カテゴリ:韓国ドラマ( 194 )

「君を憶えてる」

 韓国ドラマ「君を憶えてる」。3回目視聴後感想です。
 このドラマ、自分はものすごく面白いと思うので、なんでマイナードラマに終わってるんだろう、と考えていたのだけど、私自身、実際に見てみるまで全く見たい気持ちがしていなかったことを思い出した。「マイ・ラブ・パッチ」から私のチャン・ナラのイメージは止まっていて、そういうチャン・ナラが警官??っていうのはおちゃらけているというか、ちゃんとしたドラマな感じがしてこなかった。また、ソ・イングクのイメージも「応答せよ」オンリーだったので、田舎っぽくて朴訥な感じの彼がプロファイラーとか言われても、と、面白い感じが全くしなかった。
 実際、ドラマの冒頭のソ・イングクの演技は少し浮いているというか無理している感が無きにしもあらずであるし、チャン・ナラの警官もかわいいシャツを着て、小さくてガリガリに細くて、そんなわけないだろ、と思ったし、捜査チームもそんな服で捜査するのか?という、?が頭をよぎったのだけど・・・1~2話の子供時代の辛い物語で、あれ、このドラマ、思っていたドラマと違うな、と思った。子供時代のエピソードはもう本当に辛いので3度目の今回は思いっきり飛ばしてしまった。少年時代のヒョンはかわいそうすぎて胸が痛くて見てられない。
 大人のヒョンは・・・ソ・イングクの不思議な顔がこのドラマに本当にマッチしていると思う。悪人(悪人の相)にも見える一瞬もあれば、気持ち悪く見える一瞬もある、一方美しくセクシーに見える一瞬(一瞬じゃなくてしばしば、だけど。)もあり、また幼くかわいく赤ちゃんみたいに見える一瞬(もしくは角度)もある、不思議な顔。左右の目が違うのもとても魅力的。左右の目の色の違う猫のようなアンバランスな魅力がある。感情を抑えた演技が必要なキャラクターで、実際とても抑えて演技をしているけれども、冷徹なキャラクターを演じながらもどこか人間的な温かさを感じさせるところがまた彼の魅力で、それであるから何度も見たくなってしまう。ドラマの売り出しはチャン・ナラとソ・イングクを前面に押し出しているが、イ・ジュニョンというモンスターがこのドラマの軸となっており、そこがこのドラマの売り方の難しいところだったと思う。このモンスターの彼を許すことも理解することもしない、というセリフが繰り返されるが、許しているし理解しているし、通じ合っているドラマで、普通のドラマだったらモンスターはモンスターとして切り捨てる演技、演出で終わってしまうと思うのだけど、セリフ上は彼をモンスターとして扱ってはいるが、道徳上、一本の線上に立たざるを得ないのであろうが、どちらにも取れるそういう演出になっているところがとてもいいと思う。イ・ジュニョンがとても重要なポジションであるから、チャン・ナラ演じるヒロインは、おそらくチャン・ナラでなければ名ばかりヒロインになってしまうところだと思うが、というか、名ばかりヒロインであれば売り方はモンスター対ヒョン、と簡単であったと思うが、そこはさすがのチャン・ナラ、見れば見るほど存在感があり、ありきたりで陳腐なヒロインではない、プラスアルファな魅力を出してくる。であるからまた売り出しが難しいのであって・・・恋愛ドラマではないのだけどもソ・イングクとチャン・ナラとの関係も重要という堂々巡り。
 でも、私の一番このドラマでお気に入りのシーンは、チャン・ナラが捜査中に拉致されて、容疑者の兄のところへモンスター3人(あえてモンスターと呼びましょう)が行って次々に畳みかけるようにプロファイリング(毒舌)するシーン。最初見た時はくすっと笑ってしまった。彼らはやっぱり通じ合っているし、認め合っているし、そういう存在があることが彼らが生きる上で大きく意味があることに違いないのだ。
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 (しかも、彼らが下から見上げる構図であるところがなお面白い。)

 ここまで書いて、このドラマ、よくある韓ドラの4角関係なんだな、と思えてきた。ただし、男2女2の4角関係じゃなくて、男3女1というところが違う、という。そしてヒョンは3人から猛烈にラブコールを寄せられているモテモテの設定。
 

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by chatttenoire | 2017-08-13 01:13 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「被告人」

 韓国ドラマ「被告人」を駆け足で見ました。
 途中から見てられなくなって、2倍速で見た部分多し。以下、ねたばれありです。
 すっごく視聴率が良かったみたいなんですが、やっぱり、冒頭、弟が兄を殺して兄になりすますっていう展開がスキャンダラスで、どうなるんだろう、と視聴者は釘づけになってしまったんだと思います。しかし、すかすかなドラマだったという印象は否めません。特に、最後、この悪い弟がずっと好きだった、キーパーソンのヨニが彼にとどめを刺す展開ですが、その理由が子供に父の悪い記憶を残したくない、みたいなことを何度も何度もしつこく同じ台詞が登場するのはいかがなものか。しかも薄い。これ以上の言葉がなくて中身がうすっぺらだから同じ言葉を繰り返したとしか思えません。牢獄に収容されてなんで懲罰房にずっと入れられなきゃらないのかもわからないし。ヨニが外国に行ってもう会うことがない、というのもなんだか変な展開で。
 しかし、王道のドラマっていうのはこういうものかもしれません。わかりやすく単純で、オム・ギジュンの演技がわかりやすく凄い。チソンも安定の演技をしているけど、このドラマはとくかくオム・ギジュンに釘付けです。
 最近、ソ・イングク病だからなんでもソ・イングクに結び付くのを見逃してほしいのだけど、このドラマの視聴率が良くて、なんで「君を憶えてる」がそんなに視聴率が低かったのか、また、「君を憶えてる」を見てるので納得がいかないなあ、なんて思いながら見ているけど、まあ、仕方ないか。チソンというハイブランドの名前、チソンが検事だったのに囚人服を着て収監されており、記憶喪失、そこへ来てオム・ギジュンのスキャンダラスさ。ギラギラしていますものね。
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by chatttenoire | 2017-08-07 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「W -君と僕の世界-」

 韓国ドラマ「W -君と僕の世界-」を見ました。
 このドラマ、イ・ジョンソク主演なのですが、彼はこのドラマで2016MBC演技大賞を取り、確かヒロインのハン・ヒョジュとカップル賞みたいなのも取って、ショッピング王ルイを応援していた私には歯がゆい?というかどんなドラマだったのかな(本当に勝ってるんだろうね!)、と思っていたドラマでした。なので、どうしてもそういう目で見てしまったドラマだったのですが・・・イ・ジョンソクとソ・イングクは「君に泳げ」で共演してましたしね。(ちなみに感想を書いてないかもしれませんが、「君に泳げ」、見ました。もちろん、私は断然ソ・イングクラブラブですよ。)イ・ジョンソクは今までのヒット作品がバックにあっての受賞だったんでしょうね。演技は確かに落ち着きを感じるし。(語尾を上げるしゃべり方などワン・パターンな感じは否めないが、もうイ・ジョンソクの独自ワールドを築いているともいえる。)でも、一つだけ文句をつけたいのは、カップル賞はショッピング王ルイの方が勝ってたと思うんだけどなあ。ファンの投票が少なかったのかしら??残念。
 Wは最初、ヒロインが漫画の世界と現実を行き来し、ヒーローの方も現実世界へ来ることができ・・・牢獄の中で一番幸せだった、という辺りがこのドラマの同じく絶頂で、この台詞を見て、その後、悲しい展開になってきたので、あー、もう下がるだけなのね、とは思ったのですが、意外と淡々と最後まで見ることができました。ただ、一度リセットして、ヒロインの方は覚えているのにヒーローの方が結婚した事実もそこに至る恋愛も覚えてなくて・・・という辺りが妙に現実感があって私は好きでした。片思いな感じ?そこからヒーローがヒロインに気がついて、もう一度恋愛しなおしていく、というその過程が、全くしっくりこなくって、もう一度更にドキドキする本当の恋愛が描かれていたらこのドラマももっとグレードアップしたと思うのですが、そこは確かに最初を上回る設定を更に思いつくのは難しいでしょうね。2度目のはがっかりな感じの恋愛でした。
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by chatttenoire | 2017-07-31 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか! ?  感想つづき・・・

 つづきというわけじゃないんだけども・・・
 このドラマで一番ぐっときたシーンは・・・ラストの17話。
 高校生が会社に入って、その思いっきりのいい性格でがんがん大人の中で本部長としてやっていく、その一方でホッケー部のエースとして高校生活も頑張る!みたいなトントン拍子な話、会社で出会った年上(10歳上!)の女性ともラブラブになって、10歳年下だとわかってもすったもんだあったもののうまくいき・・・どうやってこの話の仕舞をつけるんだろうな、と薄々思いながらの16話、17話。彼はもう会社で本部長としての役割は終え、ただの高校生になり、しかも、ホッケー界を背負うほどの才能があったが、ホッケーもできない体になってしまった、と。16話では、彼女の友人の彼(会社員)との食事で、高校生である自分をもどかしく感じはじめたところで、彼女のお家にのお金の問題が勃発。そこでラスト17話へ続く、と。彼女は高校生である彼にお金の問題はどうしようもないことがわかっているからあえて相談をしなかった、ということに彼が気が付き、彼女とは最後と決めたデートをするシーン。怒る資格もない、自分は彼女より幼いと自分で思ったこともなかったけどやっぱり高校生でしかなかった。こんな自分だと彼女にしてあげれることは何もない。それがもどかしくて我慢ならない。ドイツへ行って勉強しようと思う。ごめんなさい・・・そこで彼女は、彼がドイツへ行くのをそのまま送ることはできない、私が無理、結婚したい、そうしようと言うしか彼を引きとめることができない。というこのシーン。
 くどくど書いてなんだかわからなくなってくるけれども、本部長として高校生がうまく面白くやっていくという、スーパーマンみたいに描かれる前半と違って、いざ勉強を頑張ってもうまく成績が伸びない、そういう当たり前の高校生、どこにでもいる庶民として描くラスト2話がなんだか素敵でした。高校生と10歳年上の会社員が結婚したい、ということは庶民としてもなかなかない話だとは思うけども、そういう状況に陥っているカップルの思いをとーっても爽やかに素敵に描いています。スヨンさんが私が無理、というのがまた良かったと思います。そこからまた彼女が悩んで、彼がちゃんとプロポーズするシーンも良かったなあ。噂の鉄棒キスとかギプスキスよりもプロポーズシーンやラストが私には素敵で心に残りました。
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by chatttenoire | 2017-06-21 21:44 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか!?

 ソ・イングクさん祭りが続いています。
 「君を憶えてる」を一気借りした時に「ナイショの恋していいですか!?」の1巻を借りていたのですが、続きが気になってまたしても一気見です。今回はDVDを買いました。君を憶えてるを借りた後に気がついたのですが、最近、安いDVDが販売されていますね。あやうくいろんなのを買ってしまいそうになります。懐かしいドラマもいっぱい発売されている・・・しかもリーズナブル価格。君を憶えてるもまた見たくなりそうだから買ってしまおうかな・・・。
 君を憶えているの後に見たナイショの恋の方は、最初ヒロインの女子が上司に惚れてひどい失態をするのですが・・・それがあんまりにもひどくって、やっぱりチャン・ナラは上質な女だったなあ、などと変な感想を持ってしまったのですが、イングクさん演じる高校生が会社に通うようになって俄然話が面白くなりました。そして・・・このドラマ、どうしてもイングクさんの活躍が目に入ってしまう構造&演技力で、ヒロインは割を食ってる感が否めない感じがしますが、ヒロインはヒロインで随分頑張っていると思います。わざとらしい、と言えばそれまでなんですが、棒みたいに細くて少女漫画から抜け出してきたみたいな、いじけやすいかわいい女子をうまく演じていたと思います。スタイルが良くて美人のはずなのに、姿勢が悪くって・・・大柄な女性にたまにいますね・・・大柄であることを恥じているような自信がなさ気な、でも一生懸命な感じでかわいい女性にうまくなりきっていたと思います。秘書に抜擢されて一生懸命足を広げてメモを取る姿とか、笑えたし、かわいかった。イングクさんは・・・君を憶えてるの後を見ると、演技が若い。演技力にもほれぼれするし、不純な意味でもほれぼれします。このドラマのOSTかな?の歌、イングクさんの歌は演技に比べ、素晴らしくうまい、と思えることはないのですが、このOSTはかなり気に入りました。
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by chatttenoire | 2017-06-19 19:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)

君を憶えてる

 韓国ドラマ「君を憶えてる」を見終えました。一気見です。近所のツタヤには8巻からしか置いてなくて、1巻から7巻は?と質問すると、お店がレンタルしている期間が終わっている、とのことでした。なんですって!よっぽど借りる人が少なかったんですかねえ。表紙の写真(PR写真も同じはず)のイメージとドラマの内容が全く違うし、あの写真を見ても私だったら借りたい気持ちにはならないと思うので、PR失敗だと思います。ドラマ自体は面白かったですから。細かい感想を書くほど元気じゃないのでもうちょっと後で書いてみようと思います。現在2回目を見ていますが、2回目となるとちょっと進行が遅いですけど。最初の1話から2話の途中にかけては見るのをやめようかと思うくらい私としては辛かったし。ソ・イングクさんはやっぱり魅力的。好きです。昨年、大スターとなったパク・ゴラムさんも最初は気持ち悪かったのですが(サイコパスの役ですしね。)段々かわいくなって、やっぱりかわいいんだな、というのとやっぱり演技力もあるんだな、というのも思いました。
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by chatttenoire | 2017-05-20 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ショッピング王ルイ」視聴終了

 もう何度も見てよくわからなくなっているけど、最終感想を一応・・・
 実は私生活で少々参っていて・・・参っている人たちにはドロドロしたドラマよりもこういうほのぼのしたドラマがぴったりだったんだ、とこのドラマの視聴率が上がった分析を見たのだけど、私の心にも沁みました・・・。題名を聞いてあらすじを少し読んだら?見るのやめようか?と思ったものだけど、よくぞ、見たものだ。声を出して笑ってしまうシーンがたくさんありました。すっかりルイにほだされてしまったところで、後半は話としてはすっかりたるんでいたものの、ルイ・オン・ステージを楽しめる人には見どころ満載ではあると思うけど(例えば覆面歌王とか、ピアノ弾き語りシーンとか。)、日本放送バージョンでは見事にカットされてしまって、これは残念。最初の頃は、日本放送バージョンから見たので、逆に韓国バージョンを見たら有名な歌が急に挟まれるところが逆に違和感を覚えたものだけど(サウナで二人がはしゃぐシーンとか、ルイが百貨店でさまようところでメモリーが流れるところとか)、面白いシーンで使われる洋楽はそのまま使ってほしいものです。例えば、湿布だらけでボクシルのところへ走っていくシーンのクイーンとか、本部長が合宿のイベントの全てに負けてアバのウイナーで走るシーンとか、チャングムとか、チョ・インソンネタの時の韓ドラOSTとか。ルイのピアノ弾き語りの歌は、その話のはじめに本部長も歌っているのだけど、調べてみると「今この瞬間に」という韓国のミュージカルの有名なナンバーのようなのだけど、この曲の著作権を取ることくらいはなんとかならなかったのか?「星に願いを」も、ねえ。
 今この瞬間に、のシーンでアイデアを出しているメイキングフィルムが面白いので、ぜひ。というか、ばっさりされたら本当にがっかりだなあ。

 前にも書いているけど、ソ・イングク(イ・ソングクとしょっちゅう間違えてしまう。)さんにすっかりはまってしまって、いろんなものを見たり聞いたりしているのだけど、このドラマの食べるシーンで意外と苦労していたことを知ってしまって、今度見ると悲しくなってしまうかも?トーストシーンでは口の中が切れてしまったらしいし、ケチャップはひりひりしたらしいし、ジャージャー麺の後は吐いてしまったそうだ。そんなことを微塵も感じさせないナチュラル演技!ブラヴォーです。イングクさんについてはまた。
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by chatttenoire | 2017-02-05 18:02 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」プラス「運勢ロマンス」

 3つのドラマともKNTVで見つつ、動画やあらすじサイトで最後までざっと見てしまいました。3つとも2016年ドラマだったので年末の授賞式のニュースなどを楽しく見ました。
 「雲が描いた月明かり」はまだ最後まで見てないが、7話、8話がマックスドラマだと思う。この7話ラストのキスシーンと、8話の冒頭で描かれるキスシーンに至る経緯が何度見ても見事!そしてキスシーンでヒロインが目をつぶってしまった時のにやり、とした男優の口元。この男優は口元に特徴があって、セックスアピールポイント。授賞式の彼はにやり、とする余裕はなく(もしくはぶりっこ演技なのか?)終始いい子ちゃんでした。OST、コミが歌っていたのか!物語的には、ヒロインが女性になってしまったら面白くなくなる。この設定の魅力が台無しに。だから9話以降は下り坂になってしまう。
 「ショッピング王ルイ」はやはり音楽が差し替えられているなあ。主役二人の授賞式での様子はボクシルのお転婆な様子が伺えて微笑ましかった。Wばっかり賞を取ってあんまり賞が取れてなかったけど・・・。ドラマの中身は、ルイも面白いのだけど、ユン・サンヒョンが演じている部長がもう面白い。この役者さんは、シークレット・ガーデンの時なんて特に意味のない役というか、邪魔な感じで、そういう2番手役が多いように思うのだけど、このドラマでは存在意義を感じます。
 「運勢ロマンス」は、ファン・ジョンウムが確かキルミー・ヒルミーで2015年の授賞式に出席してた時に多分もう放送されていたのかな?よくわからないけど運勢ロマンスのことも話題になっていたような・・・。どうも視聴率が奮わなかったか、で受賞の見込みがないためか2016年の受賞式に役者さんたちは出席してなかったようだけども、受賞候補で時々取りあげられていた。確かに、上2つのドラマに比べて作りがゆるいというか、作りこまれているようでなんかぬるい感じは否めないのだけど、ざっと見るには面白いドラマ。夏頃に途中1話を見たことがあったのだけど、その時にもなんでしょうこのぶさいくな俳優さんは、と思いながら引き込まれて行ったものです。魅力的な俳優です。また声が渋くていいのですよね。配役的に言うとテニスプレイヤーが失敗かな。テニスプレイヤーっぽい体型や動きが必要なので限れてくる難しいところなんでしょうけど、主役二人が個性的なので、典型的二枚目というか、つまらないくらい美男を配役するとグッと決まってくるんだと思うがなあ・・・。
 年末年始は深夜の一挙放送みたいなのが面白い。大晦日にゴッドファーザー一挙放送していた。Iだけ途中から見たけどもやっぱり面白い。落語ザムービーという番組を初めて見た。途中から眠くなったので録画して見た。想像力が乏しいのもあるかもしれないが、江戸の風俗にそれほどあかるくないので映像があるとわかりやすいし(たとえば煙草の吸い方とか)、あてられている俳優たちが面白くって・・・。あと、冬ソナを久しぶりに見た!ちらっとだけだけど。吹き替えの声は高すぎて我慢ならない。
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by chatttenoire | 2017-01-03 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」

 どちらも最近お気に入りの韓国ドラマ。KNTV放送の続きが待ち切れず、動画で続きを見てしまっています。音声が変な動画しかなくって残念なんだけど、なんとか見ている。雲が描いた月明かりは最初のスタートダッシュの魅力をそのまま維持しつつなんとか持ちこたえているか、というところだけど、ショッピング王ルイは当初のこちらの想定を上回る面白さで笑いあり、涙ありのかなりいいドラマなんじゃないのか??ヒロインの顔を見たことがあるような・・・と思っていたら善徳女王の子役、トンマンだったのですね。彼女の演技は温かみがある。どうも有名な歌を1話1話モチーフに使っているようだけど、日本語バージョン(KNTV放送版)でもちゃんと使われているのかしら?今まで見た部分もチェックしてみなきゃ。
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by chatttenoire | 2016-12-17 20:39 | 韓国ドラマ | Comments(3)

久しぶりに韓ドラの話・・・

 今年ももう12月で終わりを迎えていますが・・・今年はなんだか・・・自分としてはかなり淀んだ年だった。今年の漢字がどうこういう話題が昨日から続いていて、あなたにとっての今年の漢字は?などとテレビで言っているが、自分は「沈」だな、とか思っていた。
 沈んでいるとフィクションにも盛り上がれなくなってしまうものだけど、特に夏頃はひどくって韓ドラですらほとんど見ていなかったような・・・BSで放送された「美しき日々」を見ている頃から少しづつ浮上したものの、低調に今年は終えようとしている・・・。
 あの懐かしの「美しき日々」をちゃんと見たのは初めて。しかも韓国語バージョンだったから良かった。イ・ビョンホン氏、つっこみどころ満載ながらやっぱりすごいな、と思った。セックスアピールがすごい。
 その他かけあし感想。
 「町の弁護士チョ・ドルホ」は初めの2~3話はすごく面白かったけど、幼稚園の先生の次の話辺りでリタイア。断念。幼稚な展開についていけず。浮浪者のパク・シニャンは面白かったけど、舌足らず演技(?)はもう満腹です、となった。「タンタラ」も途中でリタイア。CNBLUEのカン・ミンヒョクが素敵で、好きで、全部見れそうな気がしていたけど、途中1話録画を失敗してなんだかポキっと折れてしまった。
 最近はじまった「雲が描いた月明かり」、楽しく見ています。1話を見た段階でこのドラマは設定で成功しているな、と思ったけど、中身は幼稚で見え見えの展開なんだけど、設定の素晴らしさで最後まで駆け抜けれそう?男装ものは数あれど、宦官になってしまう女性の話なんてないでしょうね。
 「ショッピング王ルイ」も最後まで見られるか?現在2話まで見ましたが、今のところ合格ライン。
 中華ドラマは「武則天」を見ています。これを見たせいか、自分の職場を冷静に見れるようになったかも?女性の甘い言葉にすぐにだまされるアホな皇帝課長と寵愛を求めて策略を巡らせる妃とその配下の女官や宦官たち、ポジション争いを繰り広げる大臣、皇子たち・・・。
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by chatttenoire | 2016-12-14 00:30 | 韓国ドラマ | Comments(0)