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世界選手権男子

 戦場後遺症から少しづつ立ち直って、男子フリーは番組でライブで見ました。
 男子、恐ろしい時代だなあ。私のお気に入りネイサン・チェンはすっごく緊張していたなあ。でもこの経験が来シーズンに生かされるはず。羽生さんはああいう風に鼓舞して前へ進むタイプなんだと思うけど、年相応な落ち着きを装うくらいはしてほしい。宇野さんは表現力王、演技王です。パトリックの美しく透明なスケーティングとは質が違って、宇野さんは重くえぐる感じのスケーティングで、音楽に合わせてスケートがぐいぐいっと伸びるのが本当に見ていて心の底が震える感じ。本人に羽生さんのような欲があればもう抜いているんじゃないかな。欲はあるでしょうけど、強すぎる欲と演技王は両立しないのかもしれません。ネイサンのがちがち演技を見た後のボーヤン・ジンの力の抜けた笑顔は本当になごみました。
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by chatttenoire | 2017-04-02 08:51 | フィギュア・スケート | Comments(2)

死線をかいくぐって・・・

 死線をかいくぐってやっと4月にたどり着いた・・・。異動が決まってからが本当に本当に本当ーに長かった!!内々に決めているので他の人に言うわけにはいかず、自分の中では消化試合、でも全力を出さなければ片付かないことばかり、仕事は山積み、精神的にもボスが臨時職員をパワハラしてその子が辞めてもその子を悪く言って歩き、かばっている私がボスは憎らしいのか、やりにくいのかそんな感じだったんでしょう、異動発表があってからもそのことについてはお互いに触れず、引き継ぎについても全く相談がないのでこんなに仕事をしている私に何一つ相談がないのですが、どうも4人に引き継ぐことになるみたいですが、早く言ってくれないと時間がないことがわかりますか、引き継ぎしなくていいんでしたらそれでもいいですけど!と啖呵を切るはめになり、職場の去り際に当たってもお互い挨拶もせず去ることとなりました・・・。
 それにしても消化試合って本当につらいものです。全然話のレベルも何もかもが違いすぎますが、キム・ヨナがバンクーバーの後の世界選手権で空気が抜けたみたいだった姿を思い出し、そうだよな、そうだよな、と時々思いながら過ごしていました。
 泥をかぶってすごしていたようなこの数年の生活がようやく終わりを迎えましたが、燃えカスか、やぶれかぶれの雑巾みたいな気持ちで、晴れがましい席(4月から出向するので、出向者の集まり、壮行会みたいなイベントが2回ほどあった)に出席しても全く気持ちが追いついていきません。記念写真などを取られても自分から全身からぼろ雑巾な空気が出ている。この土日で気力を回復できるのか?死線をかいくぐったものとして何が来てもよし来た!とやっていけるか?ぼろぼろの敗残兵のようにデビューすることのないように、頑張りたいのですが・・・日曜日の夜にまたブログを書いてみましょう。
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by chatttenoire | 2017-04-01 09:19 | Comments(0)