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「ラブレイン」をみはじめた

 いよいよ、病気がやばいゾーンに入ってきました。
 ソ・イングクさん目当てに「ラブレイン」をみはじめました・・・。5話まで見ました。多分、親世代の模様は5話で終わりで、6話から子供世代の話になるんでしょうか。
 冒頭、主演二人の3秒シーンの後、セラヴィとかいう場所でイングクさん演じるチャンモの歌声シーンから本編ははじまる・・・。最初歌声のみなんですが、イングクさんの声っぽいな、と思ったらその通りで、うわー当ててしまった、と自分で思いました。(たいしたことなくてもなんだか大変なことのように思えてしまうものです。)わざと太って髪の毛を下ろしてダサい男チャンモになりきろうとしたんだと思いますが、時々隠し切れない美しさ?が見え隠れして、シーンを止めて見直したりしながら見てしまいました。
 あえてチャン・グンソクについての感想は書きません。
 チャンモという人物が思ったよりも魅力的で6話から見たい気持ちになれないなあ。
 そもそも「ラブレイン」をなぜ見ようと思ったかといいますと、・・・
上の記事ほか、同様な内容のものを読んだからです。
 どんなデビュー作なのかな?と気になっていました。5話まで見たところでまたユン・ソクホ監督のインタビュー記事を読んだりしたけれど、やっぱりチャンモにはパワーがあったんだと思う。ただ、まわりと合わせるところまではまだ至ってなかったみたいで、最初は特に空回りしているようにも見えるけど。(周りのテンションと合ってないような・・・)「ラブレイン」の演技を見て「応答せよ」の監督が主演のオファーを出したみたいだし、玄人受けしたのかな。どちらにせよ、こんなダサいサブ・キャラクターのオファーを受けることは今後ない(どうかな?おじさんになったらどうかわからないけど。)だろうから、貴重なデビュー作品。
 5話時点で言うと・・・イナは結構卑怯な男だなあ。ユン・ソクホ監督作品でここまで卑怯な男性主人公がいただろうか。ただ、イングクさんがイナを演じたらどんな風に思えただろう?と、そんなところが気になってきたり。病気はまあまあなところにやはり達している。

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by chatttenoire | 2017-08-24 20:37 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「浪漫ドクター キム・サブ」

 韓国ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」を見ました。
 「浪漫」を最初「浪速」に読み間違えてていて、でもキム・サブの行動様式が浪速なので半分くらいまで気が付かなかった。「浪漫」、わかるようなわからないような、最後まで私は若干意味を掴みかねました。浪漫、は第三者が見て表すると浪漫は浪漫になるけれども、自分で浪漫といわれるとちょっと白ける気持ちがしてしまうんだけど・・・というわけで、ラスト2話は浪漫感が満ちていて苦手でした。ラスト3話まではすっごく面白かったです。
 ト院長が悪役を一手に引き受けていたのだけど、現実には一人が圧倒的に悪いというのではなくて、もっと複雑だと思うのだけど、わかりやすくてドラマとしては成功したのではないかと思います。ただし、これも最後になるにつれてト院長が際立ちすぎて、そしてキム・サブの過去の経緯がずっと謎めいた感じに演出されていたのだけども、落ちはあまりにもあっさりしていて、ちょっと肩すかしでした。
 とはいうものの、トルダム病院のスタッフたちが全員魅力的で、そこで起こる一つ一つの事件がとても面白く描かれていて・・・ハン・ソッキュさんがいい感じのおじさんになって、このドラマにおける「ザ・座長」って感じでいい俳優だなあ、と改めて思ったし(昔、ハン・ソッキュの映画を何本も一気に見た時期があった。シム・ウナとの共演映画は全部見たかな。懐かしい。なんでこんな地味な人がいい俳優といわれているのかな、地味だからなかな、と思っていたけど。地味な表情からのあの笑顔に韓国人はやられるのかな。今の私には地味な表情はいいと思うけど、あの笑顔はもうちょっとほどほどにしてほしいと思う。ラスト1話でキム・ヘス登場に、ハン・ソッキュと並べる女優というとこうなるのかな、と思ったりもしたのだけど、キム・ヘスのガタイがあまりにもよくって、もうちょっと細くて小さい同等の女優はいないか、過去、見た映画女優を思い浮かべようとしたのだけど、あんまり思い浮かばない。女優は長く続けるのが難しいものですよね。)・・・大賞にふさわしいドラマだったと思います。

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by chatttenoire | 2017-08-20 10:50 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「君を憶えてる」

 韓国ドラマ「君を憶えてる」。3回目視聴後感想です。
 このドラマ、自分はものすごく面白いと思うので、なんでマイナードラマに終わってるんだろう、と考えていたのだけど、私自身、実際に見てみるまで全く見たい気持ちがしていなかったことを思い出した。「マイ・ラブ・パッチ」から私のチャン・ナラのイメージは止まっていて、そういうチャン・ナラが警官??っていうのはおちゃらけているというか、ちゃんとしたドラマな感じがしてこなかった。また、ソ・イングクのイメージも「応答せよ」オンリーだったので、田舎っぽくて朴訥な感じの彼がプロファイラーとか言われても、と、面白い感じが全くしなかった。
 実際、ドラマの冒頭のソ・イングクの演技は少し浮いているというか無理している感が無きにしもあらずであるし、チャン・ナラの警官もかわいいシャツを着て、小さくてガリガリに細くて、そんなわけないだろ、と思ったし、捜査チームもそんな服で捜査するのか?という、?が頭をよぎったのだけど・・・1~2話の子供時代の辛い物語で、あれ、このドラマ、思っていたドラマと違うな、と思った。子供時代のエピソードはもう本当に辛いので3度目の今回は思いっきり飛ばしてしまった。少年時代のヒョンはかわいそうすぎて胸が痛くて見てられない。
 大人のヒョンは・・・ソ・イングクの不思議な顔がこのドラマに本当にマッチしていると思う。悪人(悪人の相)にも見える一瞬もあれば、気持ち悪く見える一瞬もある、一方美しくセクシーに見える一瞬(一瞬じゃなくてしばしば、だけど。)もあり、また幼くかわいく赤ちゃんみたいに見える一瞬(もしくは角度)もある、不思議な顔。左右の目が違うのもとても魅力的。左右の目の色の違う猫のようなアンバランスな魅力がある。感情を抑えた演技が必要なキャラクターで、実際とても抑えて演技をしているけれども、冷徹なキャラクターを演じながらもどこか人間的な温かさを感じさせるところがまた彼の魅力で、それであるから何度も見たくなってしまう。ドラマの売り出しはチャン・ナラとソ・イングクを前面に押し出しているが、イ・ジュニョンというモンスターがこのドラマの軸となっており、そこがこのドラマの売り方の難しいところだったと思う。このモンスターの彼を許すことも理解することもしない、というセリフが繰り返されるが、許しているし理解しているし、通じ合っているドラマで、普通のドラマだったらモンスターはモンスターとして切り捨てる演技、演出で終わってしまうと思うのだけど、セリフ上は彼をモンスターとして扱ってはいるが、道徳上、一本の線上に立たざるを得ないのであろうが、どちらにも取れるそういう演出になっているところがとてもいいと思う。イ・ジュニョンがとても重要なポジションであるから、チャン・ナラ演じるヒロインは、おそらくチャン・ナラでなければ名ばかりヒロインになってしまうところだと思うが、というか、名ばかりヒロインであれば売り方はモンスター対ヒョン、と簡単であったと思うが、そこはさすがのチャン・ナラ、見れば見るほど存在感があり、ありきたりで陳腐なヒロインではない、プラスアルファな魅力を出してくる。であるからまた売り出しが難しいのであって・・・恋愛ドラマではないのだけどもソ・イングクとチャン・ナラとの関係も重要という堂々巡り。
 でも、私の一番このドラマでお気に入りのシーンは、チャン・ナラが捜査中に拉致されて、容疑者の兄のところへモンスター3人(あえてモンスターと呼びましょう)が行って次々に畳みかけるようにプロファイリング(毒舌)するシーン。最初見た時はくすっと笑ってしまった。彼らはやっぱり通じ合っているし、認め合っているし、そういう存在があることが彼らが生きる上で大きく意味があることに違いないのだ。
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 (しかも、彼らが下から見上げる構図であるところがなお面白い。)

 ここまで書いて、このドラマ、よくある韓ドラの4角関係なんだな、と思えてきた。ただし、男2女2の4角関係じゃなくて、男3女1というところが違う、という。そしてヒョンは3人から猛烈にラブコールを寄せられているモテモテの設定。
 

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by chatttenoire | 2017-08-13 01:13 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「被告人」

 韓国ドラマ「被告人」を駆け足で見ました。
 途中から見てられなくなって、2倍速で見た部分多し。以下、ねたばれありです。
 すっごく視聴率が良かったみたいなんですが、やっぱり、冒頭、弟が兄を殺して兄になりすますっていう展開がスキャンダラスで、どうなるんだろう、と視聴者は釘づけになってしまったんだと思います。しかし、すかすかなドラマだったという印象は否めません。特に、最後、この悪い弟がずっと好きだった、キーパーソンのヨニが彼にとどめを刺す展開ですが、その理由が子供に父の悪い記憶を残したくない、みたいなことを何度も何度もしつこく同じ台詞が登場するのはいかがなものか。しかも薄い。これ以上の言葉がなくて中身がうすっぺらだから同じ言葉を繰り返したとしか思えません。牢獄に収容されてなんで懲罰房にずっと入れられなきゃらないのかもわからないし。ヨニが外国に行ってもう会うことがない、というのもなんだか変な展開で。
 しかし、王道のドラマっていうのはこういうものかもしれません。わかりやすく単純で、オム・ギジュンの演技がわかりやすく凄い。チソンも安定の演技をしているけど、このドラマはとくかくオム・ギジュンに釘付けです。
 最近、ソ・イングク病だからなんでもソ・イングクに結び付くのを見逃してほしいのだけど、このドラマの視聴率が良くて、なんで「君を憶えてる」がそんなに視聴率が低かったのか、また、「君を憶えてる」を見てるので納得がいかないなあ、なんて思いながら見ているけど、まあ、仕方ないか。チソンというハイブランドの名前、チソンが検事だったのに囚人服を着て収監されており、記憶喪失、そこへ来てオム・ギジュンのスキャンダラスさ。ギラギラしていますものね。
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by chatttenoire | 2017-08-07 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)