カテゴリ:BYJ( 31 )

「太王四神記」のホームページ

 ドラマのホームページはこちら
 いよいよです。一応チェックしています。このところの外界でのBYJは最悪だったのですが、ホームページの動画なんかをみたところ、かなりイケテいます。悔しいけれどやっぱり彼の毒気に早くもやられ気味です。しかも華やかさがあります。あと、ムン・ソリさんはやっぱりスゴイ。ほんの一瞬の動画、写真を見てもすごさを感じます。もう一人の女の子も美形だわ~。でも動くとどうでしょう?あとあと、ほんのほんの一瞬だけ見たチェ・ミンス氏も素敵でした。全体的にも「朱蒙」のちゃっちい雰囲気とは全然違う。あとはこのそれぞれの要素がいかにかみ合っているか、です。それぞれが浮いてないかやや心配。私の中ではどう考えてもムン・ソリさんとBYJはかみ合ってそうにないですから。
 写真のページはこちら。あちこちでぽろぽろ出ていた写真ばかりですけど。
 動画はトップページからも見られますが、こちらにも。現在2本。

 追記:Mnetで放映されている主題歌のMV動画はこちら(YouTube動画)。久石譲さんの作曲で東方神起が歌っているということ。えー!って感じ。東方神起は好きだし、アイドルとしては歌はかなりうまいと思うのだけども、歴史ドラマの主題歌を歌うのはちょっとなあー、だし、この曲はピンの力のある歌手に歌ってもらいたかった。でも韓流的には磐石の布陣といった感じかな。
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by chatttenoire | 2007-09-04 22:49 | BYJ | Comments(4)

ひっそり

 彼について書くのは夏ごろに彼がレストラン広報のために来日した時に作文して以来です。あの時に感じた自分の違和感のようなものをなんとか表現したいと思いながらできないできたのですが、今日久しぶりに、ものすごく久しぶりに彼の公式ページを見て、ここのところの彼の写真をいくつか目にして、今の彼について私が思っていることがはっきり言葉で出てきてしまいました。今の彼は醜い。見ていてとても息苦しい。ファンデーションの塗りすぎで息のできない皮膚のような、そんな息苦しさが全身にあります。だから彼の最近の姿は目にすると思わず目をそらしてしまいます。女性誌の表紙を飾った写真も同じです。見た瞬間に避けました。今日はややまじまじと見ました。こういう感じがいつかどこかで・・・と思いながら、マイケル・ジャクソンを思い出しました。今のマイケルを見たときに感じるような・・・とても不自然で本当の彼がどこにあるのかわからない、人間であって人間でないような落ち着かない感じを受けます。前から少し重ね合わせていたことがあったのですが、彼は世界的にはマイケルほどのスターではないのだけども、もしかしたら、彼が置かれた状況はマイケルと同じようなものだったのかもしれない、とはっきり思い当たりました。あんな姿になるっていうのにはとても辛い状況があったんでしょう。私はそう思います。それから、ちょっと昔の彼の写真が無性に見たくなってPCにためている写真を見ました。美しい人が醜くなる、ということは世の中にごろごろと転がっている当たり前のことなんですが・・・それにしてもなー。
c0006350_1325855.jpg 写真で彼をひっそり偲ぶつもりだったのですが、並べているとけばけばしくなってきたので一枚だけ。ドラマは全く面白くなかったけども、ビジュアル的に素晴らしかった「裸足の青春」より。彼だ、とはっきりしてしまうような写真自体がすでに息苦しいのですよね。MIP3を見ながら、ソファーの上を飛び跳ねるトムが目に浮かんでしまって、スターのイメージ管理がいかに大切か改めて感じたのだけど、彼はもうどうしようもないレベルに達していますね。もうとっくに腹をくくっているんでしょうけど。
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by chatttenoire | 2006-11-30 01:41 | BYJ | Comments(0)

よくわからなくなっている・・・

 久しぶりにBYJについて。このブログをはじめたきっかけはまぎれもなくこのお方とこのお方を取り巻く日本、だったのだけど・・・なんだか私はすっかり落ち着いたというか、なんだかこのお方をどう思っているのかもよくわからなくなってきている・・・。写真を見ても何も感じない!何も感じないことにびっくりするって感じ?少し前の結婚式黒スーツ写真は結構ホホー!!と思ったし、例の告白付きの白黒の今までに無いモードな感じの写真もホホーウ!という感じだったのだけど、今回は・・・。来日理由なんかがひっかかっているのか?どうにでもしておくれ、って感じで今よくよく考えると少しうっとうしくさえ感じている?
 一つには・・・フィギュアのプルシェンコと同じで力の入れすぎでよく見えなくなっている、ということもあるかもしれない。もはや普通に見られなくなっている。だから今度のドラマでも普通に見られるか心配。一方、私は知りうる限りの彼という人間の中身も気に入っているのだけど、あくまでもそれは俳優である彼の延長上、好きな作品に出演しているお気に入りの俳優の周辺ストーリーでのこと。俳優を辞めてしまったとすれば?そこに納得できるストーリーがあればそれでも好きなのかもしれないけど、彼の身近な人物にはなりえない私としては彼が公に何かを表現してくれないと彼に共感することも好感を持つこともできない。現在の彼の表現は彼の色々なお仕事、今回の来日目的の”お店”なんでしょうけれども、私はそれには何も感じないし共感もできない。彼はもしかすると俳優業よりもそういうことを重点を置いて生きているのかもしれないけど、私は彼の俳優としての美しさや能力を惜しんでしまう。30代の現在、人生で一番美しい時期(もしかしたらもう少し前に終わっているかもしれないけど。)だというのに日本で人気が爆発した後に彼が出演した作品は「四月の雪」一本。なんてもったいない。スキャンダルで韓国内の映画賞で新人賞を得て、さあ、これから、と思って期待していたというのに足踏み。こんなことで私があせっても何の意味もないし仕方ないのだけど、あせってしまうし、本当にもったいない。
 あと一つ。彼の例の告白で私はストップ状態。彼は恋愛も満足にできない偏っている人間にどうしても見えてしまう。恋愛が基準というのもおかしいのだけど、彼が恋愛宣言するまでは斜めに見てしまうかも。早くいい女と恋愛してくれー!
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by chatttenoire | 2006-07-28 00:13 | BYJ | Comments(6)

どんよりモードをぶっとばせ!

 最近、BYJを忘れているわけでは決してないのだが、少し前、一年前、それよりもう少し前、BYJをはじめて好きになった頃に比べると、今は・・・今まで、ネットでBYJファンらしき人のページを定期的に訪れていたら「最近好きじゃない」みたいなことを書かれるのを見て寂しい気持ちになったことが度々あった。そんな気持ちを思い出して今の私自身を思うと自分の変化を寂しく思ったりもする。あんなに毎日生々しく感じていたBYJが自分の中で遠くなっている。なぜだろう??
 一つにはBYJの作品を今、見ていないこと。好きになってずっとコンスタントに出演作品を見続けてきた。次々と驚きがあった。そして、やっぱり俳優としての彼はやっぱり一番魅力的だ。でも、それ以外、彼本人だと思われる彼もずっと好きだったんだけどなあ・・・。素顔をなかなか表さない、彼が好きであり、ありきたり気味ないい子ちゃんなインタビューも大好きだったのだけど、というのは、そういうありきたりな中に、とっても鋭い言葉が混じっていて、そういうところが本当に好きだった。でも、最近なんだか中途半端に感じる。彼本人、生きている彼を感じることがほとんどできない気がするのは私の気のせいかな。中国へ行った後、すぐに日本に戻ってきた彼について、日本に彼女がいるんだ、とかそういう憶測も飛んでいたようだが、単にお金絡みじゃないの~?そんな色気のある話だったらそりゃいいけど~、と私は思った。・・・思い返せば、私が好きになってすぐにBYJは彼女宣言したのだけど、その彼女となんとなく別れていることが発覚した時に、そりゃそうだろうね~、無理だよね~、みたいな雰囲気がファンの間にも漂っていたように思う。それって彼にしてみたらとても悲しいことだったんじゃなかったかな?と今気が付いた。それくらいの彼女だったのだ、とも思うこともできるけど、それはそれでまた悲しいことだし。ネットで思わず宣言してしまうくらい浮いていたのになあ・・・。そんな頃の彼を思うと、今の彼にはウキウキ感が本当に乏しいと感じる。単に私が彼を見てウキウキしないからだろうか?結構BYJは私の人生の(勝手に)指標だったのだけど、このところの彼は心配な人。早くブイブイいわせてほしいものだーー・・・。
 というどんよりモードをぶっとばせ!動画をご紹介。これまた勝手に紹介してしまって申し訳ないのだが、時々見に行ってしまうオモシロ動画だ。有名なのかな?こちらのページの青いラインの中にP1~P11のボタンがある。そのうちのP9を開くと・・・。ページの下の方に下がっていくとスタートボタンがあり、そちらをクリック。もしかしたらこういう遊びは好きでない方もいるかもしれない。でも、私はこの動画は傑作だと思うのですよね。この時のBYJ、色っぽいよなあ・・・。たとえシマウマ服でも真っ赤っ赤の上下でも、納得させる(単に私が納得しているだけ)勢いもあった。思うに最近の枯れ模様は「四月の雪」が原因かなあ・・・。妻に不倫される、という精神的苦痛が続いているのかも。インタビューもどうしてもシケシケ方向に向かうしなあ・・・。
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by chatttenoire | 2005-11-22 01:22 | BYJ | Comments(9)

カサカサBYJ

 今日は、ものすごく久しぶりにBYJの掲示板(といっても公式ではない。inolifeです。)をのぞくと、相変わらず賑わっているのでなんだか面白かったです。昔に比べてアラシに対する対応も洗練されてきていたような・・・。そして、刺激的な情報も盛りだくさんでした。明日だか、今日だかにBYJ絡みで大々的なネタが週刊誌に載るようで。あと、今日(といってももう昨日になりました。)の夜にKBSで特番がある、という情報が載っていたので、早速そのページを開いて見てみました。登録しなくても韓国のテレビが見れるページがあるのですね~。でも登録した方がいいんでしょうね~。その特番はよく言われる紙芝居状態どころか、音声すら途切れ途切れ、途中でこりゃダメだ、と見るのをやめてしまいました。しばらくたってまた開いてみるとCMになっていました。きっと色んなページで動画が出回るんじゃないでしょうか。それをおとなしく待つことに。BYJのいろんな関係者のインタビュー形式のようでした(かな?)。
 話は変わって最近のBYJについて、ちょっと気に入らない点有り。大きなお世話ですが。それは結婚したい、みたいなことをよくインタビューで見かけることです。別に結婚したい、のはいいのですが、なんだかその前後の言葉が、翻訳を通じても、伝わってくるものがあるような・・・。証拠インタビューが見つからないので細かく言葉を検証することができないのですが、そして、そんなあやふやな状態で書いてしまって申し訳ないですが、あせっている男性、もしくは結婚したいという口だけしつこくていつまでたっても結婚しない(もしくはできない)男性みたいでちょっとイヤなのです。身の回りの”結婚したい男性たち”が思い浮かんで(失礼な話ですが。)、私の身の回りの男性たちはもう少し前に騒いでいましたが、ああ~、同年代だな~、みたいな感じがしてそれは面白いのですが、結婚なんて”したい”と言う前にしてしまえ!、と思ってしまうのです。出会いがない、とぼやいているのも時々見かけますが・・・困ったことだ・・・。どうしてこんなにカサカサお肌みたいなことになってしまったのだ!というのは、ヨン様ブームのせいがほとんどの理由でしょうけど。もしかしたら彼は私生活では全くモテナイ人なのか?なんて失礼な想像まで。それとも、外出モードのためにカサカサ気味なのかもしれませんけど。今度のドラマはどんな男なんでしょう?そのキャラクターやお相手の女性像がもしかしたら彼の結婚相手の方向を決定づけるかもしれない??
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by chatttenoire | 2005-11-02 01:14 | BYJ | Comments(2)

ニュース欄から

 久しぶりに毎日新聞のネットニュースの国際のアジア欄を見た。新聞社のHPの中では一番アジアニュースが充実していると思っている。コラムも色々あって楽しい。
 今日見たところ、私が知らなかったBYJニュースもいくつかあった。
ペ・ヨンジュン:文化観光部選定「2005若い芸術家賞」受賞
ペ・ヨンジュン:初の台湾CM、江原道で撮影
ペ・ヨンジュン:手形が台湾で511万ウォンで落札
 へ~、という程度のニュースだけど、ニュースとして掲載されるところがすごいというかなんというか。
 私にとってタイムリーというか、知りたかったことがわかったニュースは、SHINHWA:日本人ファンの集い25万円「チケット高すぎ」と非難殺到というニュース。セブン関連サイトで言及されていたけど意味がわからなくて気になっていた。なるほど、乱暴な商売をやっている。野蛮に見えるようなやり方はへたくそとしかいいようがない。セブンも今月行われるコンサートにあわせてファンミを行うらしいのだが、神話ほど派手ではないが、色々不満がくすぶっていたりする。全く関係ないのだけど今日見た「海神」が思い出される。海賊みたいな商法か?
 しかしこういう話題は下々のなんとか、世の中とは多かれ少なかれそんなものだと思われるが、政治家が野蛮というのはどうよ?と私が思ったのは、石原都知事:「台湾映画が韓国映画より上」という話題。これは後々ぜひ振り返ってみたいニュースなので前文引用する。
 台湾を訪問中の石原慎太郎東京都知事が韓国ドラマと映画に対する本人の見解を明らかにしたと台湾の中廣新聞網が9日報道した。
 6 日から台湾を訪問中の石原都知事は、8日に台北市を訪問、台湾で最も有力な次期総統候補である馬英九・台北市長兼国民党主席と会った。石原都知事は会談前、メディアを対象に行った簡単な会見で、「台湾映画は質的にも量的にも韓国映画より上」と話したと中廣新聞網は報道した。
 この中廣新聞網はまた、石原都知事が「韓国ドラマは日本の中年層と老年層に人気があるが、それは韓国ドラマの多数から1940年代と1950年代の日本が感じられるため」と話したと報じた。(朝鮮日報)
 2005年9月9日

 政治的背景、前後の文脈、台湾と都知事の関係、台湾と韓国の関係、といった一切はわからないが、深い思慮や戦略の元に発せられた言葉ではなく、単に文面のとおりだと思われる。おそらく台湾へのリップサービスなんだろうけど(これがリップサービスになるのかも謎だが。)、しかし野蛮だなー、と感じる。少し前のフランス語は云々発言といい、オリンピックの開催地を巡っての発言といい、ボケてきたか?と思ってしまうほど飛ばしている。フランス語云々発言はこれまた詳しく知らないのだけど、国内問題だけで終わったんじゃなかったっけ?フランスから反論があったようには記憶していない。つまりそれほど東京とは”田舎”なのだと言えるかもしれない。
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by chatttenoire | 2005-10-14 01:59 | BYJ | Comments(2)

「四月の雪」いろいろ

 ホ・ジノを追え!と追うことにかなり夢中で(書き散らしてしまいました。)、あんまり映画そのものの情報を追っていなかったのですが、今日ちょこっとネット情報を見てまわりました。といっても朝鮮日報とinolifeくらいしか見てないけど。
 まずは、今日はじめてホット・チリ・ペーパーの「四月の雪」特集をちゃんと読みました。主にドキュメンタリーDVDを撮影した人のインタビューがメインだったでしょうか?これといってどうということもない内容だったような・・・。イェジンさんの歴史はほとんど知らなかったので、イェジンさん特集が面白かったのと、インス妻の人のインタビューが新鮮でした。この雑誌には木野花さんという方のBYJについてのエッセイ?が連載されていて、今までの内容はとても含蓄深くて感心したのですが、今回の「四月の雪」についてのものはイマイチ歯切れが悪いというか、なんというか。私は韓流雑誌で定期的に買っているのはこの雑誌だけなのですが、今回はちょこっと立ち読みしてみましょうか。そういえば、最近買うのをやめているCUTはどうしたか、今、急に気になってきた!
 今日、母に「ぺ・ヨンジュンの映画は韓国では大コケしているんだってね~。流行っているのは日本だけなんだって。」と言われました。今回はダメだろうな~、とは思っていたのですが、大コケとは。また大袈裟な。と思ったものの何に負けているんだ?と気になってしまいました。というか、そんな情報を母が知っているということは、ワイドショーなんかで報道されているんですかね。
 そして、何に負けた(観客数で。)か、というと・・・「家門の危機」でしたか・・・。データ1データ2。セクションTVで撮影中の様子が放送された時に見たのですが、まさか同時期の映画とは思いませんでした。確か「パリの恋人」のキム・ジョンウンの代表作「家門の栄光」のパート2です。パート2も大成功だったのですね~。
 映画評は、そうだな~、と思うものが結構ごろごろ転がっていました。
 【レビュー】涙涙涙… 激情だけが記憶に残る映画『四月の雪』中の”こうした典型的な描写からは共感よりも古臭さを印象付ける。”という部分。典型的描写は前2作にも見られたけれど、今回は限界点を少し越えていたかもしれない。
 一番いいな、と思った評はDr.Movie 自由コラムの外出(邦題:四月の雪)。「外出」という原題にそっての評で、そういえば外出ってそういうことだな、とあらためて言葉の意味を教えられたような。”映画の色感は主に黒と白の補色対比を使い”という分析には、そういえばそうだった~、と。場所の分析、小物分析、と細やかに書かれていて、だからこそ、”残念ながら退屈を越える事は出来なかったようだ。”という評は納得させられます。ラストの曖昧さについても、すっきりと書かれてあって、当たり前のことが当たり前に理解できていなかった私にはわかりやすかったです。問題の設定に問題があり、と今まで私は言いたかったのかな。
 ちょっと悲しかったのは日本で出足好調の『四月の雪』 映画評論家の評価は「…」の中で、”冬ソナファンのために意図されたシーンでは笑いがこぼれた。”というもの。意図されたものなのかな?そんな馬鹿な。と思うものの、私も「好きな季節は?」という台詞、雪をまるめるシーンは気になりました。だからって”笑いがこぼれる”なんていうその場の状況が悲しいですし、そのシーンを見て、私達に気を使っている、という感想を話した冬ソナのファンであろう方の発言も少し悲しく感じました。この記事自体が多分少しいじわるなんで、一つ一つが本当のことかは?ですが。でも、この映画を見てちらつく”ヨン様”がこういうシーンによって加速したことは確かじゃないかな、と感じます。そして、この台詞がラストにかかってくると思うと、もうちょっとどうにかならなかったかな、とか、冬ソナがなかったらどうだったろう、とかあれこれ思います。
 そんなこんなですが、BYJについて最後に。えらそうに。映画の採算はとれるみたいだし、次の作品も決まっていることだし、こういう冒険をすることはたとえコケても、とてもいいことだったと思います。最初の映画は文芸モノ、次は、これ。色々書いてしまいましたが、なんだかんだ言って、BYJの選択の方向は大好きです。
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by chatttenoire | 2005-09-24 03:24 | BYJ | Comments(6)

BYJ雑文3

 niftyのページに「四月の雪」スペシャル・プレビュー時のBYJ&イェジンさん&監督(は少ししかないが。)の写真がたくさんあったのでご紹介。
 ”映画『四月の雪』スペシャルプレビューへ!!”のページ。
 担当の二人の方の写真集が掲載されています。
 (貝)さんのアルバム。
 (喜)さんのアルバム。
 このうち(喜)さんのアルバムは瞬間瞬間のたくさんの写真があって、臨場感があります。本当に色んな表情のBYJ・・・。(顔だけじゃなくて手の表情が豊かで、そして美しい人なのですよね。私は手をグーにして顎のところへもっていくかわいいしぐさがとても好きで、この時の別の写真でそのしぐさを見て、またやってる~、と思ったのですが、こちらのページにはありませんでした。残念。でもその他いろいろな手の美しさが・・・。)イェジンさんも最初は固い表情から次第になごやかになっている様子がとてもよくわかります。そしてなにより写真の下についているコメントが温かくて愛が感じられるところがファンとしてはうれしいです。
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by chatttenoire | 2005-09-01 00:38 | BYJ | Comments(0)

BYJ雑文2

 一度目の来日の時は、来日予定日前からそわそわして、うれしくて、ネットで張り込んで放送予定番組をチェックしてビデオ予約して・・・というのも今よりずっと情報は限られていたから。二度目の時は張り込まなくてもいろんなところで放送してくれるから張り込まなかったし、また色々言われるんだろうなーとあんまり盛り上がってなかったのだけど、来日するとやっぱりかなり気分は高揚した。今回は・・・正直前の二回ほどちっとも盛り上がってはいない。でも、テレビで見かけるとやっぱり見てしまうし、見れる芸能情報はチェックしてしまうし、ぺ王国やBYJネタブログなどなど、いつも以上に彷徨ってしまう。
 きっとこんな私と同じ人がいるのでしょう、このブログはアクセス人数だけがわかるようになっているのだけど、いつもに比べるとアクセス数が多い。何のネタもなくてすみません。
 考えてみると私が住んでいるところからだと、東京よりソウルの方が近い距離かもしれないけど、日本上陸ピンクファッションや、試写会の写真を見ると、台湾の写真よりも、ソウルの写真よりも、身近に感じてしまうのはやっぱり私は日本人だということでしょう、どちらも今回はナカナカいけているんじゃないでしょうか。やっぱりBYJはBYJだな~、と。
 そんなBYJ来日効果か、今日の「私の名前はキム・サムスン」第6話はなんだか空気が抜けたように感じてしまった・・・。もの凄く楽しみにしていたのに!今日は”キスのカロリー 恋のカロリー”というお題でまさしくキス!だったのに・・・
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by chatttenoire | 2005-08-31 00:58 | BYJ | Comments(0)

キテレツファッション対決

 キテレツファッションとは勿論映画「外出」試写会でのBYJファッションのことですが・・・
 私は今日の朝のワイドショーで初めて見たのですが、これを見て思い出したのはインソン君のキテレツファッション。こちらをどうぞ。
 このページは今年の春頃に行われた百想芸術大賞の授賞式でのスター達の写真なのですが・・・一番上のジソプもかっこいい時と??な時の落差が大きい人だと思うのですが、私としてはこの時のファッションはやや微妙。!!なのは2段目の左、チソンのファッション。オー!ノー!なのは一番下左のチョ・インソン。なんじゃ、こりゃー!な七三髪型にズボンはなんと赤なんです。ここまでやってしまうとお笑い芸人です。(さわやかインソン君を知らないとこの落差を感じてもらえないだろうことが残念。)
 さらに、このファッションの解説を発見してみなさん褒められていたのが面白いなあ、と思っていたのですが、今回読み直してしまいました。こちら。
 先の??!!なチソンのファッションも”一国の王子様のよう”ですし、さらにインソン君パートを抜粋。
★ 視線集中!話題のファッション ★
どこにいくのか、最高の話題を集めて回るチョ・インソン。いつも先に進んだファッション感覚で周りの人々を驚かすチョ・インソンは、この日ディオールのジャケットと一緒に、誰もがこなすことができないレッドカラーのパンツで合わせました。広告で見た2:8分けと角フレームのめがねも破格的です。
どうかするとこっけいに見えますが、筆者はこんなチョ・インソンのファッションに一票入れたいです。チョ・インソンだからこのような先に進んだファッションもこなすことができるのではないかと思います。やはり彼は最高のファッションリーダーであると同時に演技者です。

 こうやって書かれると、そうかな・・・と思えてくるような・・・。
 翻ってBYJファッションを見直すと(みなさんご存知のことと思いますが、一応リンク。)、かえって髪型を直した後の髪型の方がもさもさして見えたりして、髪型はそう言うほどおかしくないような気もしてくる・・・。しかし服装はややいただけません。どうせなら、インソン君くらい極めてもらいたかったような気もしますが、あんな細パンツは絶対に履かないと思うし、似合わない気もする。
 それにしても、韓国のスターって女性だと、先の解説の前に女性バージョンもあるのですが(こちら。)もちろん日本とは一味違ったファッションなんですが、そう違和感ないというか、スタイルもいいし、むしろ派手で綺麗に見えたりすることが多いのですが、こと男性スターファッションとなると違和感が大きいのはナゼか?割と注目しているポイントなのですが、まだまだその理由は見えてきません。
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by chatttenoire | 2005-08-25 01:46 | BYJ | Comments(0)