2017年 10月 01日 ( 1 )

「ラブレイン」11話まで

 「ラブレイン」、最初はぶつぶつ言っていましたが、結構楽しく見ています。
 特に、新感染を見た日の夜、ホテルの部屋でもっていっていたDVDでラブレインを見た時、本当ーに、ほっとした。平和だなあ・・・、平穏だなあ・・・、と。このわかりやすい展開とゆったりしたテンポが、年老いたせいかなんだかしみじみしてきます。
 11話まで新時代のソ・イングク氏は登場しません。監督のラブコール(?)で、昔時代の役だけだったのに、急遽追加されたという現代の役。チャン・グンソクさんは昔時代よりも現代人を演じている方がずっとしっくりきます。ようやく安心して見られる、みたいな。でも、彼、どうして鼻をいじってしまったんでしょう。いじるにしてももう少しさりげなくしてほしかった。これからどんどん演じる役の幅がせばまっていくんじゃないかなあ。話の内容は、チャン・グンソク演じる現代の彼のお母さんの悪役ぶりが際立っています。この人ひとりにみんなが引っ掻き回されている。そこまで引っ張るか?無理があるだろう、という無理さを突っ切っ切るのがまたわかりやすくてぶつぶつ言いながらも安心感が逆にあります。

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by chatttenoire | 2017-10-01 20:03 | 韓国ドラマ | Comments(0)