ジェイさんの結婚式

 アマゾンでお買いものをしていたらおすすめされたので買ったジェイさんのピアノ曲集(2011年出版)が届いて、久しぶりにジェイさんのMVを見たりしていてたまたまニュースを目にしたのですが(遅いでしょうけど、中華なニュースを久しぶりに見たもので)・・・ジェイさんがつい最近ご結婚されたそうで・・・正確には入籍はもうちょっと前にしていて、結婚式を17日に挙げたそうなんですが・・・写真をご覧あれ。
c0006350_1412163.jpg















c0006350_1415161.jpg




















c0006350_1421891.jpg イギリスの地方の教会らしいのだけど、まるで映画の主人公だよ・・・行進曲も自分で作曲するとか、一部の隙もないというか・・・正にジェイの好み全開。すごいお金がかかってるらしいけど、そんなのはパッと見たらわかるよ。小さいダイヤで一喜一憂して、お腹の脂肪のせいで最近服を着るのが楽しくなくなってきた自分を振り返ると一瞬彼女がうらやましくなってしまったんだけど、なんだかこの世界にいる二人が窮屈に見えて心配になってしまう。特に彼女、まだ21歳だそうで、心配だなあ。ついさっき小室さんの過去のニュースも読んだばっかり&歳の差婚の離婚問題がお騒がせの昨今なので、ね。しっかし、日本のゴシップと比べるのもおかしいくらいゴージャスだなあ。最近日本のゴシップはこじんまりしてしまってつまらない。そのせいか、ナッツ姫をいつまでもひっぱっている。強烈すぎて面白いせいもあるけど、やっぱりどこか日本にはないゴージャスさがある。日本でもゴージャスな人はゴージャスなはずなのに、庶民には見せてくれないから。ともあれ、ジェイの幸せを祝いつつ、不幸せの方がいい曲が書けそうで残念でもあり。
[PR]
# by chatttenoire | 2015-01-20 02:03 | 周杰倫 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

 まだ年賀状を書いていなくって今週末がリミットだな、とあせりつつブログの方ではお正月のご挨拶。今年もぼちぼちブログを続けていきたいと思っています。
 2014年はほとんどブログを書いてなかったので、思いだす限りの視聴した韓ドラを羅列してみましょう。
 夏ごろ、BSで「ガラスの靴」を久しぶりに見た。キム・ジョンハクプロダクションという文字が見えて、何か聞いたことのある名前だなあ、と思いながら、やっぱりそうだったか、のキム・ジョンハクさんについてのコラムを見つけたのでどうぞ。こちら。韓国社会のドラマティックさをまた改めて感じてしまった。「信義」は何度も見ようとして、またKNTVで再放送されているのを1話と2話、見逃してしまったのだけど、3話から見ようと思っています。
 その他BSでは「芙蓉閣の女たち」、現在「私の名前はキム・サムスン」を見ている。サムスンは音楽に差し替えがあるし、カットされてそうだしCMはストレスだし、で過去にとった録画バージョンで見ようと思いながらBSバージョンを見続けている。
 KNTVでは「秘密」「TWO WEEKS」「妻の資格」(もっと前に見たかも?)「私たち、恋してる」「相続者たち」 「君の声が聞こえる」「明日に向かってハイキック」「ミスコリア」(半分から後半は2倍速などで飛ばしながら見た)「最高です!スンシンちゃん」「ドクター異邦人」・・・なんとなく地味なラインナップ。
 追記:応答せよ1997、見ました。忘れてた。秘密も2014年に見たっけ?
 中華関連は見てない、かなあ。記憶なし。
 K-POPは相棒がひっきりなしに見ているため自然に聞くもの多し。
 年末の歌謡大祭典ではSISTARのヒョリンとAileeがデュエット(?)していたが、まさに圧倒的な歌唱力でこれを見ただけで充分、と思えるほどのものだった。すごい。ヒョリンは本当に韓国人なのか?KNTVはMBCの番組が中心で、確かYGはSBSにしか出演しないので、YG関係のアーティストはMV以外は全く見ることができない。出演しなくなってからかなり長いがどうにかならないのか。YG押しになってしまうとヒップホップだらけで尖りすぎになってしまうし、バランス良く出演があるといい感じなんだけどなあ。最近はいい感じの歌を歌う歌手(大御所系?)も出演しないことが多くなってきたが本当に残念。ちまっとしたアイドル中心だとつまらない。アイドルの最高峰、少女時代では、昨年はジェシカ脱退というニュースがあった。ジェシカのことを個人的にスカート担当と呼んでいたのだけど、いなくなると猛烈に寂しい。スカート担当がいないとピリッとしないよ。
[PR]
# by chatttenoire | 2015-01-10 18:56 | 韓国ドラマ | Comments(2)

キエフ・バレエ「バレエ・リュスの祭典」

 震災後の初めての東京旅行をしました。そして久しぶりの観劇。たまたま旅行日程で購入できる演目だったので見たのですが・・・やっぱり東京じゃないとやってないものが多いよなあ、と思わされました。選択する以前になんにもないのじゃどうしようもない。
 会場は渋谷のオーチャードホール。確か文化村には一度来たことがあったと思うけど、駅からごみごみした雑踏をしばらく歩かないといけないというのがこのホールはネックだなあ、とつくづく思った。ほかにいい方法があるんだろうか?舞台を見にくいホールという口コミを見たため、座席選びを吟味したおかげ?か、とても見やすい席でした。この舞台、当初売り出した時からキャストに変更があったらしく、その理由というのが、当初発表されていたスターがロシア人で、ウクライナとロシアの国家間の緊張問題(戦争だったっけ?)から降板となったらしい。そういえばそんなことがあったなあ、と正直忘れていたのでびっくりした。
 演目は、「レ・シルフィード」と「シャヘラザード」。バレエ・リュスという名前は知らなかったのだけど、予習してみると山岸涼子の漫画で読んだニジンスキーととても関わりの深い演目だと知り、そしてフィギュアスケートでよく演じられるシェヘラザードということで楽しみにしていました。
 どちらもオーケストラが良かった。人数が少ないので音の厚みのようなものはなかったけど、聞きやすくてロシアっぽかった。レ・シルフィードは、妖精らしくない動き(ぐらぐらしたり、ちょっと力強い感じだったり)が時々見られ、そこは夢が覚めるような思いになったが、総じて妖精の世界だった。シェヘラザードは、金の奴隷さんは昔ニジンスキーが演じたそうで、その写真を見ていたので、めちゃくちゃ妖艶なイメージができていたので、舞台の金の奴隷さんはあっさりして見えたので最初は残念に思ったけど、舞台が進むにつれていい感じに見えた。ヒロインの女性は、金の奴隷との絡みではこちらもあっさりとした表現に思えたけど、ラスト、金の奴隷さんが殺されて、王様にもう一度すがるシーン、女の浅はかさというか、弱さというか、生きるための捨て身の姿を見せるのも束の間、そこからダメだとわかったらグサっと自殺するという潔さ、考えさせられた。うまく演じていたと思う。ここはいろんな演じ方があると思う。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-12-30 23:58 | オペラなど | Comments(0)

明日に向かってハイキック

 ハイキックシリーズは1と3は途中まで見たことあり。第2シリーズのこのドラマはKNTVで、夏頃、天候によって映りが悪かったり映ってなかったりした回は見てないものの、ほぼ見ました。
 以下、ネタばれあります。

 最初はチョン・ヘリをはじめとするスンジェおじいさん一家の横暴が見ていて耐えられない感じだったのですが、そのヘリちゃんもいい子な面もあるんだな、というような甘~い感じになってきたと思ったら、ジョンウムの就職難、実家差し押さえ辺りから不穏な空気になってきて・・・ラストはラストを見る随分前からざっくりと知ってしまっていたのですが・・・思ったより深いドラマなんだな、と思った。
 シン・セギョン役は暗い雰囲気のシン・セギョンにピッタリなんだけど、なんでそんなに暗いのか。終わった後もあれやこれや考えてしまうドラマになっている。彼女は最後の最後に一杯吐き出して吐き出して去って行った。イギリスドラマを見たばっかりだから思うのもあるけど、要するにメイドさんなんですよね。前時代ならば何も思わずにメイドさんだったかもしれないけど、また、山から降りる前にはほとんど感じていなかっただろうに、この自由の今の時代に歴然とした身分差をつきつけられ、そして恋をしてしまい・・・ジョンウムと自分を比べて劣っているところなどないと思うのに、歴然とつきつけられるスタートラインの違い。そんな彼女が最後に、時を止めたいと思うくらい幸せな気持ちになって、でもちっとも幸せそうに見えないのだけど、「時を止めたい」とつぶやいたら時が止まってしまった、という・・・なんという恐ろしい女!そこで時が止まってしまったのは、ジフンの方にも少しひっかかりがあったからだと思うのです。だって2回目つぶやいた時、彼女を方を向いていたから。途中からずっと思っていたんだけど、ジフンもジュニクもそれぞれジョンウムとセギョンを100%好きなのだけど、少しもう一方も好きな気持ちがあったと思う。だから不思議な関係で、不思議なドラマになっていたと思う。南の島へ行かずにソウルに残って上を目指していたら、誰かが下に落ちてしまうと思ってしまうのは、上に上がれないものの言い訳?みたいなことを言ってたけども、上を目指したら自分はジョンウムを蹴散らせる、という気持ちも少しあったのかもしれない。だって、いい大学に入っていい女になったセギョンはもしかしたらそうできるかも?という気もするから。やっぱり恐ろしい女。いやあ、イギリスドラマといい、メイドさんはロボットじゃないんだから、頭のいいメイドさんは恐ろしいなあ。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-12-03 21:26 | 韓国ドラマ | Comments(2)

ダウントン・アビー

 NHKで放送されていたシーズン1の再放送の第4話から見ました。
 あー、なぜ気づかなかったんでしょう。私の大好きなイギリスドラマ、コスチューム物、階級ドラマだというのに!でも気がついても原語で見られるほどの英語力はないし、先行放送されているらしいスターチャンネルはきっと取らないだろうから、黙ってNHKの放送を待つだけでしょうから、ま、追いついているってことですね。
 現代人がメイドなどの使用人と貴族に分かれて数週間(?)を過ごす、みたいなドラマもありましたが、メイドのあれこれが結構念入りに描かれているところが新鮮でしょうか。そして、誰でも知っているような歴史の事件が軸となってそれに登場人物たちが絡んでいくところも新鮮です。女姉妹の仲がエグいくらいに悪いところも新鮮ですね。
 それにしてもお屋敷が美しいー。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-11-24 23:13 | Comments(0)

日本語訳版「泡沫の夏」明 暁渓 (著)

 ブログ、本当に久しぶりです。この間、私はリアル「ツレがうつになりまして。」を体験しておりました。最初は突然仕事を休みたい、からはじまり、ふんふん、ちょっとぐらい休んだ方がいいよ、みたいな軽い感じに受け止めていたら次第に深刻だとわかり・・・夏頃はぐるぐると変わる症状に思いっきり振り回され、大変なことになっていました。今は少しだけ落ち着いてきたような、そうでもないような、そんな状態で、やっと通常のドラマ視聴生活や、本読み生活が戻ってきたところ。時々、継続して読んでいたブログ廻りはしていて、泡沫の日本語訳が出版されていると知っていたのですが、そんな事情でスルーしていたところが、やっと購入して読み終えました。ちょうど全巻3冊出版されていたからせっかちな私にとっては良かったかも。以下、感想です。
 ドラマ版にどっぷりはまり、その後小説版を読んだ人間からすると、この小説はまるでドラマのノベライズ版と思えるくらい、ドラマは、小説に本当に忠実に作られているのだなあ、と感嘆。小説が素晴らしいというよりドラマがもっともっと素晴らしく思える、読後感想です。そしてこの小説をこんな風にドラマ化しようとしたピーター氏を更に素晴らしく思えました。ドラマが、夏沫の心の動きや主要登場人物たちの関係を丹念に表現しつつ、ある程度視聴者の見方に委ねられる余地を残しており、ミステリアスな雰囲気を生んでいる一方で、小説版では詳細な心理表現がむしろ露骨に思え、面白さを削いでいるように感じました。昔、私が泡沫について色々疑問を持って自問自答をしてきたのですが、小説を読んである程度自分の見方が正しかったことを確認するものの、それほど深く追求するような作りの小説ではないことがわかりました。ドラマの方が色々考えさせられ観念的に作られている。また、小説の男性キャラたちにはリアリティーがないこと。それをドラマでは実在するシャオミンさんの美貌と妖気、ピーター氏の肉体と繊細な演技によって補っているのだということがよーくわかった。ドラマを見ていて、ルオシーと夏沫が恋愛状態にあった時に、キスを頻発するのだけど、まさか彼らはキスだけってことはないよな、と思って見ていたのだけど、小説版でもよもやのキスだけ、というオチ。歐辰が夏沫以外の女子に興味を持たず、童貞か、もしくは童貞のようなものであったことは想像できていたけれど、ルオシーが同じじゃあ興ざめ。もっともっと派手に色々あってほしいけど、ルオシーの下半身事情については、なんとなく今まで浮名を流してきたらしきこと以上はわからず仕舞いです。しかし、読みながら、やっぱりこの小説の夏沫とルオシーの孤児、歐辰の御曹司というキャラクター設定はべたべただとわかっていながらどうしても魅力的な設定だなあ、と。であるからこそ、同じ時に注文した本の中でもいち早くさっさと読み終えてしまっていることであるし。ルオシーと歐辰が拮抗している前半はやはり有無を言わさず面白く、後半は、小説はドラマ以上の歐辰の魅力は表現できておらず、逆にルオシーはドラマより小説がほんの少し面白かったです。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-10-27 22:59 | 中華 | Comments(2)

韓国ドラマ「私たち、恋してる」「相続者たち」「君の声が聞こえる」

 ワールドカップ中。夕御飯を食べてうとうと睡眠してしまった日はちょうど試合がはじまる頃に目が覚めたりして、意外と見やすい日程。昨日はオランダ対オーストラリアが目が覚めるような試合をしていた。
 以下、最近見た韓国ドラマについて羅列感想。
 BSで放送された「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」、もう何回目かのア・スラさんの憑依を楽しんで、視聴終了。面白い。そしてラストのア・スラさんはやはり憎々しい。サランを少しくらい実家で暮らさせてあげればいいのに。
 「私たち、恋してる」も視聴完了。前回感想を書いたかなりがっくりする友人が友人じゃなくなるエピソードはあっさり終了して、通常モードに戻ったが・・・なぜヒロインは結婚を無駄に引き延ばすの?私には謎のラスト。このドラマ、オム・テウンじゃなくて本当に格好いい役者さんだったらどんなだったろう?
 「相続者たち」は第15話まで視聴。このドラマは全く内容に期待していなかったせいか、意外と楽しく見ている。シークレット・ガーデンを書いた脚本家の作品だときいて、なるほど。よく似ている。つぶやくような、自分から距離をおいてカッコつけた台詞。とんでもないお金持ち対とんでもない貧乏なヒロイン。だけど貧乏さの描き方はあくまで軽い。その軽さがシークレット・ガーデンでは許せなかったけど、2度目で免疫ができたせいなのか、単なるお遊びとして見ることができる。しかし、貧乏なヒロインに恋におちるお金持ちお坊ちゃんの気持ちは2度目でもわからない。特にウンサンは最初の数話はびっくりするくらいかわいくなかった。今では彼女のトロい感じがとげとげしい競争社会なお金持ちたちには逆に癒しになるのかな、と無理やり納得させて見ているけれど。相続者の第14話で登場したボナとチャニョクの仲直りパーティはシークレット・ガーデンでのパーティシーンにとても似ていた。どちらもお気に入り。シークレット・ガーデンはもっと年上の登場人物たちの設定だけど、どこか幼いから逆に相続者たちの幼さがしっくりするかもしれない。タンの兄はヒョンビンに一瞬似ている。またタンにも似ていて、さすが兄弟だな、なんて思ってしまう。登場人物の中ではチャニョクが一番お気に入り。ヨンドも久々の韓ドラマジックになってきた。
 「君の声が聞こえる」は第8話まで視聴。イ・ボヨンが実は苦手で、やっぱり苦手な感じだけどもお話としてはなかなか面白くできている。イ・ジョンソクも少し苦手なんだけど、なかなか演じているな。
 「花たちの戦い~宮廷残酷史~」は視聴をあきらめました。この内容で50話はキツすぎる。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-06-20 00:16 | 韓国ドラマ | Comments(2)

韓国ドラマ「花たちの戦い~宮廷残酷史~」「私たち、恋してる」「相続者たち」

 韓国ドラマの感想。
 タイトルには入っていないが、BSで放送中の「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」をまた見ている!最近の私のドラマ視聴傾向は気に入ったらしつこく何度も見てしまうことだろうか。最近の放送は、マ社長とサランのくだりが終わった頃なのだが、マ社長はやっぱりアリだと私は思いました。ただ、マ社長は40代とのことだが、どう見ても50代。もし40代に見える俳優がマ社長だとしたらもっとアリだと思いました。
 残りはKNTVで放送中の3本。
 KNTVではどうも最近JTBCというチャンネルのドラマの放送が増えている模様。韓国では地上波3つ以外のケーブルテレビのドラマが増えているらしい。「花たちの戦い~宮廷残酷史~」も「私たち、恋してる」もこのJTBCというチャンネルのドラマらしいが、確かに地上波ドラマとは違うテイストを感じる。
 「花たちの戦い」はキム・ヒョンジュ主演。キム・ヒョンジュはたくさんドラマに出演しているが、私が彼女の出演作で最後まで見たのは「ガラスの靴」だけかも?懐かしい。彼女がこんな悪い子の役をやるなんて。ドラマの当初、少女を演じている時はかなり無理な感じだった。ドラマの内容は・・・ガラスの靴を思い出したのでついでに述べると、なんというか昔の韓ドラに比べると今の韓ドラは芯が無い感じ。扇情的に描いているが、芯がなくて空しい感じ。現在14話くらいまで見ているが、早くも2倍速視聴になっている。書くために調べていて気がついたがこのドラマ、50話もある。なんだか最後まで見られる気がしなくなってきた。
 「私たち、恋してる」はオム・テウンとユジンが主演で、ユジンが40過ぎのアジュンマーを演じている!そういえばユジンさんも歳をとったかもな?というドラマ。相棒がセックス&ザシティーに似ているとかなんとか言っていたが、確かにそんな感じもある。かなり楽しく見ていたのだけど・・・今日視聴した第12話。ヒロインのお友達がヒロインの恋人との間に子供ができたから別れてくれ、と。子供は別の男性の子供なのに・・・というありがちでひどい展開に。これはいただけない。こういう浮き沈みがないとドラマにならないとしてもヒロインのお友達じゃなくて別の女性を設定するべきだったのでは?オム・テウンはモテル、という設定なんだから。そしてヒロインはへんてこな理由をつけて別れようとしている。本当に残念な展開。脚本家。反省してください。
 「相続者たち」は第4話までは結構面白く見ました。といっても第2話は見逃したし、最初の頃のサーフィンシーンも飛ばしてしまったけども。イ・ミノを見るのは初めてなのだけど、アメリカの西海岸が似合っていた。逆に韓国臭い風景には似合わないかも?そのアメリカの西海岸での彼を見て、グレートギャツビーを思い出した。なんとなく寂しそうで、お金持ちそうで、成金っぽくって・・・こんな高校生の役を振らずに、韓国版、グレートギャツビーを作ろうよー。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-05-18 00:11 | 韓国ドラマ | Comments(0)

韓国ドラマ「秘密」「TWO WEEKS」「芙蓉閣の女たち」

 最近見終わった韓国ドラマについて。少しづつ。ねたばれあります。
 まずチソン氏主演の「秘密」。最初の頃はファン・ジョンウン演じるヒロインが糟糠の妻みたいに貧しい時代の彼を支えて支えて、それなのになんだか捨てられそうで見てられなかった。ぺ・スビン演じる気が弱くていい人っぽい演技が若干気持ち悪かったのもあるが。そしてあれよあれよという間に交通事故が起き、犯人になってしまって・・・というか、交通事故、彼が車から降りて死体を見て帰ってきて、動揺をうまく隠していたのかもしれないが、隠しきれないだろー。彼の動揺に気づけない彼女なんてそんな関係はその時点でダメだろう!と私は思った。(この時のことは、あとで彼女の告白によって、実はドラム缶だけじゃないのでは、と気がついていた。だけど認めたくなかった。という恐ろしい心理現象だったとわかり・・・なるほど。半分納得。)刑務所に入るまではかなりもやもやしていたけど、刑務所の中で赤ちゃんを産んで育てる突き抜けぶりにもやもやは吹っ飛び、この辺りは食い入るように見ていた。そして刑務所を出て色々あってチソン氏演じる御曹司と恋愛関係になり・・・この辺りになるとちょっと私としてはこのドラマは面白くなくなった。なぜだろう?チソン氏が肩が大やけどでケロイド状になっている彼女に逆に惹かれてサディスティックに愛する辺りの設定はうまいなあ、と思ったけど、御曹司のチソン氏は「ボスを守れ」が断然良かったなー、と比べるのも変なのだけどどうしても比べてしまって・・・。ぺ・スビンさんはかなりやりがいを持って演じられたそうで、そんな充実感が感じられた。イ・ダヒさんもファン・ジョンウンさんもはじめてみる役者さんだったのだけど、イ・ダヒさんは一見姿勢が悪そうな背中なんだけど、なんとも言えない美しい曲線を持った女優さんだと思った。百済観音みたいなラインだ、と途中で思いついて、百済観音の美しさなんてよくわからないと子供の頃は思っていたが、なるほど、こういうラインを持っているから美しいのだ、と気がついた。
 「TWO WEEKS」は全部見てなくてとぎれとぎれ視聴。あざとい作り笑顔だとわかっていながら、子供の演技にちょっと釘づけになってしまう。イ・ジュンギもヒロインのパク・ハソンも好きなんだけど、まあ見ても見なくてもどっちでも良かったかな、というドラマだった。
 「芙蓉閣の女たち~新キーセン伝」は、去年、まずBSでララが破談になる辺りから見て、KNTVの再放送でまた同じ辺りの話から見て、と後半(ホントに後半3分の1もしくは4分の1くらい)を2度も見て、なんとなく最初から見たいなあ、と思って、最近レンタルで最初から見なおしました。このドラマ、私は好きです。何度見ても面白いなあ。このドラマのポイントはまず第一にはアダモが美しいこと。演技力がどうとかいわれていたそうですが、そんなことはどうでもいい。とにかくスタイルが良く顔が好みです。ヒロインのお顔は苦手です。(しかし相棒は美しい、と喉を掘って誉めているので、一般的に美しい顔立ちなんでしょうかねえ。)そしてヒロインは設定のためかもしれませんが、溌溂としたところがなく、台詞も説教臭いのであんまり好きではないのですが、アダモに好かれる役なので仕方なく受け入れて美しい人なんだと思いこむようにして見ていました。このドラマが面白いと思うのは、無理やり感のある部分も多いけども、人物の描写がうまく、配役も見事だなあと感じられるところ。例えば思いつくのは、ララの育ての母がつんとしてプライドが高く、アダモの母がなんとなくお嬢さん育ちで鷹揚な感じを表現するのに、アダモとララのお見合いの席で二人ともイカスミスパゲッティを食べるシーン。お見合いの場でイカスミはないだろうと思うのだけど、ララの母が上手に食べるのに比べて、アダモの母は口中を真っ黒にしてしまう。ララの産みの母のお金に対するいやらしさとか、コンジュの母のもっともっと上前を行く下品さとか(トイレでの話は衝撃的でかなり愉快!)、ララの祖母の祖母なのにおきゃんな感じとか、キーセン店の伝説のキーセンであるオ社長が女性として自身に満ちあふれていて、クム院長にターゲットを絞って思いっきり体当たりするのに、恋愛を知らないとある意味見下していたハン・スンドクに負けてしまうとか、そのいきさつは社長にとっては恥ずかしく女性として悲しいことだろうけど、それを飲み込む人生模様とか、とにかく色々面白い。若い女性陣ではコンジュがかわいくて好きだった。ララもかわいい。前半は暴れまわっているけど。おじさんの中ではやはりア・スラさんのキャラクターは群を抜いて際立っている。きっと脚本家もア・スラさんが好きだったんだろう。憑依のシーンは面白くて笑い転げてしまった。将軍だなんて。本当に笑える。
[PR]
# by chatttenoire | 2014-04-12 22:43 | 韓国ドラマ | Comments(2)

すごかった・・・女子シングル

 ショートの一番のビッグトピックスの浅田選手の波乱から、フリーの最終滑走キム・ヨナまで、本当にこれ以上のドラマはないくらいドラマチックですごかった女子シングル。見てるだけだけど疲れた・・・。
 ショートのキムの6分間練習の映像をまだ私は確認していないのだけど、キムの直前で相棒に起こされて、どうも調子悪そうだよ、という言葉を聴いてのショート。しかしジャンプをミスなく決めるキムにほっと一安心。確かに国内選手権で滑った時ほどステップは伸び伸びはしてなかったかな。試合に入る前の直前練習での写真や映像から彼女に艶が感じられないので心配していました。やはりいい成績をおさめる選手は”艶”があると思うから。ショートの結果と得点を見て、あー、彼女はほとんど一人でロシアという大国と戦っているんだな、と心が痛みました。北米と戦ったソルトレイクやバンクーバーのプルシェンコのように真正面の戦いではないにせよ。ソルトレイク、バンクーバーと、北米で開催されるオリンピックのいやらしさを見にしみて感じていた私ですが、ロシアという場所もやはり特別なんだという認識が大甘だったということに気づかされたオリンピック。なのでフリーのキムの演技が少し元気がなくても、私には充分な演技でした。ソトニコワの得点を見てほとんど負け戦なのはわかっていたはず。観客の悪意も体に刺さっていたはず。自分にそれを跳ね返せるエネルギーや艶が失われていることも知っていたはず。そんな場所ではない場所でこのプログラムを見たかったけど。前年の世界選手権のような爆発的な演技を見たかったけども、もしかしたら体の方もその時より良くなかったのかもしれません。ジャンプは今までのキムからするとギリギリな感じで、特に後半のルッツで詰まったのを見た瞬間に銀か銅だな、とファンである私もはっきり思いました。そこからは体が音楽の盛り上がりについていけてなく、ジャンプも転ぶんじゃないかとひやひやした。転ばなかったのは本当にすごかった。女王としての威厳を守った立派な滑りでした。得点を待つ間、もしかしたら銅すら取れないのではないか?とも思いましたが、結果は銀。PCSは女王への敬意を感じる1番でした。良かった。カタリーナ・ヴィットをはじめ幾人かのスケーターのビッグネームが採点に疑問を投げかけているそうで、これでこそフィギュアスケート、色々論議があるのがこの競技のいいところで、その議論上に上るキムはさすがだと思いました。ややもすれば地味で味気ないプログラム、一般受けしそうにないプログラムだと最初から思っていたので、これで銀が取れるなら充分だと私は思うのだけど、一方のソトニコワ。確かにジャンプは高いしエネルギーが弾けていたけども・・・こんなところで名前を出してすみませんが、恩田よしえさん的な演技でオリンピック金メダルかあ。だったら恩田さんにももっと点を出してほしかったなあ。金メダルがリプニツカヤだったらここまで論議になってないはず。そのリプニツカヤ。名前をコールされる前の険しく鋭い表情から演技に入ってはかない少女の顔に変わるその演技力に感嘆し、胸踊りました。途中、スケートがすごく滑っていて体もすごく動いていて、スゴイ、と思ったら転んでしまった。多分テンションの配分がうまくいかなかったんだろうな。転ぶ前のスケートは凄かった。コストナーが転ばず、2回転にならず全てジャンプを決めたことってあったかな?びっくりの演技がオリンピックで見ることができました。しかもショートもフリーもずっとやわらかいほほ笑みが顔に浮かんでいる。それこそ”艶”がありました。ソトニコワの騒然とした会場にアメリカの選手として登場したゴールド。しかし最初のジャンプからスパッと美しく決めて、アメリカを背負うってことはやはりすごいんだな、と思った。ゴールドのスケートは足首が固い感じでうまいと思ったことがなかったのだけど、このフリーはとてもふんわり滑っていて、うまくなっているな、と感じた。会場で観戦した方のツイートを読んだのだけど、ゴールドの時に転べ転べと観客が合唱していたらしい。いやあ、それにしても羽生はロシア選手が出場していないオリンピックで本当にラッキーだった。一騎打ちの相手がチャンだったというのもラッキーだったのではないか?
[PR]
# by chatttenoire | 2014-02-22 16:19 | フィギュア・スケート | Comments(0)