カテゴリ:韓国ドラマ( 199 )

「ラブレイン」11話まで

 「ラブレイン」、最初はぶつぶつ言っていましたが、結構楽しく見ています。
 特に、新感染を見た日の夜、ホテルの部屋でもっていっていたDVDでラブレインを見た時、本当ーに、ほっとした。平和だなあ・・・、平穏だなあ・・・、と。このわかりやすい展開とゆったりしたテンポが、年老いたせいかなんだかしみじみしてきます。
 11話まで新時代のソ・イングク氏は登場しません。監督のラブコール(?)で、昔時代の役だけだったのに、急遽追加されたという現代の役。チャン・グンソクさんは昔時代よりも現代人を演じている方がずっとしっくりきます。ようやく安心して見られる、みたいな。でも、彼、どうして鼻をいじってしまったんでしょう。いじるにしてももう少しさりげなくしてほしかった。これからどんどん演じる役の幅がせばまっていくんじゃないかなあ。話の内容は、チャン・グンソク演じる現代の彼のお母さんの悪役ぶりが際立っています。この人ひとりにみんなが引っ掻き回されている。そこまで引っ張るか?無理があるだろう、という無理さを突っ切っ切るのがまたわかりやすくてぶつぶつ言いながらも安心感が逆にあります。

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by chatttenoire | 2017-10-01 20:03 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「推理の女王」

 チェ・ガンヒ、クォン・サンウ主演の韓国ドラマ「推理の女王」を見ました。(なんか文字の色が変わってしまったんで、ついでにもっと変えてみた。設定が色々できるようになって逆に使いにくくなってしまったー。)
 シーズン2が期待されているそうだけど、確かに色々と全く落ち着かない感じのラスト。あれ、これでおわり?って感じだし、その前の展開からも最終話とは思えなかった。
 チェ・ガンヒ演じる主婦(ソロク)が警察に入り込んで捜査に加わったり、ソロクの小姑が拉致されて殺されかけるエピソードでは、母にばれずにいられる訳ないでしょ!とか、もっと警察の取り調べを受けるでしょ!とかマスコミに追いかけられるでしょ!とか色々思ったし、今度は義母がつかまった時に検事である息子にばれないようにってそんなバレるでしょ!普通!とか、ちょっとあり得ない設定すぎて若干乗り切れない部分も多かったですが、チェ・ガンヒは演技がうまく、いつの間にか”かわいい”と思わされる魅力は相変わらずだったし、チェ・ガンヒにつられて苦手なクォン・サンウ氏も”かわいく”見えて、楽しく見られました。二人が躍るオープニングもよかったなあ。チェ・ガンヒが妙に若作りに走ってないため、どことはなく大人な空気もあってまあ、いいドラマでした。

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by chatttenoire | 2017-09-28 22:29 | 韓国ドラマ | Comments(0)

38師機動隊

 ソ・イングクさん主演ドラマを次々見ています。
 ちまちまーっと38師機動隊(38詐欺機動隊)を見ています。というのももうすぐBSで放送がはじまるから。カット版より前に見ておきたいな、と思ったのですが、BS版に追いつかれるかも。私の頭では複雑で若干ついていけないし、次を見るまで詳細を覚えられないので、さーっと一気に見てしまいたいのですが、無駄にお金を使わないようにちまちま見ています。
 新感染に出演していたおじさん、マ・ドンソクさんがこのドラマにも出演しており、いい感じの味を出しています。(映画館から出るときに、マ・ドンソクさんは大人気でした。あのおじさん、一番かっこいいー、みたいな。)第1話はおじさんの話からはじまるので、おじさんが主演といってもいいのでは?という内容です。この渋いおじさんに、ちゃらーっとした若者であるソ・イングクさん演じる詐欺師が絡むのがちょっと相いれない感じがして、ん?ん?とついていけてない面もあるのですが・・・やっぱり一気に見てしまいたいです。
 あと、元カノという設定の少女時代スヨン演じる女子の過去話で、イングク演じる詐欺師から、俺は詐欺師だ、金の無い女だとわかってたら最初から付き合わなかった、みたいなことを言われるシーンがあるのですが、その様が実に様になっていて、要するに演技がうまいからなんですが、悪い男もあんまりにも様になってるものだから、そして詐欺師っぷりも様になっているものだから、ソ・イングクさんが悪い男を演じているところをはじめてみるので、若干動揺しています。ルイを見て、見比べてふー、っとなっている。そして、最近BSで放送がはじまった「王の顔」を見ていますが、王の顔のキャラも今まで見たような正しい青年役であるから、詐欺師とバランスを取りながら平行してみています。
 現在、6話まで視聴。まだまだです。
 あの、元カノ、少女時代は話題を集めるために必要だったんだと思いますが、あの役柄はもっと”おぼこい”感じの女子が演じたら・・・もっともっとよかったでしょうね。少女時代ですから。おぼこいとは正反対です。

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by chatttenoire | 2017-09-27 23:26 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ラブレイン」をみはじめた

 いよいよ、病気がやばいゾーンに入ってきました。
 ソ・イングクさん目当てに「ラブレイン」をみはじめました・・・。5話まで見ました。多分、親世代の模様は5話で終わりで、6話から子供世代の話になるんでしょうか。
 冒頭、主演二人の3秒シーンの後、セラヴィとかいう場所でイングクさん演じるチャンモの歌声シーンから本編ははじまる・・・。最初歌声のみなんですが、イングクさんの声っぽいな、と思ったらその通りで、うわー当ててしまった、と自分で思いました。(たいしたことなくてもなんだか大変なことのように思えてしまうものです。)わざと太って髪の毛を下ろしてダサい男チャンモになりきろうとしたんだと思いますが、時々隠し切れない美しさ?が見え隠れして、シーンを止めて見直したりしながら見てしまいました。
 あえてチャン・グンソクについての感想は書きません。
 チャンモという人物が思ったよりも魅力的で6話から見たい気持ちになれないなあ。
 そもそも「ラブレイン」をなぜ見ようと思ったかといいますと、・・・
上の記事ほか、同様な内容のものを読んだからです。
 どんなデビュー作なのかな?と気になっていました。5話まで見たところでまたユン・ソクホ監督のインタビュー記事を読んだりしたけれど、やっぱりチャンモにはパワーがあったんだと思う。ただ、まわりと合わせるところまではまだ至ってなかったみたいで、最初は特に空回りしているようにも見えるけど。(周りのテンションと合ってないような・・・)「ラブレイン」の演技を見て「応答せよ」の監督が主演のオファーを出したみたいだし、玄人受けしたのかな。どちらにせよ、こんなダサいサブ・キャラクターのオファーを受けることは今後ない(どうかな?おじさんになったらどうかわからないけど。)だろうから、貴重なデビュー作品。
 5話時点で言うと・・・イナは結構卑怯な男だなあ。ユン・ソクホ監督作品でここまで卑怯な男性主人公がいただろうか。ただ、イングクさんがイナを演じたらどんな風に思えただろう?と、そんなところが気になってきたり。病気はまあまあなところにやはり達している。

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by chatttenoire | 2017-08-24 20:37 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「浪漫ドクター キム・サブ」

 韓国ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」を見ました。
 「浪漫」を最初「浪速」に読み間違えてていて、でもキム・サブの行動様式が浪速なので半分くらいまで気が付かなかった。「浪漫」、わかるようなわからないような、最後まで私は若干意味を掴みかねました。浪漫、は第三者が見て表すると浪漫は浪漫になるけれども、自分で浪漫といわれるとちょっと白ける気持ちがしてしまうんだけど・・・というわけで、ラスト2話は浪漫感が満ちていて苦手でした。ラスト3話まではすっごく面白かったです。
 ト院長が悪役を一手に引き受けていたのだけど、現実には一人が圧倒的に悪いというのではなくて、もっと複雑だと思うのだけど、わかりやすくてドラマとしては成功したのではないかと思います。ただし、これも最後になるにつれてト院長が際立ちすぎて、そしてキム・サブの過去の経緯がずっと謎めいた感じに演出されていたのだけども、落ちはあまりにもあっさりしていて、ちょっと肩すかしでした。
 とはいうものの、トルダム病院のスタッフたちが全員魅力的で、そこで起こる一つ一つの事件がとても面白く描かれていて・・・ハン・ソッキュさんがいい感じのおじさんになって、このドラマにおける「ザ・座長」って感じでいい俳優だなあ、と改めて思ったし(昔、ハン・ソッキュの映画を何本も一気に見た時期があった。シム・ウナとの共演映画は全部見たかな。懐かしい。なんでこんな地味な人がいい俳優といわれているのかな、地味だからなかな、と思っていたけど。地味な表情からのあの笑顔に韓国人はやられるのかな。今の私には地味な表情はいいと思うけど、あの笑顔はもうちょっとほどほどにしてほしいと思う。ラスト1話でキム・ヘス登場に、ハン・ソッキュと並べる女優というとこうなるのかな、と思ったりもしたのだけど、キム・ヘスのガタイがあまりにもよくって、もうちょっと細くて小さい同等の女優はいないか、過去、見た映画女優を思い浮かべようとしたのだけど、あんまり思い浮かばない。女優は長く続けるのが難しいものですよね。)・・・大賞にふさわしいドラマだったと思います。

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by chatttenoire | 2017-08-20 10:50 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「君を憶えてる」

 韓国ドラマ「君を憶えてる」。3回目視聴後感想です。
 このドラマ、自分はものすごく面白いと思うので、なんでマイナードラマに終わってるんだろう、と考えていたのだけど、私自身、実際に見てみるまで全く見たい気持ちがしていなかったことを思い出した。「マイ・ラブ・パッチ」から私のチャン・ナラのイメージは止まっていて、そういうチャン・ナラが警官??っていうのはおちゃらけているというか、ちゃんとしたドラマな感じがしてこなかった。また、ソ・イングクのイメージも「応答せよ」オンリーだったので、田舎っぽくて朴訥な感じの彼がプロファイラーとか言われても、と、面白い感じが全くしなかった。
 実際、ドラマの冒頭のソ・イングクの演技は少し浮いているというか無理している感が無きにしもあらずであるし、チャン・ナラの警官もかわいいシャツを着て、小さくてガリガリに細くて、そんなわけないだろ、と思ったし、捜査チームもそんな服で捜査するのか?という、?が頭をよぎったのだけど・・・1~2話の子供時代の辛い物語で、あれ、このドラマ、思っていたドラマと違うな、と思った。子供時代のエピソードはもう本当に辛いので3度目の今回は思いっきり飛ばしてしまった。少年時代のヒョンはかわいそうすぎて胸が痛くて見てられない。
 大人のヒョンは・・・ソ・イングクの不思議な顔がこのドラマに本当にマッチしていると思う。悪人(悪人の相)にも見える一瞬もあれば、気持ち悪く見える一瞬もある、一方美しくセクシーに見える一瞬(一瞬じゃなくてしばしば、だけど。)もあり、また幼くかわいく赤ちゃんみたいに見える一瞬(もしくは角度)もある、不思議な顔。左右の目が違うのもとても魅力的。左右の目の色の違う猫のようなアンバランスな魅力がある。感情を抑えた演技が必要なキャラクターで、実際とても抑えて演技をしているけれども、冷徹なキャラクターを演じながらもどこか人間的な温かさを感じさせるところがまた彼の魅力で、それであるから何度も見たくなってしまう。ドラマの売り出しはチャン・ナラとソ・イングクを前面に押し出しているが、イ・ジュニョンというモンスターがこのドラマの軸となっており、そこがこのドラマの売り方の難しいところだったと思う。このモンスターの彼を許すことも理解することもしない、というセリフが繰り返されるが、許しているし理解しているし、通じ合っているドラマで、普通のドラマだったらモンスターはモンスターとして切り捨てる演技、演出で終わってしまうと思うのだけど、セリフ上は彼をモンスターとして扱ってはいるが、道徳上、一本の線上に立たざるを得ないのであろうが、どちらにも取れるそういう演出になっているところがとてもいいと思う。イ・ジュニョンがとても重要なポジションであるから、チャン・ナラ演じるヒロインは、おそらくチャン・ナラでなければ名ばかりヒロインになってしまうところだと思うが、というか、名ばかりヒロインであれば売り方はモンスター対ヒョン、と簡単であったと思うが、そこはさすがのチャン・ナラ、見れば見るほど存在感があり、ありきたりで陳腐なヒロインではない、プラスアルファな魅力を出してくる。であるからまた売り出しが難しいのであって・・・恋愛ドラマではないのだけどもソ・イングクとチャン・ナラとの関係も重要という堂々巡り。
 でも、私の一番このドラマでお気に入りのシーンは、チャン・ナラが捜査中に拉致されて、容疑者の兄のところへモンスター3人(あえてモンスターと呼びましょう)が行って次々に畳みかけるようにプロファイリング(毒舌)するシーン。最初見た時はくすっと笑ってしまった。彼らはやっぱり通じ合っているし、認め合っているし、そういう存在があることが彼らが生きる上で大きく意味があることに違いないのだ。
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 (しかも、彼らが下から見上げる構図であるところがなお面白い。)

 ここまで書いて、このドラマ、よくある韓ドラの4角関係なんだな、と思えてきた。ただし、男2女2の4角関係じゃなくて、男3女1というところが違う、という。そしてヒョンは3人から猛烈にラブコールを寄せられているモテモテの設定。
 

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by chatttenoire | 2017-08-13 01:13 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「被告人」

 韓国ドラマ「被告人」を駆け足で見ました。
 途中から見てられなくなって、2倍速で見た部分多し。以下、ねたばれありです。
 すっごく視聴率が良かったみたいなんですが、やっぱり、冒頭、弟が兄を殺して兄になりすますっていう展開がスキャンダラスで、どうなるんだろう、と視聴者は釘づけになってしまったんだと思います。しかし、すかすかなドラマだったという印象は否めません。特に、最後、この悪い弟がずっと好きだった、キーパーソンのヨニが彼にとどめを刺す展開ですが、その理由が子供に父の悪い記憶を残したくない、みたいなことを何度も何度もしつこく同じ台詞が登場するのはいかがなものか。しかも薄い。これ以上の言葉がなくて中身がうすっぺらだから同じ言葉を繰り返したとしか思えません。牢獄に収容されてなんで懲罰房にずっと入れられなきゃらないのかもわからないし。ヨニが外国に行ってもう会うことがない、というのもなんだか変な展開で。
 しかし、王道のドラマっていうのはこういうものかもしれません。わかりやすく単純で、オム・ギジュンの演技がわかりやすく凄い。チソンも安定の演技をしているけど、このドラマはとくかくオム・ギジュンに釘付けです。
 最近、ソ・イングク病だからなんでもソ・イングクに結び付くのを見逃してほしいのだけど、このドラマの視聴率が良くて、なんで「君を憶えてる」がそんなに視聴率が低かったのか、また、「君を憶えてる」を見てるので納得がいかないなあ、なんて思いながら見ているけど、まあ、仕方ないか。チソンというハイブランドの名前、チソンが検事だったのに囚人服を着て収監されており、記憶喪失、そこへ来てオム・ギジュンのスキャンダラスさ。ギラギラしていますものね。
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by chatttenoire | 2017-08-07 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「W -君と僕の世界-」

 韓国ドラマ「W -君と僕の世界-」を見ました。
 このドラマ、イ・ジョンソク主演なのですが、彼はこのドラマで2016MBC演技大賞を取り、確かヒロインのハン・ヒョジュとカップル賞みたいなのも取って、ショッピング王ルイを応援していた私には歯がゆい?というかどんなドラマだったのかな(本当に勝ってるんだろうね!)、と思っていたドラマでした。なので、どうしてもそういう目で見てしまったドラマだったのですが・・・イ・ジョンソクとソ・イングクは「君に泳げ」で共演してましたしね。(ちなみに感想を書いてないかもしれませんが、「君に泳げ」、見ました。もちろん、私は断然ソ・イングクラブラブですよ。)イ・ジョンソクは今までのヒット作品がバックにあっての受賞だったんでしょうね。演技は確かに落ち着きを感じるし。(語尾を上げるしゃべり方などワン・パターンな感じは否めないが、もうイ・ジョンソクの独自ワールドを築いているともいえる。)でも、一つだけ文句をつけたいのは、カップル賞はショッピング王ルイの方が勝ってたと思うんだけどなあ。ファンの投票が少なかったのかしら??残念。
 Wは最初、ヒロインが漫画の世界と現実を行き来し、ヒーローの方も現実世界へ来ることができ・・・牢獄の中で一番幸せだった、という辺りがこのドラマの同じく絶頂で、この台詞を見て、その後、悲しい展開になってきたので、あー、もう下がるだけなのね、とは思ったのですが、意外と淡々と最後まで見ることができました。ただ、一度リセットして、ヒロインの方は覚えているのにヒーローの方が結婚した事実もそこに至る恋愛も覚えてなくて・・・という辺りが妙に現実感があって私は好きでした。片思いな感じ?そこからヒーローがヒロインに気がついて、もう一度恋愛しなおしていく、というその過程が、全くしっくりこなくって、もう一度更にドキドキする本当の恋愛が描かれていたらこのドラマももっとグレードアップしたと思うのですが、そこは確かに最初を上回る設定を更に思いつくのは難しいでしょうね。2度目のはがっかりな感じの恋愛でした。
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by chatttenoire | 2017-07-31 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか! ?  感想つづき・・・

 つづきというわけじゃないんだけども・・・
 このドラマで一番ぐっときたシーンは・・・ラストの17話。
 高校生が会社に入って、その思いっきりのいい性格でがんがん大人の中で本部長としてやっていく、その一方でホッケー部のエースとして高校生活も頑張る!みたいなトントン拍子な話、会社で出会った年上(10歳上!)の女性ともラブラブになって、10歳年下だとわかってもすったもんだあったもののうまくいき・・・どうやってこの話の仕舞をつけるんだろうな、と薄々思いながらの16話、17話。彼はもう会社で本部長としての役割は終え、ただの高校生になり、しかも、ホッケー界を背負うほどの才能があったが、ホッケーもできない体になってしまった、と。16話では、彼女の友人の彼(会社員)との食事で、高校生である自分をもどかしく感じはじめたところで、彼女のお家にのお金の問題が勃発。そこでラスト17話へ続く、と。彼女は高校生である彼にお金の問題はどうしようもないことがわかっているからあえて相談をしなかった、ということに彼が気が付き、彼女とは最後と決めたデートをするシーン。怒る資格もない、自分は彼女より幼いと自分で思ったこともなかったけどやっぱり高校生でしかなかった。こんな自分だと彼女にしてあげれることは何もない。それがもどかしくて我慢ならない。ドイツへ行って勉強しようと思う。ごめんなさい・・・そこで彼女は、彼がドイツへ行くのをそのまま送ることはできない、私が無理、結婚したい、そうしようと言うしか彼を引きとめることができない。というこのシーン。
 くどくど書いてなんだかわからなくなってくるけれども、本部長として高校生がうまく面白くやっていくという、スーパーマンみたいに描かれる前半と違って、いざ勉強を頑張ってもうまく成績が伸びない、そういう当たり前の高校生、どこにでもいる庶民として描くラスト2話がなんだか素敵でした。高校生と10歳年上の会社員が結婚したい、ということは庶民としてもなかなかない話だとは思うけども、そういう状況に陥っているカップルの思いをとーっても爽やかに素敵に描いています。スヨンさんが私が無理、というのがまた良かったと思います。そこからまた彼女が悩んで、彼がちゃんとプロポーズするシーンも良かったなあ。噂の鉄棒キスとかギプスキスよりもプロポーズシーンやラストが私には素敵で心に残りました。
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by chatttenoire | 2017-06-21 21:44 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか!?

 ソ・イングクさん祭りが続いています。
 「君を憶えてる」を一気借りした時に「ナイショの恋していいですか!?」の1巻を借りていたのですが、続きが気になってまたしても一気見です。今回はDVDを買いました。君を憶えてるを借りた後に気がついたのですが、最近、安いDVDが販売されていますね。あやうくいろんなのを買ってしまいそうになります。懐かしいドラマもいっぱい発売されている・・・しかもリーズナブル価格。君を憶えてるもまた見たくなりそうだから買ってしまおうかな・・・。
 君を憶えているの後に見たナイショの恋の方は、最初ヒロインの女子が上司に惚れてひどい失態をするのですが・・・それがあんまりにもひどくって、やっぱりチャン・ナラは上質な女だったなあ、などと変な感想を持ってしまったのですが、イングクさん演じる高校生が会社に通うようになって俄然話が面白くなりました。そして・・・このドラマ、どうしてもイングクさんの活躍が目に入ってしまう構造&演技力で、ヒロインは割を食ってる感が否めない感じがしますが、ヒロインはヒロインで随分頑張っていると思います。わざとらしい、と言えばそれまでなんですが、棒みたいに細くて少女漫画から抜け出してきたみたいな、いじけやすいかわいい女子をうまく演じていたと思います。スタイルが良くて美人のはずなのに、姿勢が悪くって・・・大柄な女性にたまにいますね・・・大柄であることを恥じているような自信がなさ気な、でも一生懸命な感じでかわいい女性にうまくなりきっていたと思います。秘書に抜擢されて一生懸命足を広げてメモを取る姿とか、笑えたし、かわいかった。イングクさんは・・・君を憶えてるの後を見ると、演技が若い。演技力にもほれぼれするし、不純な意味でもほれぼれします。このドラマのOSTかな?の歌、イングクさんの歌は演技に比べ、素晴らしくうまい、と思えることはないのですが、このOSTはかなり気に入りました。
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by chatttenoire | 2017-06-19 19:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)