君を憶えてる

 韓国ドラマ「君を憶えてる」を見終えました。一気見です。近所のツタヤには8巻からしか置いてなくて、1巻から7巻は?と質問すると、お店がレンタルしている期間が終わっている、とのことでした。なんですって!よっぽど借りる人が少なかったんですかねえ。表紙の写真(PR写真も同じはず)のイメージとドラマの内容が全く違うし、あの写真を見ても私だったら借りたい気持ちにはならないと思うので、PR失敗だと思います。ドラマ自体は面白かったですから。細かい感想を書くほど元気じゃないのでもうちょっと後で書いてみようと思います。現在2回目を見ていますが、2回目となるとちょっと進行が遅いですけど。最初の1話から2話の途中にかけては見るのをやめようかと思うくらい私としては辛かったし。ソ・イングクさんはやっぱり魅力的。好きです。昨年、大スターとなったパク・ゴラムさんも最初は気持ち悪かったのですが(サイコパスの役ですしね。)段々かわいくなって、やっぱりかわいいんだな、というのとやっぱり演技力もあるんだな、というのも思いました。
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# by chatttenoire | 2017-05-20 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

世界選手権男子

 戦場後遺症から少しづつ立ち直って、男子フリーは番組でライブで見ました。
 男子、恐ろしい時代だなあ。私のお気に入りネイサン・チェンはすっごく緊張していたなあ。でもこの経験が来シーズンに生かされるはず。羽生さんはああいう風に鼓舞して前へ進むタイプなんだと思うけど、年相応な落ち着きを装うくらいはしてほしい。宇野さんは表現力王、演技王です。パトリックの美しく透明なスケーティングとは質が違って、宇野さんは重くえぐる感じのスケーティングで、音楽に合わせてスケートがぐいぐいっと伸びるのが本当に見ていて心の底が震える感じ。本人に羽生さんのような欲があればもう抜いているんじゃないかな。欲はあるでしょうけど、強すぎる欲と演技王は両立しないのかもしれません。ネイサンのがちがち演技を見た後のボーヤン・ジンの力の抜けた笑顔は本当になごみました。
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# by chatttenoire | 2017-04-02 08:51 | フィギュア・スケート | Comments(2)

死線をかいくぐって・・・

 死線をかいくぐってやっと4月にたどり着いた・・・。異動が決まってからが本当に本当に本当ーに長かった!!内々に決めているので他の人に言うわけにはいかず、自分の中では消化試合、でも全力を出さなければ片付かないことばかり、仕事は山積み、精神的にもボスが臨時職員をパワハラしてその子が辞めてもその子を悪く言って歩き、かばっている私がボスは憎らしいのか、やりにくいのかそんな感じだったんでしょう、異動発表があってからもそのことについてはお互いに触れず、引き継ぎについても全く相談がないのでこんなに仕事をしている私に何一つ相談がないのですが、どうも4人に引き継ぐことになるみたいですが、早く言ってくれないと時間がないことがわかりますか、引き継ぎしなくていいんでしたらそれでもいいですけど!と啖呵を切るはめになり、職場の去り際に当たってもお互い挨拶もせず去ることとなりました・・・。
 それにしても消化試合って本当につらいものです。全然話のレベルも何もかもが違いすぎますが、キム・ヨナがバンクーバーの後の世界選手権で空気が抜けたみたいだった姿を思い出し、そうだよな、そうだよな、と時々思いながら過ごしていました。
 泥をかぶってすごしていたようなこの数年の生活がようやく終わりを迎えましたが、燃えカスか、やぶれかぶれの雑巾みたいな気持ちで、晴れがましい席(4月から出向するので、出向者の集まり、壮行会みたいなイベントが2回ほどあった)に出席しても全く気持ちが追いついていきません。記念写真などを取られても自分から全身からぼろ雑巾な空気が出ている。この土日で気力を回復できるのか?死線をかいくぐったものとして何が来てもよし来た!とやっていけるか?ぼろぼろの敗残兵のようにデビューすることのないように、頑張りたいのですが・・・日曜日の夜にまたブログを書いてみましょう。
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# by chatttenoire | 2017-04-01 09:19 | Comments(0)

ネイサン・チェン

 キム・ヨナ以来、久しぶりにフィギュアスケーターで好きな選手が現れた。うっすら好きな選手ならいたけどね。ネイサン・チェンに夢中になっている。羽生選手との一騎打ちに勝ったことは大きいと思う。ここで彼は才能があるだけじゃない、プラスα・・・運だったりメンタルの強さだったり、別の何かを持っている選手であることを証明した。審判にも愛されていると思う。早速四大陸の激戦について書かれた田村明子さんの記事を読んだが、羽生選手のフリー演技は逆転優勝にふさわしいものだったと思った、と書かれてあり、確かに、結果を得点で見て、動画で確認した時には私も微妙なところだと思った。ここで勝てたのは審判の中でもネイサンは正統派の勝ってほしい選手であるという意思の表れでもあるのではないか?羽生選手もこの試合の意味の大きさを十分承知していただろう。今シーズンずっと感じていたこのプログラムのつまらなさを吹き飛ばす演技だったし、彼の勝負へのものすごい執念みたいなものを久しぶりに感じた。一方のネイサンにはすがすがしい闘士を感じる。踊れるし滑れるし、ジャンプも跳べる。ふてぶてしくも見える視線はそうは決してみえないさっぱりとした潔さを感じる。一見地味でもあるが、しかし光輝くスターになるのはもうまもなくだ。
 宇野選手のSPにも心をつかまれた。このSPの曲、「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」を使ったプログラムは色々見るが、この曲のヴァイオリンの音色をこんなに表現できた選手はいないのではないか?
 あー、この試合、見たかったなあ。ネイサン選手には長く現役を続けてほしいが、キム・ヨナと同じくなかなか見られない選手かもしれない。
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# by chatttenoire | 2017-02-22 01:06 | フィギュア・スケート | Comments(0)

360度演技

 実は私はガラケー所持者で、スマホにはどうしても踏み切れずにいます。面倒くさいのもお金がかかるのもそうなんですが、PCが家にあるのにそんなにひっきりなしにネットにつないでどうするんだ?という疑問がどうしても・・・。それに中途半端な大きさで、電話なら電話、ネットで画面見るならもう少し大きい方がいいだろうに、とどちらかというとPadがいいかな・・・などと思っていたのですが、春からの通勤のため、何か面白グッズがないとなあ、と考えていたところ、アマゾンのキンドルファイアがいいんじゃないかと今、考えています。そこでプライムお試し会員になったのですが、見放題のプライムビデオをちょこちょこ見ています。マイケルの「This is it」、「Zガンダム」(私はZガンダムが大好きなんです。)、話題の「ユーリon ice」(これは3話で脱落しました。私には向いてない。)、韓ドラはラインナップが微妙だ、とケチをつけながらも「個人の趣向」を見始めました。テレビではBSでやっている「白夜姫」をまた!(我ながらしつこいです。)見ているのですが、こちらはあまりにもカットが多くて(そうじゃない?)、だらだらとどうでもいいような会話が続くようで、そのどうでもいいことが重要だったりするので、悲しくなって見ない方が精神衛生上いいような気もしています。そしてそして、しつこくしつこく「ショッピング王ルイ」を見返しています。動画ではソ・イングクさん関連の動画をこれもしつこくしつこく見続けています。あーー・・・。
 ショッピング王ルイを最初に見た時に、私はOSTのMVを見ていて、彼女彼が同じ家で同じ部屋で過ごすことを知っていたのですよね。だから、記憶喪失とかお金持ちと貧乏な女の子のシンデレラストーリーというよりも、同居もの(?)、一緒に住んでいるうちに・・・みたいなそっちのジャンルだと解釈して見ていたと思います。そのせいか、最初はルイに目が行くというより、彼女の立場で、彼女の目線で共感しながら見ていてあまりルイの演技を見ていなかったかも。顔がいい、という台詞が出てくるのでそうかなー・・・宇宙人みたいな顔だけど・・・いや、良く見える時もある不思議な顔だな、こんな人と一緒にいたら騙されそうと思って却って警戒するかもなあ、と思いながら、私自身も彼の魅力にはまらないよう(?)警戒しながら見ていたかも。
 「個人の趣向」、最初の1話の半分くらいで見るのやめようかと思ったのだけど、ざっとあらすじのようなものを読んで「同居もの」だということがわかり、もうちょっと見てみようかな、と思っているところ。ルイの後に見るとイ・ミノの演技が・・・あまりにも、ね。ソン・イェジンも苦手な方だし。でも同居するとイ・ミノが魅力を発揮するかもしれないから期待して見てみましょう。
 ソ・イングクさんはあちこちでも言われていますが、演技が本当にうまいですねー。ルイを見て最初は上に書いてあるとおりあんまり思わなかったのだけど(どちらかと言うとボクシルの演技を見ていた)、この人うまいかも、と思ったのは、手を動かす指先まで不思議な動き、ルイを手の指先まで使って表現しているな、と気がついた時です。(この癖が抜けなくて困っているというインタビューを読んだ。)ボクシルについてバス停に向かうふらふらふわふわした体の動きとか。顔とか台詞とか一つの部分だけじゃなくて360度、足先から頭まで使って演技している人です。キスがうまいというのもそのせいだと思います。キスをしながら手を握るシーン。演出で入っていたかもしれないけど、その指の動きまでがキスシーンを演じています。応答せよの有名な階段のキスシーンだって、あの角度や背中のよじれはすごいな、あのラインはすごいな、と思っていたのですが、同じようにそういう角度で演じなさいという指示があっても、なかなかああはならないと思う。ラインや背中でも演じていると思う。あと、例えばルイは子犬のように演じた、と言う言葉をあちこちで見るけど、これまたインタビューを読んだのだけど、「子犬を飼ったことがある人ならわかると思いますが、かわいいだけじゃない」というようなことも言っていて、ルイがしれーっとモー!!っとなることをする、その感じも思えばうまく演じていると思います。インタビューとか過去の彼のインタビュー動画を見ても、気取ったような衒ったようなところが全くなく人間味を感じるというか、すっとこちらの胸に入ってくる感じ、私自身が田舎者だから余計にそう思うのかもしれないけども、デビューが普通のアイドルみたいに小さい時から普通じゃない環境で育っているんじゃなくて、普通にたくさんの体験を積んで生活してきた生活が演技にも表れているんじゃないかな、と、そんな風に感じます。出演作品をまだ2作品しか見てないので、ぼちぼちと彼出演の違う作品も見てみようと思っています。今年は兵役に入るそうですが、出る頃までに全部見れるかな。
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# by chatttenoire | 2017-02-11 15:00 | Comments(0)

人生が動き始める時

 ちょっとオーバーだけど、現在そんな感じ。今の職場に8年いて異動がなかったのだけど(うちの職場ではかなり長い方)、1月に異動の話を事前にもらってOKして、少し離れた場所へ4月から電車通勤することになりそう。今の仕事は超現場、で、気分的におしゃれからも遠ざかり、夫も3年前から病気になったことからこの3年は本当に人生煮詰まっていた。妹の占いによれば、今年やっと大殺界を抜けたところらしく、今から良くなるらしい。(自分で調べてみたら火星人マイナスでした。)4月までのラスト2か月が今、さし当った苦しみなんだけど、徐々に前向きに考えつつある自分がある。例えば・・・ソ・イングクに影響されて痩せることを決意した!この6年の間になんと自然に10キロ太ってしまったのだけど、歳をとったらそれなりに太っている方が貫録があるものよ、と言いわけしながら痩せようとしたことがなかったのだけど、やっぱり太るとかわいい服を着てもかわいい気持ちになれなくて、とにかくおしゃれしたい気持ちが失われていた。これはゆゆしき問題である。ソ・イングク、私は「応答せよ」で最初に見て、ショッピング王ルイで彼を見るのは2作品目なんだけど、過去に遡ると・・・ちょっと怖くって最初は見られなかったのだけども(ひどく整形したのかと思って見てられなかったけど、パーツはほとんど同じなので・・・どうかな。好きな俳優や女優が整形しているかも、と思うと寒くなってしまうのは、歳を取った時にひどく整形している人は必ず劣化してしまうから。そんな姿は悲しいから、好きな人にはなるべく顔はいじってほしくない。)、顔はともかくも、体はそれなりにかなりの努力をして痩せたようだ。そして、すんごくすらっとしていて、今は逆に拒食症になってないか心配だなあ。ダイエット食リストを見たけど・・・私はそんなことは絶対にマネできないけれども、少し体を動かす努力をすることと、間食をやめること、何も考えずに食べないこと、これだけを守って過ごしたいと思う。今3日目だけど、最近動かしたことのなかった脇腹の姿を3日間感じながら生活している。新鮮な気分。
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# by chatttenoire | 2017-02-08 01:50 | Comments(2)

「ショッピング王ルイ」視聴終了

 もう何度も見てよくわからなくなっているけど、最終感想を一応・・・
 実は私生活で少々参っていて・・・参っている人たちにはドロドロしたドラマよりもこういうほのぼのしたドラマがぴったりだったんだ、とこのドラマの視聴率が上がった分析を見たのだけど、私の心にも沁みました・・・。題名を聞いてあらすじを少し読んだら?見るのやめようか?と思ったものだけど、よくぞ、見たものだ。声を出して笑ってしまうシーンがたくさんありました。すっかりルイにほだされてしまったところで、後半は話としてはすっかりたるんでいたものの、ルイ・オン・ステージを楽しめる人には見どころ満載ではあると思うけど(例えば覆面歌王とか、ピアノ弾き語りシーンとか。)、日本放送バージョンでは見事にカットされてしまって、これは残念。最初の頃は、日本放送バージョンから見たので、逆に韓国バージョンを見たら有名な歌が急に挟まれるところが逆に違和感を覚えたものだけど(サウナで二人がはしゃぐシーンとか、ルイが百貨店でさまようところでメモリーが流れるところとか)、面白いシーンで使われる洋楽はそのまま使ってほしいものです。例えば、湿布だらけでボクシルのところへ走っていくシーンのクイーンとか、本部長が合宿のイベントの全てに負けてアバのウイナーで走るシーンとか、チャングムとか、チョ・インソンネタの時の韓ドラOSTとか。ルイのピアノ弾き語りの歌は、その話のはじめに本部長も歌っているのだけど、調べてみると「今この瞬間に」という韓国のミュージカルの有名なナンバーのようなのだけど、この曲の著作権を取ることくらいはなんとかならなかったのか?「星に願いを」も、ねえ。
 今この瞬間に、のシーンでアイデアを出しているメイキングフィルムが面白いので、ぜひ。というか、ばっさりされたら本当にがっかりだなあ。

 前にも書いているけど、ソ・イングク(イ・ソングクとしょっちゅう間違えてしまう。)さんにすっかりはまってしまって、いろんなものを見たり聞いたりしているのだけど、このドラマの食べるシーンで意外と苦労していたことを知ってしまって、今度見ると悲しくなってしまうかも?トーストシーンでは口の中が切れてしまったらしいし、ケチャップはひりひりしたらしいし、ジャージャー麺の後は吐いてしまったそうだ。そんなことを微塵も感じさせないナチュラル演技!ブラヴォーです。イングクさんについてはまた。
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# by chatttenoire | 2017-02-05 18:02 | 韓国ドラマ | Comments(0)

The next great name

 ネイサン・チェンのグランプリファイナルのフリー演技もすごく良かったと思うけど、フリーの中で4回転5回という言葉(記録?)のインパクトから言っても舞台の大きさから言ってもこの演技が後々振り返られる演技になるんだろうなあ。

 ファンとしてうれしいのは、こういう記録を出した彼が、ちゃんと踊れて滑れる人であったということ。そして美しいジャンプを跳ぶ人だということ。
 彼がgreat nameであることについては、3アクセルも確実に跳ぶことができる様子であることも大きい。4回転の数に目を奪われがちだが、スコア(実力)的には4回転と3アクセルの合計回数が問題となると思うから。4回転5回とアクセル1回で6回。羽生さんはアクセル2回はほぼ100%確実に跳ぶので4回転4回跳ぶとほぼ同じスコアになる。ネイサンはまだ回数を増やせそうだが、羽生さんには厳しい道になりそうだ。
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# by chatttenoire | 2017-01-29 11:50 | フィギュア・スケート | Comments(0)

B1A4・・・

 現在、「ショッピング王ルイ」からのソ・イングク祭りになっていますが、ソ・イングク動画も見つくしたかなー、ということでしばらく前から気になっていたB1A4検索をはじめましたら、結構はまってきました。
 B1A4は、しばらくK-POPから離れていて久しぶりに聴き始めた頃にデビューしたグループで、以前聴いていた時はSE7ENとかピとか、ピンの歌手にも大スターがいたのに、ブランクを経て、女性も男性もことごとくグループ歌手だらけになっていることにショックを受けたものです。しかもブリブリぶりっこみたいなグループ歌手がいっぱいで、そのうちの一つだと認識していたような・・・。
 覆面歌王に出ているサンドゥルによって今度探してみようかなー、と思い始めた頃に「雲が描いた月明り」の2番手男性がB1A4の中の一人であることを知り、そんなこんなで最近カムバックステージが色々放送されており・・・そしてついに探してみたりしはじめたのです。ドラマの方も内容が停滞してきて主人公2人よりもサイドに目が行きはじめた頃に・・・第13話かな・・・ラオンが捉えられ人質に皇太子に刺客が迫る中、B1A4のジニョンさん(今回初めて名前も認識した)が立ち回りを演じるシーン、この立ち回りが皇太子に比べて見事に美しくそしてスピード感が半端なく、やっぱりグループ歌手の踊りで鍛えられているなー、と感嘆したのです。皇太子はスターのキラキラ感とカリスマ性に溢れており、台詞シーンや決めシーンでキラっとしており、ジニョンさんは地味というかやっぱり負けているけど、立ち回りは負けてない、というか断然勝っているんじゃないかなー。
 ジニョンさんだけを追ったファン?カメラによる・・・オフィシャル動画??

 聴いてみたら聴いたことのある歌ばかりなんですが、はじめてこのグループを認識したなあ。サンドゥルさんは2~3番手ボーカルだと思ったらリードボーカルだったのかー・・・。ジニョンさんは歌声は苦手です。(このグループを苦手だと思っていた正にその声だったかも。)踊りは端正ですね。やっぱりちょっと地味かな。普フォーカスされると美しいのだけどね。だって、この動画の短パン男性は唯一認識していたけど、ジニョンさんは一つとして認識している部分がなかったですから。しかし、制作にも関わっているようで、ドラマのOST作りにも参加しているらしく・・・将来安泰ですね。グループ歌手は後々どうなるか心配になりますからね。それにしてもグループ歌手の一人一人を探して認識していく作業って、なんだか体育の時間や団体競技で好きな男子を探す、みたいなちょっとしたトキメキを感じるものですね。
 この曲、気にいってしまって・・・ダンス練習の動画も面白いです。正に探す醍醐味というか、比べる醍醐味?

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# by chatttenoire | 2017-01-15 23:23 | K-POP | Comments(0)

「雲が描いた月明かり」「ショッピング王ルイ」プラス「運勢ロマンス」

 3つのドラマともKNTVで見つつ、動画やあらすじサイトで最後までざっと見てしまいました。3つとも2016年ドラマだったので年末の授賞式のニュースなどを楽しく見ました。
 「雲が描いた月明かり」はまだ最後まで見てないが、7話、8話がマックスドラマだと思う。この7話ラストのキスシーンと、8話の冒頭で描かれるキスシーンに至る経緯が何度見ても見事!そしてキスシーンでヒロインが目をつぶってしまった時のにやり、とした男優の口元。この男優は口元に特徴があって、セックスアピールポイント。授賞式の彼はにやり、とする余裕はなく(もしくはぶりっこ演技なのか?)終始いい子ちゃんでした。OST、コミが歌っていたのか!物語的には、ヒロインが女性になってしまったら面白くなくなる。この設定の魅力が台無しに。だから9話以降は下り坂になってしまう。
 「ショッピング王ルイ」はやはり音楽が差し替えられているなあ。主役二人の授賞式での様子はボクシルのお転婆な様子が伺えて微笑ましかった。Wばっかり賞を取ってあんまり賞が取れてなかったけど・・・。ドラマの中身は、ルイも面白いのだけど、ユン・サンヒョンが演じている部長がもう面白い。この役者さんは、シークレット・ガーデンの時なんて特に意味のない役というか、邪魔な感じで、そういう2番手役が多いように思うのだけど、このドラマでは存在意義を感じます。
 「運勢ロマンス」は、ファン・ジョンウムが確かキルミー・ヒルミーで2015年の授賞式に出席してた時に多分もう放送されていたのかな?よくわからないけど運勢ロマンスのことも話題になっていたような・・・。どうも視聴率が奮わなかったか、で受賞の見込みがないためか2016年の受賞式に役者さんたちは出席してなかったようだけども、受賞候補で時々取りあげられていた。確かに、上2つのドラマに比べて作りがゆるいというか、作りこまれているようでなんかぬるい感じは否めないのだけど、ざっと見るには面白いドラマ。夏頃に途中1話を見たことがあったのだけど、その時にもなんでしょうこのぶさいくな俳優さんは、と思いながら引き込まれて行ったものです。魅力的な俳優です。また声が渋くていいのですよね。配役的に言うとテニスプレイヤーが失敗かな。テニスプレイヤーっぽい体型や動きが必要なので限れてくる難しいところなんでしょうけど、主役二人が個性的なので、典型的二枚目というか、つまらないくらい美男を配役するとグッと決まってくるんだと思うがなあ・・・。
 年末年始は深夜の一挙放送みたいなのが面白い。大晦日にゴッドファーザー一挙放送していた。Iだけ途中から見たけどもやっぱり面白い。落語ザムービーという番組を初めて見た。途中から眠くなったので録画して見た。想像力が乏しいのもあるかもしれないが、江戸の風俗にそれほどあかるくないので映像があるとわかりやすいし(たとえば煙草の吸い方とか)、あてられている俳優たちが面白くって・・・。あと、冬ソナを久しぶりに見た!ちらっとだけだけど。吹き替えの声は高すぎて我慢ならない。
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# by chatttenoire | 2017-01-03 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)