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「恋人」最後まで見ました。

 「恋人」、最終話までみました~!
 ありきたりなラストながら、最後まで緊張感のある面白い、そして大人っぽいドラマだったと思います。正直、想像以上の最終話でした。
 苦手だったキム・ジョンウンもそこそこ好きになりましたし、イ・ソジン氏とのお付き合いが報じられた時には、彼女とはどう考えても合わない!と思っていたものでしたが、今では二人の今後がうまくいくといいなあ、と思います。お似合いです。キム・ジョンウンってプロフィールでは身長が170センチもあるんですね。「パリの恋人」の視聴中にそのことを知ってびっくりしたことを思い出しました。そんなに大柄だって感じさせないかわいらしさも演技力でしょうか。
c0006350_0363956.jpg ではでは、明日はゆっくりイ・ソジン氏のステキ・シーンについて羅列することとしまして(つまり羅列しながら反芻したいのです。)、今日はあり得ない!(良くない)と思ったシーンについて。イ・ソジン氏演じるカンジェはキム・ジョンウン演じるミジュが住むマンションの隣人ユジンの恋人だってことを知っていながら・・・海南島で偶然二人は出会い、偶然彼に島の観光ガイドをしてもらうことになって・・・そこまではOK、なんですが、いくらカッコいいガイドだからって二人でツーショット写真(右写真:海南島ではイ・ソジンがとにかく精悍でいつになくかっこいいんですが、かっこいいからこそ許せない!)を写すのはどうですかー?私が彼の彼女ならば許せない行為だと思いました。そして、ちゃんと彼女と別れてない時にその写真集を作って彼に渡すのも激しく微妙行為だと思いました。妊娠絡みでは、ユジンが妊娠しているということがわかってからの色々なことももちろん微妙ですが、妊娠を継続することができなかったことがわかってからはもっと微妙。”子供”という存在はそんなに意味があるんでしょうか。もちろん意味はあるんでしょうけれど、そこまで”子供”を盾にする考え方はどうかな、と。子供を失った痛みを思いやる方がもっと大変だと思ったんですが。以上はあり得ない!、微妙シーンについて。
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by chatttenoire | 2007-08-15 02:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)
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