カテゴリ:韓国ドラマ( 191 )

ナイショの恋していいですか! ?  感想つづき・・・

 つづきというわけじゃないんだけども・・・
 このドラマで一番ぐっときたシーンは・・・ラストの17話。
 高校生が会社に入って、その思いっきりのいい性格でがんがん大人の中で本部長としてやっていく、その一方でホッケー部のエースとして高校生活も頑張る!みたいなトントン拍子な話、会社で出会った年上(10歳上!)の女性ともラブラブになって、10歳年下だとわかってもすったもんだあったもののうまくいき・・・どうやってこの話の仕舞をつけるんだろうな、と薄々思いながらの16話、17話。彼はもう会社で本部長としての役割は終え、ただの高校生になり、しかも、ホッケー界を背負うほどの才能があったが、ホッケーもできない体になってしまった、と。16話では、彼女の友人の彼(会社員)との食事で、高校生である自分をもどかしく感じはじめたところで、彼女のお家にのお金の問題が勃発。そこでラスト17話へ続く、と。彼女は高校生である彼にお金の問題はどうしようもないことがわかっているからあえて相談をしなかった、ということに彼が気が付き、彼女とは最後と決めたデートをするシーン。怒る資格もない、自分は彼女より幼いと自分で思ったこともなかったけどやっぱり高校生でしかなかった。こんな自分だと彼女にしてあげれることは何もない。それがもどかしくて我慢ならない。ドイツへ行って勉強しようと思う。ごめんなさい・・・そこで彼女は、彼がドイツへ行くのをそのまま送ることはできない、私が無理、結婚したい、そうしようと言うしか彼を引きとめることができない。というこのシーン。
 くどくど書いてなんだかわからなくなってくるけれども、本部長として高校生がうまく面白くやっていくという、スーパーマンみたいに描かれる前半と違って、いざ勉強を頑張ってもうまく成績が伸びない、そういう当たり前の高校生、どこにでもいる庶民として描くラスト2話がなんだか素敵でした。高校生と10歳年上の会社員が結婚したい、ということは庶民としてもなかなかない話だとは思うけども、そういう状況に陥っているカップルの思いをとーっても爽やかに素敵に描いています。スヨンさんが私が無理、というのがまた良かったと思います。そこからまた彼女が悩んで、彼がちゃんとプロポーズするシーンも良かったなあ。噂の鉄棒キスとかギプスキスよりもプロポーズシーンやラストが私には素敵で心に残りました。
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by chatttenoire | 2017-06-21 21:44 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか!?

 ソ・イングクさん祭りが続いています。
 「君を憶えてる」を一気借りした時に「ナイショの恋していいですか!?」の1巻を借りていたのですが、続きが気になってまたしても一気見です。今回はDVDを買いました。君を憶えてるを借りた後に気がついたのですが、最近、安いDVDが販売されていますね。あやうくいろんなのを買ってしまいそうになります。懐かしいドラマもいっぱい発売されている・・・しかもリーズナブル価格。君を憶えてるもまた見たくなりそうだから買ってしまおうかな・・・。
 君を憶えているの後に見たナイショの恋の方は、最初ヒロインの女子が上司に惚れてひどい失態をするのですが・・・それがあんまりにもひどくって、やっぱりチャン・ナラは上質な女だったなあ、などと変な感想を持ってしまったのですが、イングクさん演じる高校生が会社に通うようになって俄然話が面白くなりました。そして・・・このドラマ、どうしてもイングクさんの活躍が目に入ってしまう構造&演技力で、ヒロインは割を食ってる感が否めない感じがしますが、ヒロインはヒロインで随分頑張っていると思います。わざとらしい、と言えばそれまでなんですが、棒みたいに細くて少女漫画から抜け出してきたみたいな、いじけやすいかわいい女子をうまく演じていたと思います。スタイルが良くて美人のはずなのに、姿勢が悪くって・・・大柄な女性にたまにいますね・・・大柄であることを恥じているような自信がなさ気な、でも一生懸命な感じでかわいい女性にうまくなりきっていたと思います。秘書に抜擢されて一生懸命足を広げてメモを取る姿とか、笑えたし、かわいかった。イングクさんは・・・君を憶えてるの後を見ると、演技が若い。演技力にもほれぼれするし、不純な意味でもほれぼれします。このドラマのOSTかな?の歌、イングクさんの歌は演技に比べ、素晴らしくうまい、と思えることはないのですが、このOSTはかなり気に入りました。
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by chatttenoire | 2017-06-19 19:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)

君を憶えてる

 韓国ドラマ「君を憶えてる」を見終えました。一気見です。近所のツタヤには8巻からしか置いてなくて、1巻から7巻は?と質問すると、お店がレンタルしている期間が終わっている、とのことでした。なんですって!よっぽど借りる人が少なかったんですかねえ。表紙の写真(PR写真も同じはず)のイメージとドラマの内容が全く違うし、あの写真を見ても私だったら借りたい気持ちにはならないと思うので、PR失敗だと思います。ドラマ自体は面白かったですから。細かい感想を書くほど元気じゃないのでもうちょっと後で書いてみようと思います。現在2回目を見ていますが、2回目となるとちょっと進行が遅いですけど。最初の1話から2話の途中にかけては見るのをやめようかと思うくらい私としては辛かったし。ソ・イングクさんはやっぱり魅力的。好きです。昨年、大スターとなったパク・ゴラムさんも最初は気持ち悪かったのですが(サイコパスの役ですしね。)段々かわいくなって、やっぱりかわいいんだな、というのとやっぱり演技力もあるんだな、というのも思いました。
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by chatttenoire | 2017-05-20 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ショッピング王ルイ」視聴終了

 もう何度も見てよくわからなくなっているけど、最終感想を一応・・・
 実は私生活で少々参っていて・・・参っている人たちにはドロドロしたドラマよりもこういうほのぼのしたドラマがぴったりだったんだ、とこのドラマの視聴率が上がった分析を見たのだけど、私の心にも沁みました・・・。題名を聞いてあらすじを少し読んだら?見るのやめようか?と思ったものだけど、よくぞ、見たものだ。声を出して笑ってしまうシーンがたくさんありました。すっかりルイにほだされてしまったところで、後半は話としてはすっかりたるんでいたものの、ルイ・オン・ステージを楽しめる人には見どころ満載ではあると思うけど(例えば覆面歌王とか、ピアノ弾き語りシーンとか。)、日本放送バージョンでは見事にカットされてしまって、これは残念。最初の頃は、日本放送バージョンから見たので、逆に韓国バージョンを見たら有名な歌が急に挟まれるところが逆に違和感を覚えたものだけど(サウナで二人がはしゃぐシーンとか、ルイが百貨店でさまようところでメモリーが流れるところとか)、面白いシーンで使われる洋楽はそのまま使ってほしいものです。例えば、湿布だらけでボクシルのところへ走っていくシーンのクイーンとか、本部長が合宿のイベントの全てに負けてアバのウイナーで走るシーンとか、チャングムとか、チョ・インソンネタの時の韓ドラOSTとか。ルイのピアノ弾き語りの歌は、その話のはじめに本部長も歌っているのだけど、調べてみると「今この瞬間に」という韓国のミュージカルの有名なナンバーのようなのだけど、この曲の著作権を取ることくらいはなんとかならなかったのか?「星に願いを」も、ねえ。
 今この瞬間に、のシーンでアイデアを出しているメイキングフィルムが面白いので、ぜひ。というか、ばっさりされたら本当にがっかりだなあ。

 前にも書いているけど、ソ・イングク(イ・ソングクとしょっちゅう間違えてしまう。)さんにすっかりはまってしまって、いろんなものを見たり聞いたりしているのだけど、このドラマの食べるシーンで意外と苦労していたことを知ってしまって、今度見ると悲しくなってしまうかも?トーストシーンでは口の中が切れてしまったらしいし、ケチャップはひりひりしたらしいし、ジャージャー麺の後は吐いてしまったそうだ。そんなことを微塵も感じさせないナチュラル演技!ブラヴォーです。イングクさんについてはまた。
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by chatttenoire | 2017-02-05 18:02 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」プラス「運勢ロマンス」

 3つのドラマともKNTVで見つつ、動画やあらすじサイトで最後までざっと見てしまいました。3つとも2016年ドラマだったので年末の授賞式のニュースなどを楽しく見ました。
 「雲が描いた月明かり」はまだ最後まで見てないが、7話、8話がマックスドラマだと思う。この7話ラストのキスシーンと、8話の冒頭で描かれるキスシーンに至る経緯が何度見ても見事!そしてキスシーンでヒロインが目をつぶってしまった時のにやり、とした男優の口元。この男優は口元に特徴があって、セックスアピールポイント。授賞式の彼はにやり、とする余裕はなく(もしくはぶりっこ演技なのか?)終始いい子ちゃんでした。OST、コミが歌っていたのか!物語的には、ヒロインが女性になってしまったら面白くなくなる。この設定の魅力が台無しに。だから9話以降は下り坂になってしまう。
 「ショッピング王ルイ」はやはり音楽が差し替えられているなあ。主役二人の授賞式での様子はボクシルのお転婆な様子が伺えて微笑ましかった。Wばっかり賞を取ってあんまり賞が取れてなかったけど・・・。ドラマの中身は、ルイも面白いのだけど、ユン・サンヒョンが演じている部長がもう面白い。この役者さんは、シークレット・ガーデンの時なんて特に意味のない役というか、邪魔な感じで、そういう2番手役が多いように思うのだけど、このドラマでは存在意義を感じます。
 「運勢ロマンス」は、ファン・ジョンウムが確かキルミー・ヒルミーで2015年の授賞式に出席してた時に多分もう放送されていたのかな?よくわからないけど運勢ロマンスのことも話題になっていたような・・・。どうも視聴率が奮わなかったか、で受賞の見込みがないためか2016年の受賞式に役者さんたちは出席してなかったようだけども、受賞候補で時々取りあげられていた。確かに、上2つのドラマに比べて作りがゆるいというか、作りこまれているようでなんかぬるい感じは否めないのだけど、ざっと見るには面白いドラマ。夏頃に途中1話を見たことがあったのだけど、その時にもなんでしょうこのぶさいくな俳優さんは、と思いながら引き込まれて行ったものです。魅力的な俳優です。また声が渋くていいのですよね。配役的に言うとテニスプレイヤーが失敗かな。テニスプレイヤーっぽい体型や動きが必要なので限れてくる難しいところなんでしょうけど、主役二人が個性的なので、典型的二枚目というか、つまらないくらい美男を配役するとグッと決まってくるんだと思うがなあ・・・。
 年末年始は深夜の一挙放送みたいなのが面白い。大晦日にゴッドファーザー一挙放送していた。Iだけ途中から見たけどもやっぱり面白い。落語ザムービーという番組を初めて見た。途中から眠くなったので録画して見た。想像力が乏しいのもあるかもしれないが、江戸の風俗にそれほどあかるくないので映像があるとわかりやすいし(たとえば煙草の吸い方とか)、あてられている俳優たちが面白くって・・・。あと、冬ソナを久しぶりに見た!ちらっとだけだけど。吹き替えの声は高すぎて我慢ならない。
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by chatttenoire | 2017-01-03 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」

 どちらも最近お気に入りの韓国ドラマ。KNTV放送の続きが待ち切れず、動画で続きを見てしまっています。音声が変な動画しかなくって残念なんだけど、なんとか見ている。雲が描いた月明かりは最初のスタートダッシュの魅力をそのまま維持しつつなんとか持ちこたえているか、というところだけど、ショッピング王ルイは当初のこちらの想定を上回る面白さで笑いあり、涙ありのかなりいいドラマなんじゃないのか??ヒロインの顔を見たことがあるような・・・と思っていたら善徳女王の子役、トンマンだったのですね。彼女の演技は温かみがある。どうも有名な歌を1話1話モチーフに使っているようだけど、日本語バージョン(KNTV放送版)でもちゃんと使われているのかしら?今まで見た部分もチェックしてみなきゃ。
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by chatttenoire | 2016-12-17 20:39 | 韓国ドラマ | Comments(3)

久しぶりに韓ドラの話・・・

 今年ももう12月で終わりを迎えていますが・・・今年はなんだか・・・自分としてはかなり淀んだ年だった。今年の漢字がどうこういう話題が昨日から続いていて、あなたにとっての今年の漢字は?などとテレビで言っているが、自分は「沈」だな、とか思っていた。
 沈んでいるとフィクションにも盛り上がれなくなってしまうものだけど、特に夏頃はひどくって韓ドラですらほとんど見ていなかったような・・・BSで放送された「美しき日々」を見ている頃から少しづつ浮上したものの、低調に今年は終えようとしている・・・。
 あの懐かしの「美しき日々」をちゃんと見たのは初めて。しかも韓国語バージョンだったから良かった。イ・ビョンホン氏、つっこみどころ満載ながらやっぱりすごいな、と思った。セックスアピールがすごい。
 その他かけあし感想。
 「町の弁護士チョ・ドルホ」は初めの2~3話はすごく面白かったけど、幼稚園の先生の次の話辺りでリタイア。断念。幼稚な展開についていけず。浮浪者のパク・シニャンは面白かったけど、舌足らず演技(?)はもう満腹です、となった。「タンタラ」も途中でリタイア。CNBLUEのカン・ミンヒョクが素敵で、好きで、全部見れそうな気がしていたけど、途中1話録画を失敗してなんだかポキっと折れてしまった。
 最近はじまった「雲が描いた月明かり」、楽しく見ています。1話を見た段階でこのドラマは設定で成功しているな、と思ったけど、中身は幼稚で見え見えの展開なんだけど、設定の素晴らしさで最後まで駆け抜けれそう?男装ものは数あれど、宦官になってしまう女性の話なんてないでしょうね。
 「ショッピング王ルイ」も最後まで見られるか?現在2話まで見ましたが、今のところ合格ライン。
 中華ドラマは「武則天」を見ています。これを見たせいか、自分の職場を冷静に見れるようになったかも?女性の甘い言葉にすぐにだまされるアホな皇帝課長と寵愛を求めて策略を巡らせる妃とその配下の女官や宦官たち、ポジション争いを繰り広げる大臣、皇子たち・・・。
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by chatttenoire | 2016-12-14 00:30 | 韓国ドラマ | Comments(0)

風の便りに聞きましたけど

 韓国ドラマ「風の便りに聞きましたけど」をBS11の放送で見ました。
 映画みたいに凝った(?)美しい構成の画面のドラマなんだけども、とーっても面白かった。画面が凝っていて美しい伝統家屋でモダンなお屋敷が舞台なんだけども、反面、内容はこれでもかと下世話。上流階級の話なのに下世話で、その下世話さがまた面白い。最初、ボムとインサンを見ながらハラハラしてしまって、ハンガインの愛情の条件みたいなドラマかなあ、と心配してしまったのだけど、下流階級の人がとってもたくましく描かれていて見ていてスカッとするドラマでした。また、上流階級の職種がザ・韓ドラ、な財閥ではなく、政財界に深く深く食い込んでいる法律事務所の法律家一家、というのがまた新鮮でした。ペーパーカンパニーとか海外の口座がどうのとか、ちょっとはっきりわからずになんとなくー、みたいな部分もたくさんあったけどまあ、そんな深く考えることでもないのかな。ボムの伯父さんの事故?とか労災闘争?もあんまりわからなかった。カットシーンとかあるのかな?CM飛ばし機能がうまくいってなくて飛ばしてしまったシーンもあるかも、ということでDVDで見直そうかなあ、と思っています。何といってもタイトルの「風の便りに聞きましたけど」という意味もわからないし。ラストのインサン父母のことかしら?最後、お屋敷の元下僕たちが集まって暮らして、司法試験の予備校のスター教師が援助してボムとインサンの勉強を支援する、とか出来すぎな話すぎてちょっと・・・な部分もあったけど、お話として面白いからまあいいんでしょう。画面の話に戻りますが、同じ角度で何度も別シーンが登場する、というのが面白かった。例えばインサン母のお化粧台のシーンとか、インサン父とヤン秘書の密談シーンとか。
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by chatttenoire | 2016-09-18 21:46 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「白夜姫」

 白夜姫は随分前に1回目を見終えていますが、2回目も最終盤に入ってきました。
 白夜姫のお気に入りシーンが3つあり、1つめは実母のソ・ウナとの対決シーン。自分が実は実子のソンドンだと明かす長丁場のシーンです。本当に息を飲みました。2つめは、作家のサミさんが自分を気遣って付き合おうと申し出てくれたことに気が付き、ヤがお受けします、という辺りのシーン。サミさんはこのドラマのお気に入り人物です。1回目視聴の時は頭の悪そうなジアと付き合うことになるなんて・・・と思いましたが、まあそういうものかもな、と思えました。3つめのお気に入りシーンは、ヤの狂言自殺の遺書。この遺書は名文だと思います。書き留めたので以下・・・
「義姉さんごめんなさい。誰にも言えなかったけど精神的に参ってたの。打ち明けようと努力したけどダメだったの。2つお願いがあります。静かに見送って。どうか探さないで。兄の眠る青い海で自由と安息を手に入れたい。兄さんにも会いたいわ。所長さんにも。(中略)これは別れではない。だから悲しまないで。海の青さと涼しげな波を見るたびに入りたいと思ってた。生きた心地がしそうで。私の目の前には大海原が広がっている。どこまでも。ジュンソとソンジュンさんと幸せに暮らして。改めてお願いをするわ。探さないでね。見苦しい姿は見せたくない。最後のプライドなの。兄さんに会えると思うと楽しみだわ。」
 ここに改めて書いているとあまり名文だと思えなくなってきたけれど、ヤを演じた役者さんがやはりうまいのか。所長さんの言葉を聞いた時には泣けてきた。私も所長さんを思い出して。このドラマのウィークポイントはチャン・ファオム氏で、最後までちっともいいと思えず、なぜこんな鬱陶しい男をヤは好きなのかさっぱろわからなかった。だけど、ヤのドロドロした内面には見ていて救われる思いがすることが何度もあり、お気に入りにドラマでした。
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by chatttenoire | 2016-05-27 22:51 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ヨンパリ」視聴完了など

 「ヨンパリ」を見終わった。チュウォンという俳優さんはこのドラマで初めて見たが、顔がたこ焼きみたいにぷくぷくしていて顔だけ見ていたら勘違いしてしまうのだが、全身を見たら・・・なんというプロポーション!!最近の俳優さんはみんなこんな感じかしら?いやいやいや、昔、カン・ドンウォンはタリ(足)チャン、なんて言葉を見たが、このプロポーションは一体なんでしょう??というレベル。この体にシュッとした顔だと冷たい印象で動きを感じられなくなってしまうところが、顔がぷくぷくしていて逆に俳優として成功するのかもしれません。キムテヒさんは、これ以上ないいい役を得たな、と。また、この役、キムテヒさんくらい美しくないと説得力がない。でもチュウォンさんとのバランスは、悪い。しかし全く駄目というわけでもなく、ギリギリライン。お話の内容は荒唐無稽で娯楽として楽しいドラマでした。イ科長を演じた役者さんは面白い役を演じることが多く、この役も味わい深い役でした。
 その他。現在見ているドラマなどなど。
 「白夜姫」は相変わらず面白い。ヤとチャン・ファオムさんとの関係が煮詰まってきてチャン・ファオムの登場比率があがっているため、彼の演技力不足がぷんぷんしてきて若干トーンダウンしてきているが、それでも内容的に面白い。途中登場のサミさんがなかなか良い。彼は誰だ?
 「私はチャンボリ」、なんとか見続けている。しかし胸が悪くなるシーンは超早送りで。このドラマのひどさに比べたら「白夜姫」なんて、なんてことないと思うのだけど、白夜姫に批判があったというのはなぜだろうか。ナダンさんの死に方はそりゃおかしいですけど。
 BSで放送がはじまった「ミセン」、第2話まで見ました。チャン・グレさんを見ていると胸が痛くて見てられない感じ。あんなに顔が良かったらキラキラ生きていけるだろうに、しょぼっとした感じをよく演じています。映像は凝っていて、お金もかかっている?同じくBS放送がはじまった「ヒーラー」も録画してみました。まだ見ていません。
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by chatttenoire | 2016-01-24 19:11 | 韓国ドラマ | Comments(0)