カテゴリ:K-POP( 31 )

B1A4・・・

 現在、「ショッピング王ルイ」からのソ・イングク祭りになっていますが、ソ・イングク動画も見つくしたかなー、ということでしばらく前から気になっていたB1A4検索をはじめましたら、結構はまってきました。
 B1A4は、しばらくK-POPから離れていて久しぶりに聴き始めた頃にデビューしたグループで、以前聴いていた時はSE7ENとかピとか、ピンの歌手にも大スターがいたのに、ブランクを経て、女性も男性もことごとくグループ歌手だらけになっていることにショックを受けたものです。しかもブリブリぶりっこみたいなグループ歌手がいっぱいで、そのうちの一つだと認識していたような・・・。
 覆面歌王に出ているサンドゥルによって今度探してみようかなー、と思い始めた頃に「雲が描いた月明り」の2番手男性がB1A4の中の一人であることを知り、そんなこんなで最近カムバックステージが色々放送されており・・・そしてついに探してみたりしはじめたのです。ドラマの方も内容が停滞してきて主人公2人よりもサイドに目が行きはじめた頃に・・・第13話かな・・・ラオンが捉えられ人質に皇太子に刺客が迫る中、B1A4のジニョンさん(今回初めて名前も認識した)が立ち回りを演じるシーン、この立ち回りが皇太子に比べて見事に美しくそしてスピード感が半端なく、やっぱりグループ歌手の踊りで鍛えられているなー、と感嘆したのです。皇太子はスターのキラキラ感とカリスマ性に溢れており、台詞シーンや決めシーンでキラっとしており、ジニョンさんは地味というかやっぱり負けているけど、立ち回りは負けてない、というか断然勝っているんじゃないかなー。
 ジニョンさんだけを追ったファン?カメラによる・・・オフィシャル動画??

 聴いてみたら聴いたことのある歌ばかりなんですが、はじめてこのグループを認識したなあ。サンドゥルさんは2~3番手ボーカルだと思ったらリードボーカルだったのかー・・・。ジニョンさんは歌声は苦手です。(このグループを苦手だと思っていた正にその声だったかも。)踊りは端正ですね。やっぱりちょっと地味かな。普フォーカスされると美しいのだけどね。だって、この動画の短パン男性は唯一認識していたけど、ジニョンさんは一つとして認識している部分がなかったですから。しかし、制作にも関わっているようで、ドラマのOST作りにも参加しているらしく・・・将来安泰ですね。グループ歌手は後々どうなるか心配になりますからね。それにしてもグループ歌手の一人一人を探して認識していく作業って、なんだか体育の時間や団体競技で好きな男子を探す、みたいなちょっとしたトキメキを感じるものですね。
 この曲、気にいってしまって・・・ダンス練習の動画も面白いです。正に探す醍醐味というか、比べる醍醐味?

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by chatttenoire | 2017-01-15 23:23 | K-POP | Comments(0)

覆面歌王の生物化学室のクレオパトラ

 韓国に「覆面歌王」という歌手が覆面を被って対決して勝ちあがっていくという番組があって、結構人気のようなのですが、私もKNTVで字幕放送を見ています。韓国の放送からいうと随分遅れての放送で、うっかり韓国のニュースを見ているとねたばれに遭遇してしまっていますが・・・先日、KNTV版ではクレオパトラさんがやっと正体を現しました。私は今まで知らなかったキム・ヨヌさんという歌手だったのですが・・・とにかく歌がうまい!声がまろやかというか、とにかく違う、って感じ。なんですが、最近過去のキム・ヨヌさんの歌声動画を見ても、クレオパトラほどうまくないような気がする・・・。クレオパトラとしてより歌がうまくなったのか、ちょっと声を変えて歌っているところがよいのか。(この番組では自分がばれないように声を変えて歌う歌手が多い。)あと、クレオパトラの覆面がとても良い。この番組に登場する覆面は自分でデザインはしてないでしょうね、きっと。番組がそれぞれに割り当てるのか、いくつかの覆面から自分で選ぶことができるのか、クレオパトラの覆面が彼の歌をより魅力的にしている気もします。クレオパトラ記念に、以下にいくつかの動画を。


 この曲は、ノウル(4人?組男性歌手)の歌らしい。ノウルといえば、フィソンが「私は歌手だ」という番組に出ていた時に、ノウルが結構上位でフィソンが下位で・・・というのが続いて、フィソンかわいさに憎らしかったものだ。4人組なのに、なんなんだ、と。しかしこの動画を聴くと、一人の声?原曲もうまい。あとノウルといえば、メンバーの一人がバラエティによく出ていた。最近あまり見ないような・・・。こちらに歌詞があるので、ご覧あれ。


 この曲の原曲はこちらにあり。バンドっぽい?こちらに歌詞あり。

 リンクのしすぎで疲れたので今日は二つまで。明日また二つ。この歌二つの前に、オペラ座の怪人でデュエット対決をしたのだけど、その時にたった1票差で勝ちあがったように記憶している。私は女性の声より男性の声に一声で魅せられたのだけど・・・女性の高音パートが続くから女性の声に圧倒された人も多かったのか。危ない危ない。ここで負けていたらキム・ヨヌさんという素晴らしい歌手について気がつかないでいたかもしれない。
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by chatttenoire | 2016-02-07 23:31 | K-POP | Comments(0)

Zion.T「楊花大橋」

 今頃・・・な歌なんだと思うけど(2014年の歌のようだ)、Zion.Tの「楊花大橋」。MCユが好きなのでKNTVの「無限に挑戦」も大体見ているのだけど、先週の放送でハハと彼が組んで歌謡祭に出るというので、この歌が流れました。この歌に登場する、Zionさんのお父さんも画面に登場。この歌に登場する実際の楊花大橋に立って撮影?(多分。)そして私は歌詞に釘付けになってしまった。

 家ではいつも自分一人でいた
 お父さんはタクシードライバー
 どこなのと聞けばいつも楊花大橋
 朝になると枕元に置かれたこんぺいとうとお菓子
 いつも明け方に帰ってくるお父さん
 
 おしゃれな音楽にタクシードライバーの父と家族の物語が紡がれる。サビの部分ではヘンボッカジャ(幸せになろう)ウリヘンボッカジャ(幸せになろう)アップジマルゴ(苦しまず)とやさしく歌われる。アップジマルゴは苦しまず、という直接的な意味もあるけど挨拶のように交わされる言葉で、苦しまず幸せになろう、と、言葉そのもののように重く悲しくも感じられるし、温かさが伝わってもくる。オンマ(母)アッパ(父)二人のヌナ(姉)とかわいい末っ子の自分。おしゃれさと家族、ささやかな幸せ、というのは正反対なのだけど、この落差にうっとりする。ささやくように歌っているからあんまりぐいぐい感じられないけど、幼い頃にはどこなのと聞けばいつも父が答えていた楊花大橋に今は自分が立つ・・・。いつもピントはずれなことを書いていると思うが、私の中ではオリジナルラブの接吻みたいな音楽に感じられるのだけど、こういう歌詞で歌ってしまうところが、逆にクーーール!素敵だなあ。
 「無限に挑戦」ではヒョゴというバンドも出演していて、彼らの音楽もいい感じ。

 彼らはアンダーグランドな感じで紹介されていたが、無限に挑戦に出演することによってスターになっただろうか。こういうバンドを国民的バラエティ番組に出演させるっていうのがすごいと思う。
 ヒョゴもいいけど、やっぱり「楊花大橋」はすごい曲だと思う。
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by chatttenoire | 2016-02-03 00:32 | K-POP | Comments(0)

BIGBANG「LOSER」

 5月頃の歌で、いまさらなんですが。私がはじめて聴いたのは1カ月くらい前だったかな。
 BTOBの「大丈夫」に引き続き、人生うまくいかないよ、という歌シリーズ、ということで。

 BIGBANGにI'm loserとか言われても、ねえ、と言いたくもなりますが・・・比べてみるとやはりBTOBの歌がやはりアイドルアイドルしているというか、BIGBANGの歌がアーティスティックに聞こえるというか。
 韓国芸能界の光と闇の深さ、その落差を見ていると(ビョンホンさんの事件は正にその縮図に見える。SE7ENも頑張ってほしい。)苛烈な環境を生き抜いている者はやはりスターなんだなあ、と思う。そのお祭り騒ぎの中でこんな風に醒めているクールさが格好いいんだろうなあ。G-DRAGONの瞳のなんと醒めていること。テヤンの声の中の悲しみがこの曲に合っている。(余談。こういう曲調の曲ではTOPだけが浮いて聞こえる。”LET'S NOT FALL IN LOVE”でも同じ。)
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by chatttenoire | 2015-10-26 00:45 | K-POP | Comments(0)

BTOB「大丈夫」

 夏頃にブログを書いてなかったので、自分の中の夏の話題が続きますが・・・
 夏に聴いて好きになった曲。
 BTOBの「ケンチャナヨ」。歌詞に物語があって、へー、と引き込まれました。就職がうまくいきそうもなく、人生が行き詰まっている年頃の子の物語で、随分若い子の歌なんだけど。こういう悩みは若い子は却って気にしないか、もっともっと悲痛というか近すぎてこういう歌で楽しむことはできないのかもしれない。

 BTOBというグループ名はうすうす知っていたものの、認知したのは初めて。調べてみたらBEASTと同じ事務所のようだ。アイドルグループにしてはかなり歌がうまい。特にリードボーカル。そしてソンジェ君(歌いだしのパートを歌っている子)のファンになった。わざとらしいがかわいい。
 歌っている様子がよくわかるバージョン↓。リードボーカルやソンジェ君がラップをしたり、ラップの子が歌のパートを歌ったりしている。

 "つらくて独りぼっちだと感じる時にこの歌を聴いてみてください。楽しんで聴いたそのメロディ。ラジオから流れるこの声。私にできることは歌の歌詞、それだけでしょう。つらくても大丈夫大丈夫大丈夫、うまくいくはず。I believe in you..."
 BEASTの「フィクション」も物語性があって面白い曲だった。もしかして同じ作詞家?と思ったけど、どうなんだろう?ついでにフィクションの動画も。

 BEASTではリードボーカルの子のファンです。ラップの子とリードボーカル以外ははらはらする感じの歌声なんだけど、フィクションはそのつたなさがいいのかも?歌の中の主人公の不器用さと重なるのかもしれない。BEASTの方が断然スターだと思うけど、BTOBの方が歌も踊りもグレードアップしている。しかし、うまいことと売れることは違うからなあ。BTOBも成功してほしい。
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by chatttenoire | 2015-09-21 23:18 | K-POP | Comments(0)

SBS歌謡大祭典&SMベストアルバム

 本当だったら沖縄にいる頃なんですが・・・都合により年明け旅行に変更となり、今日は自宅でSBS歌謡大祭典をライブ放送で見ることができました。
 面白かったのだけど、今年一番の話題のカンナムスタイルは無かったし(扱いが難しいのか?どのくらいのポジションに置くべきか、とか。トリじゃないなら出ないよ、とか。)、セブンもボアも出演してなかった。特に今年のボアの曲はかなりお気に入りだったので残念。あのくらいの年代になるとこういうのにおいそれと出演するのは難しいのかしら?(序列とか難しいのかな?)パク・ジニョン氏ほどになると気軽に出演できるってことかしら?
 SBSが好きなのは、YGエンターテイメントの歌手たちが出演するからで(確かKBSとMBCに彼らは出演しない)、今年は特にBIGBANGがカムバックしたし、YGは私がK-POPにはまった時からの馴染みの音楽集団なので、彼らがいないなんてありえない。こちらの記事によると今年は特にYGは当たり年だったようで、SE7EN、BIGBANG、PSY(サイ)、2NE1、G-DRAGON、Epik High、そしてイ・ハイとチャートを独占し続けたらしい。これを読んでEpik HighとBIGBANGの舞台でカンナムスタイルが使われていた理由がわかったぞー。イ・ハイの声は確かに魅力的。惹きつけられます。この記事のような状況を知っていたわけじゃないですが、SBSではYGが中心になるかな、と薄々思っていたものの、予定調和(?)にSM2組がトリで終了。スーパージュニアは今まで聴いたことがないくらい思いっきり生歌中心舞台で、ドンへが強烈に音をはずしていて、逆にものすごく面白かった。ところがトリの東方神起さんは・・・ほとんど全くと言っていいくらい歌っていません。ありゃまあ。2人でやるのは限界気味かも。
 そんなSMのベストアルバムを先日購入しました。SM Best Album 3ということで、3つめのベストアルバムだそうです。なんと6枚組の聴きごたえあるアルバム。私が最初にはまっていた頃の懐かしい曲は6枚組のうちの2~3枚目です。4~5枚目は聴いてなかった頃。6枚目は再び聴き始めた頃から現在まで。で、歌詞、作曲、編曲者を見ていたらSMらしい、と私が思ってきた歌のほとんどがユ・ヨンジンという人の手になるものだということに気がついた!そこでユ・ヨンジンという人について検索してみたら、SMらしいと思っていたステージパフォーマンスのつくりなんかも彼が発明(?)したらしい。SMらしさ、というのがてっきり会長からきてると思っていたのでびっくりしたなあ。SMファンには当たり前の知識なのかな。
 ご本人が歌手としての歌は1枚目に1曲だけ入っている。ご本人の姿を見たくて動画を探していてひっかかったスーパージュニアの"sorry sorry"のR&B Versionとやらをどうぞ。姿はありませんが、元歌を知っていたらこんな風にもなるんだな、と面白い。この曲も元はユ・ヨンジンさんの手になるもの。

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by chatttenoire | 2012-12-30 02:14 | K-POP | Comments(2)

私的 懐かしいK-POP

 再びK-POPを見る(聴く)ようになり、以前(2004年頃から数年)見ていた頃に人気だった人たちはどうしてるんだろう?と思うことが多いのですが、サイクルが早いと言われるK-POP界。随分様変わりしています。
 思い出して探してみた懐かしい動画を紹介~。
 「女の香り」に登場する東方神起のジュンスと彼の歌を聴いて探した私の東方神起の出会い曲。「The Way U Are」です。多分この曲の活動は終わっていて、年末の歌謡祭なんかで見たのがはじめだったと思います。

 歌と映像がずれていてちょっと歯がゆい映像なんですが、ライブが盛り上がっているので選んでみました。彼らの中ではジュンスがぴか一に歌がうまくて、次はジェジュンだと私は勝手に思っていたので、今の二人組の東方神起はアチャー!だと思っていたんですが、意外に体のバランスもいいし、歌も様になっていると感心しています。でも二人で歌っているのを見ると寂しい気持ちが抑えられません。それは以前の彼らを知る誰しもがそうだと思いますが・・・。もう五人で活動することはきっと一生ないんだろうなあと思うと更に寂しさが増します。
 次にコミ「記憶喪失」、フィソン「不治の病」、コミ&フィソンのデュエットの連続舞台。

 この舞台は確か以前紹介しましたジェリーさんの韓国での舞台映像の時と同じ舞台です。この舞台は本当に良かったので何度も見返しました。この頃はR&B!って感じの曲が多くて、この泥臭さ、問答無用な歌の迫力が懐かしい。コミは現在「私は歌手だ」という勝ち残り歌バラエティーのようなものに出演の模様をKNTVで視聴中で、フィソンは昨年の夏頃に新曲を出していましたが若干イマイチでした。二人とも(特にフィソン)この頃の声量と伸びやかさを失っている気がします。歌いすぎたのかなあ。年末の歌謡祭的なものにフィソンの姿も全くないし、ソロ歌手の姿をほとんど見かけないのでどうしたものだと思っていたら、フィソンは軍隊へ行ってしまっていたらしい。行ってなくても出演してないかも、ですが。
 コミ&フィソンのデュエット曲をもう一つ。

 二人の声質はとても合う。二人はおつきあいしていたこともあるらしい。お似合いです。
 多分同じ曲をコミ&SE7ENで。

 SE7ENも結構コミとデュエットしていたような・・・。YGファミリーコンサートで誰と誰が誰の曲を、とかいう情報を追いかけていたっけ・・・。セブンとデュエットするコミは力を抜いていて、見守る感じ。この頃(いつ頃か不明だけど)のセブンは歌を歌うのがとても楽しそうで、そういう姿が微笑ましかったなあ。セブンの新曲(韓国の)の動画をいくつか見ましたが、もうちょっと力を抜いたらいいんじゃないかなあ、といつもいつも思う。外見もあんなに作りこまなくても普通にサラッとしてた方がかわいいし、格好いいんじゃないかなあ。そして新曲の歌詞も読みましたが・・・彼はこの曲を歌うにはちょっと早かったかなあ、と思う。まだ彼はこの心境には達してないと思うんですよね。まだまだ上昇意識が燃えたぎっていて、それが見えてしまう。(もしかしてもっともっと落ちた時のための歌?恐ろしい。)だけどもいい曲だと思うし(ピが歌いそうな、彼のかすれた声が聞こえてきそうな曲だけど、セブンの声が美しい、ということに気づけるから)、私がK-POPをまた見るようになっていい曲で戻ってきてくれたのがうれしい。KNTVの放送は少し遅れるのでまだまだ彼を見るのは先だと思いますが楽しみです。
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by chatttenoire | 2012-02-13 19:44 | K-POP | Comments(0)

K-POP三昧

 今年の1月からまたもやKNTV復活で、韓国エンタメ三昧な毎日です。特にK-POPは今までBSジャパンで放送されているミュージックバンクだけを一生懸命見ていたのですが、SBS人気歌謡、K-POPの中心や年末年始の特番的な番組が多くて、頭の中をグルグル、何がどうしてどうなったか前後もわからなくなってきています。そうそう、各所で話題の「私たち結婚しました」をついに見た!なるほど、面白い。究極に韓国っぽい番組です。そしてそしてMCユ様。相変わらずお元気そうで、嬉しい限り。ホドンの冠番組がイ・スンギに取ってかわられていてどうしたんだ?と思ったら、ホドンは脱税で謹慎中らしく・・・びっくり。でも、これがMCユ様だったらショック死しそうなところだけど、ホドンならさもありなん。あと、ドラマは「女の香り」をみはじめました。まだ1話を見たところ。勝手に想像していたものとは随分違うテイストなんですが、今のところまあまあ面白いです。KNTV感想はこんなところで、現在お気に入りのK-POP紹介です。

 それぞれ6人程度のグループの歌手なのですが、男性と女性が一人づつ組んでできたユニット「トラブルメーカー」の活動曲「トラブルメーカー」。女性の方は夏頃もソロで活動していましたが、またもやユニット活動。売れっ子ですね。そして彼女は今最もセクシーな歌手なのでは?とんでもなく色っぽいです。男性も女性のセクシーさをうまく引き立てていい感じ。というか男性もセクシーですね。この曲の振り付けはもっともっとエロかったんですが、クレームによって控え目になっているようです。ステージによってエロさや衣装の華麗さが色々違って迷いましたが、バランスをとってこの動画を選んでみました。
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by chatttenoire | 2012-01-24 01:22 | K-POP | Comments(0)

f(x) & Davichi

 今年の春頃からミュージックバンクを見ているのですが、その頃チャートを賑わせていたf(x)に夢中になって、現在までそれ以上のガールズグループが現れる気配なし。ということでf(x)の紹介です。

 やっぱりこの曲、好きだー。ピノキオという歌なのですが、歌詞が不思議な感じで、結局意味がよくわからない、でも面白い、みたいな曲です。メンバーは5人なのですが、それぞれ個性的でかわいい。ぱっと目につくのはボーイッシュなラップ担当のアンバー。なんと台湾系アメリカ人だそうです。アンバーを除いて(アンバー、好きです。)私が一番好みなのはクリスタル。少女時代に所属しているお姉さんがいるそうです。長身でめっちゃ美人なビクトリアは中国人だそうです。今回動画を探していて気がつきましたが歌が下手っぴー。でも美人です。逆に歌が一番うまいのはルナ。そして不思議ちゃん風味なのはソルリ。それにしてもかわいい~。衣装もステージごとに違っててとてもかわいかったんです。

 一方のDavichiは地味な女性二人組。

 一人は美人なんですが、もう一人に合わせているのか地味です。この曲もとても地味にはじまるのだけど、美人じゃない方の人のボーカルを聴いていたら血液が沸騰してくるのを感じる。今、私の頭の中をしきりに流れている曲です。
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by chatttenoire | 2011-11-09 00:30 | K-POP | Comments(0)

ワンダーガールズ

 so-netでクク島が終わったから久しぶりにK-POP番組を見てみました。
 ワンダーガールズは「Tell me」旋風までは知っていたのだけど、そこから私のK-POP歴はストップしていました。・・・
 まずは簡単紹介。”ワンダーガールズ”とは韓国の5人組女性グループ歌手。パク・ジニョンという韓国のシンガーソングライターがいるのですが、その人はアメリカでプロデューサーとしてある程度の成功を修めたそうで、その偉業でもって韓国内では大きな地位を築いているのですが、その人がプロデュースした女性グループとして当初から注目されていたらしい。(パク・ジニョンがプロデュースした歌手としてはピが有名ですね。)で、「Tell me」で大ブレイク。レトロ調らしい。続いて同じくレトロ調の「So Hot」、「Nobody」が大ヒット。特に「Nobody」の人気が凄いようです。(昨年末のヨナちゃんのクリスマスのアイス・ショーでも使われていました・・・ということが今になってわかったという。)
 MVは「Tell me」と「Nobody」を貼り付けてみます。どちらも曲&ダンスが面白いからオススメです。「So Hot」は歌詞がわかると面白いのだけど、歌詞がわからなければちょっと魅力半減かも?です。いずれにしてもこのグループはやはりプロデュース力がずば抜けているグループだと思います。レトロ調は強烈。逆にレトロ調以外はかなりつまらなく感じられます。
↓「Tell me」

↓「Nobody」

 「Nobody」の方は最初の2分間は前振り。最初に登場して歌う男性がプロデューサーのパク・ジニョンです。トイレに紙がなくて「誰かいませんかー?」と叫ぶもののステージに間に合わず、ワンダーガールが替わりに歌ってスターになってしまう、という設定ですね。「Nobody」は「Tell me」より強烈なレトロだなあと思っていたらこちらはモータウンの女性グループサウンズを意識しているそう。演歌調にも聞こえる。歌詞も演歌調かしら。”I want nobody nobody But You”が繰り返されます。”私はほかの人はいや、あなたじゃなければいや”と、でも別れているか別れようとしているカップルの歌詞(だと思う)。”You=あなた”のところで両手の人差し指を”あなた”に向ける振り付けがポイント。猛烈な歌だわー。
 おまけでヨナちゃんのショーのリハーサル動画。Nobodyダンスをヨナとジョニーが練習しています。ジョニーは踊りがこなれていません。本番では踊ってないようだったので、単にひやかしで参加しているだけかな?ヨナちゃんはさすが韓国女子。

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by chatttenoire | 2009-05-19 01:04 | K-POP | Comments(12)