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「推理の女王」

 チェ・ガンヒ、クォン・サンウ主演の韓国ドラマ「推理の女王」を見ました。(なんか文字の色が変わってしまったんで、ついでにもっと変えてみた。設定が色々できるようになって逆に使いにくくなってしまったー。)
 シーズン2が期待されているそうだけど、確かに色々と全く落ち着かない感じのラスト。あれ、これでおわり?って感じだし、その前の展開からも最終話とは思えなかった。
 チェ・ガンヒ演じる主婦(ソロク)が警察に入り込んで捜査に加わったり、ソロクの小姑が拉致されて殺されかけるエピソードでは、母にばれずにいられる訳ないでしょ!とか、もっと警察の取り調べを受けるでしょ!とかマスコミに追いかけられるでしょ!とか色々思ったし、今度は義母がつかまった時に検事である息子にばれないようにってそんなバレるでしょ!普通!とか、ちょっとあり得ない設定すぎて若干乗り切れない部分も多かったですが、チェ・ガンヒは演技がうまく、いつの間にか”かわいい”と思わされる魅力は相変わらずだったし、チェ・ガンヒにつられて苦手なクォン・サンウ氏も”かわいく”見えて、楽しく見られました。二人が躍るオープニングもよかったなあ。チェ・ガンヒが妙に若作りに走ってないため、どことはなく大人な空気もあってまあ、いいドラマでした。

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by chatttenoire | 2017-09-28 22:29 | 韓国ドラマ | Comments(0)

38師機動隊

 ソ・イングクさん主演ドラマを次々見ています。
 ちまちまーっと38師機動隊(38詐欺機動隊)を見ています。というのももうすぐBSで放送がはじまるから。カット版より前に見ておきたいな、と思ったのですが、BS版に追いつかれるかも。私の頭では複雑で若干ついていけないし、次を見るまで詳細を覚えられないので、さーっと一気に見てしまいたいのですが、無駄にお金を使わないようにちまちま見ています。
 新感染に出演していたおじさん、マ・ドンソクさんがこのドラマにも出演しており、いい感じの味を出しています。(映画館から出るときに、マ・ドンソクさんは大人気でした。あのおじさん、一番かっこいいー、みたいな。)第1話はおじさんの話からはじまるので、おじさんが主演といってもいいのでは?という内容です。この渋いおじさんに、ちゃらーっとした若者であるソ・イングクさん演じる詐欺師が絡むのがちょっと相いれない感じがして、ん?ん?とついていけてない面もあるのですが・・・やっぱり一気に見てしまいたいです。
 あと、元カノという設定の少女時代スヨン演じる女子の過去話で、イングク演じる詐欺師から、俺は詐欺師だ、金の無い女だとわかってたら最初から付き合わなかった、みたいなことを言われるシーンがあるのですが、その様が実に様になっていて、要するに演技がうまいからなんですが、悪い男もあんまりにも様になってるものだから、そして詐欺師っぷりも様になっているものだから、ソ・イングクさんが悪い男を演じているところをはじめてみるので、若干動揺しています。ルイを見て、見比べてふー、っとなっている。そして、最近BSで放送がはじまった「王の顔」を見ていますが、王の顔のキャラも今まで見たような正しい青年役であるから、詐欺師とバランスを取りながら平行してみています。
 現在、6話まで視聴。まだまだです。
 あの、元カノ、少女時代は話題を集めるために必要だったんだと思いますが、あの役柄はもっと”おぼこい”感じの女子が演じたら・・・もっともっとよかったでしょうね。少女時代ですから。おぼこいとは正反対です。

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by chatttenoire | 2017-09-27 23:26 | 韓国ドラマ | Comments(0)

新感染 ファイナルエクスプレス

 3連休に関西地方へ行き、映画館で「新感染 ファイナルエクスプレス」を見ました。
 パニックもの、みたいな映画なんですが、とにかく2時間中、最初の30分、いや20分くらいだけ平常で、あとはジェットコースターにずっと乗っているようなスリル(?)というか緊張感の中でずーっと過ごしているような、頭の奥が痺れるような映画でした。(これに比べたらミッションインポッシブルなんて甘いものでした。)
 以下、ネタバレしているかもしれません。
 ゾンビ映画らしいのですが、そうとは知らずに見ました。単に感染している生きている人で生命力の高い人たちだと思っていたのだけど、あの人たちは死んでいたの?ゾンビ映画みたいなのは私は苦手なんですが、最後まで見れたし、そううなされることもなかったのでライトに描かれている方なんだと思います。
 そんなにのんびりしゃべってる場合じゃないしょ!とか思う場面がいくつかあったのと、後で感想をいくつか読んだときに書かれていたように妊婦さんがそんなに走れるのか?とか、ゾンビは走るのが早いのか、遅いのか??(まっすぐ体が立たないのに意外と早い。)とかいくつか疑問とか辻褄合わないな、と思う場面もあったけれど、とにかく後から振り返ってもよくできてる話だなあ、と感嘆。あそこでああだったらこうなるのに、と思ったところで、ラストまでをこう持っていくためのち密な脚本であるから、ああだったらとか思っても仕方ないのに、後からあれこれ思ってしまいました。思った挙句、やっぱりすごいな、と。
 映画館の中でも泣いている人がたくさんいるな、とわかるシーンもいくつかあり、こういう涙を誘うシーン、残酷なシーン、と、スリリングなシーン、それらがうまく混ざり合って、そして多彩なキャラクターたちがそれぞれ魅力的で、ちゃんとエンターテインメントとして高い水準にもっていっています。コン・ユが汽車から離れていくシーン、これが影で描かれているところ、こういう美しさにもきちんとこだわって仕上がっている映画であるからこそ、グロテスクではないゾンビ映画になっているんだと思います。(コン・ユ、うまく年を重ねていますね。)みなさんが絶賛している子役の女の子、昔カンヌで賞をとった時の柳楽優弥の目に似ていると思いました。静かな中に存在感、目力もあります。
 しかし、ちょっと年老いてきたので、こういう映画は本当に疲れます。夕方見たのですが、その夜はずっとぐったりしていました。
 この監督はこの映画の前はアニメ監督だったらしく、監督のアニメ作品2作品が新感染の上映の後、上映予定らしく・・・ゾンビ物じゃない方をちょっと見てみたい気持ちです。

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by chatttenoire | 2017-09-23 22:54 | 映画 | Comments(0)

通勤電車で「八度空間」

 4月から片道約1時間の電車通勤をしていますが、ずいぶん慣れて、連休でしばらく電車に揺られない日が続くと、なんだか物足りないような、そんな域にまで達してきました。
 アマゾンfireでの音楽鑑賞や読書も楽しくやっており、少し前に、アイポッドからデータも移し、その中にジェイ・チヨウさんのアルバムデータがたくさんあって、ジェイさん回顧に浸っています。(その他、古い韓ドラのサントラがいくつか入っており・・・昔の韓ドラを見直したい気持ちがいっぱいに・・・)
 車では2ndアルバムの「ファンタジー」をよく聞いていたんですが、電車では3rdアルバムの「八度空間」が心地よいです。
 特に、「火車叨位去」は電車のカタンカタンいう音が、私の通勤電車の田舎じみた音とピッタリはまってとってもいい感じ。歌詞がわからないのでネットで検索したのですが、ジェイさんのアルバムの歌詞ってネット上にあんまり転がっていません。探し方が悪いのか?アルバムタイトルの「八度空間」ですら、何の意味?こちらは検索したら出てきました。アルバムの紹介ページより。
8つの音階を自在にあやつり紡ぎ出された、ジェイだけの音楽世界 ― それがタイトル「八度空間」の意味するところ。もちろん今回も相棒・方文山(ファン・ウェンシャン)が絶妙な詞でそのイメージをさらに広げている。
 第1弾オンエア曲「最後的戦役」は、もともと呉宇森(ジョン・ウー)監督作品「ウィンドトーカーズ」の中国語主題歌として作られたもの。双方諸々の事情により、このコラボレーションは実現しなかったが、ジェイはタイ北部で大掛かりなミュージックビデオ撮影を敢行。ストーリー仕立てのこのビデオは、電影版としてDVDに収録。DVDにはこのほか、同曲のミュージックビデオの完整版とメイキングが収められている。
なるほどー。
 あと、自分が過去に書いたジェイさん記事の中に、「火車叨位去」について書いた部分を発見。そこで歌詞が書かれた本を買ってることを思い出しました。この本は方文山歌詞に限った歌詞本なので、ジェイさんご本人による歌詞やその他作詞家さんの歌詞はわかりません。本をついでにパラパラ見ましたが、方文山歌詞は言葉が難しいー。平易な雰囲気の歌詞の歌もあるけど、半分以上は難しい。すらすら読めません。これじゃネット上にそうコロコロは転がってないはずです。自分が書いたことを再度掲載しますと・・・”今回、”火車叨位去(汽車はどこへ行く)”と”米蘭的小鐡匠(ミラノの鍛冶屋)”が大好きになりました。汽車の方は何も言わずに去ってしまった過去の恋人と汽車がどこから来てどこへ行くのかという時間の経過を重ね合わせたせつない歌詞です。”
 自分で書いていながら、そうなの?そうなの?というところです。
 MVをまじまじと見たのは多分初めてだと思うのだけど、歌の良さに反してMVは見ない方がいい感じ。八度空間ってアルバムのジャケットも損してると思う。アルバムの中身はすごくいいのに、ジャケットがぶち壊している感じ?世間で言う中二病みたいな、何かが空回りしているところが、面白いというかほほえましいというか、しかし勿体ない。ちなみにMVの汽車は立派で、私が乗ってるものとは大違い。歌詞に田舎って出てくるのにMVの汽車は田舎感がほとんどない。ジェイさんは歌自体がやはりいい、という結論。歌だけを聴くと、何度聴いても、何年経っても色褪せない魅力あり。

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by chatttenoire | 2017-09-13 23:02 | 周杰倫 | Comments(0)