B1A4・・・

 現在、「ショッピング王ルイ」からのソ・イングク祭りになっていますが、ソ・イングク動画も見つくしたかなー、ということでしばらく前から気になっていたB1A4検索をはじめましたら、結構はまってきました。
 B1A4は、しばらくK-POPから離れていて久しぶりに聴き始めた頃にデビューしたグループで、以前聴いていた時はSE7ENとかピとか、ピンの歌手にも大スターがいたのに、ブランクを経て、女性も男性もことごとくグループ歌手だらけになっていることにショックを受けたものです。しかもブリブリぶりっこみたいなグループ歌手がいっぱいで、そのうちの一つだと認識していたような・・・。
 覆面歌王に出ているサンドゥルによって今度探してみようかなー、と思い始めた頃に「雲が描いた月明り」の2番手男性がB1A4の中の一人であることを知り、そんなこんなで最近カムバックステージが色々放送されており・・・そしてついに探してみたりしはじめたのです。ドラマの方も内容が停滞してきて主人公2人よりもサイドに目が行きはじめた頃に・・・第13話かな・・・ラオンが捉えられ人質に皇太子に刺客が迫る中、B1A4のジニョンさん(今回初めて名前も認識した)が立ち回りを演じるシーン、この立ち回りが皇太子に比べて見事に美しくそしてスピード感が半端なく、やっぱりグループ歌手の踊りで鍛えられているなー、と感嘆したのです。皇太子はスターのキラキラ感とカリスマ性に溢れており、台詞シーンや決めシーンでキラっとしており、ジニョンさんは地味というかやっぱり負けているけど、立ち回りは負けてない、というか断然勝っているんじゃないかなー。
 ジニョンさんだけを追ったファン?カメラによる・・・オフィシャル動画??

 聴いてみたら聴いたことのある歌ばかりなんですが、はじめてこのグループを認識したなあ。サンドゥルさんは2~3番手ボーカルだと思ったらリードボーカルだったのかー・・・。ジニョンさんは歌声は苦手です。(このグループを苦手だと思っていた正にその声だったかも。)踊りは端正ですね。やっぱりちょっと地味かな。普フォーカスされると美しいのだけどね。だって、この動画の短パン男性は唯一認識していたけど、ジニョンさんは一つとして認識している部分がなかったですから。しかし、制作にも関わっているようで、ドラマのOST作りにも参加しているらしく・・・将来安泰ですね。グループ歌手は後々どうなるか心配になりますからね。それにしてもグループ歌手の一人一人を探して認識していく作業って、なんだか体育の時間や団体競技で好きな男子を探す、みたいなちょっとしたトキメキを感じるものですね。
 この曲、気にいってしまって・・・ダンス練習の動画も面白いです。正に探す醍醐味というか、比べる醍醐味?

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# by chatttenoire | 2017-01-15 23:23 | K-POP | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」プラス「運勢ロマンス」

 3つのドラマともKNTVで見つつ、動画やあらすじサイトで最後までざっと見てしまいました。3つとも2016年ドラマだったので年末の授賞式のニュースなどを楽しく見ました。
 「雲が描いた月明かり」はまだ最後まで見てないが、7話、8話がマックスドラマだと思う。この7話ラストのキスシーンと、8話の冒頭で描かれるキスシーンに至る経緯が何度見ても見事!そしてキスシーンでヒロインが目をつぶってしまった時のにやり、とした男優の口元。この男優は口元に特徴があって、セックスアピールポイント。授賞式の彼はにやり、とする余裕はなく(もしくはぶりっこ演技なのか?)終始いい子ちゃんでした。OST、コミが歌っていたのか!物語的には、ヒロインが女性になってしまったら面白くなくなる。この設定の魅力が台無しに。だから9話以降は下り坂になってしまう。
 「ショッピング王ルイ」はやはり音楽が差し替えられているなあ。主役二人の授賞式での様子はボクシルのお転婆な様子が伺えて微笑ましかった。Wばっかり賞を取ってあんまり賞が取れてなかったけど・・・。ドラマの中身は、ルイも面白いのだけど、ユン・サンヒョンが演じている部長がもう面白い。この役者さんは、シークレット・ガーデンの時なんて特に意味のない役というか、邪魔な感じで、そういう2番手役が多いように思うのだけど、このドラマでは存在意義を感じます。
 「運勢ロマンス」は、ファン・ジョンウムが確かキルミー・ヒルミーで2015年の授賞式に出席してた時に多分もう放送されていたのかな?よくわからないけど運勢ロマンスのことも話題になっていたような・・・。どうも視聴率が奮わなかったか、で受賞の見込みがないためか2016年の受賞式に役者さんたちは出席してなかったようだけども、受賞候補で時々取りあげられていた。確かに、上2つのドラマに比べて作りがゆるいというか、作りこまれているようでなんかぬるい感じは否めないのだけど、ざっと見るには面白いドラマ。夏頃に途中1話を見たことがあったのだけど、その時にもなんでしょうこのぶさいくな俳優さんは、と思いながら引き込まれて行ったものです。魅力的な俳優です。また声が渋くていいのですよね。配役的に言うとテニスプレイヤーが失敗かな。テニスプレイヤーっぽい体型や動きが必要なので限れてくる難しいところなんでしょうけど、主役二人が個性的なので、典型的二枚目というか、つまらないくらい美男を配役するとグッと決まってくるんだと思うがなあ・・・。
 年末年始は深夜の一挙放送みたいなのが面白い。大晦日にゴッドファーザー一挙放送していた。Iだけ途中から見たけどもやっぱり面白い。落語ザムービーという番組を初めて見た。途中から眠くなったので録画して見た。想像力が乏しいのもあるかもしれないが、江戸の風俗にそれほどあかるくないので映像があるとわかりやすいし(たとえば煙草の吸い方とか)、あてられている俳優たちが面白くって・・・。あと、冬ソナを久しぶりに見た!ちらっとだけだけど。吹き替えの声は高すぎて我慢ならない。
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# by chatttenoire | 2017-01-03 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」

 どちらも最近お気に入りの韓国ドラマ。KNTV放送の続きが待ち切れず、動画で続きを見てしまっています。音声が変な動画しかなくって残念なんだけど、なんとか見ている。雲が描いた月明かりは最初のスタートダッシュの魅力をそのまま維持しつつなんとか持ちこたえているか、というところだけど、ショッピング王ルイは当初のこちらの想定を上回る面白さで笑いあり、涙ありのかなりいいドラマなんじゃないのか??ヒロインの顔を見たことがあるような・・・と思っていたら善徳女王の子役、トンマンだったのですね。彼女の演技は温かみがある。どうも有名な歌を1話1話モチーフに使っているようだけど、日本語バージョン(KNTV放送版)でもちゃんと使われているのかしら?今まで見た部分もチェックしてみなきゃ。
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# by chatttenoire | 2016-12-17 20:39 | 韓国ドラマ | Comments(3)

久しぶりに韓ドラの話・・・

 今年ももう12月で終わりを迎えていますが・・・今年はなんだか・・・自分としてはかなり淀んだ年だった。今年の漢字がどうこういう話題が昨日から続いていて、あなたにとっての今年の漢字は?などとテレビで言っているが、自分は「沈」だな、とか思っていた。
 沈んでいるとフィクションにも盛り上がれなくなってしまうものだけど、特に夏頃はひどくって韓ドラですらほとんど見ていなかったような・・・BSで放送された「美しき日々」を見ている頃から少しづつ浮上したものの、低調に今年は終えようとしている・・・。
 あの懐かしの「美しき日々」をちゃんと見たのは初めて。しかも韓国語バージョンだったから良かった。イ・ビョンホン氏、つっこみどころ満載ながらやっぱりすごいな、と思った。セックスアピールがすごい。
 その他かけあし感想。
 「町の弁護士チョ・ドルホ」は初めの2~3話はすごく面白かったけど、幼稚園の先生の次の話辺りでリタイア。断念。幼稚な展開についていけず。浮浪者のパク・シニャンは面白かったけど、舌足らず演技(?)はもう満腹です、となった。「タンタラ」も途中でリタイア。CNBLUEのカン・ミンヒョクが素敵で、好きで、全部見れそうな気がしていたけど、途中1話録画を失敗してなんだかポキっと折れてしまった。
 最近はじまった「雲が描いた月明かり」、楽しく見ています。1話を見た段階でこのドラマは設定で成功しているな、と思ったけど、中身は幼稚で見え見えの展開なんだけど、設定の素晴らしさで最後まで駆け抜けれそう?男装ものは数あれど、宦官になってしまう女性の話なんてないでしょうね。
 「ショッピング王ルイ」も最後まで見られるか?現在2話まで見ましたが、今のところ合格ライン。
 中華ドラマは「武則天」を見ています。これを見たせいか、自分の職場を冷静に見れるようになったかも?女性の甘い言葉にすぐにだまされるアホな皇帝課長と寵愛を求めて策略を巡らせる妃とその配下の女官や宦官たち、ポジション争いを繰り広げる大臣、皇子たち・・・。
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# by chatttenoire | 2016-12-14 00:30 | 韓国ドラマ | Comments(0)

久しぶりにスケートの話・・・

 フィギュアスケート、ちらちらーっと見ています。
 今日は、さっき見たばかりのNHK杯羽生選手について・・・。何度も何度もSPの彼の映像を放送しているので、見る気がなくってもほとんど全部見てしまったし、LPはところどころだけどもほとんど見たかな。今のところ、今年一番びっくりしたのはデニス・テンがモロゾフにコーチ変更していて、それに気がつかずに見たSPで彼の一つ一つのポーズの美しさにウォーー!っと思ってしまった。LPのトスカも良かったなあ。パトリック・チャンもいいプログラムだし、フェルナンデスも自分のカラーというものがある。そして男性らしい重いスケート。若い才能たちもそれぞれいいプログラムで滑っているのだけど・・・羽生選手のプログラムと彼の表現力には限界を感じる。10代のイメージそのままではないか?さっき彼の年齢を確かめてしまったが、20代の男性なのだから、もっと大人らしいスケートと体の使い方をしていかないとそろそろ見れなくなってしまうと思う。彼は生まれながらのその容姿によって10代を謳歌したと思う。そしてオリンピックチャンピオンになった。チャンピオンらしさがないということは彼の利点かもしれないし、欧米人からすると現在も10代に見えているんだとも思う。10代らしいスケートはとりあえず今年がリミットだと思う。ジャンプを跳べばいい、という見方もあると思うけど、私は別のプログラムの方が面白いし、挑戦的だし、そういうプログラムに勝ってほしいと思っている。
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# by chatttenoire | 2016-11-26 21:55 | フィギュア・スケート | Comments(0)

風の便りに聞きましたけど

 韓国ドラマ「風の便りに聞きましたけど」をBS11の放送で見ました。
 映画みたいに凝った(?)美しい構成の画面のドラマなんだけども、とーっても面白かった。画面が凝っていて美しい伝統家屋でモダンなお屋敷が舞台なんだけども、反面、内容はこれでもかと下世話。上流階級の話なのに下世話で、その下世話さがまた面白い。最初、ボムとインサンを見ながらハラハラしてしまって、ハンガインの愛情の条件みたいなドラマかなあ、と心配してしまったのだけど、下流階級の人がとってもたくましく描かれていて見ていてスカッとするドラマでした。また、上流階級の職種がザ・韓ドラ、な財閥ではなく、政財界に深く深く食い込んでいる法律事務所の法律家一家、というのがまた新鮮でした。ペーパーカンパニーとか海外の口座がどうのとか、ちょっとはっきりわからずになんとなくー、みたいな部分もたくさんあったけどまあ、そんな深く考えることでもないのかな。ボムの伯父さんの事故?とか労災闘争?もあんまりわからなかった。カットシーンとかあるのかな?CM飛ばし機能がうまくいってなくて飛ばしてしまったシーンもあるかも、ということでDVDで見直そうかなあ、と思っています。何といってもタイトルの「風の便りに聞きましたけど」という意味もわからないし。ラストのインサン父母のことかしら?最後、お屋敷の元下僕たちが集まって暮らして、司法試験の予備校のスター教師が援助してボムとインサンの勉強を支援する、とか出来すぎな話すぎてちょっと・・・な部分もあったけど、お話として面白いからまあいいんでしょう。画面の話に戻りますが、同じ角度で何度も別シーンが登場する、というのが面白かった。例えばインサン母のお化粧台のシーンとか、インサン父とヤン秘書の密談シーンとか。
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# by chatttenoire | 2016-09-18 21:46 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「白夜姫」

 白夜姫は随分前に1回目を見終えていますが、2回目も最終盤に入ってきました。
 白夜姫のお気に入りシーンが3つあり、1つめは実母のソ・ウナとの対決シーン。自分が実は実子のソンドンだと明かす長丁場のシーンです。本当に息を飲みました。2つめは、作家のサミさんが自分を気遣って付き合おうと申し出てくれたことに気が付き、ヤがお受けします、という辺りのシーン。サミさんはこのドラマのお気に入り人物です。1回目視聴の時は頭の悪そうなジアと付き合うことになるなんて・・・と思いましたが、まあそういうものかもな、と思えました。3つめのお気に入りシーンは、ヤの狂言自殺の遺書。この遺書は名文だと思います。書き留めたので以下・・・
「義姉さんごめんなさい。誰にも言えなかったけど精神的に参ってたの。打ち明けようと努力したけどダメだったの。2つお願いがあります。静かに見送って。どうか探さないで。兄の眠る青い海で自由と安息を手に入れたい。兄さんにも会いたいわ。所長さんにも。(中略)これは別れではない。だから悲しまないで。海の青さと涼しげな波を見るたびに入りたいと思ってた。生きた心地がしそうで。私の目の前には大海原が広がっている。どこまでも。ジュンソとソンジュンさんと幸せに暮らして。改めてお願いをするわ。探さないでね。見苦しい姿は見せたくない。最後のプライドなの。兄さんに会えると思うと楽しみだわ。」
 ここに改めて書いているとあまり名文だと思えなくなってきたけれど、ヤを演じた役者さんがやはりうまいのか。所長さんの言葉を聞いた時には泣けてきた。私も所長さんを思い出して。このドラマのウィークポイントはチャン・ファオム氏で、最後までちっともいいと思えず、なぜこんな鬱陶しい男をヤは好きなのかさっぱろわからなかった。だけど、ヤのドロドロした内面には見ていて救われる思いがすることが何度もあり、お気に入りにドラマでした。
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# by chatttenoire | 2016-05-27 22:51 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「琅琊榜(ろうやぼう)」

 中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)」を見終えました。
 昨年の話題作ということでとても楽しみしていたのですが、そんなにはまることもなく淡々と見ていて、夏江と譽王が離間の計を用いる辺りでちょっとつらくなってきて視聴をストップしていたのですが、録画が全話たまった頃からもりもりと見始め、残り20話ほどを一気見しました。(眼精疲労が甚だしい。)手に汗握る展開でしたが・・・このドラマのことを武俠ドラマだと評するものをいくつか見ましたが、私もそう思います。といっても武俠ドラマで私が見たものは「射鵰英雄伝」と「神鵰剣俠」だけなのだけど、ウィキペディアによる武俠小説の定義とは”武術に長け、義理を重んじる人々を主人公とした小説の総称”で、”勧善懲悪や義理を主題とした作品が多く、武術による闘いの他に、冒険、恋愛、復讐、謎解き、伝奇、史実、喜劇など、様々な要素が1つの作品に盛り込まれている。”もの。奇怪な病や薬、毒などが登場し、貫く主題は復讐、そして一応、勧善懲悪で終わりを迎え・・・このドラマに私が少し物足りなさを覚えたのは、悪辣さが単純で、衝撃的ではあるけれど、人間の業みたいなものがとても単純に描かれており、主人公梅長蘇がともかくいい人に描かれてすぎていること。梅長蘇以上に純真な人物として描かれる靖王・蕭景琰に代表される人間の善なる心にはハッとさせられるシーンも多かったのは確かですが、しかしそれも武俠ドラマ、武俠小説で描かれる内容そのものだったと思います。このドラマで特筆すべきだと思うのは飛流を演じた彼について。もう少し小さくてもだめ、育ってしまってもだめ、という凝縮された少年の時の魅力がこのドラマにしっかり刻みこまれました。あと、戦のシーンのゴージャスさ。雪のシーンの映像の美しさ。中国ドラマは完全に日本のドラマを超越してしまいました。
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# by chatttenoire | 2016-05-26 23:15 | 中華 | Comments(0)

覆面歌王の生物化学室のクレオパトラ

 韓国に「覆面歌王」という歌手が覆面を被って対決して勝ちあがっていくという番組があって、結構人気のようなのですが、私もKNTVで字幕放送を見ています。韓国の放送からいうと随分遅れての放送で、うっかり韓国のニュースを見ているとねたばれに遭遇してしまっていますが・・・先日、KNTV版ではクレオパトラさんがやっと正体を現しました。私は今まで知らなかったキム・ヨヌさんという歌手だったのですが・・・とにかく歌がうまい!声がまろやかというか、とにかく違う、って感じ。なんですが、最近過去のキム・ヨヌさんの歌声動画を見ても、クレオパトラほどうまくないような気がする・・・。クレオパトラとしてより歌がうまくなったのか、ちょっと声を変えて歌っているところがよいのか。(この番組では自分がばれないように声を変えて歌う歌手が多い。)あと、クレオパトラの覆面がとても良い。この番組に登場する覆面は自分でデザインはしてないでしょうね、きっと。番組がそれぞれに割り当てるのか、いくつかの覆面から自分で選ぶことができるのか、クレオパトラの覆面が彼の歌をより魅力的にしている気もします。クレオパトラ記念に、以下にいくつかの動画を。


 この曲は、ノウル(4人?組男性歌手)の歌らしい。ノウルといえば、フィソンが「私は歌手だ」という番組に出ていた時に、ノウルが結構上位でフィソンが下位で・・・というのが続いて、フィソンかわいさに憎らしかったものだ。4人組なのに、なんなんだ、と。しかしこの動画を聴くと、一人の声?原曲もうまい。あとノウルといえば、メンバーの一人がバラエティによく出ていた。最近あまり見ないような・・・。こちらに歌詞があるので、ご覧あれ。


 この曲の原曲はこちらにあり。バンドっぽい?こちらに歌詞あり。

 リンクのしすぎで疲れたので今日は二つまで。明日また二つ。この歌二つの前に、オペラ座の怪人でデュエット対決をしたのだけど、その時にたった1票差で勝ちあがったように記憶している。私は女性の声より男性の声に一声で魅せられたのだけど・・・女性の高音パートが続くから女性の声に圧倒された人も多かったのか。危ない危ない。ここで負けていたらキム・ヨヌさんという素晴らしい歌手について気がつかないでいたかもしれない。
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# by chatttenoire | 2016-02-07 23:31 | K-POP | Comments(0)

Zion.T「楊花大橋」

 今頃・・・な歌なんだと思うけど(2014年の歌のようだ)、Zion.Tの「楊花大橋」。MCユが好きなのでKNTVの「無限に挑戦」も大体見ているのだけど、先週の放送でハハと彼が組んで歌謡祭に出るというので、この歌が流れました。この歌に登場する、Zionさんのお父さんも画面に登場。この歌に登場する実際の楊花大橋に立って撮影?(多分。)そして私は歌詞に釘付けになってしまった。

 家ではいつも自分一人でいた
 お父さんはタクシードライバー
 どこなのと聞けばいつも楊花大橋
 朝になると枕元に置かれたこんぺいとうとお菓子
 いつも明け方に帰ってくるお父さん
 
 おしゃれな音楽にタクシードライバーの父と家族の物語が紡がれる。サビの部分ではヘンボッカジャ(幸せになろう)ウリヘンボッカジャ(幸せになろう)アップジマルゴ(苦しまず)とやさしく歌われる。アップジマルゴは苦しまず、という直接的な意味もあるけど挨拶のように交わされる言葉で、苦しまず幸せになろう、と、言葉そのもののように重く悲しくも感じられるし、温かさが伝わってもくる。オンマ(母)アッパ(父)二人のヌナ(姉)とかわいい末っ子の自分。おしゃれさと家族、ささやかな幸せ、というのは正反対なのだけど、この落差にうっとりする。ささやくように歌っているからあんまりぐいぐい感じられないけど、幼い頃にはどこなのと聞けばいつも父が答えていた楊花大橋に今は自分が立つ・・・。いつもピントはずれなことを書いていると思うが、私の中ではオリジナルラブの接吻みたいな音楽に感じられるのだけど、こういう歌詞で歌ってしまうところが、逆にクーーール!素敵だなあ。
 「無限に挑戦」ではヒョゴというバンドも出演していて、彼らの音楽もいい感じ。

 彼らはアンダーグランドな感じで紹介されていたが、無限に挑戦に出演することによってスターになっただろうか。こういうバンドを国民的バラエティ番組に出演させるっていうのがすごいと思う。
 ヒョゴもいいけど、やっぱり「楊花大橋」はすごい曲だと思う。
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# by chatttenoire | 2016-02-03 00:32 | K-POP | Comments(0)