<< ハアァァァ・・・ 男子フリー感想&アイスダンス予想 >>

タンゴ・ロマンチカ

 おうちでダラダラした週末です。
 昨日の、アイスダンスのコンパルソリーダンス、飛ばしながらも上位選手はほとんどライブで見ることができました。デロベル&シェーンフェルダーの得点が低く、デイビス&ホワイトの得点が異様に高くて、直後のドムニナ&シャバリンの時は見るのをやめようかと思うくらいの気持ちでドキドキしていました。得点は上回ることができましたが・・・私の中では10点差があってもいいくらいの差だったんだけど(もちろんそんな得点はおそらくあり得ません)・・・。
 それにしてもアイスダンス解説がホンダタケシさんだなんて・・・。木戸さんがテレ朝チャンネルであんなマニアック解説を繰り広げるという前科を犯していなければなあ・・・渡辺心さんじゃダメなのかしら?お二人ともお忙しかったのかしら?加えてアナウンサーが刈谷さん。私はこのところ刈谷さんが超苦手です。トリノの時から薄々苦手だったのですが、このところ余分なことを言いすぎじゃないでしょうか?ドムニナ&シャバリンの後、ホホロワ&ノビツキーの演技中にドムニナ&シャバリンと比べてどうこういうことを刈谷さんが言ってたところを本田さんに”それはそれぞれの組の表現ですから”みたいに窘められるシーンも有り。
 そんなオリンピック実況陣には無い情報をおひとつ。Jスポーツでのヨーロッパ選手権の放送中、解説の藤森美恵子さんがおっしゃったタンゴ・ロマンチカというダンスについてのお話です。
 
タンゴ・ロマンチカは、難しく、素敵なダンスです。それぞれのカップルによって表現方法が違うのでそこを楽しみにご覧になってください。色々なタンゴの中でもタンゴ・ロマンチカとは、ゴルシコフさんが作ったダンスで、そのコンセプトは”ジェラシー”のような感情を表現したかったそうです。そのダンスをコートニー・ジョーンズさんがタンゴ・ロマンチカと名付けたのです。

 この解説を聞いてドムニナ&シャバリンの演技を再度見るとなおありがたみが増します。(忌々しいのはやはり刈谷アナ!ネガティブなことばかり書いて我ながらいやになりますが、彼らの演技中ほとんどひっきりなしにしゃべった上に最後は”どう?”という顔です、と来ましたよ。底の浅いアナだわよ。プンプン。)彼らを見直す時につい一緒にデイビス&ホワイトの演技も見直してしまうのですが、特にデイビスの背中、背中から見たときの彼らはまるで40点ランクに届いていないように感じるのですが・・・。ベルビン&アゴストは本当にアメリカ2位で全世界にランク付けできてしまったのかしら?スケートの細かいことは全くわからないのですが、足が揃った感じとかデイビス&ホワイトに負けているとは思わなかったけれども・・・ファイエラ&スカリも同じく。バーチュー&モアは会場の手拍子が怖くて見なおす気持ちになれず。ロマンチックなダンスだったかなあ?華やかでした。これを言っちゃあおしまいだけど、会場で見たわけでもなし、わかんないですねー。このダンスは大きく弧を描くところとか、会場で見て、見応えがあります。NHK杯ではいい演技だったボブロワ&ソロビエフと中国カップルの出来があんまり良くなかった様子なのが残念です。中国カップルは特に音楽かけでトラブルがあって気の毒でした。
[PR]
by chatttenoire | 2010-02-21 14:11 | フィギュア・スケート | Comments(0)
<< ハアァァァ・・・ 男子フリー感想&アイスダンス予想 >>