~」とか言って歩いていた。(今ほど冬ソナも有名でなくていい時代でした。)
 このとき、私は「ぺ・ヨンジュンという個人」と「冬ソナという物語」と「ぺ・ヨンジュンを生んだ、冬ソナを生んだ環境、未知なる韓国という国」とその3つに魂を奪われていた。
 書き並べたら面白くもないばかばかしい話だが、私にとってはとてもいい大切な思い出だ。
 だからこそ、今年の春以降の有識者とやらの分析、茶化した報道が辛かった。冬ソナの12話?くらいに出てくる雪の下に隠れていた醜いものが見えたみたいな(?)、春に放送するなよ~、と怒り爆発。地上波放送はほとんど見なかった。目にしたくもない気分だった。
 今日やっていたNHKの特集。最後の方しか見てないのでなんだが、よくあるフレーズ「なつかしい」ドラマ、が連呼されていた。
 はっきり言って私はなつかしいなんて思うほど昔の日本のドラマを見たことない。
 なつかしいから見ているわけではない。
 なつかしい、とか、古臭い、とかいう表現には、韓国は日本より遅れている、という思い込み、もしくはそう思いたい希望が表れているように思う。
 これは何の専門的知識もない一般人の雑感だが、私は、はっきり言って、映画もドラマも日本は韓国に負けている、と思う。何を持って勝ちとか負けとかいうか、とかむつかしいことを
抜きにして、「負け」だと思う。技術的には韓国にはつたないところもあるかもしれないが、エネルギー量とかもう根本的な部分で「負け」だ。そして、負けを素直に認めたり、現在の自分が分析できない、という点で今後の見込みもないだろう。日本のこういった分野はまず現状認識からはじまるだろう。
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# by chatttenoire | 2004-12-20 00:20 | BYJ | Comments(2)

グランプリ・ファイナル!

 フィギアスケートのグランプリ・ファイナルの試合が終わりました。
 女子フリーの試合が生放送されていたので、見ていましたが・・・・生放送は緊張します・・・・一緒に緊張してしまいました。しかも、荒川さーーん・・・。(かなり調子が悪かったのですが、結果は2位でした。)もうすぐ、全日本の試合があるみたいなのですが、なんとか頑張ってほしいです。
 プルシェンコの方は全く心配してなかったのですが、結果を確認しても案の定ダントツのい1位。今年はきっとOK,OKでしょう。来年はとても心配ですが。
 
Ilina SLUTSKAYA RUS 180,88 1 1 1
Shizuka ARAKAWA JPN 160,24 2 4 2
Joannie ROCHETTE CAN 156,68 3 2 3
Miki ANDO JPN 151,10 5 3 4
Yoshie ONDA JPN 138,22 4 6 5
Cynthia PHANEUF CAN 134,06 6 5 6

Evgeni PLUSHENKO RUS 251,75 1 1 1
Jeffrey BUTTLE CAN 216,65 2 2 2
Chengjiang LI CHN 201,07 5 3 3
Emanuel SANDHU CAN 195,90 3 5 4
Brian JOUBERT FRA 193,64 4 4 5
Ryan JAHNKE USA 172,06 6 6 6

 荒川さん、なんとフリーは4位だったんですなあ。フリーはプログラム自体にのってない感じがあるかも。ジュリエットを演じているようには残念ながら一度も見えたことないので。衣装はとってもきれいになっていたので、今からどんどんのっていってほしいです。これからが、本当の踏ん張りどころ。
 3位のカナダのロシェットさん。GSの前半、初めて見た人だったので、ファヌフと共になんなんだカナダは、と思っていたのですが、パリ大会の演技をよく見たら、とってもきれいなので、それ以来にちょっと気になる人に。私の中でチェック、な人です。
 俳優さんにしてもなんのスポーツにしても、少しだけ追いかけているとその人の人生模様が垣間見えるところが面白いですよね。しかもフィギアは生で、音楽や踊りといった芸術的な部分と技やスポーツな部分が同時に楽しめること、不安定な氷の上での全身の演技であるためその人の今が透けて見えるようなところがたまらなく面白いです。そして、それに無情にもその場ではっきりと数字で順序がつけられてしまうところ。BYJがインタビューで俳優は点がつかないからスポーツ選手がうらやましい、といったニュアンスのことを(はっきり覚えていません)言っていましたが、点をつけるのも難しいし点がつけられるのも辛いことだと思うが順番がついてしまうというのも面白い点だと思います。
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# by chatttenoire | 2004-12-19 02:16 | フィギュア・スケート | Comments(0)

ちょっとしんどいお仕事の話。

 最近ちょっと仕事が忙しい。
 私の職場は×××「××××」。そして今年から予算を調整する課で仕事している。(今予算作成季節なのです。)
 ××××の仕事は幅広くいろんな分野にわたっているため、興味を持って取り組むと結構面白い発見が多い。私の最初の仕事は広報公聴の仕事で、いろんな団体とのつきあいの多い仕事だった。環境団体の石けん運動にちょっとかかわって、以来石けんにうるさい人間になった。次の課は女性政策(最近は男女共同参画という)の課で、そこですっかりフェミな人間に。多分元々素質はあったのだと思うけど、ジェンダーとかM字型曲線とかいった用語を得て、なんだかすっかり自覚的にフェミへ。(ちなみにBYJ報道はフェミ的には分析しがいのある題材だが、いまいち決定打がみつからず。完全にエイジズムの問題だけど、・・しかし、うまく分析できず。)次は今とちょっと関連のある財政的なことをする仕事。新聞に載っている国の制度(補助金とか交付税とか)の記事がわかるようになってとても楽しかった。その次は下水道の仕事で歩くとき下を向いてマンホールを見るようになった。
 ・・そんな感じで今までやった仕事は自分なりに興味を持ち、楽しくやってきた。しかし、今の仕事は全く面白くない。恫喝して自分の意見を通すのが勝ちみたいな人に遭遇する確率も増えて、ストレスが溜まるよ~。たぶん調整とかリーダーシップの発揮みたいなことが向いてないせいもあるんだと思うけど、なんだか今の私の興味の対象は全く別の所に向いてしまっていて、仕事に意識が向いていないことも問題だな、と少しだけ反省。
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# by chatttenoire | 2004-12-18 03:01 | Comments(0)

BYJは”たらし”か?

 今日のタイムリーな話題はBYJのおしのび来日なんですが、私はしんみりと作文を。
 「BYJは”たらし”」これは私の母の言です。私の母は・・この度自分がこんな状態になって初めて母がこんなにも偏見の強い人だったとわかってしまいました、というような母なので、いい意味で言っているとはあまり思えず、まあ言葉どおりなんでしょうが、何度も言われて私もしばしば「この人”たらし”なんだろうか?」なんて思う癖がついてしまいました。
(それで「ワル」に見えたりするのかもしれませんが、「ワル」はもうちょっと違う意味を込めていたつもりです。)
 「スキャンダル」の役を「もう、ぴったりじゃない」と母は言うのですが、私はあの映画を見ながらむしろ”たらし”になりきれてないんじゃないかと、そっちに気をとられてしまいました。(出だし部分、です。途中からは物語に引き込まれましたが、出だしはちょっと鈍く感じました。)
 しかし、あの映画に関して言えばその人そのものが”たらし”に見える程板についているならば、それはすなわち俳優として上等だということで、”たらし”に見えないとすれば俳優としてどうなのか、となんだか一人でぐるぐる。母はもちろん演技云々じゃなくて地だ、と言っているのですが。(地といっても母が見たことあるのは、一般人と同じく擦り切れるほど流された春の来日時のファンミーティングでの「はじめまして・・」とか言ってる映像くらいで、あれ見て彼の何がわかるかよー!!と言いたいですが、わかるらしいんです。)
 でもこの、”たらし”って何か?と考えるとまたまたわからなくなっていくのです。女を騙して泣かして生きてきたってこと?ちょっと下品な性的魅力があること?
 スキャンダルを見てはっきりと感じたことは、あんな役を演じてですら、BYJには女性への攻撃性を全く感じない(かといって拒絶感もないですね。)、ということです。もちろん原作やフランス文学の男女の関係のさばさば感が物語のはこびや演出に現れているせいもあるとは思いますが、これはBYJの特性だと思います。彼は男性らしい男性ではあるのですが、男性性の押し付けをほとんど感じないのです。(根拠もないのに強引に断定・・)それは彼の控えめなキスにも表れているようにも思います。色事師のチョウォンですら、むちゅう、とキスしません!人によってはキスがへた、と断じられていますが。
 あんな風に攻撃性がないと、泣いている女がいるとすればそれは勝手に泣いてるような気がしてくるし、下品に見えるとすればそれは見ているほうがいやらしいからじゃないか、とまあこんなことを真剣に作文している自分がアホなのでしょうがないですが、わけわかんないまま今日は終了。
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# by chatttenoire | 2004-12-15 22:47 | BYJ | Comments(3)

ロシア杯

 昨日、先週からとても楽しみにしていたロシア杯の男女シングルの放映を見ました。
 結果を知っていたことと、余りにも楽しみにしすぎて、プルシェンコの演技はよくわからなくなってしまった!
 気になったのは、最近人気急上昇のジョニー君の隣にタラソワコーチが座っていたこと。ジョニー君はタラソワコーチについてるのか?!
 プルシェンコは前のオリンピックの前年は文句なしの世界一だったのですが、オリンピック・イヤーにはどんなにノーミスの完璧演技をやってもプログラムのせいでヤグディンには勝てない、なんてことになってしまいました。
 そんな素晴らしいプログラムを作り、選手の個性をうまく引き出し育てることができると評判のタラソワコーチ。
 荒川選手のコーチでもあるんですが、荒川選手の場合は頼もしいなあ、二人は合ってるんだろうなあ、これぞ出会いの奇跡だよ、なんてにやにやして見てしまうのですが、男子の場合はそうはいきません。
 うーん、心配。
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# by chatttenoire | 2004-12-12 22:35 | フィギュア・スケート | Comments(0)

ずばり、ぺ・ヨンジュンの魅力

 今日は週末なのでゆっくり時間があるので・・・やっぱり一度は書いておきたい、自分にとっての彼の魅力のポイントについて、今日は書いてみます。これを書いたらほぼ成仏できるかな?
 日本で彼は、「ほほえみの貴公子」と韓国では呼ばれているなどと紹介されて、彼の魅力は「笑顔」ということですっかり定着しています。でも彼の魅力の一番に「笑顔」が来る人ってファンのどのくらいの割合なんでしょう?
 そんな疑問を呈してしまうのは、私にとって彼の魅力は「暗い」ところだからです。
 その他魅力的な韓国のスター達とぺ・ヨンジュンの違いはなんといってもその圧倒的な暗さだと思うのです。
 もしよく言われるように韓国でBYJの人気が本当にそれほどでもないのだとしたら、その理由は暗いからじゃないでしょうか?そして、日本でこれほどまでBYJが愛されているのは、やはり暗いためだと思うのです。
 実は私は大学時代「太陽がいっぱい」を見てアラン・ドロンにはまったんですが、アラン・ドロンは本国フランスではジャン・ポール・ベルモンドの方が人気がある、なんてことがよく言われた日本で特に人気のある俳優でした。その人気の理由はもちろん甘いマスクのせいもありますが、太陽がいっぱいで見せた、本人にはどうしようもない苦しい事情(貧しさ)ゆえの悲劇的な主人公の暗い魅力のためだと思います。(アラン・ドロンの暗さは本当に最悪なワルの臭いがぷんぷんですが。)
 アラン・ドロンに限らず、日本には伝統的に「暗い」「陰のある」俳優が人気を集める伝統があると思います。(例えばはじっこの写真のヘルムート・バーガーも伝統の一人だと思います。つまり、単に私の伝統なだけかもしれないですが。)
 そして、ぺ・ヨンジュン。日本でブレークした冬ソナもミニョンさんの明るさ、スマートさ、「笑顔」が取り上げられることが多いのですが、何が魅力かって、それはチュンサンの暗さだと思うのです。そして、ユジンさんを好きになる前のミニョンさんの冷たさが冴えてるからこそ、その後の「ほほえみ」と熱い展開が効いてくるわけだと思うのです。(だからこそ、ミニョンの登場シーンの満面の笑顔の演技に彼がこだわった理由がよくわかります。)
 そして、彼の過去の作品にさかのぼると暗さが前面に出る作品が多いことにも気がつきます。映画初主演のスキャンダルも明るく笑ったりほほえむシーンが一つもない作品でした。
 ポイント1は終了して、次は、ポイント2。BYJの魅力は、演技を離れたところでもなんだかすごいです。これは何か?これは私もかなり悩みました。(こんなこと悩むな!)
 私が最初に演技を離れた彼の映像を見たのはNHKホームページの冬ソナ放映前のインタビュー(黄色い服を着たインタビュー)で、首をすくめたり、目を閉じながらお辞儀をするといった愛らしいしぐさにまずやられ、手を口のところへゆうゆうと持っていって目を閉じて答えを考えるセクシーポーズにやられ、そしてお上品なしゃべり方のその声にやられ・・・と魅力満載だったのですが、何より天使のような清らかで愛らしい魅力にあふれていました。(後にそれは少しパターン化されていることを知るのですが。)
 彼の発する言葉や文章は、絶えずファンを気遣う美しい言葉であふれています。そういう言葉に接して何度感激したことか。
 しかし、それと同時に私が思っているのは、この人実は相当なワルなんじゃないかなー?ということです。(バッシングでよく過去について書かれてますが、説得力がある話はあんまりないですねえ。)ついつい彼のことをいつも心配するファンになってしまうのですが、今までの彼の軌跡を振り返ってみると、自分が心配することなど全くないだろうと安心できるような、相当な意思の強さ、冷静な戦略、したたかさを感じます。
 来日した時の密着特番で見せた、ホテルの正面から出て行くことを決めた時の彼の顔。 
 「あーやっぱりワルだー、とんでもないワルだー」と最初見た時は思いました。これ見た人が実はワルなんだ、と思わないか心配になったほどです。もう一度見るとそうも思えないのですが。そういう微妙な表情をするのです。あの捉えどころのないような微妙な表情がポイント2だと思います。ワルのような、ワルではなくて天使のような、たたかれてへこんでしまいそうに弱々しく見えるような、殺しても死なないようなしぶとそうな、想像の余地を残す完璧な自己統制。ただのワルではなく、とんでもなくストイックなワル。
 なんか長らく語ってしまいました。ほとんど成仏できます。
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# by chatttenoire | 2004-12-11 02:10 | BYJ | Comments(4)

写真集

 実は私はBYJの写真集の注文すらしていない。
 写真展はもちろん近くでやってないので、行こうなんて夢にも思わないが、近くでやってても行くだろうか??
 熱いところは熱いけど、結構さめたところもあるファンだ。
 ドラマも面白いドラマは絶賛するが(冬ソナは特別枠。愛の群像、初恋、愛の挨拶の順に好き。スキャンダルも◎)、そうでもないもの(ホテリアー)、面白くないもの(裸足の青春)は面白くないとはっきり思う。
 ムキムキのBYJの写真が公開されたとき、ファンの間で賛否両論があったが、私は最初からムキムキでちょっとマゾが入ったみたいなあの写真はいけてると思った。
 それより旅人の方の写真の方がボロまとったみたいな服装で子供といちゃついたりして怪しい人みたいに見えた・・。(こっちのバージョンがない方が完璧だったんじゃないかな?見てないくせにすみません。)
 でも、最近色んな韓国スターが乗り遅れるなとばかりにがんがん写真集を出している中で、BYJの場合はたかだか写真集のためにも体を作り変える程のエネルギーを注ぐあたりがやっぱり普通のスターとは全然違うよな、と思う。
 という訳で彼の写真を手にとって見たい、というより、彼の頑張りに一票を投じたい、という思いでいつか売り上げが多少落ちてきたときに注文しようと思っている。(へそ曲がり)
 と、書いたところで思ったが私はあまり彼の写真は好きでない?
 いやいや、気に入ってパソコンに取り込んでいる写真はそこそこある。例のマゾ入った写真も取り込んでいる。でもやっぱり彼は私にとって動いているとき、演技しているときが一番魅力的な「俳優」なのだ~~。(写真集DVDあるんですよね。そっちは早く見てみたい。でも待ちきれないことはないなー。)
 「ムービームービーソウル」を見て気になったのですが、来日直前のソウルの映画賞関係の手形イベントで同席していたチェ・ミンシクのもってまわったような言い方、「ぺ・ヨンジュンさんのこの上ない存在感・・決して軽々しくできる仕事ではありません。」とか言いながら「人気や金、名誉のような付随的なものを追いかけたりまるで俳優を真似るような人は俳優ではないと考えます。俳優と俳優でない人がいるということです。」と付け加えたあの言葉は一体?
 BYJをまねようと人気を追いかける人のこと?それとも・・??
 BYJは俳優さ~。早く映画作ってくれ~。でもむやみに出ないところも好きなのですが。
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# by chatttenoire | 2004-12-09 20:50 | BYJ | Comments(0)

ちょっとだけ布教活動。

私の好きなプルシェンコ。最近のお写真。
プルシェンコの有名なエキシビジョンsex bombのお写真かと思います。
c0006350_0461447.jpg

いささかはずし気味の人が好きなのかも。
いやいや、そんなことありません。本業がちゃんとしてればそれでいいんです。
sex bombの様子も少しだけわかる画像ページ↓
Evgeny Plushenkoです。
http://www.icechampions.com/videos/montages/montagesvideos.html
(こういうの貼り付けていいんでしょうかね?こういう貼り付け方でいいんでしょうかね?)
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# by chatttenoire | 2004-12-09 00:51 | フィギュア・スケート | Comments(0)

まじめなおはなし

 私が習っている韓国語の先生は、教会の牧師さんの奥さんで韓国で生まれ育った方です。
 最初会った時は静かですました感じの先生だと思いましたが、習い始めてからはドラマに出てくるような抑揚のある韓国語をしゃべるにぎやかなおばちゃんだということがわかりました。
 最初の頃は、植民地時代の韓国の歴史についてよく話が出ました。また、日本の「奈良」はその昔朝鮮半島から日本に渡った渡来人が故郷をなつかしんでよんだ「ナラ(韓国語で国の意)」から来ている、とか、「酒」はやはり渡来人が酒の技術を日本に伝えた際に歌っていた歌という意味の言葉から来ている(??)、とかいううんちく話もしばしば登場しました。
 先生のお話は初めて知った面白い話もあったのですが、その口調が、大戦後韓国で起きたすべての悪いことが日本の支配からきているような、また日本のすべての文化が韓国からもたらされたものばかりで日本の独自の文化など認めないような、そういう口調だったので、なんとなく気になって仕方ありませんでした。(最近はお互い慣れて楽しく会話しています。)
 その後いくつか本を読んでわかってきたことですが、韓国の方には、文化の流れとして上位に位置していることによるプライドのようなものが多分にあるように思います。きっとそれによって日本の方はむかっ腹を立てたり、あるいはそういう歴史そのものを認めまいとするような意固地な態度を取ったりと、悪循環が往々にして起こっているのでしょう。
 日本にとって韓国は、文化的に兄貴分にあたる国には間違いないのですから、そのことを素直に認めことが必要ですし、韓国の方は文化とは一方的なものではなく、お互い影響を与え合う部分もあることを認めなければならないでしょう。今の日本の韓流がどんな方向に行くのかは、これからのお楽しみですが、もしお互いの国の歴史家や研究者がもっともっと仲良くなれば互いの国の関係について面白い事実がたくさん見つかるような気がしました。(一般人の常識が追いついていないだけかもしれませんが。)
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# by chatttenoire | 2004-12-09 00:34 | その他韓国 | Comments(0)

パリの恋人。

私の夫は私の一番の韓国ドラマ・映画仲間。
冬ソナも一緒にはまりました。
競馬馬鹿なので、グリーンチャンネル(競馬チャンネル)を見るためにスカパーをつけていたので、冬ソナにはまった後、韓国ドラマが見れるチャンネルに次々と入り、今に至る。
見たことのあるドラマや映画が一緒なので知っている俳優の話も一番楽しく話せるのは夫。しかし、やっぱり男性なので、限界もアリ。こういう話は女同士でしたいものよのう・・と常々思っています。
今日はso-netチャンネルの「ガラスの靴」(夫が今一番お気に入りのドラマ)とPPVシリーズの「パリの恋人」の日でした。
「パリの恋人」は今年の春頃韓国で高視聴率だったらしい話題のドラマ。今年の夏に国際交流の関係で我が街にやってきた韓国人のおじさま達を仕事で案内した際、ヨン様や冬ソナの話になり、「今韓国で一番はやっているのはパリの恋人です。(例によってヨン様や冬ソナははやっていません、みたいなニュアンスね)」とか言っていましたわ。
韓国ドラマサイトの評判もよかったので、かなり楽しみにPPVを申し込んだのですが、1・2話あたりは、ヒロインの顔と表情がとてもわざとらしく見えて、つまらなく感じました。
3話くらいまではパリが舞台なのですが、目新しくて面白いもののしっくりこない感じでした。その後舞台はソウルに移り、コテコテ感がたっぷりになって、ヒロインのわざとらしさも板につき(私の目が慣れたのか)、そしてせつない部分もアリ、でかなり面白くなってきました。
今日は6話だったので、先はまだまだです。来週も楽しみです。
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# by chatttenoire | 2004-12-08 01:58 | 韓国ドラマ | Comments(0)