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The next great name

 ネイサン・チェンのグランプリファイナルのフリー演技もすごく良かったと思うけど、フリーの中で4回転5回という言葉(記録?)のインパクトから言っても舞台の大きさから言ってもこの演技が後々振り返られる演技になるんだろうなあ。

 ファンとしてうれしいのは、こういう記録を出した彼が、ちゃんと踊れて滑れる人であったということ。そして美しいジャンプを跳ぶ人だということ。
 彼がgreat nameであることについては、3アクセルも確実に跳ぶことができる様子であることも大きい。4回転の数に目を奪われがちだが、スコア(実力)的には4回転と3アクセルの合計回数が問題となると思うから。4回転5回とアクセル1回で6回。羽生さんはアクセル2回はほぼ100%確実に跳ぶので4回転4回跳ぶとほぼ同じスコアになる。ネイサンはまだ回数を増やせそうだが、羽生さんには厳しい道になりそうだ。
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by chatttenoire | 2017-01-29 11:50 | フィギュア・スケート | Comments(0)

B1A4・・・

 現在、「ショッピング王ルイ」からのソ・イングク祭りになっていますが、ソ・イングク動画も見つくしたかなー、ということでしばらく前から気になっていたB1A4検索をはじめましたら、結構はまってきました。
 B1A4は、しばらくK-POPから離れていて久しぶりに聴き始めた頃にデビューしたグループで、以前聴いていた時はSE7ENとかピとか、ピンの歌手にも大スターがいたのに、ブランクを経て、女性も男性もことごとくグループ歌手だらけになっていることにショックを受けたものです。しかもブリブリぶりっこみたいなグループ歌手がいっぱいで、そのうちの一つだと認識していたような・・・。
 覆面歌王に出ているサンドゥルによって今度探してみようかなー、と思い始めた頃に「雲が描いた月明り」の2番手男性がB1A4の中の一人であることを知り、そんなこんなで最近カムバックステージが色々放送されており・・・そしてついに探してみたりしはじめたのです。ドラマの方も内容が停滞してきて主人公2人よりもサイドに目が行きはじめた頃に・・・第13話かな・・・ラオンが捉えられ人質に皇太子に刺客が迫る中、B1A4のジニョンさん(今回初めて名前も認識した)が立ち回りを演じるシーン、この立ち回りが皇太子に比べて見事に美しくそしてスピード感が半端なく、やっぱりグループ歌手の踊りで鍛えられているなー、と感嘆したのです。皇太子はスターのキラキラ感とカリスマ性に溢れており、台詞シーンや決めシーンでキラっとしており、ジニョンさんは地味というかやっぱり負けているけど、立ち回りは負けてない、というか断然勝っているんじゃないかなー。
 ジニョンさんだけを追ったファン?カメラによる・・・オフィシャル動画??

 聴いてみたら聴いたことのある歌ばかりなんですが、はじめてこのグループを認識したなあ。サンドゥルさんは2~3番手ボーカルだと思ったらリードボーカルだったのかー・・・。ジニョンさんは歌声は苦手です。(このグループを苦手だと思っていた正にその声だったかも。)踊りは端正ですね。やっぱりちょっと地味かな。普フォーカスされると美しいのだけどね。だって、この動画の短パン男性は唯一認識していたけど、ジニョンさんは一つとして認識している部分がなかったですから。しかし、制作にも関わっているようで、ドラマのOST作りにも参加しているらしく・・・将来安泰ですね。グループ歌手は後々どうなるか心配になりますからね。それにしてもグループ歌手の一人一人を探して認識していく作業って、なんだか体育の時間や団体競技で好きな男子を探す、みたいなちょっとしたトキメキを感じるものですね。
 この曲、気にいってしまって・・・ダンス練習の動画も面白いです。正に探す醍醐味というか、比べる醍醐味?

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by chatttenoire | 2017-01-15 23:23 | K-POP | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」プラス「運勢ロマンス」

 3つのドラマともKNTVで見つつ、動画やあらすじサイトで最後までざっと見てしまいました。3つとも2016年ドラマだったので年末の授賞式のニュースなどを楽しく見ました。
 「雲が描いた月明かり」はまだ最後まで見てないが、7話、8話がマックスドラマだと思う。この7話ラストのキスシーンと、8話の冒頭で描かれるキスシーンに至る経緯が何度見ても見事!そしてキスシーンでヒロインが目をつぶってしまった時のにやり、とした男優の口元。この男優は口元に特徴があって、セックスアピールポイント。授賞式の彼はにやり、とする余裕はなく(もしくはぶりっこ演技なのか?)終始いい子ちゃんでした。OST、コミが歌っていたのか!物語的には、ヒロインが女性になってしまったら面白くなくなる。この設定の魅力が台無しに。だから9話以降は下り坂になってしまう。
 「ショッピング王ルイ」はやはり音楽が差し替えられているなあ。主役二人の授賞式での様子はボクシルのお転婆な様子が伺えて微笑ましかった。Wばっかり賞を取ってあんまり賞が取れてなかったけど・・・。ドラマの中身は、ルイも面白いのだけど、ユン・サンヒョンが演じている部長がもう面白い。この役者さんは、シークレット・ガーデンの時なんて特に意味のない役というか、邪魔な感じで、そういう2番手役が多いように思うのだけど、このドラマでは存在意義を感じます。
 「運勢ロマンス」は、ファン・ジョンウムが確かキルミー・ヒルミーで2015年の授賞式に出席してた時に多分もう放送されていたのかな?よくわからないけど運勢ロマンスのことも話題になっていたような・・・。どうも視聴率が奮わなかったか、で受賞の見込みがないためか2016年の受賞式に役者さんたちは出席してなかったようだけども、受賞候補で時々取りあげられていた。確かに、上2つのドラマに比べて作りがゆるいというか、作りこまれているようでなんかぬるい感じは否めないのだけど、ざっと見るには面白いドラマ。夏頃に途中1話を見たことがあったのだけど、その時にもなんでしょうこのぶさいくな俳優さんは、と思いながら引き込まれて行ったものです。魅力的な俳優です。また声が渋くていいのですよね。配役的に言うとテニスプレイヤーが失敗かな。テニスプレイヤーっぽい体型や動きが必要なので限れてくる難しいところなんでしょうけど、主役二人が個性的なので、典型的二枚目というか、つまらないくらい美男を配役するとグッと決まってくるんだと思うがなあ・・・。
 年末年始は深夜の一挙放送みたいなのが面白い。大晦日にゴッドファーザー一挙放送していた。Iだけ途中から見たけどもやっぱり面白い。落語ザムービーという番組を初めて見た。途中から眠くなったので録画して見た。想像力が乏しいのもあるかもしれないが、江戸の風俗にそれほどあかるくないので映像があるとわかりやすいし(たとえば煙草の吸い方とか)、あてられている俳優たちが面白くって・・・。あと、冬ソナを久しぶりに見た!ちらっとだけだけど。吹き替えの声は高すぎて我慢ならない。
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by chatttenoire | 2017-01-03 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)