またもや「君を憶えてる」と「ステキな片思い」

 どちらもアマゾンプライムの動画で視聴。
 「君を憶えてる」は、あ!アマゾンプライムに登場したー、と思ってなんとなくダウンロードして、なんとなくまたもや(!)見始めてしまった。現在第3話でまだまだ序盤戦でのんびーり見ているのだけど、最初の1、2話は辛いのがわかってるのでところどころ飛ばしてみたり。しかし、今回は・・・ちょうど、寝屋川市のプレハブ監禁死事件が思い出され、あの事件は私の想像では親が精神障害なんて言ってるのは単なる言い訳で、単純に子の虐待が発端ではないかと思っているのだけども、「君を憶えてる」のヒョンの場合、父は彼を弟と間違えて誤解から”怪物”だと思い、世間から守るため(つまり究極的には親としての自分の立場を守るため?)、ヒョンを世間から隔離し、監禁したのであるが、もし、イ・ジュニョンが彼を開放しなかったら・・・あの事件のような監禁死のようになってしまわなかったとは限らないのではないのか?例えば監禁していることを嗅ぎつかれそうになった時、ヒョンを亡き者にしないと父の都合が悪くなるような状況だってあるだろうし、監禁の状態がどんどんエスカレートしていかないとは限らない。監禁しようとする、という状況自体、追い詰められている状態で、監禁する人物自体がすでに怪物であるのだ。イ・ジュニョンが彼の父を殺害したこと等、監禁前後(前後かしら?)の詳細をヒョンは忘れてしまっていたのね。辛いことをリセットしてヒョンは生き延びて行ったのね。彼の弟はリセットができなくって・・・根底にとても辛い話があるドラマ。イ・ジュニョンの子供時代の監禁についても思い出した。視聴はまだまだ先だけども。このドラマで「監禁」は重要なテーマだったのだ。
 一方の「ステキな片思い」は楽しいドラマで一気に見ました。チョン・イルはこういうコミカルな役が似合うなあ。そういえばデビューはシットコムだったなあ。多分、こっちのドラマの方が先みたいだけど「ショッピング王ルイ」に設定があまりにも似ていないか??演出など関係者が同じなのか??ボクシルの山奥の家と、このドラマの山奥から来た美人さんの家が同じ家に見えたのだけども・・・。ボクシルは最初、本当に垢ぬけない山奥な感じがあったけど、このドラマの山奥さん(チン・セヨン)は最初から美人。最初から最後まで一定して変わらず。まあ、このドラマにはそういう方が似合っている。ともかく声を出して笑ってしまうシーンの連続で、一気に楽しく見ました。

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# by chatttenoire | 2018-01-09 23:51 | 韓国ドラマ | Comments(0)

パパダキス&シゼロンのショートダンスとエド・シーラン

 アイスダンスのパパダキス&シゼロンは、初めて世界選手権を優勝した時のフリーダンスは面白いな、素敵だな、と思ったものの、それを上回るプログラムは今までなかったように思っていた。2017年のグランプリファイナルのショートダンスの映像を見て、一気にものすごく気に入ってしまった。すごい。フリーダンスは「月光」。最近、ペアのゴルデーワ&グリンコフのゴルデーワの「愛しのセルゲイ」を読み直したばかりで(グリンコフさんが若くしてお亡くなりになり、その後その思い出やどうやって彼の死から立ち直りつつあるかなどについて書き記した本)、彼らの「月光」にある程度思い入れがあるため、ふーん、くらに思っていたが、納得のプログラム。これを見て、ライバルのバーチュー&モイア組にもこういうロマンチック路線だった時代があったんだけどなあ、と彼ら最もロマンチックだったプログラムと認識している東京の世界選手権でのプログラム(シベリウスの「悲しきワルツ」)を思い出して見直したりしてみたが(優勝したオリンピックのでもシェルブールでもなく、このプログラムが一番好きだった)・・・
タイプが違うとしか言いようがないが・・・パパダキス&シゼロンはロマンチックというより中毒性みたいなのがあって、変なくどさが本当に癖になる。今回のフリー対決で、方や「ムーラン・ルージュ」でドラマを演じているのだけど、「月光」を見たら大根役者にしか見えてこない。深さでいうとロマンチック時代から変化はないのかもしれない。もしかしたら、失敗したフロイドとかカルメンが一番良かったか?こうやって書いているとバーチュー&モイヤほどいっぱいプログラムを見たダンスカップルもない気がしてきた。いい感じの話から悪口に話が転じない前にパパダキス&シゼロンのショートダンスの方に・・・
 このショートダンスはエド・シーランというミュージシャンの音楽の方もすっごく気に入った。久しぶりに検索などして、アマゾンプライムに無料のアルバムもあったので聴いている。「X」ばかり聴いているけど。歌詞を一つ一つ検索したり探したりするのが面倒なので、購入しようかどうしようかと思っているところ。最新作の「÷」を購入しようかしら??「+」のアルバムを聴くと正統派な歌が多く、ふーん、というところなんだけど「×」はバラエティー豊かな音楽を様々な声で歌い分けており、正統派をベースに底知れない様々な面がありそうですごいな、と思う。声も好み。断然、好み。
 この二人のダンスが好きなのは、リフトで無闇に回したり逆さづりみたいにしたり、というのが無いこと。美しさやロマンチックさやふさわしい演技を保ちつつレベルを取るのは本当に大変なことに違いない。そして美しいカーブを描くスケート。このまま優勝してほしい。

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# by chatttenoire | 2018-01-08 11:35 | フィギュア・スケート | Comments(0)

「悪霊」

 新年早々ですが、昨年の読書感想です。
 電車の中で読書をするとちょっと酔ってしまうときがあるので、元気な時だけ通勤読書をしているんですが、アマゾンのプライムがどうとかいう無料の本と、青空文庫で無料読書がほとんどの中、「悪霊」はお金を出して読みました。(新潮文庫 江川卓訳で読みました。キンドルで読んだ方がむしろ字が大きくて読みやすい。昔、同じ江川卓訳で読んだことがあるのですが、ほとんど忘れているのと、前に読んだ時からもう1回読みたいと思っていたことを思い出して、ついに読みました。)
 最初に登場するステパンさんは、ドストエフスキー作品によく登場するような道化のような役回りの、生きることに不器用そうで、はらはらするようなしかし心温まるような人物で、この感じは覚えていたのですが、ステパンさんが男前だったとは夢にも思っていなかった!(前回ちゃんと読んだのかなあ。)そして、スタヴローギンの母、ワルワーラ夫人の微妙な女心、これは初読の時は一切わかってなかった気がする。私も中年の女になっているので、ワルワーラ夫人とステパン氏の関係がとても面白かったです。特に、ステパン氏がお亡くなりになる時のワルワーラ夫人の行動。その前に、ステパン氏が家出をして、体調を崩してにっちもさっちもいかなくなったところで聖書売りの女に助けられてなんとか命をつないでいたところに現れるワルワーラ夫人のくだり、感動的でした。(聖書売りの行動を読みながら、ショッピング王ルイのボクシルを思い出した。一緒にいても得になることは一つもないのに、面倒をみてしまう女、面倒を見られるどこかかわいい男、ルイも歳をとってもし無一文だとこういう人物になっているだろうか?と思わされた。)
 あと、レンプケとその浅はかな妻にはらはらしつつ、ピョートルの憎らしいこと。シャートフの殺人という事件の直前にシャートフの元妻が帰ってきてお産をする、という感動的なシーンを用意して、そのお産の手伝いにシャートフ殺害に加担した人物の妻が加わるという彩を加える見事さ。キリーロフの自殺前のキリーロフとピョートルの会話のかみ合わなさ、同じくピョートルとニコライの会話のちぐはぐさ・・・。印象的なシーンが色々あるのですが、最後スタヴローギンの告白の部分、気分が悪くならないか心配しながら恐々読みました。やっぱり前回ちゃんと読んだのかなあ・・・。また、この3年の間にもう1回読み返したいです。

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# by chatttenoire | 2018-01-01 23:11 | Comments(0)

イングクさんについて

 イングクさんについては、これで今年は最後にしましょう。
 ドラマ視聴について・・・。 「元カレは天才詐欺師♡~38師機動隊~」(題名はコピーしましたよ。38師機動隊って言葉がなかなか覚えられない。)は、BSで最後まで見ました。DVDレンタルは途中で止まっており、なので途中からはカットバージョンでの視聴。パン社長との対決の回はとっても面白かった。最後もたたみかけるようで面白かったんだけども・・・如何せん、私の頭では何がなんだか??という部分が多すぎて、わかったようなわからないような、結局わからない部分が多すぎ。わかってないせいなのか、何か物悲しい話に思えて仕方なくって・・・イングクさんの演技の力が抜けているせいか、あんまりにも詐欺師が板について見えすぎるせいか、イングクさんのキャラクターを見ていたら心寒くなってくるし、で、楽しい、とは思えないドラマでした。だってかわいそうでしょう。一家がばらばらになってしまって、悲惨な状況に追い込まれて、それで復讐を誓って復讐のようなことはできても、自分の家族が陥った状況を考えれば相手が蒙ったことはまだまだ甘いと思えるし、それに自分がそのせいで人生を棒に振っているわけだから。(棒に振ったとまではいかないかもしれないけども、詐欺師になってしまっているわけだから。)前にも書いたけども、このドラマの残念ポイントはスヨン演じる市長の娘役が、美人やスタイルがいいとかじゃなくていいんで、もっとうまい女優さんのキャスティングだったらなあ、ということころ。スヨンはむしろ美人局の彼女の役の方が良かったんじゃないかしら?
 ドラマは、あと、「王の顔」を見ていたのだけど、途中で断念。(ラブレインはちょっとづつ進んでいますよ。)光海君の最後が悲しいことがわかっているんで、この先が見たくないという気持ちになってしまって、半分より少し向こうまでは見たんですがそれ以上が見られない。このドラマを見たら、38師機動隊とは違って、すごく力が入っていることがわかる。彼もまだまだだったんだなあ、と思う。今、時代劇を演じたらもっともっとうまく演じられるだろう。しかし、時代劇にしてはこのドラマは低予算なのかしら?衣装が極めてショボい。
 最後に、彼の兵役逃れ疑惑について。こんなに誹りを受けてまで逃れたいと思う人がいるんだろうか?軍隊事情はよくわからないが、それよりも、私がびっくりするのは、そんな足にトラブルを抱えながら仕事をしていたということ。だって、ショッピング王ルイの時に階段をめっちゃ登ってるよ。ボクシルをおぶって登ることもあったし、ボンナムを捕まえるためにすごい急なたくさんある階段をグーっと登るシーンもあったなあ。何度も何度も撮ったんじゃないかしら。足の病気の報道を見てから、ルイの階段シーンを見る度にチクチク心が痛みました。芸能人って大変だなあ。というのも、私も春頃に足にトラブルが発生したんです。左足の前脛骨筋(?調べたらそのあたりのようだ。)の真ん中くらいにしこりができて、痛かったので病院へ行くと大きな病院を紹介されてびっくりしたことがあったんですが、(診察結果は、様子見、ということになった。病名は忘れた。)これよりももっと痛い病気に違いないし、でも忙しくてそうそう病院には行けないだろうし、スケジュールが空いても病院へ行くために使う気分になかなかなれないんだろうし、そういうトラブルを抱えながら仕事してるんだなあ、としみじみしてしまいました。
 

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# by chatttenoire | 2017-12-17 22:52 | Comments(0)

詮索続く・・・

 この4月から片道約1時間の電車通勤をしているのだけど、結構な割合でイングクさんの歌と過ごしてきました。(もちろんほかにももろもろ色々聴いてるし、最近はamazonプライムの動画とかも見ているけど。ほぼほぼ韓ドラ。)歌といっても限られていて、よく聴いていたのはbebe、ミントチョコレート、一緒に歩いて、帰ってくる道、omgだったんだけど、bebeとかの最近の歌は力が抜けていてやたら色っぽいなあーと思っていたのです。狭い韓国の中で恋愛もしにくいだろうにどうやってこんな恋愛の歌を書くんだろう??全くの空想でもないだろうし・・・もしかしたら地味ーなスタッフとかと恋愛しているのかしら??と空想していたものです。演技も詐欺師のドラマで力を抜け、と指導された、という話を聞いて、それで歌もいい感じで力が抜けたんだろうか?とも思っていたんですが・・・それもあるでしょうけども、素敵な女子との恋愛がいい刺激になったに違いない!改めてbebeの歌詞を読んだら・・・ミントチョコレートの歌詞を読んだら・・・恋愛の嬉しさに満ちていますね。テンションが上がってるし弾んでいる。なんだったら一緒に歩いてですら、彼女を想定して書いたんじゃないか?と思えてきます。やたら多作になってる気もするし(これまでのことを知りませんが。)恋愛って本当に素敵なものですね。私まで幸せな気持ちになってきます。ファンが書いてあるものを読むと複雑な気持ちが伝わってくるんですが、その気持ちも一部わかるようなわからないような。自分というものを完全に忘れて彼女気分になりたいこともあるからなあ。そしてそれは実際に彼女がいるってわかってしまったらなかなか空想できなくなってくるのもわかるような。でも・・・ドリカムの「うれしい楽しい大好き」が昔好きだったんですが、そういう感じ・・・ちょっと違うけどもそういう感じが伝わってくるのがいとおしい気持ちになってくるのです。

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# by chatttenoire | 2017-12-13 21:02 | Comments(0)

イングクさんの彼女さん

 私の大好きなソ・イングクさんに彼女さんがいることがマスコミで報道されて、二人(の事務所)ともお付き合いされていることを認めた様子です。どの辺からどうやってマスコミ報道につながったのやら・・・??
 それはわからないのですが、最初、彼女さんの写真を見た時、そして年齢を見た時に、どこかのB級アイドルか?と失礼ながら思ってしまったんですが・・・いろいろな方が書いているものを見て、歌の動画を見たら・・・あー、知ってます。この曲。というか、この曲しかしりませんが、この曲、流行ってましたね。
 改めて見たらかなりかわいい。このMVを見てた時に(何度も何度も目にした)、単なるアイドルに見えたので、ピンで歌えるって何かがすごい子なんだろうなー、何がだろうなあ、なんてぼんやり思っていたっけ。パッと聞いてスゴイ!という声には思えなかったから。
 で、こちらの記事 を見て、ははあ、となり、あと、お父さんと、最近お母さんも亡くした、っていう話を読んで、すっかり応援気分になりました。
 もしかしたら永遠の伴侶を見つけたのかも、しれないなあ。家族がなくなっていること以外はかなり似ていますもの。似てないもの同士の恋愛ってのもいいものだけど、似たもの同士っていうのはやっぱり安定があると思う。そして伴侶ってのは安定が一番だと思う。彼は危うい芸術系ではないから安定ってのもいいのでは?ソンソンカップルの話題などを読んでいて、彼にもいい人がいたらいいなあ、スターと恋愛するとステージが上がるかもなあ、なんて思っていたけども、こういう恋愛は彼らしいと思ったし、ほほえましい気持ちになりました。

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# by chatttenoire | 2017-12-10 21:37 | Comments(0)

ネイサンチェンの難解なフリープログラム

 過去熱中していた頃のように全部見たりせずに、うっすらフィギュアスケートを見ています。
 現在のお気に入り選手はネイサン・チェンとシブタニズ兄妹、そして今季はペアのスイ・ハン組のフリーが気に入っています。(NHK杯のペアを見て、日本の組の演技を見て、また、高橋・トラン組を思い出した。このペアが失われたことは本当に悲しい。マーヴィン・トランの現在の演技も見た。大人な演技の二人でお似合いかもしれないが、やっぱり高橋成美のリフトのポジションはもっともっと美しかった。そして現在の高橋成美の演技を見た。こちらは悲しいを通り越していたましい気持ちになる。)
 そして本題のネイサン・チェン。今季はオリンピックシーズンであるにもかかわらず、ショート、フリーともに王道とは言えない、おしゃれプログラムに挑戦している。フリーはおしゃれを通り越して??が浮かぶ難解なプログラム。であったのだが、スケートアメリカでは随分滑り込まれたのか、スケートがとても滑っており、ラストのイーグルも素晴らしく美しく、少しわかりやすくなってきた。もっともっと進化してオリンピックにはホホー、と言えるようになるのか?そうなってほしい。

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# by chatttenoire | 2017-11-26 21:02 | フィギュア・スケート | Comments(0)

「品位のある彼女」

 韓国ドラマ「品位のある彼女」を昨日から怒涛のように連続して見ています。でも、まだKNTV放送が終わっていなくて、録画が全部たまっていない。もうすぐ追いついてしまうから、困ったー。
 そもそも、この夏、サイゾーウーマンのこの記事
を読んで、ずっと見たいな、と思っていたところだったのだけど・・・
思っていた以上に面白い。キム・ソナはもちろんうまいし面白いというか、釘付けになってしまうのだけど(会長への誘惑演技とか。もう俳優、女優はすごいなあ、と感嘆!)、キム・ヒソンさんはずっと美人美人と聞いていたけど、まあ美人だけどちょっとつまらない感じかな、とずっと思っていた。しかし、このドラマは・・・こんな美人さんが浮気されるっていうのが面白いのか、とにかくとてもとても美しく見えるし、面白く見える。心も美しいといういい役なんだけど、嫌みじゃなくって、格好良いキャラクターとして描かれている。そして、キム・ソナ演じる悪い女がキム・ヒソンに惹かれている感じがなんとも言えずいい感じなのだ。サイゾーウーマンの上の記事を今回、読み直して、「カンナムの女」っていうのがすごく面白かった。これを読んでから彼女を見ると確かに、ザ・整形。どうして整形してあんな鼻の形にしてしまうんだろう。もうちょっと自然にしたら綺麗になれないのかなあ。キム・ヒソンシは確かにクラスガタルラ。
 話は変わって・・・最近、書けてないけどもイングクさんブームはずっと継続中。我ながら結構長い。そろそろ1周年記念かな?

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# by chatttenoire | 2017-11-23 22:36 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「ラブレイン」11話まで

 「ラブレイン」、最初はぶつぶつ言っていましたが、結構楽しく見ています。
 特に、新感染を見た日の夜、ホテルの部屋でもっていっていたDVDでラブレインを見た時、本当ーに、ほっとした。平和だなあ・・・、平穏だなあ・・・、と。このわかりやすい展開とゆったりしたテンポが、年老いたせいかなんだかしみじみしてきます。
 11話まで新時代のソ・イングク氏は登場しません。監督のラブコール(?)で、昔時代の役だけだったのに、急遽追加されたという現代の役。チャン・グンソクさんは昔時代よりも現代人を演じている方がずっとしっくりきます。ようやく安心して見られる、みたいな。でも、彼、どうして鼻をいじってしまったんでしょう。いじるにしてももう少しさりげなくしてほしかった。これからどんどん演じる役の幅がせばまっていくんじゃないかなあ。話の内容は、チャン・グンソク演じる現代の彼のお母さんの悪役ぶりが際立っています。この人ひとりにみんなが引っ掻き回されている。そこまで引っ張るか?無理があるだろう、という無理さを突っ切っ切るのがまたわかりやすくてぶつぶつ言いながらも安心感が逆にあります。

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# by chatttenoire | 2017-10-01 20:03 | 韓国ドラマ | Comments(0)

「推理の女王」

 チェ・ガンヒ、クォン・サンウ主演の韓国ドラマ「推理の女王」を見ました。(なんか文字の色が変わってしまったんで、ついでにもっと変えてみた。設定が色々できるようになって逆に使いにくくなってしまったー。)
 シーズン2が期待されているそうだけど、確かに色々と全く落ち着かない感じのラスト。あれ、これでおわり?って感じだし、その前の展開からも最終話とは思えなかった。
 チェ・ガンヒ演じる主婦(ソロク)が警察に入り込んで捜査に加わったり、ソロクの小姑が拉致されて殺されかけるエピソードでは、母にばれずにいられる訳ないでしょ!とか、もっと警察の取り調べを受けるでしょ!とかマスコミに追いかけられるでしょ!とか色々思ったし、今度は義母がつかまった時に検事である息子にばれないようにってそんなバレるでしょ!普通!とか、ちょっとあり得ない設定すぎて若干乗り切れない部分も多かったですが、チェ・ガンヒは演技がうまく、いつの間にか”かわいい”と思わされる魅力は相変わらずだったし、チェ・ガンヒにつられて苦手なクォン・サンウ氏も”かわいく”見えて、楽しく見られました。二人が躍るオープニングもよかったなあ。チェ・ガンヒが妙に若作りに走ってないため、どことはなく大人な空気もあってまあ、いいドラマでした。

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# by chatttenoire | 2017-09-28 22:29 | 韓国ドラマ | Comments(0)