通勤電車で「八度空間」

 4月から片道約1時間の電車通勤をしていますが、ずいぶん慣れて、連休でしばらく電車に揺られない日が続くと、なんだか物足りないような、そんな域にまで達してきました。
 アマゾンfireでの音楽鑑賞や読書も楽しくやっており、少し前に、アイポッドからデータも移し、その中にジェイ・チヨウさんのアルバムデータがたくさんあって、ジェイさん回顧に浸っています。(その他、古い韓ドラのサントラがいくつか入っており・・・昔の韓ドラを見直したい気持ちがいっぱいに・・・)
 車では2ndアルバムの「ファンタジー」をよく聞いていたんですが、電車では3rdアルバムの「八度空間」が心地よいです。
 特に、「火車叨位去」は電車のカタンカタンいう音が、私の通勤電車の田舎じみた音とピッタリはまってとってもいい感じ。歌詞がわからないのでネットで検索したのですが、ジェイさんのアルバムの歌詞ってネット上にあんまり転がっていません。探し方が悪いのか?アルバムタイトルの「八度空間」ですら、何の意味?こちらは検索したら出てきました。アルバムの紹介ページより。
8つの音階を自在にあやつり紡ぎ出された、ジェイだけの音楽世界 ― それがタイトル「八度空間」の意味するところ。もちろん今回も相棒・方文山(ファン・ウェンシャン)が絶妙な詞でそのイメージをさらに広げている。
 第1弾オンエア曲「最後的戦役」は、もともと呉宇森(ジョン・ウー)監督作品「ウィンドトーカーズ」の中国語主題歌として作られたもの。双方諸々の事情により、このコラボレーションは実現しなかったが、ジェイはタイ北部で大掛かりなミュージックビデオ撮影を敢行。ストーリー仕立てのこのビデオは、電影版としてDVDに収録。DVDにはこのほか、同曲のミュージックビデオの完整版とメイキングが収められている。
なるほどー。
 あと、自分が過去に書いたジェイさん記事の中に、「火車叨位去」について書いた部分を発見。そこで歌詞が書かれた本を買ってることを思い出しました。この本は方文山歌詞に限った歌詞本なので、ジェイさんご本人による歌詞やその他作詞家さんの歌詞はわかりません。本をついでにパラパラ見ましたが、方文山歌詞は言葉が難しいー。平易な雰囲気の歌詞の歌もあるけど、半分以上は難しい。すらすら読めません。これじゃネット上にそうコロコロは転がってないはずです。自分が書いたことを再度掲載しますと・・・”今回、”火車叨位去(汽車はどこへ行く)”と”米蘭的小鐡匠(ミラノの鍛冶屋)”が大好きになりました。汽車の方は何も言わずに去ってしまった過去の恋人と汽車がどこから来てどこへ行くのかという時間の経過を重ね合わせたせつない歌詞です。”
 自分で書いていながら、そうなの?そうなの?というところです。
 MVをまじまじと見たのは多分初めてだと思うのだけど、歌の良さに反してMVは見ない方がいい感じ。八度空間ってアルバムのジャケットも損してると思う。アルバムの中身はすごくいいのに、ジャケットがぶち壊している感じ?世間で言う中二病みたいな、何かが空回りしているところが、面白いというかほほえましいというか、しかし勿体ない。ちなみにMVの汽車は立派で、私が乗ってるものとは大違い。歌詞に田舎って出てくるのにMVの汽車は田舎感がほとんどない。ジェイさんは歌自体がやはりいい、という結論。歌だけを聴くと、何度聴いても、何年経っても色褪せない魅力あり。

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# by chatttenoire | 2017-09-13 23:02 | 周杰倫 | Comments(0)

「ラブレイン」をみはじめた

 いよいよ、病気がやばいゾーンに入ってきました。
 ソ・イングクさん目当てに「ラブレイン」をみはじめました・・・。5話まで見ました。多分、親世代の模様は5話で終わりで、6話から子供世代の話になるんでしょうか。
 冒頭、主演二人の3秒シーンの後、セラヴィとかいう場所でイングクさん演じるチャンモの歌声シーンから本編ははじまる・・・。最初歌声のみなんですが、イングクさんの声っぽいな、と思ったらその通りで、うわー当ててしまった、と自分で思いました。(たいしたことなくてもなんだか大変なことのように思えてしまうものです。)わざと太って髪の毛を下ろしてダサい男チャンモになりきろうとしたんだと思いますが、時々隠し切れない美しさ?が見え隠れして、シーンを止めて見直したりしながら見てしまいました。
 あえてチャン・グンソクについての感想は書きません。
 チャンモという人物が思ったよりも魅力的で6話から見たい気持ちになれないなあ。
 そもそも「ラブレイン」をなぜ見ようと思ったかといいますと、・・・
上の記事ほか、同様な内容のものを読んだからです。
 どんなデビュー作なのかな?と気になっていました。5話まで見たところでまたユン・ソクホ監督のインタビュー記事を読んだりしたけれど、やっぱりチャンモにはパワーがあったんだと思う。ただ、まわりと合わせるところまではまだ至ってなかったみたいで、最初は特に空回りしているようにも見えるけど。(周りのテンションと合ってないような・・・)「ラブレイン」の演技を見て「応答せよ」の監督が主演のオファーを出したみたいだし、玄人受けしたのかな。どちらにせよ、こんなダサいサブ・キャラクターのオファーを受けることは今後ない(どうかな?おじさんになったらどうかわからないけど。)だろうから、貴重なデビュー作品。
 5話時点で言うと・・・イナは結構卑怯な男だなあ。ユン・ソクホ監督作品でここまで卑怯な男性主人公がいただろうか。ただ、イングクさんがイナを演じたらどんな風に思えただろう?と、そんなところが気になってきたり。病気はまあまあなところにやはり達している。

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# by chatttenoire | 2017-08-24 20:37 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「浪漫ドクター キム・サブ」

 韓国ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」を見ました。
 「浪漫」を最初「浪速」に読み間違えてていて、でもキム・サブの行動様式が浪速なので半分くらいまで気が付かなかった。「浪漫」、わかるようなわからないような、最後まで私は若干意味を掴みかねました。浪漫、は第三者が見て表すると浪漫は浪漫になるけれども、自分で浪漫といわれるとちょっと白ける気持ちがしてしまうんだけど・・・というわけで、ラスト2話は浪漫感が満ちていて苦手でした。ラスト3話まではすっごく面白かったです。
 ト院長が悪役を一手に引き受けていたのだけど、現実には一人が圧倒的に悪いというのではなくて、もっと複雑だと思うのだけど、わかりやすくてドラマとしては成功したのではないかと思います。ただし、これも最後になるにつれてト院長が際立ちすぎて、そしてキム・サブの過去の経緯がずっと謎めいた感じに演出されていたのだけども、落ちはあまりにもあっさりしていて、ちょっと肩すかしでした。
 とはいうものの、トルダム病院のスタッフたちが全員魅力的で、そこで起こる一つ一つの事件がとても面白く描かれていて・・・ハン・ソッキュさんがいい感じのおじさんになって、このドラマにおける「ザ・座長」って感じでいい俳優だなあ、と改めて思ったし(昔、ハン・ソッキュの映画を何本も一気に見た時期があった。シム・ウナとの共演映画は全部見たかな。懐かしい。なんでこんな地味な人がいい俳優といわれているのかな、地味だからなかな、と思っていたけど。地味な表情からのあの笑顔に韓国人はやられるのかな。今の私には地味な表情はいいと思うけど、あの笑顔はもうちょっとほどほどにしてほしいと思う。ラスト1話でキム・ヘス登場に、ハン・ソッキュと並べる女優というとこうなるのかな、と思ったりもしたのだけど、キム・ヘスのガタイがあまりにもよくって、もうちょっと細くて小さい同等の女優はいないか、過去、見た映画女優を思い浮かべようとしたのだけど、あんまり思い浮かばない。女優は長く続けるのが難しいものですよね。)・・・大賞にふさわしいドラマだったと思います。

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# by chatttenoire | 2017-08-20 10:50 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「君を憶えてる」

 韓国ドラマ「君を憶えてる」。3回目視聴後感想です。
 このドラマ、自分はものすごく面白いと思うので、なんでマイナードラマに終わってるんだろう、と考えていたのだけど、私自身、実際に見てみるまで全く見たい気持ちがしていなかったことを思い出した。「マイ・ラブ・パッチ」から私のチャン・ナラのイメージは止まっていて、そういうチャン・ナラが警官??っていうのはおちゃらけているというか、ちゃんとしたドラマな感じがしてこなかった。また、ソ・イングクのイメージも「応答せよ」オンリーだったので、田舎っぽくて朴訥な感じの彼がプロファイラーとか言われても、と、面白い感じが全くしなかった。
 実際、ドラマの冒頭のソ・イングクの演技は少し浮いているというか無理している感が無きにしもあらずであるし、チャン・ナラの警官もかわいいシャツを着て、小さくてガリガリに細くて、そんなわけないだろ、と思ったし、捜査チームもそんな服で捜査するのか?という、?が頭をよぎったのだけど・・・1~2話の子供時代の辛い物語で、あれ、このドラマ、思っていたドラマと違うな、と思った。子供時代のエピソードはもう本当に辛いので3度目の今回は思いっきり飛ばしてしまった。少年時代のヒョンはかわいそうすぎて胸が痛くて見てられない。
 大人のヒョンは・・・ソ・イングクの不思議な顔がこのドラマに本当にマッチしていると思う。悪人(悪人の相)にも見える一瞬もあれば、気持ち悪く見える一瞬もある、一方美しくセクシーに見える一瞬(一瞬じゃなくてしばしば、だけど。)もあり、また幼くかわいく赤ちゃんみたいに見える一瞬(もしくは角度)もある、不思議な顔。左右の目が違うのもとても魅力的。左右の目の色の違う猫のようなアンバランスな魅力がある。感情を抑えた演技が必要なキャラクターで、実際とても抑えて演技をしているけれども、冷徹なキャラクターを演じながらもどこか人間的な温かさを感じさせるところがまた彼の魅力で、それであるから何度も見たくなってしまう。ドラマの売り出しはチャン・ナラとソ・イングクを前面に押し出しているが、イ・ジュニョンというモンスターがこのドラマの軸となっており、そこがこのドラマの売り方の難しいところだったと思う。このモンスターの彼を許すことも理解することもしない、というセリフが繰り返されるが、許しているし理解しているし、通じ合っているドラマで、普通のドラマだったらモンスターはモンスターとして切り捨てる演技、演出で終わってしまうと思うのだけど、セリフ上は彼をモンスターとして扱ってはいるが、道徳上、一本の線上に立たざるを得ないのであろうが、どちらにも取れるそういう演出になっているところがとてもいいと思う。イ・ジュニョンがとても重要なポジションであるから、チャン・ナラ演じるヒロインは、おそらくチャン・ナラでなければ名ばかりヒロインになってしまうところだと思うが、というか、名ばかりヒロインであれば売り方はモンスター対ヒョン、と簡単であったと思うが、そこはさすがのチャン・ナラ、見れば見るほど存在感があり、ありきたりで陳腐なヒロインではない、プラスアルファな魅力を出してくる。であるからまた売り出しが難しいのであって・・・恋愛ドラマではないのだけどもソ・イングクとチャン・ナラとの関係も重要という堂々巡り。
 でも、私の一番このドラマでお気に入りのシーンは、チャン・ナラが捜査中に拉致されて、容疑者の兄のところへモンスター3人(あえてモンスターと呼びましょう)が行って次々に畳みかけるようにプロファイリング(毒舌)するシーン。最初見た時はくすっと笑ってしまった。彼らはやっぱり通じ合っているし、認め合っているし、そういう存在があることが彼らが生きる上で大きく意味があることに違いないのだ。
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 (しかも、彼らが下から見上げる構図であるところがなお面白い。)

 ここまで書いて、このドラマ、よくある韓ドラの4角関係なんだな、と思えてきた。ただし、男2女2の4角関係じゃなくて、男3女1というところが違う、という。そしてヒョンは3人から猛烈にラブコールを寄せられているモテモテの設定。
 

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# by chatttenoire | 2017-08-13 01:13 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「被告人」

 韓国ドラマ「被告人」を駆け足で見ました。
 途中から見てられなくなって、2倍速で見た部分多し。以下、ねたばれありです。
 すっごく視聴率が良かったみたいなんですが、やっぱり、冒頭、弟が兄を殺して兄になりすますっていう展開がスキャンダラスで、どうなるんだろう、と視聴者は釘づけになってしまったんだと思います。しかし、すかすかなドラマだったという印象は否めません。特に、最後、この悪い弟がずっと好きだった、キーパーソンのヨニが彼にとどめを刺す展開ですが、その理由が子供に父の悪い記憶を残したくない、みたいなことを何度も何度もしつこく同じ台詞が登場するのはいかがなものか。しかも薄い。これ以上の言葉がなくて中身がうすっぺらだから同じ言葉を繰り返したとしか思えません。牢獄に収容されてなんで懲罰房にずっと入れられなきゃらないのかもわからないし。ヨニが外国に行ってもう会うことがない、というのもなんだか変な展開で。
 しかし、王道のドラマっていうのはこういうものかもしれません。わかりやすく単純で、オム・ギジュンの演技がわかりやすく凄い。チソンも安定の演技をしているけど、このドラマはとくかくオム・ギジュンに釘付けです。
 最近、ソ・イングク病だからなんでもソ・イングクに結び付くのを見逃してほしいのだけど、このドラマの視聴率が良くて、なんで「君を憶えてる」がそんなに視聴率が低かったのか、また、「君を憶えてる」を見てるので納得がいかないなあ、なんて思いながら見ているけど、まあ、仕方ないか。チソンというハイブランドの名前、チソンが検事だったのに囚人服を着て収監されており、記憶喪失、そこへ来てオム・ギジュンのスキャンダラスさ。ギラギラしていますものね。
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# by chatttenoire | 2017-08-07 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「W -君と僕の世界-」

 韓国ドラマ「W -君と僕の世界-」を見ました。
 このドラマ、イ・ジョンソク主演なのですが、彼はこのドラマで2016MBC演技大賞を取り、確かヒロインのハン・ヒョジュとカップル賞みたいなのも取って、ショッピング王ルイを応援していた私には歯がゆい?というかどんなドラマだったのかな(本当に勝ってるんだろうね!)、と思っていたドラマでした。なので、どうしてもそういう目で見てしまったドラマだったのですが・・・イ・ジョンソクとソ・イングクは「君に泳げ」で共演してましたしね。(ちなみに感想を書いてないかもしれませんが、「君に泳げ」、見ました。もちろん、私は断然ソ・イングクラブラブですよ。)イ・ジョンソクは今までのヒット作品がバックにあっての受賞だったんでしょうね。演技は確かに落ち着きを感じるし。(語尾を上げるしゃべり方などワン・パターンな感じは否めないが、もうイ・ジョンソクの独自ワールドを築いているともいえる。)でも、一つだけ文句をつけたいのは、カップル賞はショッピング王ルイの方が勝ってたと思うんだけどなあ。ファンの投票が少なかったのかしら??残念。
 Wは最初、ヒロインが漫画の世界と現実を行き来し、ヒーローの方も現実世界へ来ることができ・・・牢獄の中で一番幸せだった、という辺りがこのドラマの同じく絶頂で、この台詞を見て、その後、悲しい展開になってきたので、あー、もう下がるだけなのね、とは思ったのですが、意外と淡々と最後まで見ることができました。ただ、一度リセットして、ヒロインの方は覚えているのにヒーローの方が結婚した事実もそこに至る恋愛も覚えてなくて・・・という辺りが妙に現実感があって私は好きでした。片思いな感じ?そこからヒーローがヒロインに気がついて、もう一度恋愛しなおしていく、というその過程が、全くしっくりこなくって、もう一度更にドキドキする本当の恋愛が描かれていたらこのドラマももっとグレードアップしたと思うのですが、そこは確かに最初を上回る設定を更に思いつくのは難しいでしょうね。2度目のはがっかりな感じの恋愛でした。
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# by chatttenoire | 2017-07-31 20:15 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか! ?  感想つづき・・・

 つづきというわけじゃないんだけども・・・
 このドラマで一番ぐっときたシーンは・・・ラストの17話。
 高校生が会社に入って、その思いっきりのいい性格でがんがん大人の中で本部長としてやっていく、その一方でホッケー部のエースとして高校生活も頑張る!みたいなトントン拍子な話、会社で出会った年上(10歳上!)の女性ともラブラブになって、10歳年下だとわかってもすったもんだあったもののうまくいき・・・どうやってこの話の仕舞をつけるんだろうな、と薄々思いながらの16話、17話。彼はもう会社で本部長としての役割は終え、ただの高校生になり、しかも、ホッケー界を背負うほどの才能があったが、ホッケーもできない体になってしまった、と。16話では、彼女の友人の彼(会社員)との食事で、高校生である自分をもどかしく感じはじめたところで、彼女のお家にのお金の問題が勃発。そこでラスト17話へ続く、と。彼女は高校生である彼にお金の問題はどうしようもないことがわかっているからあえて相談をしなかった、ということに彼が気が付き、彼女とは最後と決めたデートをするシーン。怒る資格もない、自分は彼女より幼いと自分で思ったこともなかったけどやっぱり高校生でしかなかった。こんな自分だと彼女にしてあげれることは何もない。それがもどかしくて我慢ならない。ドイツへ行って勉強しようと思う。ごめんなさい・・・そこで彼女は、彼がドイツへ行くのをそのまま送ることはできない、私が無理、結婚したい、そうしようと言うしか彼を引きとめることができない。というこのシーン。
 くどくど書いてなんだかわからなくなってくるけれども、本部長として高校生がうまく面白くやっていくという、スーパーマンみたいに描かれる前半と違って、いざ勉強を頑張ってもうまく成績が伸びない、そういう当たり前の高校生、どこにでもいる庶民として描くラスト2話がなんだか素敵でした。高校生と10歳年上の会社員が結婚したい、ということは庶民としてもなかなかない話だとは思うけども、そういう状況に陥っているカップルの思いをとーっても爽やかに素敵に描いています。スヨンさんが私が無理、というのがまた良かったと思います。そこからまた彼女が悩んで、彼がちゃんとプロポーズするシーンも良かったなあ。噂の鉄棒キスとかギプスキスよりもプロポーズシーンやラストが私には素敵で心に残りました。
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# by chatttenoire | 2017-06-21 21:44 | 韓国ドラマ | Comments(0)

ナイショの恋していいですか!?

 ソ・イングクさん祭りが続いています。
 「君を憶えてる」を一気借りした時に「ナイショの恋していいですか!?」の1巻を借りていたのですが、続きが気になってまたしても一気見です。今回はDVDを買いました。君を憶えてるを借りた後に気がついたのですが、最近、安いDVDが販売されていますね。あやうくいろんなのを買ってしまいそうになります。懐かしいドラマもいっぱい発売されている・・・しかもリーズナブル価格。君を憶えてるもまた見たくなりそうだから買ってしまおうかな・・・。
 君を憶えているの後に見たナイショの恋の方は、最初ヒロインの女子が上司に惚れてひどい失態をするのですが・・・それがあんまりにもひどくって、やっぱりチャン・ナラは上質な女だったなあ、などと変な感想を持ってしまったのですが、イングクさん演じる高校生が会社に通うようになって俄然話が面白くなりました。そして・・・このドラマ、どうしてもイングクさんの活躍が目に入ってしまう構造&演技力で、ヒロインは割を食ってる感が否めない感じがしますが、ヒロインはヒロインで随分頑張っていると思います。わざとらしい、と言えばそれまでなんですが、棒みたいに細くて少女漫画から抜け出してきたみたいな、いじけやすいかわいい女子をうまく演じていたと思います。スタイルが良くて美人のはずなのに、姿勢が悪くって・・・大柄な女性にたまにいますね・・・大柄であることを恥じているような自信がなさ気な、でも一生懸命な感じでかわいい女性にうまくなりきっていたと思います。秘書に抜擢されて一生懸命足を広げてメモを取る姿とか、笑えたし、かわいかった。イングクさんは・・・君を憶えてるの後を見ると、演技が若い。演技力にもほれぼれするし、不純な意味でもほれぼれします。このドラマのOSTかな?の歌、イングクさんの歌は演技に比べ、素晴らしくうまい、と思えることはないのですが、このOSTはかなり気に入りました。
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# by chatttenoire | 2017-06-19 19:00 | 韓国ドラマ | Comments(0)

君を憶えてる

 韓国ドラマ「君を憶えてる」を見終えました。一気見です。近所のツタヤには8巻からしか置いてなくて、1巻から7巻は?と質問すると、お店がレンタルしている期間が終わっている、とのことでした。なんですって!よっぽど借りる人が少なかったんですかねえ。表紙の写真(PR写真も同じはず)のイメージとドラマの内容が全く違うし、あの写真を見ても私だったら借りたい気持ちにはならないと思うので、PR失敗だと思います。ドラマ自体は面白かったですから。細かい感想を書くほど元気じゃないのでもうちょっと後で書いてみようと思います。現在2回目を見ていますが、2回目となるとちょっと進行が遅いですけど。最初の1話から2話の途中にかけては見るのをやめようかと思うくらい私としては辛かったし。ソ・イングクさんはやっぱり魅力的。好きです。昨年、大スターとなったパク・ゴラムさんも最初は気持ち悪かったのですが(サイコパスの役ですしね。)段々かわいくなって、やっぱりかわいいんだな、というのとやっぱり演技力もあるんだな、というのも思いました。
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# by chatttenoire | 2017-05-20 23:10 | 韓国ドラマ | Comments(0)

世界選手権男子

 戦場後遺症から少しづつ立ち直って、男子フリーは番組でライブで見ました。
 男子、恐ろしい時代だなあ。私のお気に入りネイサン・チェンはすっごく緊張していたなあ。でもこの経験が来シーズンに生かされるはず。羽生さんはああいう風に鼓舞して前へ進むタイプなんだと思うけど、年相応な落ち着きを装うくらいはしてほしい。宇野さんは表現力王、演技王です。パトリックの美しく透明なスケーティングとは質が違って、宇野さんは重くえぐる感じのスケーティングで、音楽に合わせてスケートがぐいぐいっと伸びるのが本当に見ていて心の底が震える感じ。本人に羽生さんのような欲があればもう抜いているんじゃないかな。欲はあるでしょうけど、強すぎる欲と演技王は両立しないのかもしれません。ネイサンのがちがち演技を見た後のボーヤン・ジンの力の抜けた笑顔は本当になごみました。
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# by chatttenoire | 2017-04-02 08:51 | フィギュア・スケート | Comments(2)