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チャングムは自然美人&火の鳥&朱蒙

 先月からKNTVではMBC演技大賞を10年前から遡って放送中でして・・・先週末は2003年のものが放送されました。2003年というと「大長今」が放送された年で、番組もチャングム一色(茶母&屋根裏の○○も多少絡んでいましたが)、大賞は当然のようにイ・ヨンエさんだったのですが、ステージで受賞挨拶をするイ・ヨンエさんに注目しますと・・・なんと二の腕はぷよぷよ、おなかまわりもぶよぶよ風味!イ・ヨンエさんは劇中以外、例えばこういう授賞式の模様を見るといつも微妙なメイク&微妙な服装なのですが、こんなにぷよっているヨンエさんを見るのははじめてのような気がしました。そこで思ったのは、チャングムの間はチマ・チョゴリを着ているから思う存分ぷよることができたのか!ということ。というか、チマ・チョゴリでは少々厚みがないと薄っぺらに見えるような気もします。(日本の和服を着る時にあんまり痩せているとタオルや布を入れて補正するようなものか?)と同時に思ったのは、チャングムの魅力というのは現代のテレビに登場する女性にすると多少ぷよっているところにあったのかもしれないとも。でも衣装でカバーされているために決定的には気づかない!・・・それとも撮影が終わって思う存分食べていただけかもしれませんが。
 今週末は2004年の放送があります。この年の演技大賞は「アイルランド」のヒョンビンが新人賞を受賞したため、録画して長く保存していたのですが、数ヶ月前に削除してしまいました。こういう番組は保存していると新しいドラマを見て新しく俳優を覚えると、そういえば・・・なんてことがあるものですが・・・2004年は「火の鳥」の年でもあったのでした。イ・ウンジュがイ・ナヨンとともに女優賞を受賞して、両者とも海外にいるとかで番組に出られません、と伝えられ、残念だよー!と思った記憶有り。あと、ミランが何かの賞を受賞していました。エリックも新人賞だったかな。イ・ソジン氏はどうだったか全く記憶なし。それから火の鳥の歌の舞台がありました。今となってはとても見たい!楽しみです。火の鳥、完全にはまっています。ブルセリアンですよ。(火の鳥は韓国語でブルセ、もしくはプルセ。このドラマに夢中な人を当時ブルセリアンと言ったそうなのです。ちなみにアイルランドはアイルランダー。)
 で、2006年、今年のMBC演技大賞は・・・というと、間違いなく「朱蒙」一色でしょう。KNTVでは何十話単位で遅れて放送されているのですが、今日の放送で「宮」のヒョリンが登場。とっても微妙なアガシでした。現代劇では普通にかわいらしいと思ったのですが・・・時代劇が似合わない?ちっとも魅力が感じられませんでした。というか、最近このドラマ、つまらなく感じられてきました。子供だましな、紙芝居みたいなドラマです。チュモンとソソノの間にあるものが全く伝わらないし、それから今日登場したヒョリンはチュモンと並んでソソノ以上に不釣合いだし、設定が強引。ヘモス世代の役者たちが素晴らしいのに若い女性陣をうまく使えていません。それより何より流民を救う英雄、的お話の方向はどうしても薄っぺらい。また悪役である長男のテソとその母王妃の描き方がほんの少し深ければ・・・。脚色されなければ普通に悪役なのはむしろチュモンの母と王です。だから無理に脚色しないとお話が成り立たないのかもしれませんが、なんだか白けてしまいます。現在この「朱蒙」と同時刻にヒョンビン主演ドラマをやっていまして、ぜひネットで見ようと思っていたのですが最近仕事が忙しくて見られません。視聴率的にも厳しいみたいですね。ヒョンビンが開始前にインタビューで朱蒙の裏だからかえって気負わなくてすむ、みたいなことを語っていましたが本当にそのとおりな展開。朱蒙が最近しょぼいからもしかすると・・・と思ったのですがね。
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by chatttenoire | 2006-12-06 00:53 | 韓国ドラマ | Comments(0)
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